新型トヨタカムリ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://toyota.jp/camry/grade/g/?padid=ag341_from_camry_grade_g_thumb

トヨタカムリのスペック情報

トヨタカムリの価格帯

3,294,000円~4,195,800円(税込)

トヨタカムリのグレード情報

X、G、Gレザーパッケージ

編集部おススメグレード ハイブリットGパッケージ 3,499,200円(税込)

17インチアルミホイール、運転席電動パワーシートの装備されるGグレードがおススメです。横滑り防止装置はステアリング協調制御のS-VSCを全車標準装備しサイド&カーテンエアバックは全車に標準装備されます。新型カムリにはトヨタの最新予防安全技術トヨタセーフティセンスPが全車標準装備されレクサスHSとの装備差が少なくなりました

最上級のGレザーパッケージは本革シート、ソフトレザードアトリム、トヨタ純正ナビゲーションシステムなどさらに装備が充実します。クラウンハイブリッドロイヤルサルーンと価格を比較しても約90万円お求めやすい価格で、一番ベーシックなハイブリッドロイヤルと比較しても約20万円お求めやすい価格で魅力的ですが、カムリの中間グレードGと比較すると70万円高い価格設定です。値引き戦略も考慮すれば、オーディオレスのGを選択し販売店装着オプションナビで値引きを狙う方法がベストです。ただしブラインドスポットモニターはメーカー装着ナビにしか装備出来ませんのでブラインドスポットモニターが絶対必要なユーザーは注意が必要です。できれば販売店装着ナビでも対応可能にして欲しいですが、ここがトヨタの上手いところです。

トヨタFFフラッグシップセダン

かつての大型セダンプロナードやウインダムは無くなりカムリが一番大きなセダンとなりました。ウインダムはレクサスシリーズでESシリーズが日本で販売されなかったため途絶えています。

カムリは当初カローラ店のカローラの上級セダンとして登場し、2.0L以下5ナンバーセダンでしたがバブルの終わりにカムリプロミネントの登場で2.5Lモデルも誕生しました。その後カムリグラシアの登場により全車3ナンバー化し大型セダン化しました。
ビスタ店とネッツ店の統合時期にプロナードは消滅しレスサスブランドの日本展開でウインダムは消滅したためカムリがトヨタで一番大きなFFセダンになりました。
プロミネント時代から外装は大きくなってもその質感はベースモデルと変わりなく不満もありましたが先代のハイブリット専用モデルとして登場したカムリから内装の質感は大幅に向上しています。

マークXの後継?マークXとSAIは生産終了へ

セダンの販売不振に伴いマークX(旧マーク2)がコロナマーク2時代からの長い歴史に幕を下ろそうとしています。さらに同トヨペット店扱いのハイブリッド車SAIも生産終了の方向です。新型カムリはこれまでのカローラ店に加え、トヨペット店とネッツ店で販売スタートしました。ネッツ店での大型セダンの販売は約12年前に販売終了したアリスト以来で、過去にはマーク2の兄弟車種チェイサーの取り扱いもありました。全てカムリに集約され、トヨタはカムリに相当なエネルギーを注ぎ込んでいます。

クラウンと同サイズのボディ

トヨタFR高級セダンクラウンと同等のボディサイズで全長は4.9mに迫るサイズです。センターにプロペラシャフトがありませんのでリヤシートの広さはクラウンを凌駕します。カムリは前輪駆動方式のFFのため小回り性能はFRに比べて不利です。大型ミニバンのアルファードに迫る最小回転半径5.7m、さらにレザーパッケージはアルファードを上回る5.9mで市街地や狭い場所での取回しには注意が必要です。試乗車を活用し確認しましょう。

トヨタセーフティセンスPを採用

トヨタは最新の予防安全装備としてトヨタセーフティセンスという名で展開していますがミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPを新型カムリに装備しました。エマージェンシーブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報&ステアリングアシストなど安全装備がフル装備です。さらにカーテン&サイドエアバッグも装備され、レクサスシリーズの安全装備に並びました

長距離ドライブに重宝する前車追従型のアダプティブクルーズコントロールも全グレード標準装備しました。

新型A25A-FXS型エンジン+モーター搭載

クラウンハイブリットと一緒?

新型2.5Lエンジン+ハイブリットはエンジンスペック上はクラウンと一緒です。しかしクラウンは2AR-FSEで先代カムリと同型、さらにクラウンは直噴D4-SエンジンでFR専用設計、カムリは高圧縮比アトキンソンサイクルタイプのエンジンの違いがあります。

新型カムリはクラウンハイブリットと似たシステム、同等のボディサイズ、同等スペックを持ちながら新エンジンを搭載しG、GレザーパッケージではJC08モード28.4km/Lでクラウンハイブリッドよりも約5km/L上回る低燃費性能を誇ります。

高出力で低燃費

新型カムリのエンジン+モーターのシステム最高出力は211馬力で、かつてのV6 2.5Lエンジン以上の出力を得ています。実用域ではモーターの力強さが増しますのでそれ以上のパワー感があります。
高速走行においても安定した加速感が得られ気持ち良い加速感があります。合流時など力強い加速が要求される場面では4気筒独特のエンジンノイズが少々気になりますが、すぐに加速が済みますので問題ありません。

上質仕上げの内装 ゆとりの後席空間が確保


出典 http://toyota.jp/camry/interior/?padid=ag341_from_camry_navi_interior
新型カムリの内装はシンプルな造りですがよく見ると上質な造りになっています。ソフトなレザー風の素材とシルバーのアクセントに木目調パネルの組み合わせにより高級感が出ています。

左右独立温度コントロール式のオートエアコンも上級車の必須アイテムとなっています。特に北米市場では必須の左右独立温度コントロール式のオートエアコンです。エアコン操作パネルはスッキリ上質なものとなっていますが、風量調整や風向調整をマニュアル操作したい場合には操作パネルの下部が絞り込まれているデザインのためボタンが小さく操作しにくい面もあります。

先代モデル同様フロントシートリヤシートともゆとりがあり快適です。シート自体の造りはクラウンが上ですがリヤシートの足元空間と頭上空間はクラウンより広く快適な空間が確保されています。

トヨタ販売店競合がベスト 日産ならティアナ

カローラ店ネッツ店トヨペット店の併売開始

先代モデルまでカムリはカローラ店専売車種でした。今回新たにネッツ店とトヨペット店、東京地区はトヨタ店での販売がスタートしチャネル拡大しました。競合は同地域内のトヨタ店を除く3つのチャネルで見積もりをとることが出来、競合させることができます。

値引き額にはどのチャネルも大きな差が無いことが予想されます。下取り車がある場合は下取り価格を含めたトータルの支払総額での比較、または買取店での買取を含めた商談が大切です。

他メーカーなら日産ティアナも有力ですがティアナはガソリン専用モデルです。同等のボディサイズながらカムリとの価格差は約-50万円と魅力的です。ハイブリットモデルならホンダアコードハイブリットも参考にしてみましょう。アコードハイブリットは燃費性能では同等ですが、動力性能を含めたハイブリットのトータルの性能、価格面はカムリが有利になっています。

目標値引き額はトータルで15万円

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。トータルで15万円以上の値引きを狙いましょう。20万円以上の値引きは販売店装着ナビ+ボディコート+メンテナンスパックなど販売店の利益賞品を全て含めた場合のみ。新型で間もないカムリの値引きはまだまだ渋い状況です。7/20現在のカムリの納期は約2か月のため仮決算期の9月に間に合うかどうかです。バックオーダーはプリウス新型時よりも少ないと思われ、来月になれば納期は短縮され値引きも少々拡大すると予想されますので、じっくり商談することをおススメします。

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新型ホンダフィット新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/hybrid/

ホンダフィットのスペック情報

ホンダフィットの価格帯

1,428,840円~2,367,360円(税込)

ホンダフィットのグレード情報

13G F、13G Lホンダセンシング、13G Sホンダセンシング、15XLホンダセンシング、
RSホンダセンシング
HYBRID、HYBRID F、HYBRID Lホンダセンシング、HYBRID Sホンダセンシング
RSを除く自動変速車に4WD車設定あり
ガソリン車はCVT  HYBRID車は7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)

編集部おススメグレード HYBRID Lホンダセンシング 2,079,000円(税込)
13G Lホンダセンシング 1,653,480円(税込)
LEDヘッドライト、自動ブレーキを含むホンダセンシング、サイド&カーテンエアバック、ウインカー内蔵のドアミラーや6:4分割リヤシートを備えたLホンダセンシングがおススメです。ハイブリッドモデルもガソリンモデルも共通です。

マイナーチェンジに伴い従来の13Gグレードは廃止されハイブリッドのみHYBRIDのグレード名で13Gに相当するグレードがあります。ホンダセンシングやLEDヘッドライトの設定が無くドアミラーの電動格納機能がオプションなど装備が簡素化されますが、車両価格が1,699,920円のため低価格ハイブリッド車をお求めのユーザーにはおススメです。

飽きのこないデザイン

人気の3代目フィットがビッグマイナーチェンジ。登場から4年目を迎えエクステリアデザインの変更、自動ブレーキ性能を高速域まで拡大し、オデッセイなど上級車種と同様のホンダセンシングを搭載しました。

老若男女、誰が乗ってもフィットする飽きのこないデザインで幅広い世代に人気があります。価格帯は背の高い軽自動車と同価格帯のグレードもあり、軽自動車がパワー不足と感じるユーザを取り込んでいます。
通勤、通学や子供の送り迎え、友達同士4人でドライブなど室内空間も広く幅広く使えるクルマで生活にもフィットします。

立体駐車場もOK 全高1,525mm

都市部に多い立体駐車場は高さが制限されています。フィットは上限ギリギリですが立体駐車場の利用が可能なサイズです。3ナンバー制限の駐車場も少なく、フィットは5ナンバーサイズのため駐車場を選びません。

ハイブリットはアクアと並ぶ低燃費

37.2km/Lの低燃費でアクアを凌駕

トヨタのハイブリッドシステムのようにモーターのみでの走行が可能になった3代目フィット。クルマの燃料消費が一番大きいのは発進時です。その発進時に電気を使えば実際の燃費も大きく向上します。

マイナーチェンジでベーシックなフィットハイブリットHYBRIDグレードJC08モード燃費は37.2km/Lとトヨタアクアの数値を0.2km/L上回りました。ホンダセンシング搭載モデルは車両重量が増すため、おススメグレードのHYBRID Lホンダセンシングでは34.0km/Lの燃費です。これでも燃費の良い軽自動車と同等の数字ですので悪くはありません。

7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)採用

7速DCTがコンパクトカーフィットハイブリットに採用されています。
メリットは構造がマニュアル車と同じ構造でクラッチを自動制御しますので走行中はエンジンとギアは直結状態ですので燃費に貢献します。特に高速走行に最適で7速と多段化させた影響もありきめ細かい変速によるパワーダウンの低下と低回転化を実現しレスポンスにも優れています。CVTの苦手な部分を克服しました。

トヨタアクアは電気式無段変速でフィットとは異なります。アクアの場合、街乗りではモーター走行のメリットが十分引き出せ低燃費ですが、高速域では低出力のエンジンがフル稼働のため燃費は悪化します。フィットは高速域に有利で7速化したトランスミッションはマニュアル車と同様の構造のため伝達ロスがありません。さらにエンジン出力は110馬力と通常のガソリンエンジン車並みのパワーをキープしたままハイブリッドシステムを組み合わせていますのでパワー不足を感じさせず、低燃費を実現しています。
2個のクラッチが現在のギアの上下を常に準備しているため瞬時の変速と低ショックがDCTの魅力のひとつです。
CVTも同じですがDCTの欠点は、使っているうちにジャダーが出て不自然なショックが出てくる可能性が高いことです。通常のトルクコンバーターのATよりもずっと可能性が高くまた、DCTは構造が複雑なためわ保証期間が終われば修理代も高くなります。
CVTのギクシャク感は同じクルマの走行の少ない新しいクルマと年数が経ち距離が伸びているクルマを同時に乗り比べると違いが感じられます。

アトキンソンサイクル 1.3Lエンジンも進化

新型フィットの1.3Lエンジンは燃焼効率に優れた高圧縮タイプのアトキンソンサイクルエンジンを採用しています。燃費も24.6km/Lと背の高い軽自動車並みの低燃費です。
街乗り走行ではCVTとの相性も良く動力性能に不満有りません。1.3Lながら最高出力は1.5L並みのパワーのためアクセルを踏み込めば気持ちよく加速します。

トヨタヴィッツや日産ノートは直列3気筒エンジンに対してフィットは4気筒エンジンです。加速時のエンジンノイズの少なさは4気筒が有利で高い静粛性も確保しています。

上質な内装でライバル圧倒



出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/hybrid/
新型フィットの内装はソフトな材質のダッシュボードや視認性に優れた計器類が上質な印象を与えてくれます。同じクラスのトヨタ車はプラスチック感が高く質感はフィットが上です。マイナーチェンジによるインテリアの変更はほぼありません。

センタータンクレイアウトにより、フィットのリヤシートは足元空間が広くなっています。しかし前後席ともシートのクッション長は十分のスペックは確保されているが実際に座ると不足感があります。シートアレンジの関係で形状の差が影響しているのかと思われますが実際に展示車や試乗車で確認してみましょう。同じホンダの軽自動車N-WGNとリヤシートを比較すると広さに違いが無いことに気付いてしまいます。しかし、マツダデミオやスズキスイフトと比較すると明らかに広くなっています。足元空間のみなら日産ノートが一番広いのですが、シートの質感はフィットの質感が高く厚みがあります。

安全装備も充実したコンパクトカー

ホンダセンシングが生み出す安全技術

新型フィットの自動ブレーキシステムは、ミリ波レーダーとカメラをダブルで装備することにより、追突防止性能に加え歩行者を認識する機能を備えています。対応速度は80km/hまでとあらゆる走行シーンでサポートが可能です。また、前に障害物があれば誤発進を防止し、車線逸脱防止機能も備えステアリング操作をアシストする機能も装備させます。ウインカーが作動していないことや65km/h~100km/hまでの速度であることなど作動条件があります。
自動運転ではありませんので、あくまでも安全運転の補助として利用下さい。

前車追従型のクルーズコントロールも装備します。アクアやノートeパワーには無い装備で長距離移動の際には重宝します。アクアにも自動ブレーキシステムとしてトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、セーフティセンスCはレーザーレーダー式のため歩行者認識、前車追従型クルーズコントロール、車線逸脱時のステアリングアシストは装備されません。トヨタでこれらが装備されるのはセーフティセンスPです。フィットはひとクラス上の安全装備を手に入れました。

さらにサイドからの衝突から乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグもホンダセンシング搭載車には標準装備され安全面で優れています。

競合はアクアとノートeパワーで決まり!ガソリン車は同クラス比較

ハイブリット車比較ならトヨタアクア、日産ノートeパワー、マツダデミオディーゼル、ガソリン車比較ならマツダデミオガソリン、日産ノート、スズキスイフトがピッタリです。
ハイブリット車なら同じハイブリットのアクア価格帯も同じで競合には最適です。また、デミオのディーゼルは燃費はハイブリットに一歩及びませんが燃料が軽油のため15%位燃料代が安くなります。その分も含めると十分競合し値引き獲得の材料になります。

トータル10万円を狙おう!

ガソリン車もハイブリット車もトータルで10万円の値引きを狙いましょう。ノートやスイフトの値引き額が大きくなる傾向にありますので同値引き額とならなくても値引き拡大の材料になります。

販売店装着オプションのナビを装着した場合には、プラス2万円のトータル12万円を目標に交渉しましょう。人気で販売台数も確保できる車種ですので強気の販売傾向にあります。8月、12月のクルマが売れない傾向にある時期、9月仮決算時期を狙って商談することで有利な条件を引き出しましょう。

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新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/03_exterior.htm

ダイハツミライースのスペック情報

ダイハツミライースの価格帯

842,400円~1,339,200円(税込)

ダイハツミライースのグレード情報

B、B SAⅢ、L、L SAⅢ、X SAⅢ、G SAⅢ
各グレードに4WD車設定あり

編集部おススメグレード L SAⅢ 939,600円(税込)

通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAⅢグレードがおススメです。
100万円を切った税込み価格でエアコン、スマートアシストによる緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応し、先代モデルでは追突防止程度の緊急ブレーキのため安全性能では大幅に進化しました。

後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上を選択するか、オプションでリヤヘッドレスト(1万円)装着をおススメします。Bグレードは商用車向けですがLグレードと比較し3万円安い価格のみ。装備差はフルホイールキャップと後席パワーウインドウの有無ですので商用以外の使用目的ならLグレード以上がおススメです。

低燃費で低価格の第二弾

新型もこれまで同様35.2km/L

低燃費で低価格「第三のエコカー」とも呼ばれるミライースは従来のガソリンエンジンのみでもハイブリッド車並みの低燃費を実現しています。燃費性能はJC08モード35.2km/Lで先代モデルと変わらない数値でライバルのスズキアルトの37.0km/Lに対抗しなかった。

WLTPモードを意識

2018年10月から導入を検討している新燃費基準がWLTPモードと呼ばれる国際基準の燃費測定方法です。「市街地」「郊外」「高速道路」など日本では3つのモード(海外では超高速も含めた4つ)で数値化され、また、その平均も表示される予定です。実際の使用により近づくためJC08モードで燃費の良いCVT車やハイブリッド車の燃費数値は悪化しします。つまり、現在のCVT車やハイブリッド車の燃費数値はカタログ燃費と実際の燃費での燃費差は大きいのです。

新型ミライースはLグレードで車両重量は650kgと軽量化を図り各パーツの低フリクション化もしっかり行っていますので先代モデルより動力性能及び実際の燃費は良くなることは間違いありません。カタログ燃費より実際の燃費や走行性能を重視することはWLTPモード導入に合わせた対策と言っても良いです。

エアロパーツも用意

フロントバンパー下部に装着されるフロントロアスカートとサイドバンパーに装着されるサイドストーンガードがセットのエアロパックや、フロントLEDフォグランプ、14インチアルミホイールなど純正カスタムパーツが用意され先代の丸型デザインと比較し新型は角張ったデザインのため、より、スポーティでカッコイイデザインに仕上がります。

OEM各車もフルモデルチェンジ

ミライースの兄弟車としてダイハツがOEM(相手先ブランド生産)供給しているトヨタピクシスエポック、ダイハツプレオも同様にフルモデルチェンジを実施しています。

デジタルメーターを継承 より使い易さ向上へ



出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/04_interior.htm
新型ミライースのインテリアデザインは先代モデルと大きくは変わりありませんが、使い易さの向上が感じられます。新型のメーター表示は全車白色表示になりました。グレード別の違いはXグレード以上ではメーターパネル内にTFT液晶を装備し各種インフォメーションを表示します。

運転席シートの高さ調整可能なシートリフター、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングは最上級のGグレードのみの設定でコスト削減の色は隠せません。実際に展示車でシート位置やステアリング位置を確認することが大切です。

エアコン操作パネルは操作スイッチの大きなマニュアルエアコンのため操作性に優れています。オートエアコンは最上級のGグレードにのみ装備され、ムーヴなどと共通の操作パネルで見た目も操作性も優れています。オーディオは全車オーディオレスとなります。内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いですがそれ以上の質感は保っています。

インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。インパネデザインが直線基調のためスッキリ感が高く、左右にはドリンクホルダーも装備されています。

スマートアシストⅢでライバルをリード

新型ミライースの自動ブレーキ性能は大幅に向上し上級車並みの自動ブレーキ性能を装備しました。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応しています。先代までの追突防止程度の30km/hまでの対応速度から大幅に進化しています。また、50km/hまでは歩行者認識も可能で安全性能を高めています。ライバル車のアルトやN-BOXは現在でも30km/hまでの自動ブレーキ性能のためスマートアシストⅢは一歩リードしています。

車線のはみだしを警報でお知らせする機能も装備し、オートマチックハイビーム、アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。

ライバルはスズキアルト 値引きは渋い

値引きはもう少し待とう

値引き額は車両本体で0~2万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで5万円引きなら現時点では買いです。新型のため車両からの値引きは厳しい状況です。販売店オプションからの値引きを狙う方法ですが、高額なナビゲーションを装着しない場合には値引きが厳しい状況です。
納車費用などの諸費用、車庫証明が必要な地域では車庫証明費用をカットし少しでも総額を下げる努力が必要です。

これから9月の仮決算時期や年末商戦など時期を見据えての交渉が可能なユーザーはもう少し待ち、少しでも条件が良い状況で商談することをおススメします。

ライバルはアルト ピクシスエポックやプレオのOEM車も見よう

値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは燃費性能などのスペック上はミライースより良くなっています。しかし、カタログには無い実用性能を高めた性能を営業スタッフはアピールしてきますので注意しましょう。

トヨタの販売店でピクシスエポック、スバルの販売店でプレオの商談も行い条件を確認することも大切です。特にトヨタでは軽自動車の販売には力を入れていないケースが多いため見積をお願いし条件をさらりと聞く程度で十分です。販売店オプション値引きで差が出る場合がありますので販売店オプション値引きだけはしっかり確認することが大切です。

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新型アウディA4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a4/a4.html#page=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.html&layer=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.mediathek_infolayer.MZIE4ZD.html

アウディ A4のスペック情報

アウディ A4の価格帯

4,470,000円~5,970,000円(税込)

アウディ A4のグレード情報

1.4TFSI、1.4TFSIスポーツ、2.0TFSI、2.0TFSIクワトロ

編集部おススメグレード 2.0TFSI 5,180,000円(税込)

全グレードにサイド&カーテンエアバック、革巻ステアリングを標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備も装備されます。エンジンは直列4気筒1.4Lターボエンジンと直列4気筒2.0Lターボエンジンの二種類で1.4Lターボエンジンでも十分な動力性能が得られます。車両重量が1.5t未満ですので重量税の負担が少なく済みます。

しかし、魅力的なグレードは2.0Lエンジンモデルです。1.4Lモデルは前車追従型のアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱防止警報&ステアリングアシストはオプション設定でセーフティパッケージの名称で69万円ですが、2.0Lモデルは標準装備です。また、2.0Lモデルには前席電動パワーシートも装備されます。つまり安全装備を1.4Lモデルで充実させると2.0Lモデルと価格差が無くなります。燃費性能も1.4LエンジンがJC08モード燃費16.6km/Lに対し2.0Lエンジンは18.4km/Lと排気量が大きいのに燃費が良い逆転現象が出ています。当然2.0Lエンジンの方がパワーもあることから1.4Lモデルを選択するメリットが重量税以外ありません。

Dセグメントの正統派セダン

2016年2月に新型になったアウディA4はシャープかつ重厚感のあるデザインでミディアムサイズの高級セダンとして、BMW3シリーズやメルセデスCクラスと同じクラスに位置します。A4の名称になって今年で23年になりますが年々ボディサイズが大型化しています。

前輪駆動モデルの他にアウディ伝統の4WDシステム「クワトロ」も用意され、クワトロは2.0Lターボエンジンでもハイパワーなエンジンが搭載され差別化されています。

3種類のターボエンジンの実力は?

クラスを超えたパワー

アウディA4の1.4Lエンジンはかつての2.0Lエンジン車を上回る動力性能を持っています。さらに2.0Lエンジンは最大トルクを日常よく使う1,450回転~4,200回転で32.6kgmを発揮します。かつての3.0Lエンジン車を上回る加速性能を持ち、燃費性能は18.4km/Lとコンパクトカー並みの低燃費です。

クワトログレードには2.0TFSIに搭載されるターボエンジンよりも62馬力出力の高いエンジンが搭載されます。4輪へのトルク配分を最適に行いウエット路面など滑り易い路面状況でも安定した走りをアシストします。ラリーで培われたクワトロ技術は進化を続け、日本のスバル、世界のアウディと言われるくらい4WDの性能は評価されています。

前後サスペンションは新開発の5リンク式(ウィッシュボーン式)の独立サスペンションを採用し、走行安定性と乗り心地を向上さました。

7速Sトロニックも低燃費の要因

ツインクラッチ方式のSトロニックはマニュアル車と同等の駆動伝達のためロスがありません。また、減速比が1以下のオーバードライブ領域が5速から7速に設定されているため高速走行でのエンジン回転が抑制されています。低燃費への貢献と静粛性の向上に役立っています。

スポーティかつ未来的なインテリア

出典 https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/a4/F005-M002/image/?img=3

エクステリアは先代モデルと見た目はそれほど変わりませんがインテリアは大幅に改良されました。ダッシュボードは低く抑えた設計で直線基調のスポーティなデザイン。BMW3シリーズをイメージするようなデザインです。ナビゲーションシステムは全車標準装備でメーターパネル全体を12.3インチの液晶画面で覆われたバーチャルコクピットは7万円のオプション設定ですが単独でオプション可能ですので装備したいオプションです。

リヤシートは頭上空間を十分確保

ステーションワゴンのアバントを選択しなくてもリヤシートの頭上空間をしっかり確保しています。シートもゆったりサイズのため長距離移動も問題ありません。また、前輪駆動車のためBMW3シリーズやメルセデスCクラスと異なりプロペラシャフトがありませんので後席足元空間も広く感じます。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

10万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、若干の値引きは狙えます。車両価格から8万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額10万円前後の値引きを狙いましょう。大都圏や地方により地域差がありますので十分ご注意ください。大都市圏は輸入車ニーズも高く競争率も高いため、15万円以上の値引きを狙える場合があります。お住まいの地域に異なる資本のアウディ販売店がある場合には、アウディA4同士の競合も可能です。

3シリーズやCクラスを見ておこう

競合車としてピッタリのクルマは同じ価格帯のBMW3シリーズやメルセデスCクラスです。C180アバンギャルドはCクラスの売れ筋グレードでアウディA4の2.0TFSIよりも価格はお求めやすくなっています。競合には最適な車種です。輸入車の場合は「指名買い」が多いため競合にならないケースも多いのが特徴です。あくまでも参考程度とお考えください。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。試乗車販売車両や新車登録済未使用車、見込オーダーで出荷された車両などは営業スタッフの実績にすぐに反映されますので値引きが出やすかったり、お得に購入できるチャンスです。また、年度末3月や仮決算時期の9月を狙うのも有効な手段です。

下取り価格と値引き額は必ず分けよう

下取り価格と値引きがセットなら下取り価格が安く、あたかも値引きが大きく見せられているかもしれませんので、必ず、一括査定見積を利用して確実な買取価格相場を知っておく必要があります。トータルで一番安く購入できる方法で下取り車を売却しましょう。下取車が低年式や走行距離が多く、値段が付かない場合にも、下取り車の諸費用や自賠責保険の未経過分等をトータルで考えて下取りに出す場合のトータル金額と買取店に売却する場合のトータル金額を調べましょう。下取りに出した場合には自動車税未経過分は戻りますが買取店の場合には自動車税未経過分も含む場合がほとんどですので注意が必要です。

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新型トヨタプリウスPHV新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://toyota.jp/priusphv/grade/s/?padid=ag341_from_priusphv_grade_grade_s_thumb

トヨタ プリウスPHVのスペック情報

トヨタ プリウスPHVの価格帯

3,261,600円~4,222,800円(税込)

トヨタ プリウスPHVのグレード情報

S、Sナビパッケージ、A、Aレザーパッケージ、Aプレミアム

編集部おススメグレード S  3,261,600円(税込)
おススメオプション装着 急速充電+普通充電(75,600円)、フロントLEDフォグランプ(21,600円)、ナビレディセット(27,000円)、Tコネクト7インチナビ(159,840円)
オプション合計は税込284,040円 車両本体価格+オプション合計3,545,640円(税込)

トヨタの最新の予防安全装備トヨタセーフティセンスP、LEDヘッドライト、本革巻ステアリングホイール、ヒートポンプ式オートエアコンなど基本装備が標準装備のSグレード。ナビパッケージとの大きな違いは空調コントロール機能付11.6型TFTモニター付ナビゲーションシステム、LEDフォグランプが付くか付かないかです。この装備が欲しい場合には、Sナビパッケージを選択しましょう。しかし、ディーラーオプションナビを選択しSナビパッケージに装備されるオプションを計算しても約12万円価格は安くお得感があります

プリウスPHVのエコカー補助金は9.6万円です。車両本体価格からの値引きがあれば補助金は値引き分減額されますので意味がありません。つまり値引きは販売店装着オプションから値引く必要があります。Sナビパッケージ以上はナビが標準のため販売店装着オプションの金額が少なく値引き額が期待できません。Sグレードを選択し、登録後にナビゲーションシステムを取り付け値引きに結び付けましょう。

プリウスと異なるデザインで差別化

先代プリウスPHVはプリウスと同一デザインでしたが、新型プリウスPHVはフロントデザインリヤデザイン共に異なるデザインです。横長のランプデザインはシャープな印象を強めプリウスよりもスポーティ感を高めています。空気抵抗係数Cd値は0.25で世界トップクラの空力性能です。しかしプリウスは0.24のため、デザインを変えて空気抵抗係数を悪化させたことは少々疑問に残る部分もあります。

トヨタセーフティセンスPを標準装備

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPをプリウスPHVに装備しました。自動ブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報なと安全装備がフル装備です。

プリウスとの価格差は約50万円

プリウスとプリウスPHVの価格差は約50万円です。電気自動車として使える領域が多くても家庭で充電すればガソリン代より安いですが電気代はかかります。EVスタンドで充電するにもお金がかかり、会員になれば月3000円前後の料金が発生します。プリウスとの差額を埋めるにはかなりのEV走行距離を伸ばす必要があります。電気が無くなってもガソリンとモーターのハイブリッドとしても使える使い勝手の良さと最新のプラグインハイブリッドというステータスを買うという考え方が大切です。

気になる充電時間は?

充電時間は普通充電なら200Vで2時間20分、100Vで14時間でフル充電、急速充電なら約20分で80%充電されます。持家ユーザーなら家でも充電できますので便利です。日産リーフに比べバッテリー容量が少ないこともあり充電時間は短くなっています。急速充電は長距離ドライブの際には、出先で充電可能ですので便利です。

TNGAによる剛性の強化

リヤサスペンションはダブルウィッシュボーンへ

新型プリウスPHVのリヤサスペンションはこれまでのトーションビーム式から独立のダブルウィッシュボーン式に変更されました。TNGAプラットフォームの特徴のひとつでボディ剛性を強化し、独立サスペンションにより乗り心地と走行安定性は大幅に向上しました。

ほとんどが電気自動車 燃費も低燃費

電気のみで走行可能な距離がJC08モードで68.2kmです。急速充電80%充電なら54.5kmになります。日産リーフは実際にはカタログ値の約半分しか走らなかった点も考慮すれば、27.28kmは電気のみで走行可能との計算も可能です。通勤距離が片道15km未満なら毎日充電しながら電気自動車モードのみで使用可能です。

しかし、電気を使い切っても37.2km/Lの低燃費のハイブリッドカーとして使用可能ですのでノーマルのプリウス以上に低燃費なエコカーです。

街乗りで使い易いプリウスPHV

EV走行で走りはじめはガソリン車と違いアクセルの踏み込みよりもワンテンポ遅れた加速反応ですが走り出してしまえば静かで快適な加速が味わえます。電気モーター独特の力強いトルクで街乗りはキビキビ走ります。燃費悪化が懸念される高速域では電気を使い切ってしまうこともありノーマルのプリウスと同様にエンジンがフル回転しますので燃費の悪化は否めません。モーターに副変速を装備し高速域でもモーターがフル活用できるシステムの導入が今後の課題と考えます。

プリウスの基本デザイン ナビモニターが斬新

出典 http://toyota.jp/priusphv/interior/?padid=ag341_from_priusphv_navi_interior

Aレザーパッケージ

S

A
新型プリウスPHVのインテリアデザインはベーシックなSグレードのみプリウスと共通のデザインですがSナビパッケージ以上は11.6インチのタッチパネルモニターが装備されますので全く違ったデザインに見えてしまいます。縦型タブレットがそのまま埋め込まれたイメージのパネルはナビの操作や空調の操作まで全て行うことが可能です。11.6インチのタッチパネルモニターが欲しい場合にはSナビパッケージ以上を選ばないと装備されません。

リヤシートは2人掛け。乗車定員が4名のため5名乗車するケースがあるユーザーは選びにくいクルマになります。真ん中には乗車できませんがシートバックは6:4分割可倒シートのため倒れますので大きな荷物も載せることが出来、使い勝手は良好です。

車両本体値引きは無し 用品から値引きを

新型プリウスPHVの値引きは車両本体価格からはありません。販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引きと納車費用、車庫証明関係の費用などから2万円前後、合計5万円前後の値引きが目標です。

車両から値引きを行うと補助金が減額されます。補助金申請には条件がありますが9.6万円の補助金が出ますのでそのままの価格での購入がベストです。

トヨタ販売店同士の競合

プリウスPHVのライバル車はプリウスPHVです。トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店全店でプリウスPHVは販売されています。各店競合でより条件の良い販売店を探しましょう。条件は差ほど変わりませんが、対応力やサービスなどを総合的にみて購入店を決めることをおススメします。

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新型アウディA1スポーツバック新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/a1sportback/F001-M004/image/?img=1

アウディ A1スポーツバックのスペック情報

アウディ A1スポーツバックの価格帯

2,690,000円~3,490,000円(税込)

アウディ A1スポーツバックのグレード情報

1.0TFSI、1.0TFSIスポーツ、1.4TFSIシリンダーオンデマンドスポーツ

編集部おススメグレード 1.0TFSI 2,690,000円(税込)

全グレードにサイド&カーテンエアバック、革巻ステアリングを標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。ガソリンエンジンは直列3気筒1.0Lターボエンジンと直列4気筒1.4Lターボエンジンの二種類で全長4mを切るコンパクトなA1は1.0Lターボエンジンで十分です。

ベーシックな1.0TFSIはアルミホイールは15インチで乗り心地はソフトな印象です。エアコンは1.0Lモデルは全車マニュアルタイプでオートはオプション設定。質感が高くマニュアルエアコンでも安っぽさが感じられず、操作性も良好ですので、ベーシックな1.0TFSTがおススメです。

全長4m切るアウディのベーシック

アウディA1シリーズは先に3ドアモデルが導入されました。日本に導入されたのは2011年です。5ドアのスポーツバックが導入されたのは翌年2012年です。日本では3ドアは使い勝手が悪く人気がありませんので5ドアの登場は待ちに待ったモデルです。

基本サイズは5ドアも3ドアもほぼ共通サイズでオシャレでスタイリッシュなコンパクトカーを維持しています。アウディで唯一の4mを切る全長も維持しています。乗降性の向上、使い勝手は大幅に向上しましたが、ホイールベースなど基本は共通ですので後席の足元空間など居住性は変わりありません。

ゴルフのベーシックより高額

アウディA1スポーツバックのベーシックグレードは1クラス以上上級になるフォルクスワーゲンゴルフのベーシックグレードトレンドラインよりも20万円車両価格が高価になります。A1はフォルクスワーゲンのエントリーシリーズup!やポロと共通部分が多いため、割高感は否めません。しかし、コンパクトでスタイリッシュな5ドアのクルマとしてA1のデザイン性を買うのであれば文句なしの「買い」の選択です。

1.0Lターボエンジンの実力は?

クラスを超えたパワー

アウディA1スポーツバックは1.0Lと1.4Lの2つのエンジンをラインナップ。どちらも小排気量とは思えないパワーを誇ります。1.0Lエンジンは、直列3気筒DOHC12Vインタークーラー付きターボユニットで95馬力の最高出力を発揮し、16.3kgmというノンターボ車の1.5Lクラスに匹敵する最大トルクを実現しています。

1.4Lエンジンは直列4気筒DOHC16Vインタークーラー付きターボエンジンで、さらにパワフルな150馬力、25.4kgmを発揮。こちらはノンターボ車の2.5Lクラスにも匹敵する最大トルクです。ターボチャージャーや筒内直接噴射、可変バルブタイミングといった先端技術により、小排気量エンジンの新たな基準を作り出しました。

予想外?の走行性能と低燃費

コンパクトカーながら上級車種と変わらない7速Sトロニックトランスミッションを採用しスムーズな走りとJC08モード22.9km/Lの低燃費も実現しています。街乗りはもちろん、山間部などの峠道もキビキビ走ります。高速走行も素早い加速感を除けば安定感のある走りが楽しめます。

ベーシックとは思えない上質なインテリア

出典
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a1/a1_sportback.html#page=/jp/web/ja/models/a1/a1_sportback/interior.html&jslayer=renderingLayer.interior
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フォルクスワーゲンup!と同じ排気量のエンジンにターボを装備したアウディA1ですが、インテリアはup!とは全く別物です。フォルクスワーゲンならポロと質感が似ています。アイディA3に引けを取らない上質なデザインです。メーターパネルもポロと共通デザインでマニュアルエアコンの操作性も使い勝手は良好です。もう少し操作パネルが上向きならもっと操作性に優れるのですが、全長を短く切り詰めている分、デザイン上仕方ないのかと感じます。

リヤシートは割り切りサイズ

乗車定員は5名ですがリヤシートは足元空間に余裕がなく、また、中央席は座り心地が良くありません。4名までの乗車が理想で、さらにはフロントシートに大人2人、リヤシートに子供2人乗車が理想なスタイルです。

3ドアのA1と比較しスポーツバックはルーフを延長していますので頭上空間は3ドアモデルよりも余裕が出ます。何より、リヤシート用のドアがあることで乗降性が優れる点と、コンパクトになるフロントドアが使い易いのが特徴です。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

20万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、若干の値引きは狙えます。車両価格から10万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額20万円前後の値引きを狙いましょう。大都圏や地方により地域差がありますので十分ご注意ください。大都市圏は輸入車ニーズも高く競争率も高いため、20万円以上の値引きを狙える場合があります。お住まいの地域に異なる資本のアウディ販売店がある場合には、アウディA1スポーツバック同士の競合も可能です。

ゴルフの低価格を利用しよう!

競合車としてピッタリのクルマが無く、フォルクスワーゲンポロが同等クラスと言えますが、車両価格に差があります。上級のゴルフと同等の価格帯ですので値引きが伸び悩むのであれば「ゴルフトレンドラインと同価格なら買います」とストレートに20万円引きを切り出してみるのも手です。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。試乗車販売車両や新車登録済未使用車、見込オーダーで出荷された車両などは営業スタッフの実績にすぐに反映されますので値引きが出やすかったり、お得に購入できるチャンスです。

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新型ホンダアコード新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/type/

ホンダ アコードのスペック情報

ホンダ アコードの価格帯

3,850,000円~4,100,000円(税込)

ホンダ アコードのグレード情報

Hybrid LX、Hybrid EX

編集部おススメグレード Hybrid LX 3,850,000円円(税込)
Hybrid EXに装備されるのは18インチアルミホイール、メモリー付電動パワーシート、リヤスポイラー、自動格納ドアミラーが装備されます。自動ブレーキや車線逸脱警報を含むホンダセンシング、電動パワーシート、LEDヘッドライト&LEDフォグランプ、純正ナビゲーションシステムなどは全車に標準装備され安全装備から快適装備まで充実しています。乗り心地がソフトになる17インチアルミホイールはLXに装備されますのでEXに装備される装備に固執しない場合にはLXがおススメです。

新型アコードはハイブリッド専用モデル

2014年に登場したアコードはハイブリッド専用モデルとしてアコードハイブリッドが登場しました。アコードのガソリンモデルは2013年3月に販売終了し、いったんアコード単体での車名が途切れました。しかし、2016年5月にはアコードとして新型アコードが誕生しました。

1976年にシビックの上級車としてハッチバックモデルが登場し翌年には4ドアモデルが登場しました。5ナンバーサイズのアコードは5代目で3ナンバー化し6代目で5ナンバーサイズに戻るなどミディアムクラスで居続けましたが、先代アコードハイブリッドからは全長は4.9mを超え大型セダン化しました。アメリカ市場で販売するにはこのサイズでも小さい方で、販売の目線はアメリカ市場を意識して全面に出しています。

新型アコードの走りは?

2.0Lエンジン+2モーターハイブリットの実力は?

アコードに搭載されるスポーツハイブリッドi-MMDは走行用と発電用の2モーターと2.0Lアトキンソンサイクルi-VIECエンジンとを組み合わせたパワーユニットです。世界最高レベルの効率で、優れた低燃費を実現したハイブリッドシステムです。燃料消費を抑えるためにエンジンを止めてモーターで走行するEVドライブモードも装備。エンジンの力で走る方が効率の良い高速走行時にはエンジンと車輪を直結して走るなど燃費効率を最大限に考えたシステムです。

システム最高出力は215馬力と高出力を発揮し従来の3.0L車並みのパワーを発揮します。燃費性能はJC08モード31.6km/L(LX)とカムリハイブリッドを大幅に上回ります。カムリの燃費は23.4km/Lです。

ギアは1段 トランスミッションが無い!

アコードのギアは1段のみ。えっ?と思われますがそうなのです。発進から中低速域はモーターのみでの走行で、70km/h以上になればエンジンと車輪を直結して走行します。中低速域でのエンジンの役目はモーターへの発電のためのエンジンなのです。しかし、中低速域でもアクセルを踏めばエンジン回転も上昇しますので、知らなければモーターのみで走行とは気づかないほどです。電気自動車日産リーフに似たリニアな加速感が味わえます。高速走行は法定速度内で快適に走行しましょう。直結1段なら当然速度に応じてエンジン回転が大きくなり燃費も静粛性も悪化します。

乗り心地はソフト しかしハンドリングは良好

大柄なボティでアメリカ試乗を意識してか欧州車と比較すると乗り心地はソフトです。しかし、ハンドリングは良好で切った分だけ曲がってくれる優れものです。ブレーキも全て電気式ですが、違和感なく通常の油圧式と変わりなく気づかないほどです。

質感ば良好 広いリヤシートが魅力的

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/accord/F006-M001/image/?img=3
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出典 http://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/interior/
質感の高い内装で、左右独立温度調整式オートエアコンも使い勝手良好です。ステアリングに集約されたスイッチ類も操作性良好です。しかし、フィットからアコードまで基本的な質感が近くアコードではもっと高級感が欲しい印象です。細部にわたり上質ですが、見た目のインテリア、計器類がコンパクトクラスと大差ないことが少々残念に感じます。

シートはゆったり室内は広々

長距離ドライブでも疲れないゆったりしたシートが魅力です。リヤシートの足元空間も広くリヤドアトリムも上質に造り込まれていますので快適です。モーター駆動で低燃費でリヤシートが広く乗り心地がソフトなアコードはタクシーにも最適。都内を見てもクラウンタクシーが多い中、アコードを個人タクシーとして採用する事業主はなかなかセンスが良いと思います。乗り心地、室内の広さ、ハンドリング、低燃費をすべて両立しています。

ホンダカーズ同士の競合 カムリとの競合も

アコードの販売店のホンダカーズは旧クリオ店と旧ベルノ店などお住まいの地域で異なる資本のホンダカーズがある場合には必ず競合させましょう。別会社ですので競合にも力が入ります。

競合車同士ではトヨタカムリがベストです。トヨタハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド専用モデルです。車両価格帯も共通で値引き額もほぼ同額傾向ですので最適です。カムリハイブリッドの方が燃費数値は劣っていますがボティサイズが100mm以上全長が短いのがカムリです。扱い易さをアピールして値引き拡大を狙いましょう

値引き目標は25万円

値引き額は車両本体で25万円を目標に商談しましょう。ナビゲーションシステムなど標準装備のため付属品価格の大きな金額になりませんので付属品からの値引きはあまり期待できません。メンテナンスパック、ボディコートを見積もりに入れた場合には付属品からの値引きを3万円以上狙いましょう。メンテナンスパックとボディコートは利益率が高い商品です。納車費用や車庫関係の諸費用のカットは忘れずに行い約2万円値引きを狙いましょう。総額で30万円引きも狙えるケースも十分にあります。

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新型シトロエンC4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.citroen.jp/car/c4/

シトロエン C4のスペック情報

シトロエン C4の価格帯

2,590,000円~2,790,000円(税込)

シトロエン C4のグレード情報

フィール、セダクションアップグレードパッケージ、フィールブルーHDi

編集部おススメグレード フィールブルーHDi 2,790,000円(税込)

全グレードに横滑り防止装置、サイド&カーテンエアバックも標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。ガソリンエンジンは直列3気筒1.2Lターボエンジンで現在のフィールの他に同価格でセダクションもありましたがフロントソナーやキーフリーシステムが装備されないなどメリットが無くフィールが選ばれます。

ディーゼルエンジンは直列4気筒1.6Lターボエンジンです。ガソリン車の3.0L車並みのトルクを発揮し、1.2ガソリンエンジンモデルよりも約4km/L良い20.2km/L(JC08モード)の低燃費を実現したクリーンディーゼルエンジンがおススメで、ガソリンモデルとの価格差は20万円しかありませんので選ぶ価値ありです。車両価格279万円は輸入車クリーンディーゼル搭載車で最も安い価格です。

自動ブレーキシステム関係は未装備でヘッドライトもハロゲンのままで少々装備面で遅れを感じます。

普通になった?シトロエンC4

シトロエンC4は2005年6月にクサラの後継モデルとして初代モデルが登場しました。初代はステアリングセンター部分が固定されリングのみが回転するユニークなステアリング方式で、メーターパネルもセンター透過式のデジタルメーターで昔のボビンメーターを彷彿させるデザインでした。

新型シトロエンC4は2011年に登場しトランスミッションやエンジンを改良しながら現在に至ります。当初はBMW製エンジンを使用していました。初代同様にサスペンションはハイドロではないバネ式で「バネシトロエン」とも呼ばれています。新型はステアリングは通常のタイプになり、メーターも通常のアナログ方式になりました。しかし、ソフトで粘り強い足回りはシトロエン独特でプジョーとは全く違った仕上がりです。

アイシン製6ATで信頼性向上

先代C4のATはAL4と呼ばれる4速オートマチックで減速時や再加速時にはショックも大きく、故障も多々ありました。また、マニュアル車構造の6EGSと呼ばれる6ATも故障をよく耳にしました。新型C4は現在通常のトルクコンバーター方式の6ATを採用し、日本のアイシン製で信頼性は大幅に向上しました

基本デザインは継承しプジョー308とシャシーは共通

シトロエンC4は同じPASグループのプジョー308とプラットフォームを共有し、欧州Cセグメントを代表するコンパクトカーです。しかしプジョー308とは全く似ていないデザインです。先代モデルと同様丸みを帯びたデザインを継承し、車体サイズを少々アップさせたにも関わらず、最小回転半径は5.3mで先代モデルの-0.4mで取り回し性能をアップさせました。

本命登場 1.6Lクリーンディーゼル

輸入車で最も安く環境に優しいディーゼル車

現在日本で正規輸入販売されているクリーンディーゼル輸入車の中でC4のフィールブルーHDiは最も安い車両価格です。C4のクリーンディーゼルエンジンはガソリン車と比較した場合、燃料消費量は約25%低減CO2の排出量も約15%低減しています。さらにブルーHDiと呼ばれる技術によりNOx(窒素酸化物)は90%、PM(粒子状汚染物質)は99.9%除去されます。DPF(微粒子フィルター)とアドブルー(尿素水溶液)式SCR(選択還元触媒)を採用したPSAグループの最新ディーゼルエンジンの呼称がブルーHDiです

世界で最も厳格な欧州排ガス基準ユーロ6にいち早く適合するクリーン性能で、地球環境への負荷を抑えています。

シトロエンC4ユーザーはデザインや乗り味には満足していましたが、トランスミッションとエンジンパワーには満足していませんでした。このクリーンディーゼルエンジンと6ATならこれまでネックだったパワートレイン部分をカバーし文句なしの一台になりました。

1.2Lガソリンターボエンジンも魅力的

当初はBMW製1.6Lターボエンジンを搭載していた現在のC4ですが、マイナーチェンジを機にPSAグループ製の直列3気筒1.2Lターボエンジンが搭載されました。2.0Lエンジン車よりも力強い印象の走りで高速ドライブも苦になりません。100km/hでの安定感は国産同等クラスのクルマと比較すると抜群で長距離ドライブが楽になります。JC08モード16.3km/Lの低燃費も実現しています。

丸基調のデザインはインテリアにも!

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/  16%e3%82%b7%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%b3c4%e5%86%85%e8%a3%85a
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C4の内装は外装同様丸基調のデザイン。BセグメントのC3とイメージは似ていますが、左右独立温度調整式オートエアコンを装備するなど、装備内容は上級となっています。
メーター類は先代のデジタル式からアナログ式に変更されました。デザイン優先で数字が外周に沿って横になっていますので視認性には慣れが必要ですが中央にデジタル方式で速度が表示されますので便利です。

使い勝手も良好なハッチバック

フロントシートはさすがフランス車といえる疲れにくいシートです。リヤシートは少々硬めな印象ですが大人4人乗車でのドライブは快適です。

6:4分割可倒式のリヤシートとリヤタイヤの出っ張りがないラゲッジルームは使い勝手が良好です。唯一気になる点はラゲッジルームの広さは問題ありませんが開口部が高いため荷物の出し入れに気を遣う点です。デザイン上仕方ない面もありますが試乗車や展示車で確認しましょう。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

在庫無しでも20万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、比較的値引きがあるのがシトロエンです。各地域の商社がディーラーになっている場合が多く、メーカー施策と販売店の施策を上手に活用するのがポイントです。車両価格から15万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額20万円以上の値引きを狙いましょう

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。特選車と称して30万円前後の値引きにナビゲーションサービスやスタッドレスタイヤ&ホイールのサービスなどあります。シトロエンはホイールPCDは108のため一般の量販店ではセール品はありませんのでサービスならお得です。少しでも興味を持ったらお近くの販売店からダイレクトメールなど届くように手続きしてチャンスを待ちましょう。

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新型ルノートゥインゴ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/gps/index.html#INTENS

ルノートゥインゴのスペック情報

ルノートゥインゴの価格帯

1,890,000円~1,990,000円(税込)

ルノートゥインゴのグレード情報

インテンス、インテンスキャンバストップ

右ハンドル 6速EDC(デュアルクラッチオート)

編集部おススメグレード インテンス 1,890,000円(税込)

革巻ステアリング、フロントフォグランプ、アルミホイール、クルーズコントロールなど快適装備が標準装備。初代トゥインゴになかったABSやサイドエアバック、横滑り防止装置ももちろん標準装備ですが自動ブレーキや前車追従ブレーキ制御付クルーズコントロールは装備されません。

インテンスとインテンスキャンバストップの違いは天井が開くか開かないかの違いのみです。10万円の差で天井オープンかクローズの選択になります。キャンバストップは非常にオシャレで春や秋にはさわやかな気分になれる装備です。しかし、劣化により雨漏りやキャンバストップの交換のリスクも伴いますので、どうしても必要なユーザー以外はおススメできません。

オシャレなAセグメント

フランス製コンパクトカー、ルノートゥインゴは初代が日本に正規輸入されました。1993年に本国で販売開始され日本では1995年に販売開始されました。当時の価格は5MTのパックで134万円、ノークラッチのイージーで139万円と破格とも言える低価格で導入されました。クルマは可愛いデザインでしたが玄人向け、ハンドル位置は左のみ、イージーはアクセルを戻して回転を合わせて右手でマニュアル操作しアクセルを踏み込む全くイージーではないクルマでした。筆者もパックを乗ってましたが2ドアでも後席広々で乗り心地は最高なコンパクトで使い勝手を含めた中身は悪くありませんでした。

二代目は輸入されず新型は三代目

二代目は日本に正規輸入されず、今回三代目となる新型が正規輸入されました。新型トゥインゴは使い勝手に優れた4ドア(5ドア)モデルです。3,620mmの全長は軽自動車よりも220mmしか大きくないコンパクトカー。エンジンはリヤトランクルームの下に収めるRR方式の採用でコンパクト化しました。昔のフィアット500と同じレイアウトですが、フィアットとは別でメルセデスで販売しているスマートフォーフォーと共通です。正確にはルノーが生産しスマートに提供していますのでルノーが本家と言えます。

0.9Lターボエンジンの実力は?

直列3気筒ターボエンジン搭載

新型トゥインゴは直列3気筒0.9Lターボエンジンを搭載しました。0.9Lターボといえばフィアットの0.9Lターボを思い浮かべるユーザーも少なくないハズです。しかしフィアットはツインエアーと呼ばれるターボエンジンで直列2気筒エンジンで全くの別物です。

トゥインゴは3気筒ですので2気筒エンジンのように低速で振動も少なく、2500回転で最大トルクを発揮するエンジンは街乗りから高速まで使い易いエンジンです。初代トゥインゴは前期が直列4気筒1.2LのOHVエンジンで少々振動が大きめで後期モデルは直列4気筒1.1LのSOHCで静粛性は高まりましたがパワーはありませんでした。新型トゥインゴは静粛性とパワーを両立させました

街乗りから高速のロングドライブもラクラク

初代トゥインゴは90km/hを過ぎるとパワー不足が顕著に現れました。走行安定性や乗り心地は国産車の上をいくのですがパワー不足。しかし、新型トゥインゴはターボエンジン搭載でストレスなく高速走行も可能で抜群の走行安定性を持っています。リヤエンジンによるコーナーリングの安定感と6速デュアルクラッチトランスミッションにより加速のスムーズさと高速での静粛性を高めました。また、JC08モード燃費は21.7km/Lと低燃費。アイドリングストップ&回生充電制御機能の装備されます。ハイオクガソリン指定が唯一痛いところかも知れません。

リヤエンジンへの不安

リヤトランクルーム下にエンジンを格納することによりフロントのクラッシャブルゾーンの強化と全長短縮、コーナーでの安定性と楽しさをアップさせますが、メンテナンス性に課題が残ります。フロントエンジンのようにボンネットを開けて簡単にとはいきません。また、冷却機能もフロントエンジンのようには冷却できません。それなりの対応はおこなっていますがターボエンジンならなおさら夏場の高温時期は不安です。

使いやすくオシャレに仕上げたインテリア

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出典 http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/01.html
フランス車とイタリア車は安い造りでもオシャレなデザインだから許せる不思議さがあります。しかし、エアコン操作部やドアノブ、各種スイッチ系はドイツ車を思わせるようなしっかり感があります。大型の速度計は視認性に優れ、センターにはインフォメーションディスプレィを装備しコンパクトにまとめ上げています。革巻ステアリングはスポーティさと手に馴染みやすい良質なステアリングです。

フロントはゆったり快適 リヤは標準レベルな広さ

フロントシートは疲れにくいシートでさすがフランス車と感じさせます。しかし、リヤシートはクッション長が短く、シートバックも起き気味でボティサイズ相応の標準的な乗り心地です。最近のフランス車は以前のように快適なフワフワリヤシートではなくフロントシートに比べて乗り心地が落ちる傾向にあるのが残念です。ぜひ、販売店でご確認ください。

競合はフォルクスワーゲンUP!で決まり しかし値引きは少なめ

ルノートゥインゴの競合は同じAセグメントのフォルクスワーゲンUP!と競合させるのが一番です。上級グレードのhigh up!で189万円で自動ブレーキ装備は魅力的でさすがドイツ車と思わせる内容です。UP!の自動ブレーキをアピールしながらオシャレなトゥインゴを狙いましょう。

5万円の総額値引きを狙おう

輸入車の値引きは厳しく、また個性が強いこともあり「指名買い」が目立ちます。車両本体価格から2万円前後、メンテナンスパックなど含む付属品価格3万円前後の値引きを目標にしましょう。

決算期など展示車、在庫車が特売に

販売店では展示車や一部の在庫車が特売される場合があります。車両価格から20万円引きも十分考えられこれまでのフランス車も同様の傾向にあります。いますぐ欲しい場合を除きお店に定期的に通うのも大切でダイレクトメールなど案内を受け取れる環境を整えましょう。

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新型ダイハツアトレーワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/03_exterior.htm

ダイハツアトレーワゴンのスペック情報

ダイハツアトレーワゴンの価格帯

1,404,400円~1,738,286円(税込)

ダイハツアトレーワゴンのグレード情報

カスタムターボR、カスタムターボRS、カスタムターボRSリミテッド

全車に4WD車設定有

おススメグレード カスタムターボRSリミテッド(4WD) 1,738,286円(税込)

フロントメッキグリル、ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、13インチアルミホイール、フォグランプ、自発光式メーターなどの豪華装備が標準装備のカスタムターボRSリミテッドがおススメ。カスタムターボRSもオートエアコン、各種メッキ仕上げなど基本装備が充実しています。しかし、左パワースライドドアは最上級のリミテッドにのみ装備されオプションも選択できません。パワースライドドアが必要か不要かでグレードを決めても良いクルマです。

アトレーワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDが必須条件。4WDでも車両重量は1tをわずかに超える重さのため見た目以上に軽いクルマです。

4WDと2WDの価格差は約13万円です。非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外は4WDを選択する必要はありませんが、下取り価格や買取価格で差が出ます。4WDは概ね10万円前後は高く買い取ってもらえる傾向にありますので決して損ではありません。10年乗っても買取価格は確保されるアトレーワゴンです。

パワフルターボ軽ミニバン スマートアシストは未装備

新型アトレーワゴンは全車ターボエンジン採用。わずか2800回転で最大トルクを発揮しパワフルでストレスない走行性能を実現しました。エブリィワゴンよりも低回転でパワーが出ますので街乗りでは非常に使い易い設定です。アウトドアで山間部を走行する際にもストレスなく走行可能です。

反面、可変バルブ機構やアイドリングストップのような環境性能は全く備わらず設計の古さは否めません。

燃費性能は気にしないユーザー向け

燃費・環境性能では2WD車は14.8km/L、4WD車は13.8km/Lでライバルのスズキエブリィワゴンには一歩及びません。街乗りなら4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。アイドリングストップや回生エネルギーシステムは装備されず2.0Lクラスミディアムミニバンよりも燃費は悪くなっています

自動ブレーキのスマアシは未装備

ライバルのエブリィワゴンはレーダーブレーキサポートを装備するのに対し、アトレーワゴンは全グレードにスマートアシストの設定はありません。衝突安全ボディや各種エアバックは装備されるもののライバルに差を付けられている現状です。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/04_interior.htm/
内装デザインはスッキリシンプルですが質感は高いレベルです。ミライースとムーヴの中間の質感を保っています。最上級のリミテッドには自発光式メーターを採用し視認性と高級感を高めました。

プッシュコントロール式オートエアコンは全グレード標準装備で使い勝手も良好です。助手席側のグローブボックスは前方に食い込んだ形のデザインで助手席足元も広々です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればアトレーワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンよりも悪いですが、軽自動車税は安く重量税も安く済むためトータルの維持費は走行距離を多く走るユーザー意外はたいてい安くなります。

リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmの分割シートスライド機能、分割リクライニング&格納も全グレード装備します。リヤシートはシートの高さが確保されシートバックも十分でミディアムクラスミニバンと同等の快適さが得られます。

エブリィワゴンと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

値引き目標は総額で15万円以上を狙おう

軽自動車と言っても価格帯はコンパクトカーほ超える価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。使用用途は違いますがハイブリッドカートヨタアクアのLグレードと同等の価格です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。
車両本体と販売店オプションで15万円前後の値引きを目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はスズキエブリィワゴン OEMのスバルディアスも

競合車は長年のライバルスズキエブリィワゴンで決まり。自動ブレーキが未装備な点をアピールしそれでも「値段次第ではアトレーワゴンを買います」といったアピール方法が有効的です。

スバルの同クラス車のサンバーディアスがスバルでの生産を終了し、ダイハツからの相手先ブランド生産車(OEM)供給されているのがスバルディアスです。ディアスを競合として使う場合にはスバルの営業スタッフはアトレーと同じスタイルでアトレーが本命と思って商談してきます。あまり参考になる見積書が得られない場合がありますので、頭に入れておくことをおススメします。

新古車はこうして作られる!

ダイハツのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。年末年始や春先に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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新型マツダデミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.mazda.co.jp/cars/demio/grade/#demio

マツダデミオのスペック情報

マツダデミオの価格帯

1,350,000円~2,224,800円(税込)

マツダアクセラのグレード情報

13C、13S、13Sツーリング、13S ツーリングLパッケージ
XD、XDツーリング、XDツーリング Lパッケージ
13Cを除く各グレードに2WD/4WDの設定あり
2WD車にMT設定あり

詳しくは販売店におたずね下さい
編集部おススメグレード XDツーリング 2WD 1,965,600円(税込)

クリーンディーゼルエンジンのXD、オートエアコン、LEDヘッドライト&オートライトシステム、合成皮革ブラックシートが装備され充実装備のXDツーリングがおススメです。
自動ブレーキシステムのスマートシティブレーキサポートは13Cを除く全グレードに標準装備されます。

メーカーオプションで必要なのはCD/DVDプレーヤー+地デジチューナーが必要です。コレが無いとCDオーディオが使えません。価格は税込32,400円です。

走る楽しさ デミオの選択

スタイリッシュなデザイン、欧州車並みの足回り、1.5Lクリーンディーゼルエンジンで注目される新型デミオ。走る楽しさ、運転する楽しさを与えてくれるコンパクトカーはデミオが一番おススメです。内装デザインもスポーティです。室内空間の広さはライバル各車の方が広く快適です。クルマ本来の走る・曲がる・止まるを楽しむユーザーにはデミオは楽しいクルマで最新のクリーンディーゼルエンジンも選択できます。

低燃費な2種類のエンジン

新開発1.5Lクリーンディーゼルターボ

1.5Lエンジンでパワーは2.5L車、燃費は軽自動車並みの26.4km/L(2WD 6AT)の低燃費を実現しています。

ディーゼルのすすは尿素システムを使わず、DPFフィルターで収集しエンジンの熱で自動燃焼させる仕組みでクリーンな排ガスを実現しました。ヨーロッパの厳しい排出ガス基準「ユーロ6」にももちろん対応したクリーンディーゼルエンジンです。

先に発売されているCX-5用の2.2Lエンジンと違いアイドリング時の音は大き目でカラカラ音が気になります。走行時には気にならないレベルになりますが加速時はやはり気になります。また、マニュアル車も設定されていますがオートマチックがベストマッチです。1500回転から3000回転と低回転でパワーを発揮するディーゼルエンジンはこの回転域を上手に使えるオートマチックが気持ちよく走行できます。

ガンガン回して走るタイプではありません。ディーゼルエンジンは低回転を上手に使うのがポイント。回しても4000回転で頭打ちの感覚です。

1.3L低燃費ガソリンエンジン

スカイアクティブGと呼ばれるマツダの直噴ガソリンエンジンも熟成されXDに迫る低燃費24.6km/L(2WD 6AT)を実現しています。XDとの価格差は30万円近くありますのでガソリン車の燃費も良ければ燃料代で車両価格差は解消できません。

登り坂でのパワーや加速性能をあまり気にせず、街乗り重視、静粛性重視ならガソリン車がおススメです。13Sグレードなら7インチセンターディスプレイも装備するなど装備が充実します。13Sグレードなら145.8万円(2WD 6AT)と軽自動車並みの価格で動力性能に優れ安全性能にも優れたデミオが買えます。ライバルのホンダフィットの自動ブレーキ搭載グレード1.3FLパッケージよりも約10万円安い価格です。

クラスを超えた?スポーティな内装

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出典 http://www.mazda.co.jp/cars/demio/grade/#demio

スポーティなメーターデザイン

デミオのメーターパネルはガソリン、ディーゼル共、ツーリング以上ではタコメーターがアナログ、速度はデジタルを採用しています。極端ではありますがポルシェのタコメーター内にもデジタルのスピードメーターが表示されます。ポルシェもこのような表示だったことを思い出させます。ただ、ポルシェは視認性はあまり良くないですがアナログのスピードメーターも備わります。

センターの液晶モニターは13Cを除く全グレードに装備されます。CD/DVDプレーヤー+地デジチューナーをオプション選択すれば音楽もテレビも楽しめ、販売店オプションのSDカードでナビゲーションも使えるようになります。オプション選択しないとUSB接続の音楽しか楽しめませんので必ず選びましょう。唯一残念なのが社外オーディオが使えない点です。スッキリ取り付けできる場所がありまん。

エアコン操作パネルは使いやすい位置にありダイヤル&プッシュ式で操作性に優れています。見た目は良いですが、ダイヤルの動きにもう少ししっかり感が欲しいです。インパネデザインも含め全体的に上質でコンパクトカーの領域を超えた質感があります。

シートにやや不満あり

ツーリンググレード以上には合成皮革の上質なシートが装備され、Lパッケージはピュアホワイトシートとブラックシートが選択可能です。運転席シートはクッション長が短く感じ、先代デミオに似ています。短時間でもお尻が痛くなるシートですのでシートリフターと背もたれの調整で少しでも楽な姿勢を保てる場所を探す必要があります。横のサポート性には優れておりスポーティーな走りが楽しめるシートです。

リヤシートはフロントシートのシートバックが薄いため足元空間が広く確保されています。ただし、シートクッションは短く、シートバックが立っており、リクライニングも無いため乗車姿勢に疲れがあります。背の高い方175cm以上の方なら天井に頭が付きますので少々窮屈感もあります。リヤシートも多用するユーザーは実際に試乗車や展示車で確認することをおススメします。確実に日産ノートやホンダフィットより狭いです。

安全装備も充実

デミオの13Cを除く全グレードに追突防止の自動ブレーキシステムを採用しています。30km/h以下で作動する軽自動車と同じシステムですが渋滞時には助かります。13Cにはオプション設定もありません。

横滑り防止装置と発進時にタイヤの空転をエンジン出力で制御するトラックションコントロールは全グレードに標準装備され安全性能を高めています。

車線逸脱防止装置は13Cとオーディオレスオプション設定車以外にオプション設定です。当初はガソリン車に設定無しでしたがガソリン車も設定されました。

新型当初よりは値引き拡大 競合はフィットとアクア

目標値引きは総額15万円

新型デミオの値引きはガソリン車なら総額15万円の値引きを狙いましょう。車両本体から10万円、メンテナンスパック含む付属品を20万円分以上装着なら5万円前後の値引きを狙いましょう。

クリーンディーゼル車で補助金申請をするなら車両本体価格からの値引きは出来ません。補助金額以上の値引きがあれば補助金は出ません。デミオの補助金は1~5万円です。しかし、ガソリン車同様メンテナンスパック含む付属品を20万円分以上装着なら5万円前後の値引きを狙いましょう。クリーンディーゼル車は値引き額が少ない傾向にありますので注意が必要です。

ガソリンとディーゼルで競合車を使い分け

新型デミオガソリン車で競合はホンダフィットが理想です。価格帯も同価格帯です。ハンドリング、運転する楽しみはデミオが勝っても室内の広さはフィットが上。フィットの良い点をアピールし少しでも値引き拡大を狙いましょう。

新型デミオディーゼル車て競合はトヨタアクアが理想です。ハイブリッド車よりも燃費は良くなくとも軽油の安さでカバーできます。アクアの方が値引き条件が良い場合もありますので見積書は値引き拡大の材料にしましょう。

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新型ダイハツムーヴキャンバス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move-canbus/F001-M001/image/?img=1

ダイハツムーヴキャンバスのスペック情報

ダイハツムーヴキャンバスの価格帯

1,188,000円~1,668,600円(税込)

ダイハツムーヴキャンバスのグレード情報

標準シリーズ L、L SA2、X、X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
メイクアップシリーズ X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
全車4WD車設定あり

編集部おススメグレード
Xリミテッド メイクアップリミテッドSA2 1,479,600円(税込)

オートエアコンが装備されるのはXグレード以上、さらに両側パワースライドドアが装備されるのはXリミテッド以上です。また、フロント、サイド、リアバンパー部にメッキモール、ツートンカラーホイールキャップ、LEDフォグランプがメイクアップシリーズに標準装備され可愛らしくオシャレなデザインに仕上がっています。ムーヴキャンバスらしさをアピールする最適なグレードがXリミテッド メイクアップリミテッドSA2です。

SA2のスマートアシスト2は自動ブレーキを含む安全装備ですが、メイクアップシリーズ全車に標準装備で標準シリーズではLとXグレードで装備無しモデルも選択可能です。夜間ステアリングを切った際に照射方向を可変できるAFS機能付のLEDヘッドライトは最上級のGグレードに標準装備されます。

ムーヴ、でもベースはタント

ムーヴキャンバスは名前はムーヴですがクルマのベースはタントです。車高が高くスペース効率に優れた室内と、スライドドアで乗降性に優れたタントの機能をそのままに、外観をレトロ調に仕上げたキャンバスはオシャレに乗りこなしたい女性ユーザーにピッタリのクルマです。

価格を抑えたその理由は?

ムーヴキャンバスの価格は118.8万円からでベースのタントの同じLグレートと比較して約4万円低価格です。また、主要グレードを比較してもお求めやすい価格でタントカスタムの最低価格よりもムーヴキャンバスのGメイクアップの価格方が低価格なのです。ムーヴキャンバスにはカスタム系グレードが存在しません。カスタム=メイクアップに相当しますが、強調したスポーティな装備、タントカスタムのようなワイルドさはありません。また、ターボエンジンは搭載されませんでした。

スポーティな走りを求めず、日常の買い物や通勤に使用する女性ユーザーにとってパワーよりも使い勝手もお求め易さを優先したのがムーヴキャンバスです。

広さと使い勝手が良いカワイイインテリア

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm
タントの使い易さがそのまま受け継がれています。エアコン操作パネルやドア内装デザインが変更されているもののほぼ共通です。シートの造りやリヤシートのスライド量が240mmである点も共通です。リヤシートは左右独立分割してスライドリクライニング可能ですので使い勝手は良好です。

ムーヴキャンバスの特徴のひとつとしてリヤシートクッション下部から脚付きのトレイが引き出せます。「置きラクボックス」と呼ばれる装備で、ベーシックなLグレード以外に装備されます。ショッピングバックを足元フロアに置きたくない場合にそのまま丁度良い高さのトレイになります。スライドドアを開けてそのまま自然な姿勢で置くことが出来るので便利です。

さらにパワースライドドア装着車はドアが閉まっている途中でもロックが可能で閉まりきってからドアロックを自動でしてくれる便利な装備もうれしいです。ドアが閉まりきるのを待つ必要がありません

メイクアップにはインパネ周りとドアスイッチベースにモカ、ミント(写真)、ピンクのインテリアアクセントカラーがプラスされ可愛らしさがアップします。

経済性とバランスに優れたノーマルエンジン

ムーヴキャンバスは全車ノーマルエンジンです。軽自動車のスタンダードとなる直列3気筒DOHCエンジンで出力は52馬力です。日常よく使う低回転域で十分なパワーを発揮するため普段の買い物や通勤ではストレスなく走行可能です。また、アイドリングから走行時の静粛性にも優れています。しかし、上り坂での加速や高速道路の合流の場面では少々苦しい場面もありますので、アップダウンの多い地域にお住いのユーザーや高速走行が多いユーザーはターボ搭載車が待ち遠しいところです。

28.6km/Lの低燃費

JC08モード28.6km/Lの低燃費を実現し背高軽自動車の中では優れています。実際には10km/L台後半の燃費が予想されます。軽自動車では車体が重く、ノーマルエンジンのため負担が大きく、街乗りで発進停止を繰り返すと更なる燃費悪化が懸念されます。インフォメーション内の平均燃費計をリセットし少々長い時間試乗してその数値を見てみるのも良い方法です。

SA2 スマアシ2は対応速度をアップ

先進安全装備の自動ブレーキのスマートアシスト2は以前のスマートアシストに比べて対応速度をアップされました。自動ブレーキによる衝突軽減・回避は30km/hから50km/hへ、衝突警報は100km/hまで性能をアップさせました。自動ブレーキについては日常域を全カバーする80km/hまでアップさせて欲しい所です。

値引きは渋め 競合はスズキスペーシア

総額8万円値引きを目指そう

登場したばかりのムーヴキャンバスの値引きはまだまだ渋い状況です。値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いたいところです。ムーヴキャンバスのオーディオはオーディオレスが標準ですので多くのユーザーはナビゲーションを装備したいところです。販売店装着オプションナビを装着し総額で8万円以上の値引きが獲得を目指しましょう

これから年末、年度末の3月の決算時期に向けてさらに条件が緩くなることが予想されますの今、急がない場合には、じっくり待ってみましょう。

スズキスペーシアとの競合がベスト

競合車は背高軽自動車でスライドドア装備のスズキスペーシアです。スペーシアのターゲットも女性ユーザーです。スペーシアの方が登場して間もないムーヴキャンバスより値引き条件は良いはずです。商談が煮詰まりもう一押しのところでスペーシアの見積条件を提示し値引き拡大を狙いましょう。

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新型日産セレナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c271608g09.html?gradeID=G09&model=SERENA

日産セレナのスペック情報

日産セレナの価格帯

2,435,400円~3,187,080円(税込)

日産セレナのグレード情報

S、X、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターG
ハイウェイスタープロパイロットエディション
ハイウェイスタープロパイロットエディションG

SとハイウェイスターG系を除くグレードに4WDの設定あり。

編集部おススメグレード
ハイウェイスタープロパイロットエディション(2WD) 2,916,000円(税込)
最新の自動運転技術プロパイロットが標準装備されたプロパイロットエディションがおススメです。通常のハイウェイスターと比較して、プロパイロット以外にもカーテン&サイドエアバック、車体ドア下部に足を入れるだけで作動するハンズフリー両側電動スライドドア、踏み間違い防止アシストも標準装備させれます。新型C27セレナではリヤエアコンは4WD車とハイウェイスタープロパイロットエディションG以外のグレードではクーラー機能のみです。オプションでプッシュコントロール式フルオートリヤエアコンを選択おススメします。

Xグレードでオプション装備なら同価格

Xグレードでプロパイロット、両側電動スライドドアなどオプションを積み上げると、ハイウェイスタープロパイロットエディションの価格に迫ります。50万円近い価格差が無くなります。また、ハンズフリー電動スライドドアはハイウェイスター用サイドエアロパーツ下部にセンサーが付くため標準グレードでは装備されません。自動運転のプロパイロットと両側電動スライドドアならハイウェイスタープロパイロットエディションの選択がおススメです。

5ナンバーサイズ 家族のミニバン

セレナはハイウェイスターのサイズが車体の形状の違いから3ナンバーになりますが基本は5ナンバーサイズで扱いやすいサイズです。ウィークディはママのお買いものや子供の送迎に使い、週末は家族でドライブ、1台ですべて出来てしまうミニバンです。

トヨタノア&ヴォクシー、ホンダステップワゴンなど人気車が揃うミディアムクラスミニバン。新型セレナはクラストップレベルの室内空間と使い易さを確保しながら、長距離ドライブでの運転者の負担を軽減する半自動運転とも呼ばれるプロパイロットをライバルに先駆けて装備しました。

プロパイロットの実力は?

新型セレナにはこれまでの衝突予防軽減の自動ブレーキシステムに加え自動運転をアシストするプロパイロットを装備可能にしました。
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出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_propilot.html
高速道路走行の際に同一車線内で前車との車間をキープしながら加速減速に加えステアリング操作もアシストする半自動運転技術が装備されました。一般道では車線の認識が上手に出来ずほとんど使えません。単調な高速走行時には便利な機能です。

注意すべき点は、万一の事故の際にはドライバーに責任がある点です。あくまでも運転を補助する装置ですので本当の自動運転ではありません。ステアリングから5秒以上手を離せば警告音が出ます。車間クルーズ作動中でも前車との距離が近いのに減速せずドキッとする場面もありますので決して過信しないことが大切です。

Sハイブリットのパワーユニットを継続

Sハイブリットって何?

セレナのSハイブリットエンジンはベーシックなグレードS以外に搭載されています。
減速時の回生エネルギーを蓄えてアイドリングストップ時の電源に利用し発進時の加速にアシストする機能がセレナのSハイブリット機能です。トヨタやホンダのハイブリットと違い電気のみでの発進はできずエンジンは稼働します。
燃費性能は2.0Lエンジン+アイドリングストップ付のSハイブリッドの燃費は先代セレナより若干向上しXやノーマルのハイウェイスターで17.2km/L、プロパイロット装備なら車両重量が1,660kgを超えるので16.6km/Lです。しかしエンジンはMR20DD型と同じのため実際の燃費に差が出ません。街乗り市街地で9km/L前後、郊外で12km/L前後、高速走行で14km/L前後です。

十分な動力性能を発揮

セレナは発進加速から高速域までスムーズに加速します。特に2000回転から3000回転域でのトルクが高く、普段最も利用する回転域で力を発揮します。CVTとの組み合わせで2500回転前後で加速しますのでパワー不足を感じる場面は少ないです。

山道の登り坂や高速道路の登り坂は失速し苦しい場面はありますが、クルーズコントロールを全車標準装備することにより高速走行を快適にアシストします。追従機能が進化し前車が停止してから発進まで3秒以内なら何も操作せずに追従して再発進してくれます。

上質な内装と使いやすいシート

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
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先代セレナの面影を残しながら正常進化したインテリアです。メーターパネル左側の大型インフォメーションディスプレイには走行状態のほか、駐車をアシストするアラウンドビューモニターの画面にもなります。ステアリングには右にプロパイロット用、左にはオーディオ操作用のスイッチが装備されます。

シートが小さく感じる新型

インパネの質感は先代同様でプラスチック感が強くスッキリしていますが高級感があるとまでは言えないレベルです。セカンドシートもサードシートも大人が普通に座れるサイズになっていますので7人乗車で移動もラクラクです。乗車定員は8名でサードシートに大人三名乗車でもそこそこ快適に乗車可能です。

新型セレナで気になる点は先代モデル比較で運転席で50mm、助手席で40mmシート幅が小さくなった点です。太もも付近のゆったり感が無くなり長距離移動の際には不安を感じます。ウォークスルーの快適さよりも乗車の快適性をキープして欲しかったです。

セレナで便利な機能が移動式のコンソールボックスです。セカンドシートに移動すれば8人乗りモードでベンチシートになります。フロントシートに移動すればフロントコンソールボックスになり、非常に使い勝手に優れています。この装備、機能がありますのでセレナには7人、8人の乗車設定はありません。

ハーフサイズのバックドア採用

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/equip_luggage.html
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これまでの全てオープンのバックドアに加えガラスハッチオープンのようにハーフサイズでバックドアが開閉可能になりまし。これまで、バックドアを開けた際に荷物が崩れ落ちるケースや、広いスペースを確保しないと開閉できなかったり不便に感じていたバックドアの問題が解消されました。

ノア&ヴォクシーハイブリッドとの競合 新型で値引きは渋め

値引き総額15万円を狙おう

新型セレナの値引きは車両本体価格から10万円前後、販売店オプションのナビゲーション選択時にはオプションから5万円の値引きを狙い総額で15万円の値引きを目標にしましょう。先代セレナは40万円以上の値引きが飛び出していましたのでギャップを感じますが、新型のため渋めです。待てるなら年度末商戦の2月3月を狙いましょう。半年経過しますし、年度末は台数が必要ですので、20万円引きは突破することと思われます。

ノア&ヴォクシーのハイブリッドの見積で競合がポイント

なぜ、ハイブリッドモデルで競合するのか?ガソリンモデルなら先進のプロパイロットや燃費効果は少なくてもSハイブリッドでセレナの訴求効果は高くなります。トヨタノア&ヴォクシーのハイブリッドモデルの価格帯がセレナハイウェイスタープロパイロットエディションの価格と同価格帯です。

ノアハイブリッドのJC08モード燃費は23.8km/Lで燃費の差は大きく「燃費の良いトヨタのハイブリッドにしようか迷ってる」との一言で十分値引きを拡大させる効果大です。

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新型スバルエクシーガクロスオーバー7新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html

スバル エクシーガクロスオーバー7のスペック情報

スバル エクシーガクロスオーバー7の価格帯

2,754,000円(税込)

スバル エクシーガクロスオーバー7のグレード情報

2.5i アイサイトAWD

編集部おススメグレード 2.5i アイサイトAWD 2,754,000円(税込)

グレードは2.5Lエンジン搭載のワングレードのみです。自動ブレーキシステムのアイサイトバージョン2を標準装備しています。2つのカメラを使い前方の様子を常に監視しています。人間の目と同じように距離と形状を認識することが出来ますので、クルマだけでなく、道路の白線や、歩行者や自転車の認識が可能です。クルマが得た情報と自車の走行状況をもとに、必要な制御をクルマが自動で判断します。状況に合わせて横滑り防止のVDC、エンジン、トランスミッションなどのユニットを適切にコントロールすることで、高度な運転支援を実現しています。
17インチアルミホイール、ファブリック&合皮のシートとシートヒーター、左右独立温度調整式オートエアコン、HIDヘッドライトを標準装備し十分に満足の装備内容です。

グレードを一本化しSUV風のデザインへ

これまでのエクシーガと比較しヘッドライト周りデザインをシャープなデザインにしフロントバンパーにはスタイリッシュな印象を与えるLEDアクセサリーライナーを装備しました。バンパー下部にはブラックアウトされたパーツが装備されSUV感を高めています。ロードクリアランス自体は170mmと標準的なレベルでSUVと呼ぶには少々高さが不足気味ですが本格的な悪路走行を元々目的としていないためスタイル重視ならまったく問題ありません。グレードはワングレードのみ。最新安全装備のアイサイトバージョン2も標準装備し価格は275.4万円はお買い得な内容です。

2.5Lの余裕あるクルージングを実現

新型エクシーガクロスオーバー7に搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。走りだしから3000回転前後で非常に力強くスムーズに走ります。先代のエクシーガと比較すると225馬力を発揮した2.0Lターボエンジンが無くなったのは少々残念です。また、燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード13.2km/Lと標準レベルで実際の燃費は街乗りメインでは8km/L前後と決して良い数値ではありません。

6気筒エンジンと比較し4気筒の2.5Lエンジンは1気筒あたり600cc以上のため燃焼効率が高く走り出しに力強さを感じます。街乗りから高速走行までストレスなくスムーズに加速してくれますが、マニュアルモードが付いていてもCVTのため急加速にワンテンポのタイムラグは発生します。極度なスポーティさやレスポンスの良さにこだわらなければ快適に乗ることができます。

水平対向エンジンのバランスとAWDと安定感の高い足回り

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/driving/performance.html
フロントにストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションでスポーティで安定感ある走りを実現しました。スバルのシンメトリカルAWD技術は世界トップクラス。水平対向4気筒エンジンはフロントを低重心で安定させるだけでなく、左右の重量バランスを均等に出来ることでさらなる走行安定性を確保しています。

7人乗れるスポーツワゴン

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html
5人乗りスポーツワゴンレボーグのインテリアをSUV風に仕上げ、スポーティ感とアウトドア感を高めました。左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。大きなダイヤル状のボタンを押すとオート、回すと温度調整で使い易くさらにスポーティなデザインに仕上がっています。シートヒーターは4段階での調整が可能で冬季間のドライブも快適です。インテリア材質はインプレッサ同様プラスチック感が感じられる部分もありドアトリム部はシンプル過ぎる印象もあります。

7人乗れる使い勝手はスバルではエクシーガのみ

全長4,780mmの長さが室内空間のゆとりを生み出しました。全幅も1,800mmあり横のゆとりもステーションワゴンスタイルミニバンの中では広く大人7名乗車も可能です。サードシートはシートバックの高さが十分に確保されていませんので大人の長時間乗車は少々厳しくなります。通常はサードシートを格納し5人乗り+荷物での使用が理想的です。同じスバルのレヴォーグ1.6Lターボと同価格帯になる点も考慮し7人乗りが必要ならエクシーガクロスオーバー7、5人乗りで全く十分ならレヴォーグを選択する選び方も大切です。

プレマシーとエクストレイル競合で値引き拡大!

エクシーガクロスオーバー7の値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。軽自動車やインプレッサように台数を稼ぐ車種でないため値引きが渋めのケースも目立ちます。車両本体価格と付属品から総額値引きが25万円以上なら地域差もありますので成功といえるでしょう。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き狙い9月登録を目指すならこれから商談開始し煮詰めましょう。

プレマシーとエクストレイルで競合を

背の低いスポーティなミニバンのマツダプレマシーとSUVで7人乗り設定ある扱い安いサイズの日産エクストレイルで競合しましょう。プレマシーは2.0Lエンジンで車両価格も安い設定のため価格面をアピールしましょう。エクストレイルはエクシーガ同様エマージェンシーブレーキも装備されることに加えSUVの悪路走破性をアピールして少々価格面では高額になりますがハイブリッドの存在もアピールしましょう。

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新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!(マイナーチェンジ情報も)

21新型プレミオa
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

21新型プレミオb
21新型プレミオc
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

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新型スバルインプレッサG4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

14インプレッサG4外観
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.

スバル インプレッサG4のスペック情報

スバル インプレッサG4の価格帯

1,598,400円~2,430,000円(税込)

スバル インプレッサG4のグレード情報

1.6i、1.6i-L、1.6i-Lアイサイト、1.6i-S、1.6i-Sアイサイト、
2.0i、2.0iアイサイト、2.0i-S、2.0i-Sアイサイト
1.6i、1.6i-LのAWD車に5MT設定有、2WD、AWDの設定はグレードにより異なりますので詳しくは販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 1.6i-Sアイサイト(AWD、CVT) 2,149,200円(税込)
16インチアルミホイール、オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される1.6i-Sアイサイトがおススメです。ディスチャージヘッドライトは全車にオプションですがi-S系のグレードには標準化して欲しかった装備です。

ベーシックな1.6iは価格が魅力的。ライバル車と比較してお求めやすい価格設定です。エアコンはマニュアル設定ですがエンジンを含めた基本性能は同じですので基本性能重視ユーザーには魅力的なグレードです。社用車として使われることも多いグレードです。

MT車も選べるインプレッサG4

ATまたはCVTのみのクルマが多くなっている現代で1.6LのAWD車限定ですが5MT車も選択可能です。また、AWDメインのスバルとしては珍しくほぼ全グレードで2WDが選択可能な点も魅力的です。ただし、先進安全装備のアイサイトはAWDのみの装備です。

スバルのスタンダード ちょうどいいサイズのG4

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

ダブルウィッシュボーン式のメリットは?

路面の変化に対してタイヤ接地面を失わなわず常に安定した走行ができるサスペンションで高級車やスポーツカーに採用されています。スバルBRZのサスペンションもダブルウィッシュボーンです。走行安定性の確保に加えて乗り心地もしなやかで優れています。

しかし、部品点数が多くコストは高めですがインプレッサG4は車両価格をライバル車と比較して抑えた価格設定となっているのは高評価すべきです。ベーシックな1.6iグレードとプレミオ1.5Fの価格差は約25万円、マツダアクセラセダン15Cとの価格差は約15万円でいずれもインプレッサG4の価格が下まわっています。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,585mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。全幅は1,740mmで3ナンバーサイズになります。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは150馬力で2.0Lが高出力。

さらに燃費はJC08モードでは同等で若干2.0Lの方が優れている点で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約28万円ですので購入時の支払額に差が出ます。しかしそれだけでは納得できないですよね。

乗って納得1.6Lのメリット

2.0Lよりも90kg車両重量が軽い1.6Lは実際乗ってみると2.0Lと街乗りでの動力性能は変わらない動力性能を発揮します。CVTの得意とする2000回転から3000回転が使い易く不足ありません。実際の燃費性能はやはり排気量が少ない1.6Lが有利です。カタログのスペックだけに目を奪われないことが大切です。

さすがに高速域での登坂車線での加速性能で違いが出てきますが逆にそれくらい。高速走行をメインとするユーザーは2.0Lがおススメですが、街乗り重視のユーザーなら価格差と性能を含めて1.6Lがおススメです。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。過去にフェラーリも512BB(ベルリネッタボクサー)で水平対向12気筒エンジンを採用していました。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

インプレッサG4でポルシェやフェラーリ並みの性能を求めてもと思いますがエンジンに詳しいユーザーにとっては気になる一台です。

スポーティなデザインのインテリア

14インプレッサG4内装a
14インプレッサG4内装b
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
インプレッサスポーツやXVと共通なインテリアはG4がベースと言っても良いでしょう。人気のレヴォーグのインテリアもインプレッサをベースとしています。高級感はありませんが写真で見るよりも実際に見た方が質感を実感できます。レガシィからの乗り換えユーザーが唯一不満に感じる点は内装がシンプルすぎる点です。レガシィの内装には高級感も感じられましたがインプレッサを検討の際には実際に見て触って感じてみましょう。

ベーシックな1.6i以外には各種情報を提供するマルチファンクションディスプレィを装備するなど先進のインフォメーションも装備。スポーティさと快適さを兼ね備えたインテリアです。

1.6i-Sと2.0i-Sにはアルミ製ペダルを装備しスポーティな仕上がりです。また、シートは合皮レザーを部分的に採用し高級感を高めバケットシート風に造られたシートはインプレッサG4の中でも一番ホールド性に優れたシートで長距離ドライブも疲れにくい造りになっています。

マツダアクセラセダンとの競合がベスト

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。車両価格が抑えられている分、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き20万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額25万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラセダン プレミオやアリオンの見積も用意しよう

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサG4同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。

価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。同時にトヨタプレミオ&アリオンの見積も用意すると効果的です。本格的に商談を進めないとなかなか出てきませんが値引き額のみを見るとプレミオ&アリオンの値引き額が大きくなる傾向にあります。地域により異なりますのでご注意ください。

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新型日産エクストレイル新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

09エクストレイル外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/t321312g39.html?gradeID=G39&model=X-TRAIL

日産エクストレイルのスペック情報

日産エクストレイルの価格帯

2,238,840円~3,513,240円(税込)

日産エクストレイルのグレード情報

20S 、20X、20Sハイブリッド 、20Xハイブリッド、20Xt
モードプレミア、モードプレミアハイブリッド
20XエクストリーマーX、20XブラックエクストリーマーX
20XtエクストリーマーX、20XtブラックエクストリーマーX
全車にエマージェンシーブレーキ装備
S、ハイブリッド車を除く全車で3列シートの選択可
エクストリーマー系は4WDのみ その他グレードは4WD設定有
グレード設定が複雑のため販売店にご確認ください。

おススメグレード 20X 4WD 3列シート  2,691,360円(税込)
20Xハイブリッド 4WD 3,065,040円(税込)

3列シートと2列シートでおススメグレードが変わってきます。どちらのグレードもLEDヘッドランプ、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、17インチアルミホイールが標準装備でスポーティ&快適装備が充実しています。Xtグレードは純正ナビゲーションシステムが標準装備されます。値引き額を大きく獲得でき、本体価格がお求めやすい販売店装着ナビゲーションを装着することをおススメしますのでどちらもXグレードがおススメです。
3列シートはガソリンエンジンのみですのでハイブリッドは選べません。しかし3列シートが要らないユーザーは新しくラインナップされたハイブリッドがおススメです。

ハイブリッドが追加で競争力強化

モーターのみで走れる領域を強化したハイブリッド

直噴2.0Lエンジンにモーターの組み合わせのエクストレイルハイブリッドはセレナのSハイブリッドと比較すれば本格的なハイブリッドシステムを搭載しました。発進時にモーターのみで加速したのちにエンジンを作動させる方式を採用。セレナは常にエンジンが回っているシステムです。構造もシンプルにして軽量化を図り、エンジンとモーターを完全に切り離すことでモーターへの負荷を減らしてモーターのみのEV走行可能領域を大きくしました。4WD車でJC08モード20.0km/Lの低燃費を実現しました。

直噴2.0Lエンジンも低燃費を実現

アイドリングストップや転がり抵抗を減らした低燃費タイヤを採用しガソリンエンジンのみのモデルも4WD車でJC08モード16.0km/Lとハイブリッドと比較して4km/Lの差にとどまりました。実燃費はさらに縮小することも予想されますので走行距離がかなり多いユーザー以外は車両本体の価格差約44万円を回収することは難しいためガソリンエンジンを選び充実装備のグレードを選ぶのもひとつの選び方です。

3列シートのSUVは使いやすい

09エクストレイル内装b
09エクストレイル内装a
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html
新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これは子供がジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利です。アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。

ソフトな素材で質感の高いインテリア

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。ダッシュボードやドアトリムはプラスチック100%ではなくソフトな素材を使用しています。自発光式の計器類は視認性に優れ、優しく発行するホワイトの発行色は高級感を感じさせます。

トップクラスの予防安全~エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキが標準装備されます。同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。
街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはおススメです。

販売店装着ナビで値引き拡大を目指そう

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ナビゲーションシステムは販売店装着ナビを選択し付属品値引きを5万円前後獲得しましょう。車両本体から25万円、付属品から5万円が目標です。

スバルフォレスターをメインに競合し値引き拡大を

ガソリンモデルにはスバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ハイブリッドモデルにはクリーンディーゼルのマツダCX-5の見積も用意しましょう。車格面ではホンダCR-Vも有効です。3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますのであくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。四半期ごとの決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあり、こちらは登録が見込まれるため大幅値引きが期待できますので候補のひとつに入れてみると良いです。

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新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

05イグニス内装a
05イグニス内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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日産セレナ新車、値引き成功の実体験レポート2016!

セレナA
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c261011g67.html?gradeID=G67&model=SERENA

購入金額はコレ!

車種情報 オプション内容

車種 日産セレナ 20X Vセレクション+セーフティ 2WD 寒冷地仕様
車両金額 2,528,280円(税込)
メーカーオプション 日産オリジナルナビ取り付けパッケージ(車両金額に含む)
販売店オプション ETCユニット、メモリータイプナビ+バックモニター、フロアマット、サイドバイザー、メンテナンスパック5年分で総額413,892円(税込)

下取り車情報

2003年式プジョー206sw 2.0L 5MT 走行距離7.9万キロ 車検2016年3月末
買取店買取見積もり金額は0円 リサイクル料金分も戻らなければ実質マイナス。

気になる値引き額は?

車両本体値引き 261,052円
付属品値引き 130,000円
下取り価格 64,760円(買取価格0円のため実質値引き相当)
車庫証明代行費用+納車費用カット 26,000円
総額 481,812円の値引

さらに見積もりから外した項目で、スタッドレスタイヤ+15インチアルミホイールは日産ディーラー見積もりは約9万円、ネットで購入しバランス組み込み含む金額で41,500円で購入。タイヤも含めると総額で50万円以上の値引き、お得額になりました。
格安品でも装着タイヤはグッドイヤーアイスナビZEA2国産品で納車時にスタッドレスタイヤ履き替えのサービスをお願いしました。

なぜセレナを選択 その背景は?

新車のライバル車は全てチェック ポイントはココ!

トヨタノア、ヴォクシー、エスクァイアは登場して間もない新しいモデル。しかしガソリンエンジンモデルは標準グレードでもセレナと比較して20万円高い。また、装備面でも片側電動スライドドア+後席エアコンはマニュアルクーラー方式。リヤオートエアコンは上級グレードの標準装備となりさらに高額になります。セレナの選択グレードは両側電動スライドドア+後席オートエアコンが装備されます。自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスはオプション設定もありません。セレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。
ホンダステップワゴンの上級G EXグレードはリヤオートエアコン標準装備ですが電動スライドドアは左側のみです。車両価格はセレナの選択グレードよりも約10万円高額になります。登場して間もない新型ステップワゴンの値引き額は総額で10万円前後。セレナとの支払総額の差は大きく開きます。自動ブレーキを含むホンダセンシングはオプション設定に対してセレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。

セレナの魅力はココ

セレナC
セレナB
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
セレナの魅力はシートアレンジと乗り心地の良さ。セカンドシート中央のマルチセンタースライドシートはフロントに移動が可能で中央部分でウォークスルーが可能になります。さらにシートが横スライドすることによりサードシートへのアクセス手段が広がります。1台で7人乗りと8人乗りの両方の設定が可能です。

運転席は高いポジションで視認性に優れ窓の付いたAピラーは死角を少なくする他、前方の視認性も良好にしています。計器類はオールデジタル方式でステアリングの高さに左右されることなく視認性に優れています。左にデジタル式タコメーター、右にはエコドライブモニターや燃費を表示するモニターを装備しています。

シートはセカンドシートまでは長距離ドライブでも疲れにくい余裕のあるクッションです。乗り心地もしなやかで最近の新車でよくある低速のゴツゴツ感が感じられません。街乗りの多いファミリーにはオススメの1台です。

C26セレナ選びはココに注意

現行セレナは末期モデル。2016年はモデルチェンジイヤーと呼ばれています。購入して間もなく旧型モデルになる点は頭に入れておきましょう。しかし、大幅値引きが狙えます。

フロントエアコンは左右独立温度調整式のエアコンではありません。しかし特に不便は感じないのが現状です。
Sハイブリッドは名ばかりのハイブリッドと思い普通のガソリン車と同じと考えましょう。アイドリングストップ時のエネルギーとごく僅かな走行用モーターのハイブリッドのため実際の燃費はライバル各車のガソリンモデルと差がありません。過度な期待は禁物です。しかし一般道または高速道路で長距離走行なら、いずれのケースでもエアコン暖房使用で14km/Lの燃費のため良好です。
セレナD
写真は筆者撮影

車検予約後プジョー206SWのご機嫌がナナメ気味

プジョー206SWは3年半前に総額20万円の破格で譲り受けた車両で4年前に6.1万キロでタイミングベルト交換済。乗り始めてから間もなく4輪ブレーキパットも交換済のため、あと二年は頑張れた。頑張る予定でしたが、フランス車ではありがちなエンジンチェックランプがついたり消えたりしてしばらくは点かない状態でいます。次年度より自動車税は15%アップとのこともあり次のクルマを検討し始めました。
二年後にはタイミングベルト&クラッチ一式、ブレーキ一式を含む消耗品の一斉交換時期でした。

中古のセレナ 先代C25型後期を狙い検討

10年落ちのC25セレナ前期モデルは価格は魅力的ですが状態が良い中古車が少なく、キレイなセレナは高値で販売されています。C25後期は自発光式メーター採用で内装の質感は大幅に向上。魅力的な価格の中古車は電動パワースライドドアが装備されなかったりと何かしらのマイナス点があります。程度が良く魅力的なC25後期の中古車は170万円前後まで中古車価格が上がります。

最後まで候補に残ったC25後期ハイウェイスターが新車になったワケ

最後まで候補に残った2011年式C25最終型のハイウェイスターは179万円の車両価格。
新車価格の見積は当然中古車価格より高額です。しかし残価設定プラン5年を活用することにより毎月の支払価格は5年落ち中古車よりも低価格で見積もりが出ました。毎月の支払価格がたとえ同額でも新車でメーカー保証はすべてコミなら非常に魅力です。
残価率は30%で5年後は車両返却、乗り換え、買取、再ローンが選べます。5年間中古車と支払価格が変わらなくても残価はしっかりと支払う必要がありますので注意が必要です。当方は乗り換えではなく買取しばらく乗り続ける予定ですので5年後の下取り買取価格に左右されることはありません。

当方と販売店の付き合いは約9年

当方と購入を決めた販売店との付き合いは9年前の2007年から。当時引っ越して間もないエリアでたまたま訪れた販売店の営業スタッフの対応が素晴らしく自動車保険と車検を任せた時期がありました。その後、当方が引っ越し離れますが、そのスタッフもまた近くの販売店に転勤となり、またお世話になることになります。しかし、車検金額と保険金額を追及するほど他店との差が大きくなり、当方と販売店をつなぐものは無くなりましたが、継続して案内など含め連絡をいただいていました。今回はそのスタッフは事情があり長期で休んでいましたが、その販売店で契約しました。

契約までの流れ

担当スタッフが不在なことは知っていました。その点も対応してくれた主任スタッフには伝え商談を進めました。最後まで検討した中古のC25後期セレナはたまたま同じ敷地内の販売店にありました。当方も元はメーカーディーラー系営業スタッフのため新車を売る方向で商談を進める点は予想済でした。

最初の見積もり提示では25万円のトータル値引き額を提示。そこから条件を詰めます。クルマはメーカー出荷済または予定のある登録可能な車両を選択。販売店のまるまる利益のボディコートはカット。車庫証明は自分で提出のためカット。納車費用も店頭納車でカットし次に出た条件はトータルで40万円前後に迫る値引き。購入プランは残価設定プランにて作成しました。それでも月々の支払価格を2万円に抑えるためには条件が合わず店長登場。当方からはさらに10万円の値引きを要求しましたがどうやら限界のようで。5万円引きで決めていただけるのならとの要望でした。ボーナス月額と月額支払を微調整して5万円は超えましたが最終的にこの記事冒頭にある内容でサインしました。

他の店には行く気が無いことを伝え限界まで引き出せたと思います。事前に値引き情報や下取り情報はチェックして商談に臨まないとこの手は使えません。
https://car-bye.com/?p=607 こちらもチェックしましょう。
必ずしも同じ値引きが出るとは限りません。もしかしたらもっと値引きが出るかもしれませんが出ない場合も大いにあります。在庫状況や販売地域などにより異なりますのでご了承ください。

販売店情報

東北主要都市 日産レッドステージ系販売店 本店営業所

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新型フィアット500新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-12フィアット
出典 http://www.fiat-auto.co.jp/500/?ref=slider

フィアット 500のスペック情報

フィアット 500の価格帯

1,998,000円~2,592,000円(税込)

フィアット 500のグレード情報

1.2POP、ツインエアーPOP、ツインエアーラウンジ

編集部おススメグレード ツインエアーラウンジ 2,592,000円(税込)

15インチアルミホイールとフロントフォグランプ、オートエアコン、シートリフターが装備される2,592,000がオススメです。エンジンは900ccターボエンジン搭載のツインエアーが力強くECOです。ノーマルエンジンとツインエアーの差が約30万円でPOPとラウンジの価格差が30万円です。

エアバックの数や安全装備では全グレード差がありませんのでお好みに応じてグレード選択が可能です。本国に近い仕様ならPOPがオススメです。簡素化された装備はイタリア車らしく好ましいというユーザーも少なくありません。

旧型フィアット500をモチーフに登場

500はイタリア語でチンクエチェントのためチンクの愛称で親しまれているフィアット500は2008年に新型が登場しました。1957年に登場した当時のモデルをモチーフに現代風にデザインされました。全体的に丸みのあるデザインと丸型のヘッドライトはかわいらしさ抜群です。

旧型のフィアット500はエンジン始動もままならないクルマが多く、程度の良いクルマは中古車で100万円以上の価格で販売されています。当時はエアコン、パワーステアリングなど無く電気系が故障とのリスクは少ないのですが機関系の維持が大変なクルマです。しかし新型フィアット500は現代車。快適装備を備えつつ、機関系の信頼性も大幅にアップさせ普通に使えるクルマになりました。

ツインエアーエンジンは魅力的

ECOスイッチのオンオフでパワーが変わる!?

フィアット500は排気量の少ないツインエアーの0.9Lターボエンジンの方が車両価格が高くパワーがあります。直列2気筒8バルブのコンパクトエンジンは可変吸気バルブタイミングのマルチエアーを導入し吸気効率と燃焼効率を高めています。エンジン音はコトコト響くエンジン音で昔のクルマのような印象です。

最高出力は85馬力、エコモード時には77馬力とモードにってエンジン出力が変わります。燃費はJC08モードで24.0km/Lと良好で国産コンパクトカーと同等の低燃費を実現しています。ターボ付きエンジンですので高速走行でも元気な加速が味わえます。

フィアット500をお手軽に欲しい 静かに乗るなら1.2POP

ツインエアーエンジンより約30万円車両価格が安い直列4気筒1.2Lは静かなエンジン音でデザインを気に入ってフィアット500をお手軽に欲しいユーザーにオススメです。パワーは軽自動車のターボ無し車をイメージしてください。必要最小限のパワーですが高速走行時には国産コンパクトカーより安定感を増すところはさすが欧州車と実感します。

デュアロジックトランスミッションはコツが必要

フィアット500には構造はマニュアル車と同様シングルクラッチの自動変速トランスミッションを搭載しています。トルコンATよりも軽い構造で高い耐久性と信頼性、さらにマニュアル車同様クラッチが直結しますので低燃費に貢献します。しかし、変速ショック無く乗りこなすには少しコツが必要で微妙なアクセルワークには慣れが必要です。必ずデュアロジックの特徴を知るためにも試乗してみましょう。

インテリアもオシャレなフィアット500

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/fiat/500/F002-M006/image/?img=3
05-12フィアット内装
ボディ同色のパネルをインパネに使用し昔のクルマのようなオシャレさをアピールしています。オートエアコンのラウンジの操作パネルは丸基調のかわいいデザインは全体の印象ともマッチしています。メーターパネルの中央部に各種インフォメーションを集中させました。

軽自動車よりも質感自体は劣るかも知れませんがオシャレなデザインでカバーしていますので他人と違ったクルマに乗りたい、ちょっとオシャレなクルマに乗りたいユーザーにはオススメです。

リヤシートは割り切った使い方が必要

デザイン上、リヤシートに余裕はありません。3ドアですのでアクセスも不便ですので日常は荷物スペースとして利用するのが良いでしょう。大人が乗車の際には頭上空間にもゆとりはなく緊急用と割り切った使い方をオススメします。

輸入車でも値引き交渉次第で値引き獲得へ!

新型フィアット500の値引きは車両本体価格から15万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額20万円前後の値引きが期待できます。

在庫車を狙うと値引き拡大

在庫車無しでオーダー車の場合は値引き額は10万円前後の値引きです。希望のグレードと色が販売店で持っている場合や船で日本に向かっているクルマの場合には国産車のように値引き拡大が期待できます。決算時期や月末で登録が可能なクルマなら20円引きオーバーも期待できます。販売店にもよりますが白系や淡いカラーは比較的在庫として持つ販売店が多いですので商談時に納期の早いグレードや色を営業スタッフに尋ねることをオススメします。

競合車による値引きは期待薄

同じクラスの輸入車にフォルクスワーゲンupがあります。しかしフィアット500はupに比べ価格は高く、動力性能は劣り3ドアのみの設定ですので使い勝手の面でも不利です。upの見積りを用意するのは大切ですが値引き獲得のための手段としては難しい面があります。やはり、かわいいスタイル、美しいスタイル、おしゃれなインテリアを指名買いするのがフィアット500を購入するユーザーの特徴です。

下取り車があるなら下取り価格をアップさせましょう

下取り車がある場合には、買取店同士競合させるなどして少しでも高値で売却しましょう。新車見積もりから下取り車に関する費用が削除され支払い総額も安くなります。

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