新型ダイハツアトレーワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/03_exterior.htm

ダイハツアトレーワゴンのスペック情報

ダイハツアトレーワゴンの価格帯

1,404,400円~1,738,286円(税込)

ダイハツアトレーワゴンのグレード情報

カスタムターボR、カスタムターボRS、カスタムターボRSリミテッド

全車に4WD車設定有

おススメグレード カスタムターボRSリミテッド(4WD) 1,738,286円(税込)

フロントメッキグリル、ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、13インチアルミホイール、フォグランプ、自発光式メーターなどの豪華装備が標準装備のカスタムターボRSリミテッドがおススメ。カスタムターボRSもオートエアコン、各種メッキ仕上げなど基本装備が充実しています。しかし、左パワースライドドアは最上級のリミテッドにのみ装備されオプションも選択できません。パワースライドドアが必要か不要かでグレードを決めても良いクルマです。

アトレーワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDが必須条件。4WDでも車両重量は1tをわずかに超える重さのため見た目以上に軽いクルマです。

4WDと2WDの価格差は約13万円です。非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外は4WDを選択する必要はありませんが、下取り価格や買取価格で差が出ます。4WDは概ね10万円前後は高く買い取ってもらえる傾向にありますので決して損ではありません。10年乗っても買取価格は確保されるアトレーワゴンです。

パワフルターボ軽ミニバン スマートアシストは未装備

新型アトレーワゴンは全車ターボエンジン採用。わずか2800回転で最大トルクを発揮しパワフルでストレスない走行性能を実現しました。エブリィワゴンよりも低回転でパワーが出ますので街乗りでは非常に使い易い設定です。アウトドアで山間部を走行する際にもストレスなく走行可能です。

反面、可変バルブ機構やアイドリングストップのような環境性能は全く備わらず設計の古さは否めません。

燃費性能は気にしないユーザー向け

燃費・環境性能では2WD車は14.8km/L、4WD車は13.8km/Lでライバルのスズキエブリィワゴンには一歩及びません。街乗りなら4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。アイドリングストップや回生エネルギーシステムは装備されず2.0Lクラスミディアムミニバンよりも燃費は悪くなっています

自動ブレーキのスマアシは未装備

ライバルのエブリィワゴンはレーダーブレーキサポートを装備するのに対し、アトレーワゴンは全グレードにスマートアシストの設定はありません。衝突安全ボディや各種エアバックは装備されるもののライバルに差を付けられている現状です。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/04_interior.htm/
内装デザインはスッキリシンプルですが質感は高いレベルです。ミライースとムーヴの中間の質感を保っています。最上級のリミテッドには自発光式メーターを採用し視認性と高級感を高めました。

プッシュコントロール式オートエアコンは全グレード標準装備で使い勝手も良好です。助手席側のグローブボックスは前方に食い込んだ形のデザインで助手席足元も広々です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればアトレーワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンよりも悪いですが、軽自動車税は安く重量税も安く済むためトータルの維持費は走行距離を多く走るユーザー意外はたいてい安くなります。

リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmの分割シートスライド機能、分割リクライニング&格納も全グレード装備します。リヤシートはシートの高さが確保されシートバックも十分でミディアムクラスミニバンと同等の快適さが得られます。

エブリィワゴンと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

値引き目標は総額で15万円以上を狙おう

軽自動車と言っても価格帯はコンパクトカーほ超える価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。使用用途は違いますがハイブリッドカートヨタアクアのLグレードと同等の価格です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。
車両本体と販売店オプションで15万円前後の値引きを目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はスズキエブリィワゴン OEMのスバルディアスも

競合車は長年のライバルスズキエブリィワゴンで決まり。自動ブレーキが未装備な点をアピールしそれでも「値段次第ではアトレーワゴンを買います」といったアピール方法が有効的です。

スバルの同クラス車のサンバーディアスがスバルでの生産を終了し、ダイハツからの相手先ブランド生産車(OEM)供給されているのがスバルディアスです。ディアスを競合として使う場合にはスバルの営業スタッフはアトレーと同じスタイルでアトレーが本命と思って商談してきます。あまり参考になる見積書が得られない場合がありますので、頭に入れておくことをおススメします。

新古車はこうして作られる!

ダイハツのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。年末年始や春先に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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ダイハツミライースの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ミライースの買い取り相場概要

2011年に「第三のエコカー」として登場したのがミライースです。電気自動車でもハイブリッドでもディーゼルでもない一般的なガソリンエンジン車で脅威の低燃費を実現しました。現行モデルでのJC08モードは35.2km/Lはトヨタのハイブリッドシステム並みの低燃費です。ミライースはフルモデルチェンジしていませんので全て現行モデルです。燃費数値は年々向上していますが基本的な造りは同じですので、実際の燃費は大きく違いません。

登場当初は先代のスズキアルトエコとの燃費競争を繰り返し、現在は新型アルトが数値上は一歩上。しかし低燃費には変わりなく中古車でも高い人気を誇ります。新車価格は売れ筋グレードでも100万円前後で低価格。下取、買取価格も高値で推移しています。今年二回目の車検を迎えるクルマは売り時かも知れません。

中古車で買うなら新車購入も視野に!

2011年式の初期のミライースならグレード問わずに走行距離5万キロ前後で40万円前後の車両価格から選べます。お得のようですが、初回車検のモデルと価格差が大きくありません。
狙いたいモデルは2013年のマイナーチェンジ後の自動ブレーキ付のスマートアシストモデルSAグレードです。Lグレードなら走行距離の少ない良質車が60万円前後から狙えます。しかし、リヤシートを多用する場合にはヘッドレスト装備のXグレード以上を狙いたいところです。Xグレードは70万円前後からです。新車価格と30万円差があるかどうかで、新車値引き10万円ならさらに差が縮まります。新車購入も視野に検討をおススメします。

ミライースの買取価格帯は?

現行ミライース

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出典 http://http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira-e-s/F001-M006/image/?img=1
登場から5年を迎え中古車市場にも少しずつ流通しているミライースですが価格は高値で推移しています。ムーヴのように背が高い軽自動車ではなく背の低い乗用タイプで新車価格も100万円前後と低価格なのに買取価格は高値での推移となっています。

3年経過の2013年式で走行距離が5万キロ未満のミライースはベーシックグレードのLグレードで30万円から、充実装備のXグレードで45万円からの買取相場で、最高60万円までの買取価格となっています。Lグレードの新車価格は89万円、Xグレードは100万円ですので一見安値に見えますが、納得の価格です。相場に不満がありクルマには不満が無い場合には5年目にもう一度査定して見ましょう。

5年目を迎える2011年式の初期のミライースで走行距離が7万キロ未満なら20万円から45万円の買取価格相場です。中心のXグレードで買取価格が35万円から40万円なら5年で残価率40%あることになります。十分売却にはお得です。乗り換え希望なら二回目の車検がおススメです。7年目に突入すると価格がほぼ底値になることもあります。

また、走行距離が10万キロを超えたミライースの買取価格相場は5万円から15万円で安値となっています。エンジンはタイミングチェーン方式ですが、メーカー保証も無くなりますので不人気となります。しかし、ダイハツの軽自動車は耐久性はありますので、買取店の一括査定を申し込み少しでも高値で売却できるようにしましょう。

ミライース下取り重視、低走行車は買取店競合へ!

ミライースは5年未経過のクルマですので査定基準価格にまだまだあるクルマです。少々高値で下取しても中古車として売れますので、新車購入の際には下取り査定も侮れません。しかし、必ず買取価格もチェックしましょう。
ライバル車のスズキアルトを購入検討の際には、販売店の施策で買取に出すよりお得な下取り価格が出る場合もあります。この場合には、値引き額と下取り価格を必ず別けて提示してもらうのが鉄則です。値引き額を大きく見せたり、下取り額を高く見せたりする場合がありますので注意が必要です。
走行距離が年間1万キロ以下のペースでの使用、人気の淡色系の色のミライースならネットを活用し、買取店競合で少しでも高値で売却しましょう。下取り価格よりも10万円以上高い買取価格が提示されたらお得です。買取の場合にはリサイクル券もコミコミで提示してますので、差が5万円未満なら新車購入先とこれまでのクルマの売却先が異なる手間も含めて下取に出すことをおススメします。

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新型スズキエブリィワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

06エブリィ外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/styling/

スズキエブリィワゴンのスペック情報

スズキエブリィワゴンの価格帯

1,425,600円~1,782,000円(税込)

スズキエブリィワゴンのグレード情報

グレード JPターボ、PZターボ、PZターボスペシャル
全車に4WD車設定有 全車にハイルーフ設定有

おススメグレード PZターボ(4WD、標準ルーフ) 1,695,600円(税込)
フロントメッキグリル、オート機能付ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、14インチアルミホイール、フォグランプ、6スピーカーなどの豪華装備が標準装備のPZターボがおススメ。PJターボもオートエアコン、レーダーブレーキサポートなど基本装備が充実しています。PJターボの約14万円アップで上記豪華装備が装備され上級ミニバン並みの装備がプラスされます。

エブリィワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDがおススメ。4WDでも車両重量は1t未満のため見た目以上に軽いクルマです。4WDと2WDの価格差は約13万円のため、非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外4WDを選択する必要はありません。

パワフル軽ミニバン レーダーブレーキサポートを全車標準装備

新型エブリィワゴンは先代モデル同様に全車ターボエンジン採用。パワフルでストレスない走行性能で吸気側に可変バルブのVVT機構を採用することにより燃焼効率のアップと燃費性能の向上を実現しました。最大トルクを3,000回転で発揮することにより日常使用する加速域でトルクをフルに発揮できるセッティングのため街乗りから山道までストレスない動力性能を実感できます。

燃費性能を大幅向上

燃費・環境性能では2WD車は16.2km/L、4WD車は14.6km/Lでクラストップレベルの低燃費。先代モデル2WD車の数値を4WD車でほぼ同等の燃費性能になりました。しかし大きな期待は禁物で4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。回生エネルギーを使ったアイドリングストップ技術のエネチャージはエブリィワゴンには採用されていません。

クラス初の自動ブレーキ標準装備

軽キャブワゴンクラスで初めて全グレードに自動ブレーキを標準装備しました。約5km/h~30km/hで走行中に前方車両に対して追突防止のため自動ブレーキを作動させるシステムがレーダーブレーキサポートです。また、前進のみですが前方に障害物を検知したら誤発進を抑制させるシステムも装備しています。一般の30km/h以上の通常走行、巡航時、高速走行時にはレーダーブレーキサポートは作動しません。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

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06エブリィ内装a
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/interior/
内装デザインを一新しMRワゴンと同じようなデザインを採用し商用イメージを無くしました。全グレードにプッシュコントロール式のオートエアコン、視認性に優れた自発光式メーターが装備されます。シートポジションも高めで視界良好で解放感抜群です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればエブリィワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンと変わりありませんが軽自動車税は安く重量税も安く済むため維持費では勝ります。リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmのシートスライド機能も装備します。シートを後ろに下げてもワゴンRの荷室よりも広いラゲッジルームも魅力です。

販売店オプションにも注目

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06エブリィ内装d
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/luggage/
ラゲッジルームの仕切り板トノボードやラゲッジネットはよくある装備ですが、室内天井に装着する釣竿用のロッドフォルダーや車中泊にも使えるベッドクッションも専用オプションとして販売されています。必要不要関係なく一度販売店オプションカタログを見てみるのも面白いです。きっと欲しい装備が見つかります。

アトレーと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

軽自動車と言っても価格帯は小型車価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。価格帯はコンパクトカークラスの上級グレードと同じ価格帯です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はダイハツアトレー

競合車は長年のライバルダイハツアトレーワゴンで決まり。ホンダバモスはターボモデルが無く競合には不利になります。大きな荷室がそこまで必要ないようでしたらダイハツタントも競合車種になります。

新古車はこうして作られる!

スズキのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。4月以降に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産ノートの価格相場

ノートとはこんなクルマ

マーチのプラットフォームをベースに2005年にノートは誕生しました。2012年まで販売され現行ノートにフルモデルチェンジしています。

初代E11型は、全長約4mのコンパクトボディで取り回し性能に優れ、室内は広く使える設計です。トランクスペースはコンパクトワゴンのようなスペースで使い勝手にも優れたクルマで人気を得ました。また、全高は1550mm以下のため立体駐車場にも入れる高さで街乗りユーザーに嬉しいサイズです。

エンジンは1.5L中心で2WD車がCVT、4WD車が4ATのトランスミッション。1.6L車には5MTも設定されますが圧倒的に1.5L車が多いです。

コンパクトで動力性能に優れるノート

車両重量は約1.1tと軽量の車体にHR15型109馬力のエンジンが搭載されます。排気量は1.5Lと経済性にも優れ高速走行でも軽快です。

二代目現行モデルは大幅に進化 ダウンサイジングも

現行ノートは車体の大きさや取回しの良さはそのままに、エンジンが1.5Lから1.2Lにダウンサイジング化され4気筒エンジンから3気筒エンジンに変わるなど大きな違いがあります。

しかし3気筒エンジンでも静粛性は高く、3気筒を感じさせません。また、スーパーチャージャーのDIG-Sは燃費性能、動力性能に優れ2.0L車なみの加速と軽自動車並みの燃費を実現しています。

型式の謎?

初代ノートはE11型、現行の二代目はE12型。なぜ、E10型がないのでしょうか?あまり気に掛けるユーザーは少ないと思いますが日産の型式の特徴としてアルファベット+数字で示され、初代モデルの一桁目は0が一般的。E10型は1970年代に日産で販売した小型車チェリーの型式のため使用できませんでした。

チェリーの生まれ変わりがノートなのかアルファベットのEが10以降空いているから使用したのかは真相はわかりません。ちなみにベースのマーチはKです。

総額50万円で買えるノートはこのモデル

総額50万円で買えるノートは初代モデルのみです。まだ5年から7年しか経過していないノートも選べます。少しの予算アップで新型ノートも狙えるのも魅力です。

幅広く選べる初代ノート

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/note/F001-M006/image/?img=1
2005年に登場したノートは全てのモデルが総額50万円以下で購入できます。最終型の走行距離が少ないノートは予算オーバーになる場合もありますがオーバー予算なら現行モデルも選べますので幅広い視点で検討しましょう。まだまだ見た目の古さは感じさせません。内装はマーチとほぼ共通ですがタコメーターが標準化されています。

上級モデル&充実装備車を狙おう!

前期モデルならE以上、後期モデルならG以上がオートエアコン装備モデルです。キーフリーで乗れるインテリジェントキー搭載モデルなら後期モデルがオススメです。エアコンはマニュアル仕様ですがMグレードやXグレードにインテリジェントキーが搭載されたモデルもあります。

総額50万円で後期型ナビ付車を狙うことも可能です。新車登録から7年未満のクルマが十分狙えますが走行距離は10万キロ走行したクルマが目立ちます。月1000km走行で7年なら単純計算で84000kmですので妥当と言えば妥当な距離です。ノートのエンジンはタイミングチェーン方式ですので10万キロでの交換の必要はありません。

CVTの状態はよくチェックしよう

CVTの完成度は高いレベルですが走行距離や使用状況などによってはギクシャクするクルマも出てきています。しっかり試乗して自然なフィーリングで走行できるか確認しましょう。CVTに不安なら4WDを選択し4AT車を狙いましょう。普段、前後輪の回転差が無い場合には前輪駆動で走行しますので軽快さは失いません。車両重量が重い分の燃費悪化は少々我慢しましょう。

少しの予算アップで現行ノートも買える!

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/NOTE/10093450/index.html
予算外ではありますが新型ノートが少しの予算アップで購入できます。支払総額は60万円台から探すことができます。新型ノートは登場から3年を経過していますのでリースアップ車が目立ってきています。

さらに試乗車が中古車で販売されるケースや日産ディーラーでの社用車や代車として使われたノートが3年を迎えた今、中古車市場にどんどん出てきています。試乗車や登録済未使用車は総額100万円台から120万円台で探せます。

メンテナンスの行き届いたノートはリース車

3年リース車は少々走行距離が多めの中古車もありますが、定期的なメンテナンスはしっかり行われたクルマが多いのも特徴です。また、リース車は社用車などとして使われたクルマが多く決まった場所で決まった人が運転してきているケースがあり一般ユーザーのワンオーナーカーと大きく変わらない使い方のクルマが多いのも特徴です。

格安はレンタアップ車 ココに注意!

新型ノートで格安のクルマはレンタカーとして使われたクルマです。様々な人が様々な乗り方をしたクルマですので程度にバラつきがあります。内外装の状態も含めてしっかりと確認する必要があります。

レンタカーだったクルマの見分け方は車検満了日を見てみましょう。一般登録のクルマは初回3年の後は2年後との車検ですが、レンタカーは初回2年の後は毎年車検です。つまり平成25年式で車検切れや平成26年5月初度登録で車検が平成28年5月などならレンタカーだった可能性が高いです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産マーチの価格相場

マーチとはこんなクルマ

日産を代表するコンパクトカーマーチ。国産車としては珍しくモデルのスパンが非常に長いのが特徴です。
初代は1982年に登場し10年間販売されました。デザインはイタリアのジウジアローによるデザインでデビュー当時はコンパクトでオシャレなクルマとして人気でした。さすがに10年後は古さを感じさせましたが未だにターボモデルのマーチスーパーターボなどは愛好家の間では人気です。

1992年からの10年間はまだ街中でも見かけるK11型マーチが販売されました。3ドアと5ドア、4AT、5MT、NCVTとバリエーションも豊富で4WDも追加されました。角に丸みを帯びたコンパクトなボディは全高をアップされたこともあり、大人4人が快適に乗れるコンパクトカーとして人気を得ました。

カーオブザイヤー三冠達成はK11型だ!

1992年には日本カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤー、欧州カーオブザイヤーの三冠を達成は2000年にトヨタヴィッツが達成する以前に既にマーチが達成していました。

2000年代になるとトヨタヴィッツ、ホンダフィットの登場で古さが目立ってきたものの安定した販売台数を残しました。

2002年に登場した丸目、丸型デザインのカワイイスタイルK12型は2010年まで8年間販売されました。女性ユーザーターゲットのスタイルとなったK12型ですが中身は大幅に進化。エンジンはこれまでのCG型からCR型になり静粛性と動力性能が向上、CVTも日産のエクストロニックCVTが採用されました。エンジンは直列4気筒1.2Lと1.4Lが中心で前期モデルに1.0L、後期モデルに1.5Lモデルもあります。

2010年には現行型となるK13型が登場。このモデルから生産は海外生産になりタイ工場で生産されるようになりました。エンジンは1.2Lがメインですが直列3気筒に変更されました。内装デザインは少々簡素化された感じは受けますが、車内の静粛性やエンジンの加速性能においては3気筒のデメリットを感じさせません。

総額50万円で買えるマーチはこのモデル

総額50万円で買えるマーチは現行モデルでも一部狙えるクルマが出てきています。先代K12型以前のモデルはほぼ全て狙える価格帯です。一部、クラッシックスタイルのボレロ、タンゴやスポーツモデルのニスモシリーズは高値で推移しているクルマがありますがノーマルスタイルなら先代以前のモデルならグレード問わずに狙えます。

初代K10型は探すのが困難

初代マーチの魅力はターボモデル。一部愛好家では人気ですが中古車市場では見かけません。もし程度良好なクルマが出たとしても総額50万円では購入できないクルマです。

探せば見つかる現行K13型マーチ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2010年に登場した現行マーチの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。まだ5年経過ですので新しいです。グレードはベーシックなSでスマートキーなどの快適装備は装備されません。社用車やレンタアップ、リースアップが目立ちますが走行距離が多めでもメンテナンスが行き届き外観が新しいクルマをお求めなら探してみましょう。

総額100万円ならほぼ新車のマーチが手に入る

予算アップして総額100万円で探すならディーラー試乗車や登録済未使用車が手に入ります。試乗車には大抵ナビケーションシステムが装備されますので非常にお得です。軽自動車人気で税制面で敬遠される普通車は中古車価格はお求め易くなっています。

中心モデルは先代K12型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
三代目となる先代K12型マーチはまだまだ古さを感じさせません。現行マーチと比べて燃費性能は劣りますが、4気筒エンジンの動力性能にはゆとりがあり高速走行でも快適です。価格は総額20万円台から購入可能で車検2年しっかり付いたクルマや走行距離も少ないクルマも目立ちます。

オススメは1.2eか1.4e スマートキー付車を狙おう!

オートエアコン装備のeグレードがオススメ。グレードによる価格差が無いなら上級グレードを探しましょう。さらに2007年のマイナーチェンジ以降の新しいモデルを選ぶと新しい分少しでも故障のリスクを回避できます。2007年以降のモデルでもeグレードは狙え、オートエアコンそ操作をマニュアルで操作するのに不便なユーザーは使い易いマニュアルエアコンのsグレードを選ぶと良いでしょう。ナビゲーションシステムの付いたモデルもあり装備が充実して上質なクルマも見つかり易くなります。

練習用は二代目K11型

05-28マーチc出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1

軒並み総額20万円以下が目立つ

1992年から10年間同じモデルで販売し続けた二代目マーチは何度もマイナーチェンジや改良を加え続けました。2000年以降の最終モデルは程度の良い上質車が総額20万円前後で販売されています。しかし、最終モデルでも14年を迎えていますので中古車販売台数は少なくなってきています。程度の良くないクルマは廃車になっていますので逆に良質車が見つかるかもしれません。

練習に最適 オススメは5MTか4AT

年数も経過しているクルマですので価格も安く多少擦っても仕方ない思いで練習用にのってみるのも良いでしょう。1.3LモデルにCVTも採用されていますが当時のCVTは新車時でもギクシャクして乗り易いクルマではありませんでした。スバルのCVT技術ECVTを日産でNCVTとして搭載したものです。

オススメは1.0のコレットf 。装備も充実し5MTと4ATが当時は選べました。またCVTもありましたが、5MTか4ATが無難な選択です。特に5MTはエンジンを使い切ることが出来るため58馬力と数値では非力なエンジンですが、数値以上の動力性能を体感できます。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツムーヴカスタムの価格相場

ムーヴカスタムとはこんなクルマ

初代ムーヴカスタムは1995年に登場したムーヴをベースに1997年にフロントメッキグリルなど専用スポーツパーツやローダウンサスペンションを装備したエアロダウンカスタムが登場しました。初代ムーヴカスタムは1998年の軽自動車のボディサイズが現行サイズに大型化する以前のモデルです。現在は流通台数も少なくなりました。

1998年から2002年は二代目ムーブと同時にカスタムも登場。エアロパーツは同じパーツを使いっているがターボがエアロダウンカスタムの名を引き継ぎ、ターボ無しがカスタムのグレード名になっています。二代目も状態の良いクルマは少なくなってきています。デュアルエアバックやABSが軽自動車でも標準化してきたのがこの二代目ムーヴからです。

2002年から2006年までの三代目のムーヴカスタムは内外装プラットフォームが大きく一新され今見てもまだそれほど古さを感じさせないデザインになりました。しかし新しいクルマでも10年経過しています。人気車のため中古車試乗でも多く残っています。

2006年から2010年までの四代目はタイミングベルト式エンジンからタイミングチェーン式エンジンになりました。カスタムは自発光式メーターを採用するなど普通車コンパクトと変わらない質感を手に入れました。流通台数は多いですが価格はまだまだ高め推移しています。

2010年から2014年は五代目ムーヴカスタムです。まだまだ新しくカスタムは顔つきも悪顔で迫力があり、黒基調の内装はスポーティ。現行モデルに引き継がれるまで生産されましたが価格はまだまだ総額50万円では買えません。

総額50万円で買えるムーヴカスタムはこのモデル

四代目までのムーヴカスタムが総額50万円で購入可能です。ただし四代目ムーヴカスタムは中古車価格は高めに推移しています。また、初代と二代目は年数も経過しているため程度の良いクルマが少なくまた、中古車台数も少なくなってきています。三代目ムーヴカスタムも車両価格が安いクルマは一桁万円の底値に達しているクルマもあります。以下で詳しく紹介しますが紹介するのは四代目と三代目の紹介とさせていただきます。

新しいモデルは四代目L175S/L185S系

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MOVE/index.html#200610
2006年に登場したムーヴカスタムの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。新しいモデルと言っても10年経過の軽自動車になります。しかしL175S/L185S系のムーヴはまだまだ見た目の古さは感じさせません。

ドアミラーウインカーランプやキーフリーシステム、プッシュ式エンジンスタートシステムなど最新の装備が標準化されています。トランスミッションもCVT化され、後期モデルではディスチャージヘッドライトと自発光式メーターを標準装備しました。しかし後期モデルは車両価格が50万円以上のため総額で50万円のムーブカスタムを探すことは困難です。

10万キロ走行は覚悟が必要

総額50万円で購入できるムーヴカスタムは走行距離が10万キロ前後以上のクルマがほとんどです。毎月1000km走るユーザーなら9年で108000km走りますので年式から考えるとそれほど多く走っているとは言えません。エンジンはEF型からKF型になり10年10万キロで交換が必要なタイミングベルトが廃止されタイミングチェーン式になり交換が不要になったのも魅力のひとつです。

しかし、必ず試乗しCVTの状態と足回りの異音などが無いか確認することが大切です。少しでも保証付販売車が望ましいですが総額50万円なら保証無しのケースが多くなっています。

流通多いモデルはL150S/L160S系

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MOVE/index.html#200610
総額50万円で乗れるムーヴカスタムの中で最も多い中古車流通台数を誇る三代目ムーヴカスタム。初代、二代目と比べプラットフォームが一新されたモデルですので内外装の質感も高くなっています。内装はコンパクトカーと同じような質感でトヨタの質感が隅々まで活かれてています。オーディオやナビゲーションの位置がインパネ上部に設定され使い易く視認性に優れているのも特徴です。トランスミッションは4AT搭載で走りもスムーズです。この年代ではメーカーによってはベースグレードのクルマに関しては3ATが目立ちますので安心です。

好みで選べる三代目 低走行の上質車も選べる!

人気のターボのRS系も総額50万円で探すこともできます。またターボ無しなら5万キロ未満の低走行車も探すことができます。さすがにカスタムターボの低走行車は車両価格で50万円を超えるクルマもありますので全部が全部選べるわけではありません。装備面ではオートエアコン、ディスチャージヘッドランプ搭載車、さらにはナビ付車を探すとお得でオススメです。

年数が10年以上経過していますので10万キロ走行も不思議ではありません。10万キロ以上走行しているクルマは総額30万円で乗れるムーヴカスタムも多くなっています。必ずタイミングベルトが交換済のクルマを選びましょう。

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スズキのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.suzuki.co.jp/

チャネル展開なし、全店全車種販売  

スズキのディーラーは他のメーカーと違って車種もそれほど多くないこともありますがチャネル販売はありませんでした。全店で全車種を販売し続けています。スズキはオートバイの生産からスタートしその後まもなく自動車の生産を始めました。軽自動車をメインに小型車の販売をリードし続けています。

ディーラー名は「スズキ自販○○」の名前で各地にあります。社名ごと販売店は違いますがほとんどがメーカー直系の販売ディーラーです。スズキの強みはディーラーの他にモータースなどの販売協力店です。地域密着型の地元の車屋さんもスズキの車を販売することで販売台数を伸ばしています。主に軽トラックのキャリィは農家ユーザーが多いこともあり地域密着の車屋さんの力が大きく影響しています。

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新型ダイハツタント新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F003-M002/image/?img=1

ダイハツタントのスペック情報

 

ダイハツタントの価格帯

  1,203,429円~1,634,743円(税込)
 

ダイハツタントのグレード情報

L、X、Xターボ、G
各グレードにSA(スマートアシスト)設定あり(+51,428円税込)
各グレードに4WD車設定あり(+124,457円税込)
消費税の関係で1円単位の差が出ますので詳細は販売店におたずね下さい。

 編集部おススメグレード X SA 1,397,143円(税込)

送迎、買い物など街乗り用途ならこのグレードです。オートエアコン、左パワースライドドア、キーフリーシステム、追突防止のスマートアシストがこのグレードに付いています。

4人乗りミニバンで快適室内空間

新型タントは軽自動車なので乗車定員は4人ですが、左右分割リクライニング&スライドシートで大きなミニバンと同じように活用できます。室内の高さが高いため解放感が高く小学校低学年までのお子様なら車内で立ったまま着替えができる高さです。7人乗れるミニバンは大きいけど。。。街乗りメインの用途で使い勝手の良い軽自動車が欲しい!という小さな子供が居る4人家族にはぴったりです。

最大の特徴はミラクルオープンドアと呼ばれるドアです。助手席ドアと左スライドドアの間に柱(ピラー)がありません。傘をさしたままでもベビーカーを折りたたまなくても乗ることができます。 
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm#section_04

シンプルで使いやすい内装

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm#section_01
ナビ、オーディオの操作は見やすく使いやすい位置に配置されています。エアコンの操作性もパネルは小さいがボタンは大きいので使いやすいです。大型の速度計がセンターに配置され、一見視認性に優れているように感じますが、形状は扇形の速度計のため慣れが必要です。ダッシュボードやドア内貼りの質感は普通車並みの質感で普通車からダウンサイジングで軽自動車を選択するユーザーにとって不満の無い内容になっています。

低燃費エンジンとこのクルマにピッタリの安全性能

・低燃費エンジン

 タントは背の高い軽自動車で車の重さも900kgを超えていますが2WDターボなしエンジンで28.0km/Lの低燃費を実現しています。アイドリングストップ時に使う電力を減速エネルギーをバッテリーに回収することによってエンジン再始動時の発電量を抑制し低燃費に貢献しています。街乗りメインではスムーズな動力性能を確保し静粛性にも優れています。高速多用するユーザーはターボモデルの検討をおススメします。

実用性のある安全性能

 タントは全グレードにスマートアシスト車(SA)を設定しています。時速30km/h以下で作動する緊急ブレーキは市街地走行時の追突防止に役立ちます。ボディの骨格を強化した安全ボディで安心です。車体のしっかり感と低燃費のための転がり抵抗の少ない硬めのタイヤの組み合わせが乗り心地を少々硬めにしているように感じます。

スズキスペーシア、ホンダNボックスと競合で値引き拡大、13万円を狙う!

 値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。競合の本命はスペーシアです。同じ背高軽自動車でリヤシートも同じような使い勝手が出来ます。また、Nボックスや三菱のeKスペースも有効です。

 スズキはダイハツとの競合には力入れてきますのでスペーシアの最終条件まで達したと感じたらタントの最終値引き交渉を行いましょう。おそらく値引き額はスペーシアが上になるはずです。同額までムリな場合もありますので、これまでのタントの商談内容から少しでも値引き上乗せなればヨシとし、過剰な値引き交渉は禁物です。

各車とも緊急ブレーキを設定していますので競合するにはピッタリです。タントは登録から2年未満の中古車も多く見られます。登録済未使用車、試乗車、レンタルアップ車がほとんどです。これらは新しいことを理由に新車より安いですが決して安い価格では販売していません。新車で10万円以上の値引きが獲得できれば価格差はそれほど無くなりますので車検が3年しっかり付いた新車を選ぶことをおススメします。

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新型日産エクストレイル(X-TRAIL)新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/x-trail/F003-M002/image/?img=1

日産エクストレイルのスペック情報

エクストレイル車両価格

2,313,360円~2,965,680円(税込)

エクストレイルグレード情報

S (4WDのみ)
X、エクストリーマーX、ブラックエクストリーマーX
※Xのみ2WD選択可
※Sを除く全車にエマージェンシーブレーキ設定有
※Sを除く全車で3列シートの選択可
編集部おススメグレード:X エマージェンシーブレーキ 3列シート 2,671,920円(税込)

使いやすい、3列シートのSUV

新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これはお子さんがジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利ですね!アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。
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広々使える、エクストリーマーX 3列車
出典:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。新型のエクストレイルは2.0Lのガソリンエンジンのみとなっています。 動力性能は普段の街乗りでは十分パワーを感じ使いやすいエンジンです。しかし、高速道路の坂道では踏み込む必要があり少々エンジン音も高くなります。
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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/x-trail/F003-M002/image/?img=3

トップクラスの予防安全、エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキも設定され同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。税別7.4万円の価格設定は選ばない理由がありません。

街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはオススメです。

エクストレイルの値引きは拡大傾向!目指せ20万円超値引き

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。マツダCX5や価格帯によってはホンダヴェゼルも有効です。

3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますので、あくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。3月の決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあるでしょう。こちらは新古車在庫も多くなると見込まれるため、4月のタイミングでも大幅値引きが期待できます。候補のひとつに入れてみると良いと思います。

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新型ダイハツウェイク新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=1

ダイハツウェイクのスペック情報

ウェイク車両価格

1,350,000円~1,873,800円(税込)

ウェイクグレード情報

D,L,X,G
※それぞれにSAスマートアシスト車を設定43,200円(税込)
※Dを除く全グレードに4WD車を設定124,200円(税込)
※XとGグレートはターボ付き
編集部オススメグレード:L+SA 1,566,000円(税込)

軽自動車の最後の砦 車高アップでバツグンの解放感

背高軽ワンボックスタントの登場から10年経過した昨年末デビューしたさらに背の高いウェイク。あの背の高いタントより85mmさらに高い1,835mmの全高です。軽自動車に残されたスペースは今は高さしか残っていないため室内の解放感を高めるための最後の砦でした。

車高による車体安定性の確保はサスペンションのセッティングにより上手に確保され、通常使用の範囲では運転して高さを気にするレベルではなく自然に仕上がっています。動力性能も普通車コンパクトより重い1t前後ある車体をターボでカバー。街乗り限定ならターボなしでも低速トルクの高いエンジンとCVTの組み合わせであまりストレスを感じさせずに走れます。

車高が高いため強い横風にはどうしても弱くなります。特に高速走行ではターボを使いたいところ。車内のパッケージングを優先すればとても利点の多いクルマです。室内の質感もレベルの高いトヨタ車と同じ質感が保たれ非常に使いやすくスッキリしたインテリアデザインになっています。計器類の白い文字盤は視認性に慣れが必要で扇形のメーターにも慣れが必要です。
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計器類まわりは白い文字盤が目立つ。

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=3

安全性能~43,200円(税込)でお手軽に安心の自動ブレーキを手に入れる!

安全性能ではスマートアシスト機能付きのSAグレードを全グレードに設定しています。時速4kmから30kmに対応したタイプですが渋滞時の追突防止に十分役立ちます。

人気車だが、オプション込み値引き8-10万円を狙う!4月以降の登録済み未使用の新古車を狙う手も有効!

新型車で人気車であるためにあまり値引きは期待できません。車両本体と販売店オプションの値引きで8万円前後ならヨシとしましょう。3月決算月には10万円引を十分狙える時期です。

スズキハスラーやホンダN-WGN、ミツビシのEKスペースなどを商談に入れると効果的でしょう。さらに、4月には3月のインセンティブのために販売店が登録した「登録済未使用車」いわゆる新古車を狙う手があるので検討してみてください!

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