日産ティアナの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ティアナの買い取り相場概要

現行モデルは登場から2年 J32型以前のモデルが対象

2003年にローレルとセフィーロを統合する形で登場したのがティアナです。ローレルは高級感は高いが狭い室内、セフィーロは室内は広いが高級感が足りない、両車のいいとこ取りしたのがティアナです。モダンリビングをキャッチフレーズにゆったりくつろげる広い室内空間と高級感あるインテリアは注目されました。しかし、ミニバンやSUV人気の中、セダンの人気は低迷。買取価格は厳しい価格帯となっています。

中古車で買うならJ32型前期モデルを狙おう!

車両価格で100万円を切った良質車が選べます。狙いのグレードはXV、XLの上級モデルでナビ付車がおススメです。現行L33型のエンジンは直列4気筒2.5LエンジンのためV6エンジンの静粛性とスムーズさを手に入れるにはJ32型がおススメ。初代モデルなら走行距離が10万キロ未満のティアナでも支払総額30万円前後から探せます。高級感があり室内が広いセダンをお探しのユーザーにはおススメです。

ティアナの買取価格帯は?

先代 J32型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/teana/F002-M005/image/?img=1
2008年に登場した先代ティアナJ32型は初代J31型と比較して車体は大型化しエンジンはV6 2.5Lと3.5Lをラインナップ。初代の2.3Lエンジンからプラス200ccのゆとりが生まれました。2012年に後期型にマイナーチェンジを実施。アルミホイールデザインやリヤテールランプデザインの変更が主な内容ですが、2012年末には3.5Lエンジンがラインナップから外れました。動力性能も問題なく維持費も抑えられる人気の2.5Lのみ残りました。

J32型後期モデルの買取価格帯は走行距離5万キロ未満で80万円から140万円と買取価格は低迷しています。約3年で新車の半額以下ですのでリース車や残価設定ローン設定車以外はそのまま乗り続けた方がお得です。残価設定ローンの場合はそのまま再ローンも可能ですが、より金利の安い銀行系マイカーローンに借り換えもひとつの手です。
J32型後期モデルの買取価格帯は走行距離10万キロ未満で20万円から85万円と前期モデルも買取価格は低迷しています。ティアナは走行距離が多いクルマが目立ちますので走行距離が少なく、グレードが高いXLやXV、ボディカラーはパールホワイトかブラックなら100万円近い買取価格も狙えます。80万円前後の買取価格が出たならばこのタイミングで手放し乗り換えがおススメです。

先々代 J31型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/teana/F001-M001/image/?img=1
2003年にモダンリビングをキャッチフレーズに登場した高級大型FFセダンの初代ティアナの買取価格は厳しい状況です。エンジンはV6 2.3Lと3.5Lがありますが圧倒的に2.3Lが多く買取価格は逆に2.3Lが有利です。
J31型の買取価格帯は走行距離10万キロ未満で0万円から30万円が相場です。修復歴無でも買取価格が5万円未満のケースが少なくありません。5万円未満なら下取りに出しましょう。リサイクル料と自賠責保険未経過分、自動車税月割り分も全て入っての提示額ですのでそのまま抹消登録しても良いくらいです。買取店競合で15万円以上狙いましょう。下取りで10万円以上の提示が出たならそのまま受け入れても問題ありません。次のクルマと交換で乗り換え可能で手続きの窓口も一本化されますので便利です。

5年目までは下取りでもメリットあり!最終的には買取店競合へ!

ティアナの場合は査定基準表に価格が残るおおよそ5年までは下取りと買取の価格差がほとんどありません。新車購入の場合には下取り支援策が販売店で実施されている場合には買取価格よりもメリットある場合が多くなっています。下取り価格も新車価格同様に競合させ少しでも価格をアップさせることを忘れないようにしましょう。

6年目以降は一括買取査定へ

年式が古くなるとセダンタイプのクルマは価格が限りなくゼロに近づきます。ネットを利用して一括買取査定を申し込み競合させ少しでも高値で売却しましょう。店頭査定は高値は期待できませんので絶対に行ってはいけません。参考までに持ち込むのは問題ありませんが提示価格にがっかりします。

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日産スカイラインの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

スカイラインの買い取り相場概要

中心はV36型 セダン不人気のため高価買取は期待できず

V37の現行型を手放すユーザーはまだ少なく、ほとんどは先代のV36型以前のスカイラインを売却するか下取りするかです。最新の3.5Lハイブリッドと2.0Lターボは今後買取下取りとも期待できますが、V36型以前のスカイラインはノーマルタイプのエンジンのため買取価格が厳しい状況です。

V35、R34、R33ならターボモデル

V35型以前のモデルはターボモデルの買取価格は期待できます。残念ながらV6エンジン最初のモデルV35型にはターボモデルがありませんので買取価格はほとんど期待できません。R34型なら25GTターボ、R33型ならGTS25tタイプMの修復歴無のスカイラインなら買取価格は期待できます。約20年前のR33型GTS25tタイプMのマニュアル車なら40万円前後の買取価格が期待できます。

中古車で買うなら先代V35型後期を狙おう!

2010年式で5万キロ前後走行の良質車が車両価格160万円前後で選べます。スカイラインを中古で購入なら非常にお得な価格で購入でき、日産ディーラー中古車も狙えます。ボディカラーはシルバーメタリックやガングレーメタリック系を希望すると比較的安く購入可能です。5年経過の中古車を購入し車検を1回取得し4年乗っても9年ですのでまだまだ買取価格は期待できます。10万キロ以内の走行距離なら60万円前後の買取も期待できるかも知れませんので160万円で買って60万円で買取なら実質100万円でスカイラインを乗れることになります。

スカイラインの買取価格帯は?

現行 V37型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/skyline/F006-M001/image/?img=1
2013年11月に登場した新型スカイラインはエンブレムを日産ではなくインフィニティエンブレムに変更し北米で販売しているインフィニティシリーズのQ50と共通デザインにしました。2.0Lターボエンジンはメルセデス製ダウンサイジングターボエンジンを搭載しています。しかし、中古車市場には試乗車販売しか無く買取として若干対象となるのはモデルチェンジ当初のV6 2.5LとV6 3.5L+モーターのハイブリッドのみです。ほとんどが350GTハイブリッドのため3.5Lハイブリッドの相場です。買取価格帯は2013年式からの初期モデルで230万円から400万円です。タイプSPの上級モデルとホワイト、ブラックのボディカラーは高価買取が期待できます。

先代 V36型 後期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/skyline/F005-M003/image/?img=1
2010年1月にマイナーチェンジを実施しフロントグリル、バンパー、ヘッドライト、アルミホイール等にデザインの変更がありました。3.5Lエンジンは3.7Lエンジンに排気量がアップされました。走行距離が7万キロまでの買取価格相場は75万円から180万円でほとんどが2.5Lの中で3.7LタイプSPの最上級グレードは高値で買取されています。程度次第では200万円前後も狙えます。

新車価格を考慮すれば買取価格、下取り価格とも安くなっています。多人数乗車可能なミニバンが欲しいなどタイプの違ったクルマを望む以外はそのまま乗り続けた方がお得です。次回車検でまた検討しても良いと思います。

先代 V36型 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/skyline/F005-M001/image/?img=1
2006年11月に登場したV36型スカイラインは10年を迎えます。2.5Lと3.5LのV6エンジンを搭載しています。内外装の質感が高められ、まだまだ古さを感じさせないモデルです。

走行距離が10万キロまでの前期モデルの買取価格帯は25万円から105万円で10万キロ以上走行の場合そろそろ価格が出なくなりそうなくらい安くなっています。ナビ付でタイプSまたはP以上で走行距離が5万キロ未満なら80万円をとりあえず目標に臨みましょう。

一括買取査定申込みで買取店競合へ!

現行V37スカイラインは下取りでも買取でも300万円前後を中心に比較的高値ですが新車価格を考慮すればそう高くはありません。先代V36スカイラインは非常に安くなっています。一括買取査定を申し込み競合させることが最も良い方法です。

R34以前の直列6気筒エンジン搭載車はターボモデルのみ買取が期待できます。特にマニュアル車は専門店で高価買取が期待できます。V35型に関しては、買取価格が厳しい状況です。

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低燃費?ハイブリッド?LLサイズ?ミニバンでオススメの車は?2016年の人気車種を相場も含めてご紹介!

ミニバンとは?

多人数乗車可能な大きなクルマなのになぜ「ミニ」なのか?語源はアメリカの「バン」にあり、アメリカの多人数乗車可能なクルマはバンと呼ばれGMシボレーサバーバンやインフィニティQX56(現QX80)などの全長5mを余裕で超えるクルマ達を意味します。これらのクルマよりも小さい多人数乗車のクルマに「ミニ」を付けミニバンと呼ぶようになりました。

日本でのスタートはマツダMPV

1990年に登場したマツダMPVがボンネット付3列シートが日本でミニバンが流行した実質最初のクルマです。アメリカで先行販売され人気を集めました。V6 3.0Lエンジンは日本では大きな排気量と捉えられますがアメリカではコンパクト「ミニ」でした。実質というのはこれまでもボンネット付3列シート車が日本には日産プレーリーや三菱シャリオがあったからです。

スタイルで選ぶなら・・・

とにかく大きいのがイイLLサイズならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vellfire/F002-M001/image/?img=1
ゆったり乗車可能な大きいミニバンならトヨタアルファード&ヴェルファイア、日産エルグランドです。
エンジンは2.5Lから3.5Lの排気量でアメリカ車の排気量と比べると少ない排気量です。高級感もたっぷりで3.5Lエンジン搭載車なら動力性能もバッチリです。また、アルファード&ヴェルファイアにはハイブリッドもラインナップ。2.5L+モーターの組み合わせで19.4km/Lの低燃費を実現しています。

Lサイズミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F005-M004/image/?img=1
スタイリッシュで大きなサイズのミニバンはトヨタエスティマ、ホンダオデッセイです。LLサイズミニバンよりも重心が低く抑えられて走行安定性が高いのが特徴です。実はボディサイズはLLサイズと呼ばれるアルファードと差ほど変わりません。プラットフォームが共通なので当然ですが、エスティマは先代と共通のままですので設計に古さを感じます。設計が新しいのはオデッセイですのでおススメです。

エスティマもオデッセイもハイブリッドを用意していますがエスティマハイブリッドの2.4L+モーターの組み合わせは設計が古く18.0km/Lの燃費でミドルサイズミニバンのガソリン車と大差ないスペック。オデッセイハイブリッドは25.2km/LとLクラス以上のミニバンで最も低燃費です。

ミドルサイズ背高ミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F003-M003/image/?img=1
ミニバン激戦区と言われるクラスがミドルサイズ背高ミニバン。基本設計が5ナンバーサイズでボディサイズの違いで3ナンバーモデルもあります。
トヨタノア&ヴォクシー&エスクァイア、日産セレナ、ホンダステップワゴンがこのクラスです。日本で扱いやすいサイズでありながら大人が6人以上快適に乗車可能なクルマです。エンジンはトヨタと日産が2.0L、ホンダは1.5Lターボエンジンで燃費はいずれも16km/L前後でどのクルマを選んでも大差ありません。

設計が新しいのはトヨタのミニバンシリーズで、23.8km/Lの低燃費のハイブリッドもラインナップ。値引きが拡大しているのは日産セレナ。セレナは2016年の今年モデルチェンジを予定しています。ダウンサイジングターボならホンダステップワゴンです。

ステーションワゴン感覚でセダンのドライビングならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/jade/F001-M001/image/?img=1
車高が低くステーションワゴン感覚のドライビングが可能なミニバンは、トヨタウィッシュ、プリウスα、日産ラフェスタハイウェイスター、ホンダジェイド、マツダプレマシー、スバルエクシーガ(現クロスオーバー7)と各メーカーから販売されています。

車高が低いため走行安定性が高く、カーブでの横揺れが少ないのが特徴です。その反面室内高も低く、3列目のシートは子供用サイズでエマージェンシー用と狭くなります。安定したハンドリングを実現しているのはホンダジェイドとスバルエクシーガです。特にジェイドはモーターのみでも走行可能なハイブリッドシステムを搭載したモデルもあり25.0km/Lの低燃費を実現しています。ラフェスタハイウェイスターとプレマシーは同型車でプレマシーのOEM車がラフェスタハイウェイスターです。

とにかく低燃費ならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/priusalpha/F001-M003/image/?img=1
とにかく低燃費ならトヨタプリウスαで1.8L+モーターの組み合わせで26.2km/Lの低燃費です。ホンダジェイドも25.0km/Lの低燃費で大差ありません。
背高ミニバンならトヨタノア&ヴォクシー&エスクァイアのハイブリッドはプリウスαと同じパワーユニット搭載し車重が重い分燃費は若干低下し23.8km/Lです。Lサイズミニバンではホンダオデッセイハイブリッドが25.2km/LでクラスNo.1の低燃費です。
室内空間とパワー、ハンドリング、低燃費を全て両立したクルマはホンダオデッセイハイブリッドです。また、2016年に1.2L+モーターの組み合わせで登場予定の日産セレナハイブリッドにも今後注目です。

コンパクトミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F002-M001/image/?img=1
全長4mを少々超えるコンパクトボティに3列シートを備えたクルマはトヨタシエンタとホンダフリードです。どちらもハイブリッドをラインナップしシエンタはカローラハイブリッドと同じシステムを搭載し1.5L+モーターの組み合わせで27.2km/Lの低燃費を実現しています。しかし、このクラスは3列目は緊急用で大人が短時間でも窮屈な造りです。セカンドシートにも余裕はありません。サードシートを格納してセカンドシートは一番後方にスライドして使用するのが快適な使い方です。

フリードのハイブリッドシステムは先代フィットのシステムのためモーターのみでの走行は出来ません。2016年の今年フリードはモデルチェンジを予定していますので最新のハイブリッドにも期待し購入を待つのもひとつの手です。

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低年式、低走行の中古車はお買い得?日産マーチ・トヨタプリウスを例に解説します!

低年式で走行距離の少ない中古車はあまりおススメできない場合が多いです。しかし、これから記述する要件を確認し納得できた中古車は買いです。また、25年以上経過したネオクラッシックと呼ばれるクルマやハイブリッド車なら出来るだけ走行距離は少ない方が良いので古いクルマを狙って購入するユーザーにはおススメです。

低走行でプラス査定は約6年

走行距離が少なくで高価買取や高価下取りが期待できるのは新車登録から約6年です。古くなってくると走行距離が少なくても距離加点がなくなりますので買取価格も安くなります。つまり中古車価格も安くなります。一見お得な中古車に見えてもそれほど得ではないのです。

ハイブリッド車やSUVの人気車種は走行距離が多くても、年式が古くても中古車価格が落ちない場合があります。人気車種はできるだけ年式が新しく走行距離の少ないクルマを選ぶことがポイントです。

コンディションは要チェック

あまり走行距離が少ないクルマはなぜ少ないの解からないと不安。不具合があってあまり走っていない場合は不具合が見つかるので対処可能です。修復したクルマでまっすぐ走らないから乗っていないのなら危険です。乗る頻度が少なくエンジンをかけない期間が長い場合にはエンジンの吹け上がりが悪かったりエンジンオイルの経年劣化も考えられます。乗る頻度が少ないクルマが急に毎日動き出すと、パーツの劣化から思わぬトラブルも想定されます。

毎日動いているクルマは比較的良好

比較的問題ないケースは、とりあえず毎日乗っているが通勤距離が近いため走行距離が少ないケースなどです。毎日動いているのといないのではコンディションが違います。
毎月1000km走るユーザーなら10年間で12万km走行することになります。10年で10万km超えていても決して走りすぎではなくむしろちょうど良くエンジンの調子も良いはずです。年間3000km以下なら、なぜ少ないのかチェックが必要です。15年で5万km未満なら掘り出し物かもしれませんが状態、経歴をよくチェックしましょう。

毎日動いていても走行距離が短い場合にはバッテリーに負担がかかるケースも多く、マフラーに水が溜まりサビ易くなるケースもあります。バッテリーもマフラーも消耗品ですので取り換えて乗れば全く問題ありません。

タイヤ、ゴム、ベルト消耗品は要チェック

ゴム部品の劣化にも注意。タイヤのヒビやワイパーゴムならすぐ交換も可能ですが、足回りのブッシュ類やエンジンマウントなどの劣化にも注意が必要です。普段から動いているクルマに比べるとゴムが固まりやすいのです。

ベルト類も総取り換えを覚悟

ファンベルトやドライブベルトはもちろんですが、いくら10万km走っていないからといってタイミングベルトを放置してはいけません。10年または10万kmの交換ですので、年数でも忘れずに交換しましょう。

こんなケースはどちらがお得?

日産マーチの場合

低年式a
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2011年式 現行モデル K13型 12S ナビ付フル装備 走行距離9.5万km
車両価格20万円 修復歴無
低年式b
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
2005年式 先代モデル K12型 12C CD付フル装備 走行距離1.4万km
車両価格30万円 修復歴無

このケースの場合は9.5万キロ走行していますが新しいクルマがおススメです。6年前のクルマよりも10万円安い点と10年経過した先代モデルは走行距離が少なくても経年劣化が懸念されます。走行距離が少ないからと言ってお得とは言えません。軽自動車も含めてほとんどの車種が同様のケースと考えられます。

トヨタプリウスの場合

低年式c
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
2011年式 先代モデル ZVW30型 Sツーリング ナビ付フル装備 走行距離13万km
車両価格140万円 修復歴無
低年式d
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M005/image/?img=1
2005年式 先々代モデル NHW20型 1.5G ナビ付フル装備 走行距離3.4万km
車両価格45.8万円 修復歴無

このケースの場合は走行距離の少ない低年式の先々代モデルがおススメです。ハイブリッド車など人気車種は走行距離が多くても中古車価格は高値で推移します。また、20万km近くなるとハイブリッドバッテリーの性能低下する個体も出てきます。走行が多いことによる足回りの劣化、消耗品の劣化も想定され整備すればさらに価格が上乗せされます。

10年以上前のハイブリッドカーはバッテリー性能低下のリスクも考えられますが、走行距離が少ない分、車体、足回りの劣化が少なくしっかり感があります。内装も使われていなければキレイに保たれているケースが多くなります。一番は価格が安いこと。上級グレードでも価格は安く、新型との燃費性能も実際には大きく変わりません。ハイブリッドカーは低年式低走行距離のクルマがお得です。

ネオクラッシックを狙うなら低走行車

25年から30年前のクルマは低走行車がおススメ

低年式Y31
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/gloria/F001-M004/image/?img=1
バブル期に開発生産されたクルマ達はお父さん世代に愛されたクルマ達。デジタル表示のオートエアコン、オーディオにCDプレイヤーが装備され始めた頃がちょうどこの時期。また、電子制御式燃料噴射装置など電子制御技術が進み始めた時期です。

直線基調の内外装デザインで改めて人気が出てきているクルマも少なくありません。コレクションとして保有したいユーザーも多く、少しでも状態が良いクルマを選ぶために走行距離が少ないクルマを選ぶことがポイントです。

ネオクラッシックの人気車&代表車種はコレ

日産セドリック&グロリアY31型(写真)はVG型2.0Lターボが魅力的ですが、信頼性に優れたVG20EのOHCバージョンもおススメ。日産シーマY31型初代はハイテク装備満載のバブルカー。シーマ現象とまで言葉になったほどの高級車でVG30DETの3.0ターボエンジンは魅力的。トヨタクラウンS130型は乗り心地がふわっとしていて魅力的。グレード別設定またはオプション設定のエレクトロマルチビジョンと呼ばれるデジタル式メーターも雰囲気バッチリです。

輸入車ではメルセデスベンツ190シリーズがおススメ。5ナンバーサイズのコンパクトボディに質感良好なインテリアは今でも魅力的。メンテナンスに多少お金はかかりますが魅力的な一台です。メルセデスベンツの魅力をさらに生かしているのがW124型で現在のEクラスです。部品さえ交換すればしっかりとした剛性を保つ足回りは国産車には無い魅力です。

生産終了から年数が経過していることもあり、状態の良いクルマが少なくなってきています。圧倒的に300Eの3.0L車が多いのですが、あえて4気筒の230Eを狙うと丁寧に使用された良質車に出会える可能性が高いです。

良質車を見極めるポイントはココ

長年経過しているクルマですので細かい部品交換はあるにしても大きな修復歴が無いことをよく確認することです。また、走行距離が少ないからと言っても安心せずメーター戻しなどの不正を出来る限り確認することです。ポイントはアクセルペダルの減りヘタリ、シフトレバーやハイドルのスレ、タイヤが新しいのに減っているのは注意が必要です。

選ぶ際にはノーマル状態のクルマを選びましょう。車高調整サスペンション装着車はアライメントが狂っている場合がほとんどです。エアロパーツ装着車は好みの問題ですが、できればノーマル外観がおススメです。ノーマルの外観なら荒く乗られたケースが少ない傾向にあるためです。

メンテナンスに注意が必要

古いクルマですので消耗品はできるだけ交換してから乗るのがおススメ。あまり乗る機会が少ないユーザーなら油脂類のみ交換し徐々に交換を進めても良いでしょう。タイミングベルトやタイヤの劣化に注意が必要で交換をおススメします。

部品が無くなる?生産終了に注意

クルマの純正部品は生産終了から8年間はメーカーが保有することになっていますが、ほとんどは大幅に期間が過ぎています。しかし、日産セドリック&グロリアY31型ならセドリック営業車として2014年まで生産され2009年ころまではVG型エンジン車も生産されていましたので比較的部品が残っています。しかし、それ以前のモデルは部品探しに苦労するケースも多く愛好家を悩ませます。もう一台おなじクルマを部品取りとして調達するケースや部品を代用して使用するケースも少なくありません。

古くても部品があるのは英国車

ロールスロイス、ベントレー、ジャガー、レンジローバーなど高級英国車は生産終了から40年以上経過したクルマでも部品の調達は可能です。お金はかかりますが維持が可能な点は魅力的です。部品が無いのはフランス車。初代ルノートゥインゴ、プジョー205、シトロエンエグザンティア以前のモデルは部品はありません。

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不人気中古車の購入はお得なのか?(車種・色・メーカー・グレード)

不人気中古車とは新車時は性能は何も変わらないのに中古車市場で人気が無いために買取価格や下取り価格が安くなったりするため不人気中古車となるだけで、そのクルマに興味があり、極度な過走行車や修復歴有車など不人気中古車となる要素以外の部分で問題ない場合には非常にお買い得になる場合が多くおススメです。
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出典 http://free-illustrations.gatag.net/tag/%E8%BB%8A-%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A/page/6

不人気中古車になる理由

車種的要因

現在、中古車価格で下落幅が大きい車種はミディアムクラス以下のセダンとガソリンエンジンのみのコンパクトカーです。大型セダンも全体的にみれば下落幅が大きいのですが、トヨタクラウンアスリート系やハイブリッドは人気車種になります。レクサスはブランドで販売されますので人気車種です。

軽自動車とミニバンは全体的に価格が高値安定のため各メーカーの車種ともある一定の人気を保っています。輸入車は全体的に不人気車に該当してしまいます。メルセデスCクラスアバンギャルド系、BMW3シリーズMスポーツ系、アウディA4までのDセグメント、フォルクスワーゲンゴルフトゥーランなどの3列シート車などCセグメントまでの車とクリーンディーゼル車は人気ですが、それ以外は下取り価格、買取価格共に期待できません。輸入車は消耗品の交換サイクルが早く、信頼性は一昔前と比較して数段向上しましたがマトモにディーラー整備すれば国産車と比較しお金はまだまだかかります。

色やグレードによる要因

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/premio/F001-M002/image/?img=1
新車時には好きな色を選んで購入するのが通常です。また、色によってクルマの性能に変化はありません。新車時にはパール色やメタリック色、ツートンカラーなど割増となる色も存在します。どの車種でも共通なのが、ホワイト(パール含む)、黒が人気で下取り買取査定時にはプラス査定となる場合があります。つまり中古車価格は高くに当然に人気もあります。逆にマイナス査定となる場合が多いのが、グリーン、ブルー、レッド系、イエローなどカラフルなカラーがあげられます。コンパクトカーや軽自動車ではそれほど影響はありませんが、ミディアムクラス以上は中古車市場で不人気のため大抵マイナス査定となります。なお、マツダのイメージカラーでもあるソウルレッドプレミアムメタリックは例外で現在の所は人気色です。どのクルマでも加点減点無く無難な色はシルバーです。

グレードによって中古車価格が安くなっている場合もあります。グレードによる不人気中古車はミディアムクラスのセダンなどに限らず全ての車種で当てはまります。その背景にはエントリーグレードの装備の簡素化によるものです。価格は安いがエアコンがマニュアルタイプ、シートリフターが装備されない、ドアミラーがボディ同色ではない、ミニバンならパワースライドドアが装備されないなどが挙げられます。当時の新車カタログなど調べたうえで装備差を納得しお買い得と感じたクルマを購入しましょう。輸入車や国産上級車種はエントリーグレードでも必要な装備は全てそろっており、上級グレードには電動系やレザー系の高級装備が装備される傾向にあるためエントリーグレードでも装備による不足は少なくなっています。

販売台数が少ない目立たないクルマ

販売台数が少なくあまり一般的に名前が知られていないクルマも不人気車種になります。現在は相手先ブランド生産(OEM)の車種がほとんど。ダイハツアルティス(トヨタカムリ)、スズキランディ(日産セレナ)、AZワゴン(スズキワゴンR)、スバルDEX(トヨタbB)などが代表例。クルマの性能は全く変わりないだけに格安で見かけた際にはお買い得間違いなしです。

不人気中古車購入ココだけ注意

修復歴は必ず確認しましょう

人気不人気に限らず重要なポイントです。カッコいいのに何で価格が安いの?=不人気車と決めつけてしまうと危険です。修復歴の有無は必ず明記するようになっておりますが、不安な場合はクルマに詳しい人と一緒に見に行くことも大切です。開けられ所は全部開けてボルトやナットに外して再塗装した形跡がないかなど細かくチェック。また、トランクの中敷きやフロアマットをめくり、シートを一番後ろに下げてシートレールに不自然なサビが無いか確認しましょう。ここで不自然なサビや泥が万一確認できれば水害に遭ったクルマと判断してほぼ間違いありませんので注意が必要です。

走行距離も納得の上購入しましょう

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/
中古車価格が安い、不人気になった理由のひとつとして過走行が挙げられます。走行距離が多いと足回りの劣化など故障のリスクがあります。目安として年間1.5万km以上走行のクルマはしっかりメンテナンス歴をチェックしましょう。記録がほぼ残っているクルマなら安心です。一番注意が必要なのは改ざん車です。改ざん車やメーター交換車は必ず明記する必要があります。走行距離が少ないのにハンドルのスレやアクセルペダルに減りがある場合には疑いましょう。メーター交換など理由がはっきりしているクルマは価格が安くても安心して購入できます。

新車で購入時のポイントは?

新車で購入する際に自分の気に入ったクルマが不人気車かどうかまで調べるユーザーは少ないハズ。でも、中古車情報など含めて調べてみましょう。新車から廃車になるまでずっと乗り続ける場合は関係ありませんが、途中で下取りや買取で別のクルマに乗り換える際に下取り価格や買取価格が思ったより安くがっかりしてしまう場合が考えられます。

残価設定プランで乗る

購入しようとするクルマがあまり人気がないと判断した場合には残価設定プランがおススメ。3年後に約50%、5年後に約30%の残価率を設定し、下取り価格を約束するプランです。設定された走行距離を大幅に上回ったり、傷だらけにしたりしない限りは価格の下落を気にせず乗れるので安心です。しかし、トータルで支払う金額のチェックは忘れずに。残価として残している分にも金利がかかります。通常ローンとの支払総額差をしっかり押さえておきましょう。あまり差が無いようなら、月々の支払いが少ない残価設定プランはおススメです。

おススメの不人気中古車はコレだ!

トヨタプログレ

現在は新車販売終了。排気量は2.5Lと3.0Lで車体は5ナンバーサイズで小さな高級車ミニセルシオと呼ばれたクルマ。塗装はセルシオ同様の重厚感、ウォールナットなど本木目を使用した高級グレードもあり中古車価格は格安です。

トヨタクラウンロイヤル系

クラウンアスリート系に比べて人気薄のロイヤル系、さらに色は紺色を探すと格安で探すことも可能ですので、落ち着いた紺色系のカラーが好みの場合おススメです。

日産ティアナ

大型の前輪駆動セダンの日産ティアナも中古車価格は安くなっています。特に先代モデルのV6エンジンは静粛性に優れ、室内も広いことから乗り心地に定評があります。クラウン同様紺色系を狙うとお買い得車と出会えます。

日産マーチ

軽自動車人気のためコンパクトカーが全体的に不人気。その中でもマーチは現行モデルの試乗車や登録済未使用車が80万円前後から探せます。軽自動車よりも安く普通車が購入できるメリットがあります。メモリーナビ付モデルもあり軽自動車を探しているユーザーは一度マーチを見てみることをおススメします。

マツダ軽自動車シリーズ

マツダの軽自動車はスズキからのOEM。AZワゴン(フレア)はワゴンR、フレアワゴンはスペーシア、フレアオフロードはハスラー、キャロルはアルト。全車種で知名度は圧倒的にスズキが上のため中古車価格はスズキの同車種と比較して安くなる傾向にあります。

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新型トヨタパッソ(ダイハツブーン)新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

17パッソ外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/passo/F003-M001/image/?img=1

トヨタ パッソのスペック情報

トヨタ パッソの価格帯

1,150,200円~1,830,600円(税込)

トヨタ パッソのグレード情報

X、X-S、X Lパッケージ、X LパッケージS、X Gパッケージ
MODA、MODA S、MODA Gパッケージ
(ダイハツブーンはMODA→CILQにS→SA2にグレード名が変更)

編集部おススメグレード X LパッケージS  1,317,600円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

軽じゃないK?軽自動車よりお買い得

新型パッソは「カイテキ・カワイイ・カッコイイ」をキャッチフレーズに頭文字を取ってKと表現しています。パッソはダイハツブーンと兄弟車で製造はダイハツ製。相手先ブランド生産のOEMに相当するのですが、ダイハツはトヨタのグループ会社でもありますので兄弟車の表現がピッタリです。

価格は軽自動車並み

パッソの車両価格は軽自動車並みの価格です。同じダイハツ製の軽自動車キャストスタイルのターボ無しのGグレードとXグレードの中間に位置するのがパッソのおススメグレードX LパッケージSです。維持費を大きく異なるのは年間自動車税で金額は約2万円差。室内の広さと動力性能のゆとりを考慮すればパッソはお買い得です。

2種類のデザインで個性を表現

新型パッソは標準モデルの他にパッソMODAと呼ばれるグレードを用意。ヘッドライトデザインを専用デザインとしてLEDヘッドライトを標準装備。各部にシルバー加飾を採用、足回りにはアルミホイールを装着しリヤコンビネーションランプはクリアレンズを採用するなどオシャレでスポーティーなクルマに仕上がっています。若い女性の好みをつかんだ一台と言えます。

登録車ガソリンエンジンNo.1の低燃費

新型パッソはハイブリッドシステムを使わないガソリンエンジン登録車(普通車)で最も低燃費(登場時)のJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現。圧縮比を高め排出ガス再循環システムクールドEGR、アイドリングストップ機構、可変バルブタイミング機構を取り入れたダイハツ製1KRエンジンです。

軽自動車並みの燃費で普通車のゆとり

新型パッソの燃費はダイハツキャストのノーマルエンジンの30km/Lに2km/Lまで迫っています。1000ccのゆとりによりキャストよりも高出力のためアクセル開度が少なくてもスムーズに加速。実際には同等の燃費、長距離高速域では燃費が逆転するケースも考えられます。

シンプルだが広さは普通車のインテリア

17パッソ内装a
17パッソ内装b
出典 http://toyota.jp/passo/grade/grade2/
パッソのインテリアは軽自動車がベース。しかし幅が広い分ゆとりがあります。軽自動車のキャストに比べるとオシャレな加飾はありませんが機能性重視のシンプルなインテリアです。Lパッケージ以上にはプッシュコントロール式のオートエアコンを採用。操作パネルは軽自動車のオートエアコン装着車と同じデザインです。

ノーマルパッソは一眼式のメーターで軽自動車でもタコメーターが標準化される中シンプル過ぎる印象もありますが、パッソMODAはタコメーター付自発光式メーターが標準装備されます。インテリアを少しでもオシャレにスポーティーに決めたいならMODAを選択しましょう。

リヤシートは普通車のゆとり

リヤシートの乗り心地は軽自動車に比べゆとりがあります。座面クッションも厚みがあり頭上空間も十分な広さが確保されています。3名乗車時の中央席ヘッドレストも装備され、安全性も確保されています。

先進予防安全はスマートアシスト2

新型パッソに装備される先進予防安全システムはスマートアシスト2と呼ばれるダイハツの名称を採用。トヨタのセーフティセンスCではありません。レーダーレーザーと単眼カメラで車両、歩行者を認識し車両に対しては時速100キロまでの速度域をカバーする優れた装備。また、単眼カメラにより白線を認識することにより車線逸脱防止警報も装備します。

ブーン、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

新型パッソの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。フルモデルチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。下取り価格を抑えて値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

兄弟車ブーンがベスト 日産マーチも有効

競合車種はダイハツブーンがベストです。基本性能は全く同じで兄弟車のブーンは強豪にはピッタリです。パッソはトヨタカローラ店の専売車種でダイハツはトヨタグルーブと言っても各地域のダイハツ販売店は資本が異なるため競合可能です。
マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もパッソより多くなる傾向にあります。マーチのXグレードの見積でマーチと同額または安いならパッソを買いますと伝えてみるのも手です

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新型スバルフォレスター新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

16フォレスター外観
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/

スバル フォレスターのスペック情報

スバル フォレスターの価格帯

2,149,200円~3,128,760円(税込)

スバル フォレスターのグレード情報

2.0i、2.0i-L、2.0i-Lアイサイト、X-BREAK、S-Limited、XTアイサイト
2.0i、2.0i-Lに6MT設定有

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,689,200円(税込)
17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。
ベーシックな2.0iを除く全車にLEDヘッドライトやサイド&カーテンエアバックが装備され、ひとつ上の2.0i-Lで必要な装備は充実します。さらにアイサイト装着車は先進の衝突予防安全技術に優れています。は価格が魅力的。2.0i-Lよりも40万円以上安い価格の2.0iは価格的には魅力ですがレンタカーや法人リース向け。中古車として再販されたときに装備内容を要チェックしたいグレードです。

MT車も選べるフォレスター

2.0iと2.0i-Lは6MT車も選択可能でリニアトロニックCVTと同価格です。ターボモデルのXTアイサイトに欲しい6MTですが設定はありません。MT車に設定できないアイサイトですがMT車に対応可能なアイサイトも用意して欲しいです。

インプレッサベースのSUV

インプレッサベースに車高の高いSUVがフォレスター。水平対向エンジンを搭載していますのでライバル車と比較して重心を低くハンドリングは高いレベルで安定しています。また、220mmのロードクリアランスにより悪路走破性も高いクルマです。サスペンションはインプレッサ同様フロントストラット式、リヤダブルウィッシュボーン式で直進安定性と乗り心地を高め、スバルの4WD技術は優れており高い悪路走破性を確保しながらオンロードでは4WDを意識しない自然なハンドリングを実現しています。

アイサイトはバージョン3へ

スバルの先進安全技術アイサイトは、これまでフォレスターに搭載されていたのバージョン2。2015年11月のマイナーチェンジによりバージョン3へ改良されました。改良点は2つのカメラの視野角と視認距離を拡大することで認識性能を大幅に向上。カメラはカラー画像化により歩行者自転車の認識性能をアップさせるとともに前車のブレーキランプの赤を認識できるようになりました。これまで以上に正確な情報をドライバーに伝えることが可能になりました。作動状況はメーターパネル内に表示されます。

伝統の水平対向エンジン 2.0Lと2.0Lターボの二種類を用意

十分なパワーを発揮する2.0Lエンジン

低速域でのトルクを実感できる使い易いエンジンで、坂道でも自然に加速してくれます。少し前のスバルのエンジンEJ型のDOHC並みのパワーを感じます。2.0i-Lアイサイトと2.0XTアイサイトとでは約44万円の価格差があります。価格差を考慮すると2.0i-Lアイサイトに割安感が高く、頻繁に山道走行や高速走行するユーザー以外はノーマルの2.0Lエンジンで十分な加速性能ですので2.0i-Lアイサイトがおススメです。

不足ないパワーのFA20型直噴ターボエンジン

WRX S4と同じ直噴ターボエンジンを搭載するXTアイサイト。WRXに比べパワーは280馬力に抑えられていますが日常域から高速域までストレスフリーな加速が楽しめます。SIドライブのモードがノーマルエンジングレードはIとSのみですがターボのXTアイサイトにはS♯モードが追加。S♯モード選択時には8段クロスレシオのステップ変速制御によりダイレクト感あるスポーティなドライブが楽しめます。

SUVの使い易さとスポーツ志向のインテリア

16フォレスター内装a
16フォレスター内装b
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3
インプレッサスポーツやXVと共通のインテリアですが各部デザインを改良しSUVらしさをアピールしています。シートはホールド性の高い疲れにくいシートで高さの恩恵からリヤシートの頭上空間は開放的です。スピードメーターのスケールは180km/hまでですが、WRX風に水平指針を採用しスポーティなデザインです。エアコンは高級車並みの左右独立温度調整式が2.0i以外のグレードに標準装備され快適装備も充実しています。質感は全体的に高いのですが高級感は少なく、スポーツ志向のインテリアです。

マルチファンクションディスプレイによる情報の集約化

16フォレスター内装c
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html
センターコンソール上部に4.3インチの大型カラー液晶画面を装備(2.0iを除く)空調の状態や瞬間燃費・平均燃費・X-MODEの作動状態などを集中して表示します。視認性に優れ走行状況がひと目でわかります。

最大のライバルは日産エクストレイル

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。エクストレイルにハイブリッドも追加されエクストレイルの魅力が再浮上している中、競合車としてピッタリです。

CX5やアウトランダーの見積もお忘れなく

同クラスSUVでマツダCX5と三菱アウトランダーの見積も忘れずに用意しましょう。CX5の2.0Lプロアクティブなら17インチアルミホイールなど含め装備面で酷似。スマートブレーキサポートの性能はスバルのアイサイトより評価が低いものの車両価格も同価格帯ですので競合車にふさわしいクルマです。三菱アウトランダーは4WDモデルなら排気量は2.4Lにアップ。価格帯もアップしますが総額30万円近い値引き額はフォレスターの値引き交渉に良い材料になります。

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新型三菱ミラージュ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

13ミラージュ外観
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/

三菱 ミラージュのスペック情報

三菱 ミラージュの価格帯

1,380,240円~1,485,000円(税込)

三菱 ミラージュのグレード情報

M、G

編集部おススメグレード M  1,380,240円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。

車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

エントリーグレードの廃止と装備の充実化

廉価版のSと1.0Lエンジンの廃止で1.2Lエンジンのみになりました。グレード体系も見直しMとGの2グレードに変更。全車にオートエアコンや自動ブレーキを標準装備し装備は充実しましたが一番お求めやすいMグレードでも車両本体価格は130万円を超え140万円に迫る価格設定で日産マーチのエントリーグレードSと比較し約23万円の価格アップになりました。

一般ユーザーにとって充実装備はうれしいですが、法人ユーザーにとっては選びにくいクルマになっています。

エクステリアデザインがスポーティに

フロントバンパーを中心にデザインを変更。フロントデザインを厚みのあるデザインにして重厚感とスポーティ感をアップさせました。リヤはコンビネーションランプをLED化しマイナーチェンジ後のモデルとひと目でわかるデザインとなり、リヤバンパーも大型化されボリュームアップしました。

最小回転半径は4.6mで街乗りでの運転しやすさは軽自動車並み。狭い道やUターンが必要な場面ではその威力を十分に発揮してくれます。また、全長も3,795mmとコンパクトなためお買いものの際の駐車場もラクラクです。

1.2Lは使い易いエンジン

車両重量が軽自動車並みの900kgのため可変バルブタイミング機構付の1.2Lエンジンは十分なパワーを発揮します。高速道路登坂車線を伴う登りでは加速は苦しくなりますが、街乗り重視なら軽快に走り抜けることができます。

アイドリングストップ機能やエンジンから電装系への充電を少なくするための回生エネネルギーシステムも装備され25.4km/Lの低燃費を実現しているのも魅力的です。

エコモニターによるドライブアシスト

13ミラージュエコモニター
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/environment/
ミラージュにはエコモニターが搭載され、現在の運転のエコレベルが一目でわかります。また、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイには平均燃費も表示されエコドライブをアシストしてくれます。エコドライブを心がけるあまりにトロトロ運転になり過ぎないように注意が必要です。流れに乗って走行しましょう。普通に使って燃費の良いクルマです。

シンプルだが機能的なインテリア

13ミラージュ内装a
13ミラージュ内装b
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/
内装、シート全てシンプルなデザインです。マイナーチェンジに伴う内装の基本デザインに変更はありません。メーターが常時照明点灯式になった点とシート色の変更が挙げられます。

オートエアコンはデジタル表示でわかり易く使い易いエアコンです。また、このクラスでは珍しく全グレードにタコメーターを装備しています。タコメーターがあればアイドリングストップ時、また、エンジン始動時に一目でわかりますし、スポーティーな雰囲気も出てきます。

リヤシートは軽乗用車並みの広さで必要最小限のスペースが確保されるレベルです。シートバックが低く、ルーフも低いため大人の乗車が多い場合には展示車や試乗車で頭上空間の確認をおススメします。マイナーチェンジで使い勝手が少し向上した点はリヤシートを倒した時にフラットになる設計にした点です。

パッソ、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

ミラージュの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。マイナーチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。いかにも値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。

また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

マーチがベスト パッソも忘れずに

競合車種は日産マーチがベストです。マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もミラージュより多くなる傾向にあります。トヨタパッソは排気量1.0Lがメインですが、間もなく新型が登場する末期モデル。しかし値引き額は少な目ですので参考程度に見積もりを用意する程度で十分です。

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新型日産ティアナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

12ティアナ外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/TEANA/l331401g02.html?gradeID=G02&model=TEANA

日産 ティアナのスペック情報

・日産 ティアナの価格帯

2,563,920円~3,513,240円(税込)

・日産 ティアナのグレード情報

XE、XL、XLナビAV Mパッケージ、XVナビAV Mパッケージ

編集部おススメグレード XL 2,896,560円(税込)
フロントパワーシート、プラズマクラスター空気清浄機能付オートエアコン、キセノンヘッドライトなど高級車にふさわしい装備がXLに装備されます。エマージェンシーブレーキシステムは全車標準装備されました。サイド&カーテンエアバックは全グレードに標準装備され安全面では優れています。

XLナビAV MパッケージはXLの車両価格の約32万円高くなります。メーカー装着純正ナビゲーションシステムと車線逸脱防止警報、クルーズコントロールが装備されます。XLにもクルーズコントロールは欲しい所でしたが装備されません。ナビ装着は販売店オプション値引きが獲得しやすい販売店オプションナビゲーションがおススメです。バックモニターやカーウィングスにも対応していますのでお得です。

サイズも大きく高級感漂うティアナ

日産ローレルとセフィーロを統合し誕生したティアナ。新型になりボディサイズはトヨタクラウンと同等サイズに大きくなりました。

取り回しには気を使うサイズになりましたが室内空間にゆとりがあり、官公庁や法人役員車などに多く使われています。ライバルのトヨタカムリはハイブリット専用モデルとなり直接ライバルはなく、車格の割には価格に割安感があります。

2.5Lエンジンは4気筒 高級感ある走りに欠ける

なぜ4気筒エンジンになったのか?

ティアナはこれまで2WD車にはV6エンジンを搭載してきました。2.5Lと3.5Lの静粛性に優れスムーズな加速を味わえる二種類のV6エンジンと4WD車にのみ4気筒の2.5Lを搭載してきました。現在のモデルは4WD車はラインナップから外れ2WD車(FF)のみになりました。

気筒数が少ないほど燃焼効率に優れる点、1気筒あたりの排気量が多いほど低速トルク、パワー感を実感しやすい点、燃焼効率が優れれば燃費が良くなる点、以上のポイントから新型ティアナは4気筒エンジンを搭載しました。

街乗り、一般道では静かで快適な走りですが、エンジン音が軽くV6エンジンの高級感はありません。また、高速道路ではエンジン音が気になります。車両重量が1500kgを下回りますのでその分、走りに軽快感があるのは救いです。

燃費性能は14.4km/LのためV6時代よりは約3km/L向上していますが優遇税制の適用はなくなりました。

乗り心地重視のセッティング

ティアナは後席を特に乗り心地よくセッティングしています。リヤにマルチリンクサスペンションを採用ししなやかで快適な乗り心地を実感できます。スポーティな走りには対応できませんが、通常の走行においては十分車格にふさわしい高級感ある走りが実感できます。

使い勝手と視認性にすぐれた高級感あるインテリア

12ティアナ内装a
12ティアナ内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/TEANA/interior.html
プラズマクラスター機能を持ったオートエアコンが装備され室内は快適です。内装の質感も高く細部にわたりしっかりした造りとなっています。各種スイッチ類の操作性にも優れています。

気になる点はドリンクホルダーです。運転席から取り出す際にはシフトレバーが邪魔になります。また、大きな穴が2つ空いた状態はホコリもたまりやすく、高級感に欠けます。シフトレバーの後方にプッシュオープン又はスライド式のカバーを装着してドリンクホルダーを設置して欲しいです。

シートは前後とも居住性に優れています。特に後席の居住空間はゆったり余裕があります。ダッシュボードの助手席側が前方に抉られているため助手席を使用した状態でも前方にシートポジションがとれますので、後席左側に乗る人の足元空間をさらに広くとることができます。法人役員送迎車にはぴったりのクルマです。

トヨタマークX、マツダアテンザとの競合がベスト

総額30万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で25万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。四半期毎の決算シーズンや月末など商談時期を考慮しながら競合させるとトータル30万円引近くの値引きも狙えます。ナビAV Mパッケージ車は総額27万円前後の値引きを目指しましょう。販売店装着オプション金額が少なくなり値引き拡大の材料が少なります。

各種サービスで値引き拡大も

ボディコーティングや保証延長、メンテナンスパックの延長サービスなど販売店独自のサービスを付けることで全体的な金額は高額になりますがひとつひとつ後でかかる費用よりはお得になり、値引き拡大の材料にもなりますので一度ご検討してみることをおススメします。

本命でマークX ディーゼルで揺さぶりアテンザ

動力の駆動方式が違うマークXですが車格や内装の上質感が高いレベルのためティアナとの競合には最適です。また、マークX250Gは価格的にもティアナXLより約10万円ほど安いが、先進安全装備の差と考えれば同等の価格です。マークXは車両価格からの値引きで25万円引を超える値引き額が目立ちます。

ティアナより値引き額は期待できますので、最終段階では「マークXの支払総額プラス10万円以内ならティアナの買います」と言えば十分な値引き額になります。
室内空間や高級感に不満が残るアテンザですが、クリーンディーゼルエンジンは魅力的で、少しでも経済性に優れたクルマを希望していることをアピールすることも有効です。

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新型日産エクストレイル新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

09エクストレイル外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/t321312g39.html?gradeID=G39&model=X-TRAIL

日産エクストレイルのスペック情報

日産エクストレイルの価格帯

2,238,840円~3,513,240円(税込)

日産エクストレイルのグレード情報

20S 、20X、20Sハイブリッド 、20Xハイブリッド、20Xt
モードプレミア、モードプレミアハイブリッド
20XエクストリーマーX、20XブラックエクストリーマーX
20XtエクストリーマーX、20XtブラックエクストリーマーX
全車にエマージェンシーブレーキ装備
S、ハイブリッド車を除く全車で3列シートの選択可
エクストリーマー系は4WDのみ その他グレードは4WD設定有
グレード設定が複雑のため販売店にご確認ください。

おススメグレード 20X 4WD 3列シート  2,691,360円(税込)
20Xハイブリッド 4WD 3,065,040円(税込)

3列シートと2列シートでおススメグレードが変わってきます。どちらのグレードもLEDヘッドランプ、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、17インチアルミホイールが標準装備でスポーティ&快適装備が充実しています。Xtグレードは純正ナビゲーションシステムが標準装備されます。値引き額を大きく獲得でき、本体価格がお求めやすい販売店装着ナビゲーションを装着することをおススメしますのでどちらもXグレードがおススメです。
3列シートはガソリンエンジンのみですのでハイブリッドは選べません。しかし3列シートが要らないユーザーは新しくラインナップされたハイブリッドがおススメです。

ハイブリッドが追加で競争力強化

モーターのみで走れる領域を強化したハイブリッド

直噴2.0Lエンジンにモーターの組み合わせのエクストレイルハイブリッドはセレナのSハイブリッドと比較すれば本格的なハイブリッドシステムを搭載しました。発進時にモーターのみで加速したのちにエンジンを作動させる方式を採用。セレナは常にエンジンが回っているシステムです。構造もシンプルにして軽量化を図り、エンジンとモーターを完全に切り離すことでモーターへの負荷を減らしてモーターのみのEV走行可能領域を大きくしました。4WD車でJC08モード20.0km/Lの低燃費を実現しました。

直噴2.0Lエンジンも低燃費を実現

アイドリングストップや転がり抵抗を減らした低燃費タイヤを採用しガソリンエンジンのみのモデルも4WD車でJC08モード16.0km/Lとハイブリッドと比較して4km/Lの差にとどまりました。実燃費はさらに縮小することも予想されますので走行距離がかなり多いユーザー以外は車両本体の価格差約44万円を回収することは難しいためガソリンエンジンを選び充実装備のグレードを選ぶのもひとつの選び方です。

3列シートのSUVは使いやすい

09エクストレイル内装b
09エクストレイル内装a
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html
新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これは子供がジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利です。アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。

ソフトな素材で質感の高いインテリア

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。ダッシュボードやドアトリムはプラスチック100%ではなくソフトな素材を使用しています。自発光式の計器類は視認性に優れ、優しく発行するホワイトの発行色は高級感を感じさせます。

トップクラスの予防安全~エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキが標準装備されます。同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。
街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはおススメです。

販売店装着ナビで値引き拡大を目指そう

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ナビゲーションシステムは販売店装着ナビを選択し付属品値引きを5万円前後獲得しましょう。車両本体から25万円、付属品から5万円が目標です。

スバルフォレスターをメインに競合し値引き拡大を

ガソリンモデルにはスバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ハイブリッドモデルにはクリーンディーゼルのマツダCX-5の見積も用意しましょう。車格面ではホンダCR-Vも有効です。3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますのであくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。四半期ごとの決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあり、こちらは登録が見込まれるため大幅値引きが期待できますので候補のひとつに入れてみると良いです。

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新型トヨタエスクァイア新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

04エスクァイア外観
出典 http://toyota.jp/esquire/grade/

トヨタエスクァイアのスペック情報

トヨタエスクァイアの価格帯

エスクァイア車両価格 2,688,218円~3,255,709円(税込)

トヨタノアのグレード情報

グレード Xi,Gi それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID Xi,HYBRID Gi ハイブリットは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

おススメグレード Gi 8人乗り 2,792,571円(税込)
Giにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備。高級感を前面に打ち出しているエスクァイアの魅力はGiにあります。高速走行でも力強い2.0Lガソリンタイプがおススメ。さらに、ミニバンで人気装備の両側電動スライドドアがGiに標準装備されます。ノア&ヴォクシーは特別仕様車以外はオプション設定です。

エスクァイアの魅力は上級グレードにあり

04エスクァイア内装
出典 http://toyota.jp/esquire/grade/grade3/?adid=ag341_from_esqu_grade3_detail&padid=ag341_from_esqu_grade3_detail

エスクァイアは先にモデルチェンジで発売されたノア&ヴォクシーの兄弟車。エンジンやハイブリットシステム、トランスミッションなど基本設計は全て同じです。

それでは何が違うのか?違う点はメーターパネルを含む内装に合成レザーで加飾して高級感を出している点と上級のGiにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備されています。兄弟車のノアと比較して価格は10万円から20万円の価格差がありますが5ナンバーサイズの高級感あるミニバンが選択できるとアルファードでは大きすぎるユーザーにとってはうれしい選択となります。

なぜ、おススメはガソリンエンジンタイプ

エスクァイアでおススメなのはガソリンエンジンタイプです。高級志向のミニバンは主に休日だけの利用、または長距離走行を多用する利用が多くなる傾向にあります。休日だけの利用で距離を走らないのであればハイブリットにかかる初期投資分を燃費差で回収することはできません。長距離走行、高速走行ではハイブリットの恩恵があまり得られず燃費重視のエンジンは高回転に弱くなります。通常のガソリンエンジンの方が有利に使えます。
ただしフル乗車で高速走行は坂道で2.0Lエンジンは余裕がなくなりますので過度な期待は禁物です。

自動ブレーキを全車標準装備 トヨタセーフティセンスC

レーザーレーダーと単眼カメラを併用し追突及び衝突軽減のプリクラッシュセーフティの自動ブレーキシステムと車線逸脱警報、オートマチックハイビームをエスクァイアは2016年1月の改良で全グレードに標準化。兄弟車のノア、ヴォクシーは一部グレードオプション設定のためひとクラス上の安心感を手に入れました。
ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備となっているなど予防安全の高さは国内トップクラスの性能です。

値引きは拡大中 ノア&ヴォクシーで競合

新型車とあり値引きは控えめですが先に兄弟車のノア&ヴォクシーが登場しているためある程度は期待できます。値引きを全面にアピールするには日産セレナが有効です。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。
ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。下取り車との抱き合わせの値引き提示は曖昧になり危険ですので注意が必要です。
04エスクァイアナビ
出典 http://toyota.jp/esquire/interior/dop_navi/

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新型日産ノート新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

03ノート外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/e121208g02.html?gradeID=G02&model=NOTE

日産ノートのスペック情報

日産ノートの価格帯

1,479,600円~1,917,000円(税込)

日産ノートのグレード情報

X、X DIG-S、メダリストX、メダリスト、Xブランナチュールインテリア
X DIG-S ブランナチュールインテリア、X エアロスタイル、X DIG-S エアロスタイル
グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい

編集部おススメグレード Xブランナチュールインテリア 1,576,800円(税込)
エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が全車標準装備。グレード体系のスリム化とあわせて内装色を専用色を設定しオートエアコンを標準装備したブランナチュールインテリアがおススメです。お買いものに便利なサイズとして車高を立体駐車場に入るサイズにするなど安全性と使い勝手を高めました。
03ノートレーン
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/safe.html

オールマイティに使えるコンパクト 安全装備で一歩先へ

新型ノートは切れ長のヘッドライトをはじめ、スタイリッシュなデザインで幅広い世代からの支持を得ています。さらにコンパクトカーとは思えない室内空間とトランクスペースで実用性に優れており、日産で最も売りたい、また売れているコンパクトカーです。

安全面では全グレードに自動ブレーキシステムのエマージェンシーブレーキシステムを採用し、ノートの自動ブレーキシステムは軽自動車に多くみられる赤外線レーザー方式ではなくカメラ方式のため、歩行者や自転車も認識し、時速80km/hまで対応する高性能となっています。

ダウンサイジングエンジンの進化

えっ!コレが3気筒エンジン?驚きの静粛性

新型ノートのエンジンは先代モデルの1.5Lエンジンからダウンサイジングし1.2Lエンジンになりました。同じ排気量で1.5Lエンジン並のパワーを持つスーパーチャージャーモデルDIG-Sもあります。

先代モデルは直列4気筒エンジンで新型は直列3気筒エンジンです。通常シリンダー数が少なくなればエンジン音がうるさくなる傾向にありますが新型ノートのエンジン音はアイドリング状態から街乗り走行まで静かな状態を保ち、3気筒エンジンを意識することがありません。ノーマルエンジンは高速道路の坂道では失速気味になりますが経済性を考慮すれば良いエンジンです。DIG-Sエンジンは加速にゆとりが出て走りを楽しむこともできますがスーパーチャージャーの金属音のような音が気になります。

趣味性求めなければノーマルエンジンがベスト

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンとの燃費の差は僅かです。価格差は20万円以上ありDIG-Sが高くなっています。燃費で20万円以上の価格差を埋めることはかなり長距離走行が必要であり、20万円分のパワーを取るか、必要にして十分のノーマルエンジンを取るかに分かれます。街乗り重視ならノーマルエンジン、高速・長距離メインならDIG-Sエンジンの選択がベストです。

ロングホイールベースによる乗り心地の向上

動力性能ではライバルのフィットには数値上及びませんが実際の走りはCVTとの相性も良くノーマルエンジンモデルでも軽快に加速します。高いボディ剛性と足回りのバランスが良くフィットよりも突き上げ感のない乗り心地でブレーキタッチも自然です。さらにロングホイールベース化によりリヤシートの乗り心地が向上しています。気になる点はハンドルが軽すぎる点です。もう少ししっかしとした操舵感が欲しいところです。

ブランナチュールで特別なインテリアに

03ノート内装a
03ノート内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/sp_edition_brunnature.html
新型ノートの内装は決して上質とは言えない内装ですが、特別仕様車ブランナチュールインテリアでオシャレにコーディネート。ブラウン系の配色で専用シートにセンタークラスターには木目調に似た配色がされ見栄えが良くなっています。革巻ステアリングやリヤセンターアームレストも装備され充実しています。
標準グレードは使い易さを追求。マニュアルエアコンをはじめ、ナビゲーションの位置など使いやすい位置にあり操作性にも優れています。

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンではメーターパネルの形状が違う意匠になりますが、どちらも自発光式の計器類になり昼でも視認性に優れています。             フロントシートは良くできています。クッション長があり、長時間運転しても疲れにくいシートになっています。リヤシートも足元空間も広くさらにトランクスペースも広くなっています。大きな荷物を載せる際にはリヤシートのシートパックを倒せばフルフラットにはなりませんが大きな荷物も楽々積めます。

ライバルはホンダフィット ヴィッツやスイフトも競合

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから10万円引きを狙いましょう。
改良前と比較し価格帯は上昇しています。また、競争の激しいクラスでノートのの値引きも拡大傾向トータルで20万円引が目標です。

同価格帯同スタイルのフィットとの競合が一番です。ノートは安全性能に勝りますがシートアレンジはフィットに一歩及びません。さらに、トヨタヴィッツ、スズキスイフトも入れてみても良いでしょう。売れ筋グレードは在庫ありますので在庫車の値引き交渉と合わせて競合車の話題も出すと効果的です。

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日産セレナ新車、値引き成功の実体験レポート2016!

セレナA
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c261011g67.html?gradeID=G67&model=SERENA

購入金額はコレ!

車種情報 オプション内容

車種 日産セレナ 20X Vセレクション+セーフティ 2WD 寒冷地仕様
車両金額 2,528,280円(税込)
メーカーオプション 日産オリジナルナビ取り付けパッケージ(車両金額に含む)
販売店オプション ETCユニット、メモリータイプナビ+バックモニター、フロアマット、サイドバイザー、メンテナンスパック5年分で総額413,892円(税込)

下取り車情報

2003年式プジョー206sw 2.0L 5MT 走行距離7.9万キロ 車検2016年3月末
買取店買取見積もり金額は0円 リサイクル料金分も戻らなければ実質マイナス。

気になる値引き額は?

車両本体値引き 261,052円
付属品値引き 130,000円
下取り価格 64,760円(買取価格0円のため実質値引き相当)
車庫証明代行費用+納車費用カット 26,000円
総額 481,812円の値引

さらに見積もりから外した項目で、スタッドレスタイヤ+15インチアルミホイールは日産ディーラー見積もりは約9万円、ネットで購入しバランス組み込み含む金額で41,500円で購入。タイヤも含めると総額で50万円以上の値引き、お得額になりました。
格安品でも装着タイヤはグッドイヤーアイスナビZEA2国産品で納車時にスタッドレスタイヤ履き替えのサービスをお願いしました。

なぜセレナを選択 その背景は?

新車のライバル車は全てチェック ポイントはココ!

トヨタノア、ヴォクシー、エスクァイアは登場して間もない新しいモデル。しかしガソリンエンジンモデルは標準グレードでもセレナと比較して20万円高い。また、装備面でも片側電動スライドドア+後席エアコンはマニュアルクーラー方式。リヤオートエアコンは上級グレードの標準装備となりさらに高額になります。セレナの選択グレードは両側電動スライドドア+後席オートエアコンが装備されます。自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスはオプション設定もありません。セレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。
ホンダステップワゴンの上級G EXグレードはリヤオートエアコン標準装備ですが電動スライドドアは左側のみです。車両価格はセレナの選択グレードよりも約10万円高額になります。登場して間もない新型ステップワゴンの値引き額は総額で10万円前後。セレナとの支払総額の差は大きく開きます。自動ブレーキを含むホンダセンシングはオプション設定に対してセレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。

セレナの魅力はココ

セレナC
セレナB
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
セレナの魅力はシートアレンジと乗り心地の良さ。セカンドシート中央のマルチセンタースライドシートはフロントに移動が可能で中央部分でウォークスルーが可能になります。さらにシートが横スライドすることによりサードシートへのアクセス手段が広がります。1台で7人乗りと8人乗りの両方の設定が可能です。

運転席は高いポジションで視認性に優れ窓の付いたAピラーは死角を少なくする他、前方の視認性も良好にしています。計器類はオールデジタル方式でステアリングの高さに左右されることなく視認性に優れています。左にデジタル式タコメーター、右にはエコドライブモニターや燃費を表示するモニターを装備しています。

シートはセカンドシートまでは長距離ドライブでも疲れにくい余裕のあるクッションです。乗り心地もしなやかで最近の新車でよくある低速のゴツゴツ感が感じられません。街乗りの多いファミリーにはオススメの1台です。

C26セレナ選びはココに注意

現行セレナは末期モデル。2016年はモデルチェンジイヤーと呼ばれています。購入して間もなく旧型モデルになる点は頭に入れておきましょう。しかし、大幅値引きが狙えます。

フロントエアコンは左右独立温度調整式のエアコンではありません。しかし特に不便は感じないのが現状です。
Sハイブリッドは名ばかりのハイブリッドと思い普通のガソリン車と同じと考えましょう。アイドリングストップ時のエネルギーとごく僅かな走行用モーターのハイブリッドのため実際の燃費はライバル各車のガソリンモデルと差がありません。過度な期待は禁物です。しかし一般道または高速道路で長距離走行なら、いずれのケースでもエアコン暖房使用で14km/Lの燃費のため良好です。
セレナD
写真は筆者撮影

車検予約後プジョー206SWのご機嫌がナナメ気味

プジョー206SWは3年半前に総額20万円の破格で譲り受けた車両で4年前に6.1万キロでタイミングベルト交換済。乗り始めてから間もなく4輪ブレーキパットも交換済のため、あと二年は頑張れた。頑張る予定でしたが、フランス車ではありがちなエンジンチェックランプがついたり消えたりしてしばらくは点かない状態でいます。次年度より自動車税は15%アップとのこともあり次のクルマを検討し始めました。
二年後にはタイミングベルト&クラッチ一式、ブレーキ一式を含む消耗品の一斉交換時期でした。

中古のセレナ 先代C25型後期を狙い検討

10年落ちのC25セレナ前期モデルは価格は魅力的ですが状態が良い中古車が少なく、キレイなセレナは高値で販売されています。C25後期は自発光式メーター採用で内装の質感は大幅に向上。魅力的な価格の中古車は電動パワースライドドアが装備されなかったりと何かしらのマイナス点があります。程度が良く魅力的なC25後期の中古車は170万円前後まで中古車価格が上がります。

最後まで候補に残ったC25後期ハイウェイスターが新車になったワケ

最後まで候補に残った2011年式C25最終型のハイウェイスターは179万円の車両価格。
新車価格の見積は当然中古車価格より高額です。しかし残価設定プラン5年を活用することにより毎月の支払価格は5年落ち中古車よりも低価格で見積もりが出ました。毎月の支払価格がたとえ同額でも新車でメーカー保証はすべてコミなら非常に魅力です。
残価率は30%で5年後は車両返却、乗り換え、買取、再ローンが選べます。5年間中古車と支払価格が変わらなくても残価はしっかりと支払う必要がありますので注意が必要です。当方は乗り換えではなく買取しばらく乗り続ける予定ですので5年後の下取り買取価格に左右されることはありません。

当方と販売店の付き合いは約9年

当方と購入を決めた販売店との付き合いは9年前の2007年から。当時引っ越して間もないエリアでたまたま訪れた販売店の営業スタッフの対応が素晴らしく自動車保険と車検を任せた時期がありました。その後、当方が引っ越し離れますが、そのスタッフもまた近くの販売店に転勤となり、またお世話になることになります。しかし、車検金額と保険金額を追及するほど他店との差が大きくなり、当方と販売店をつなぐものは無くなりましたが、継続して案内など含め連絡をいただいていました。今回はそのスタッフは事情があり長期で休んでいましたが、その販売店で契約しました。

契約までの流れ

担当スタッフが不在なことは知っていました。その点も対応してくれた主任スタッフには伝え商談を進めました。最後まで検討した中古のC25後期セレナはたまたま同じ敷地内の販売店にありました。当方も元はメーカーディーラー系営業スタッフのため新車を売る方向で商談を進める点は予想済でした。

最初の見積もり提示では25万円のトータル値引き額を提示。そこから条件を詰めます。クルマはメーカー出荷済または予定のある登録可能な車両を選択。販売店のまるまる利益のボディコートはカット。車庫証明は自分で提出のためカット。納車費用も店頭納車でカットし次に出た条件はトータルで40万円前後に迫る値引き。購入プランは残価設定プランにて作成しました。それでも月々の支払価格を2万円に抑えるためには条件が合わず店長登場。当方からはさらに10万円の値引きを要求しましたがどうやら限界のようで。5万円引きで決めていただけるのならとの要望でした。ボーナス月額と月額支払を微調整して5万円は超えましたが最終的にこの記事冒頭にある内容でサインしました。

他の店には行く気が無いことを伝え限界まで引き出せたと思います。事前に値引き情報や下取り情報はチェックして商談に臨まないとこの手は使えません。
https://car-bye.com/?p=607 こちらもチェックしましょう。
必ずしも同じ値引きが出るとは限りません。もしかしたらもっと値引きが出るかもしれませんが出ない場合も大いにあります。在庫状況や販売地域などにより異なりますのでご了承ください。

販売店情報

東北主要都市 日産レッドステージ系販売店 本店営業所

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新型トヨタヴォクシー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

02ヴォクシー外観
出典 http://toyota.jp/voxy/

トヨタヴォクシーのスペック情報

トヨタヴォクシーの価格帯

2,284,691円~3,229,200円(税込)

トヨタヴォクシーのグレード情報

X,X Cパッケージ,V,ZS それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID V,HYBRID ZS ハイブリットは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

おススメグレード ZS煌(7人乗り、2WD) 2,820,763円(税込)

フロントリヤサイドの大型バンパーのZSはヴォクシーで人気グレード。LEDヘッドライト、スマートエントリーも装備され、特別仕様車ZS煌には両側パワースライドドアが標準装備されるなど人気装備を集めたZS煌がおススメ。7人乗りシートは使い勝手が抜群に良いです。また、ガソリンX系を除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。

ZS煌はガソリン車のみですが価格設定は。ハイブリッド車の標準グレードHYBRID Xよりも約20万円安い価格設定な点も人気のひとつです。スポーティな走りを望むユーザーも多く、レスポンスの良いガソリンエンジンとハイブリッド車には無いタコメーターを備えますので運転席周りもスポーティな印象です。

エアロモデルを備えたミニバン 子育てパパに大人気

02ヴォクシー内装a
02ヴォクシー内装b
出典  http://toyota.jp/voxy/grade/grade3/
ヴォクシーはトヨタの同じタイプの兄弟車ノア&エスクァイアの中で大型エアロパーツが最も似合うワイルドなスタイルで人気です。内装色もZSグレードはオレンジ&ブラックの配色(写真上)も選べます。ヴォクシーは他のグレードでもヘッドライト形状やフロントグリルをスポーティーな形状となり若々しさとドレスアップのやり易さをアピールしています。インテリアはスッキリしたデザインとなっています。エアコンの操作パネルは円形に操作ボタンが集中しているため操作に慣れが必要です。常にオートなら問題なしです。左右独立温度調整式のフロントエアコンとリヤはクーラーのみの組み合わせ。リヤオートエアコンは全車オプション設定です。

ミニバンの気になる燃費はハイブリットで解消

子育て世代に人気のミニバン、中でもヴォクシーは2014年2015年二年連続のミニバン販売台数No.1と売れています。休日利用の他、子育てママのお買いものや送迎にもヴォクシーは大活躍しています。街乗りのストップ&ゴーにより低燃費を実現するトヨタのハイブリットシステムが燃費に不利なミニバンにも採用されたことによりヴォクシーはより人気を得て盤石な基盤を築き上げています。日産セレナにもハイブリットがありますが、こちらは簡易式ハイブリットでほとんどガソリンエンジンモデルと変わりありませんのでヴォクシーが燃費性能では断然有利です。ヴォクシーのガソリンエンジンも低燃費に改善されています。

高速・長距離用途にもガソリンモデルがおススメです。バルブマチック採用の2.0LガソリンエンジンはJC08モード16.0km/Lの低燃費。実際には10km/L前後ですがレスポンスの良さと高速域での力強さはガソリンエンジンの魅力です。

自動ブレーキ搭載 トヨタセーフティセンスC

2016年1月の改良によりガソリンX系グレードを除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。衝突回避及び軽減の自動ブレーキ、車線逸脱防止警報を装備し他社から遅れをとっていた部分を解消しました。レーザーレーダーと単眼カメラ方式で、衝突予報警報アラームは140km/hまで、衝突回避・軽減ブレーキは80km/hまでの対応で、軽自動車やコンパクトカーに多い渋滞時の追突予防と比較して性能が高いシステムです。あくまでも公道では制限速度を守りましょう。

競合させることが値引き拡大のカギ

競合車種が多く、兄弟車のノアもありますのである程度は期待できます。車両本体と販売店オプションで25万円前後を目指しましょう。ZSグレードで競合の際にはノアSiと競合が可能です。基本同性能の両車の競合がベストです。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。1.5Lダウンサイジングターボ搭載のホンダの新型ステップワゴンとの競合も有効です。

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新型トヨタノア新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

01ノア外観
出典 http://toyota.jp/noah/grade/

トヨタノアのスペック情報

トヨタノアの価格帯

2,284,691円~3,229,500円(税込)

トヨタノアのグレード情報

グレード X、X Vパッケージ、Si、G それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID G,HYBRID Si ハイブリッドは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

編集部おススメグレード HYBRID X  2,996,509円(税込)

LEDヘッドライト、左パワースライドドアが標準装備されるなど基本装備が充実なXがおススメ。7人乗りシートは使い勝手が抜群に良いです。ハイブリッド専用アルミホイールを装備してトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。トヨタセーフティセンスCはガソリンX系グレードにはオプション設定です。ガソリンモデルに比べて割高な価格設定ですがモーターのみで走る領域が多いハイブリッドは静粛性に優れています。また、同じトヨタのステーションワゴンタイプミニバンプリウスαの7人乗り量販グレードと同価格帯ですのでフルサイズのミニバンはより使い勝手が良好です。

兄弟車の中で一番落ち着いたデザイン 安全装備の強化

ノアは兄弟車のヴォクシー、エスクァイアと比べ一番落ち着いたデザインとなっています。主に40代以上の中高生のお子様のいるご家庭やお孫さんを載せるためと60代ユーザーに人気です。取り扱いのカローラ店はカローラシリーズをはじめ、カムリなど年齢層が高いユーザーが多い背景もあります。

2016年1月の改良によりガソリンX系グレードを除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。衝突回避及び軽減の自動ブレーキ、車線逸脱防止警報を装備し他社から遅れをとっていた部分を解消しました。また、エアロバンパー装備のSiはガソリン車のみの設定でしたがハイブリッドにも設定しました。ヘッドライトの形状とグリルの形状からコンパクトなアルファードと呼べるようなデザインになりました。

多彩なシートアレンジ シートの造りも良好

足が前に届かないセカンドシート

7人乗りのセカンドシートは通常のスライドに加えて隠し技があります。シートスライドレバーをさらに引くと、シートは後ろのピラー(内側の出っ張り)を避けるように横にスライドしさらに後ろにスライドします。3列目シートは座れないほど狭くなりますが、身長170cmの大人が座って足を延ばしても前席に足がと届きません。
01ノアシート
01ノア足元
筆者撮影写真

チャイルドシートも7人乗りがおススメ

01ノアスペース
出典 http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/
チャイルドシートをセカンドシートに取り付けても真ん中が空くのでセンターウォークスルーが可能です。ドアを閉めたままでも2列目3列目の移動が可能になります。また、左右独立スライドにより各席の足元空間を自由に作ることができます。

大人7名以上乗車は8人乗りを選択

大人7人乗る際は3列目に3人は緊急用レベルで窮屈になります。7人乗車は8人乗りを選択し2-3-2の乗りかたがおススメです。

動力性能はガソリンとハイブリッドどちらがおススメ?

新型ノアには2.0Lガソリンモデルと1.8Lガソリン+モーターのハイブリッドモデルがあります。
ディーラーでは「年間1.5万キロ以上走らなければガソリン車がおススメ」との声があり、あまり走らないユーザーは、ガソリン車とハイブリッド車の価格差を燃費で埋められません。頻繁に街乗りメインで乗るユーザーにはハイブリッドはおススメです。静かでスムーズな加速のハイブリッドですが坂道や高速走行はエンジンが気になるほど高くなります。また、車重が重いことからプリウスよりエンジンの停止している時間が短いため燃費面では若干不利です。

動力性能にこだわるなら高速走行でも失速感の少ない2.0Lガソリンエンジンモデルをおススメします。また、ガソリン車はハイブリッド車と比較して車両価格で約40万円の差があります。購入費用を抑えて動力性能にこだわるならガソリン車を選択しましょう。実際の燃費は走行条件によっても変わりますが、ガソリン車で10km/Lハイブリット車で16~18km/Lを目安にしましょう。

カローラ店販売のノア 兄弟車同士の競合に持ち込もう

競合車種が多く、兄弟車のヴォクシー、エスクァイアもありますので、ある程度は期待できます。登場から2年が経過し値引きも拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで25万円前後を目指しましょう。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。販売店装着オプションからの値引き目安は工賃含めて2割を目標にしましょう。

日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。セレナの条件を伝え、最終的に少しでも値引きが獲得できれば成功です。セレナは今年モデルチェンジを予定しているモデルのため40万円以上の値引提示もありますので良い材料になります。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダフィットの価格相場

フィットとはこんなクルマ

2001年にロゴの後継車として登場したのがフィット。燃料タンクをフロントシート下に配置したセンタータンクレイアウト採用で同クラスのコンパクトカーと比較して広い室内空間を実現しました。

トヨタヴィッツの独走を阻止する目的で投入されたフィットは幅広いユーザー層に人気を得ました。2002年には日本国内年間販売台数でトヨタカローラシリーズを上回りカローラシリーズが33年間守り続けたトップの座を奪う人気でした。

初代フィットのエンジンは1.3Lと1.5Lの二種類。1.3Lにはツインプラグ方式のi-DSIエンジンを搭載し燃焼効率を高め、23km/Lの低燃費を実現しました。トランスミッションはホンダマルチマチックと呼ばれるCVTを採用しました。1.0Lのヴィッツに対してフィットは走りの面と経済性の両方でアドバンテージを得ました。当時ヴィッツの1.0Lエンジンの燃費は19.6km/Lです。

2007年に二代目フィットは誕生しました。外装デザインは塊感のある重厚なデザインになり内装も質感を大幅にアップさせました。メーターは自発光式の視認性に優れたメーターを採用し、ライバルのヴィッツの上を行く質感を目指しました。エンジンは1.3Lと1.5Lは共通ですが1.3Lエンジンのi-DSIからi-VTECに変更されました。CVTも改良され初代でよく感じられた低速走行時のギクシャク感はほぼ無くなり発進加速停止の繰り返しがスムーズになりました。

また、4WDもラインナップし4WDはトルクコンバーター方式の5ATを採用していますのでCVTがキビキビしたドライブに不向きと感じるユーザーの選択肢として4WDモデルがあります。リアルタイム式のため普段はFFに近い走りで軽快さを失っていません。

2013年には現行モデルの新型フィットにフルモデルチェンジしています。ガソリンモデルよりもハイブリッドモデルを全面に出しての販売展開となっています。内装デザインは上級セダン並みの質感でシートも乗り心地が良好。2.0Lクラスのセダンタイプからダウンサイジングでコンパクトカーを選択するユーザーにも十分満足いただける内容になっています。しかし中古車市場ではまだまだ少なく新車で購入をオススメします。

総額50万円で買えるフィットはこのモデル

先代の二代目フィットの一部と初代フィットが購入可能です。二代目フィットは前期モデル1.3Lで少々走行距離が多い中古車が総額50万円で購入できる価格になります。

新しいモデルなら二代目フィットだ

05-30フィットa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F002-M004/image/?img=1
2007年に登場したフィットの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。新しいモデルと言っても9年経過ですが現行モデルに近いデザインのため、まだまだ見た目の古さは感じさせません。

前期モデル1.3Lを探そう 予算アップも考慮しよう

総額50万円で二代目フィットを探すと走行距離10万キロ前後の前期モデルがギリギリ購入可能です。支払総額を60万円前後までアップさせることにより、走行距離が少ないクルマや、ナビ付車など良質なクルマが見つかり易くなります。

フィットハイブリッドが出たのはこのモデルだ!

フィットハイブリッドが登場したのは2010年。トヨタアクアよりも1年以上早くコンパクトハイブリッドを誕生させ人気を得ました。カタログ上の燃費は30.0km/Lを達成していますが実際の燃費は20km/L前後。トヨタプリウスやアクアのハイブリッドシステムとは異なり電気のみでのEV走行ができません。

トヨタと同じEV走行が可能になったのは現行フィットハイブリッド。二代目フィットをベースにした初代フィットハイブリッドは中古車価格で総額80万円から選べますが燃費性能や中古車価格を考慮すればノーマルモデルの1.3Lを選択しても価格は安く燃費の差は大きくありません。

中心モデル、格安モデルは初代フィットを狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F001-M007/image/?img=1
初代フィットの前期モデルは10年以上経過し10万キロ以上走行しているクルマは車検二年付で総額20万円前後で販売されている格安車もあります。しかし、足回りが劣化してきていたり外装にサビが目立つなど車体の劣化が目立ってきています。また、CVTもスムーズさに欠けるクルマが出てきていますので必ず試乗確認の上で選びましょう。

フィットの前世モデルのロゴと比較すれば新しさは十分です。リヤシートの足元空間やラゲッジスペースも十分確保されていますので、状態の良いフィットを探すことがポイントです。

後期モデルがオススメ

2004年6月以降の後期モデルがオススメです。2005年前後のクルマでも10年以上経過していますので状態は必ず確認しましょう。前期モデルと後期モデルではフロントグリルやバンパーのデザインの違いや後期ではテールランプにLEDを採用するなど古さを感じにくいデザインになっています。

車検二年付で購入するのがオススメ

初代フィットはできるだけ車検整備二年付の価格で購入することをオススメします。とりあえず二年乗れる状態のクルマを選び二年後に別のクルマに乗り換えるか、状態に問題ないようでしたらさらに二年乗り続ける乗り方がオススメです。車検残が少ないフィットを購入して次回車検時に大きな出費になるケースも少なくありません。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産ノートの価格相場

ノートとはこんなクルマ

マーチのプラットフォームをベースに2005年にノートは誕生しました。2012年まで販売され現行ノートにフルモデルチェンジしています。

初代E11型は、全長約4mのコンパクトボディで取り回し性能に優れ、室内は広く使える設計です。トランクスペースはコンパクトワゴンのようなスペースで使い勝手にも優れたクルマで人気を得ました。また、全高は1550mm以下のため立体駐車場にも入れる高さで街乗りユーザーに嬉しいサイズです。

エンジンは1.5L中心で2WD車がCVT、4WD車が4ATのトランスミッション。1.6L車には5MTも設定されますが圧倒的に1.5L車が多いです。

コンパクトで動力性能に優れるノート

車両重量は約1.1tと軽量の車体にHR15型109馬力のエンジンが搭載されます。排気量は1.5Lと経済性にも優れ高速走行でも軽快です。

二代目現行モデルは大幅に進化 ダウンサイジングも

現行ノートは車体の大きさや取回しの良さはそのままに、エンジンが1.5Lから1.2Lにダウンサイジング化され4気筒エンジンから3気筒エンジンに変わるなど大きな違いがあります。

しかし3気筒エンジンでも静粛性は高く、3気筒を感じさせません。また、スーパーチャージャーのDIG-Sは燃費性能、動力性能に優れ2.0L車なみの加速と軽自動車並みの燃費を実現しています。

型式の謎?

初代ノートはE11型、現行の二代目はE12型。なぜ、E10型がないのでしょうか?あまり気に掛けるユーザーは少ないと思いますが日産の型式の特徴としてアルファベット+数字で示され、初代モデルの一桁目は0が一般的。E10型は1970年代に日産で販売した小型車チェリーの型式のため使用できませんでした。

チェリーの生まれ変わりがノートなのかアルファベットのEが10以降空いているから使用したのかは真相はわかりません。ちなみにベースのマーチはKです。

総額50万円で買えるノートはこのモデル

総額50万円で買えるノートは初代モデルのみです。まだ5年から7年しか経過していないノートも選べます。少しの予算アップで新型ノートも狙えるのも魅力です。

幅広く選べる初代ノート

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/note/F001-M006/image/?img=1
2005年に登場したノートは全てのモデルが総額50万円以下で購入できます。最終型の走行距離が少ないノートは予算オーバーになる場合もありますがオーバー予算なら現行モデルも選べますので幅広い視点で検討しましょう。まだまだ見た目の古さは感じさせません。内装はマーチとほぼ共通ですがタコメーターが標準化されています。

上級モデル&充実装備車を狙おう!

前期モデルならE以上、後期モデルならG以上がオートエアコン装備モデルです。キーフリーで乗れるインテリジェントキー搭載モデルなら後期モデルがオススメです。エアコンはマニュアル仕様ですがMグレードやXグレードにインテリジェントキーが搭載されたモデルもあります。

総額50万円で後期型ナビ付車を狙うことも可能です。新車登録から7年未満のクルマが十分狙えますが走行距離は10万キロ走行したクルマが目立ちます。月1000km走行で7年なら単純計算で84000kmですので妥当と言えば妥当な距離です。ノートのエンジンはタイミングチェーン方式ですので10万キロでの交換の必要はありません。

CVTの状態はよくチェックしよう

CVTの完成度は高いレベルですが走行距離や使用状況などによってはギクシャクするクルマも出てきています。しっかり試乗して自然なフィーリングで走行できるか確認しましょう。CVTに不安なら4WDを選択し4AT車を狙いましょう。普段、前後輪の回転差が無い場合には前輪駆動で走行しますので軽快さは失いません。車両重量が重い分の燃費悪化は少々我慢しましょう。

少しの予算アップで現行ノートも買える!

05-29ノートb
出典 http://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/NOTE/10093450/index.html
予算外ではありますが新型ノートが少しの予算アップで購入できます。支払総額は60万円台から探すことができます。新型ノートは登場から3年を経過していますのでリースアップ車が目立ってきています。

さらに試乗車が中古車で販売されるケースや日産ディーラーでの社用車や代車として使われたノートが3年を迎えた今、中古車市場にどんどん出てきています。試乗車や登録済未使用車は総額100万円台から120万円台で探せます。

メンテナンスの行き届いたノートはリース車

3年リース車は少々走行距離が多めの中古車もありますが、定期的なメンテナンスはしっかり行われたクルマが多いのも特徴です。また、リース車は社用車などとして使われたクルマが多く決まった場所で決まった人が運転してきているケースがあり一般ユーザーのワンオーナーカーと大きく変わらない使い方のクルマが多いのも特徴です。

格安はレンタアップ車 ココに注意!

新型ノートで格安のクルマはレンタカーとして使われたクルマです。様々な人が様々な乗り方をしたクルマですので程度にバラつきがあります。内外装の状態も含めてしっかりと確認する必要があります。

レンタカーだったクルマの見分け方は車検満了日を見てみましょう。一般登録のクルマは初回3年の後は2年後との車検ですが、レンタカーは初回2年の後は毎年車検です。つまり平成25年式で車検切れや平成26年5月初度登録で車検が平成28年5月などならレンタカーだった可能性が高いです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産マーチの価格相場

マーチとはこんなクルマ

日産を代表するコンパクトカーマーチ。国産車としては珍しくモデルのスパンが非常に長いのが特徴です。
初代は1982年に登場し10年間販売されました。デザインはイタリアのジウジアローによるデザインでデビュー当時はコンパクトでオシャレなクルマとして人気でした。さすがに10年後は古さを感じさせましたが未だにターボモデルのマーチスーパーターボなどは愛好家の間では人気です。

1992年からの10年間はまだ街中でも見かけるK11型マーチが販売されました。3ドアと5ドア、4AT、5MT、NCVTとバリエーションも豊富で4WDも追加されました。角に丸みを帯びたコンパクトなボディは全高をアップされたこともあり、大人4人が快適に乗れるコンパクトカーとして人気を得ました。

カーオブザイヤー三冠達成はK11型だ!

1992年には日本カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤー、欧州カーオブザイヤーの三冠を達成は2000年にトヨタヴィッツが達成する以前に既にマーチが達成していました。

2000年代になるとトヨタヴィッツ、ホンダフィットの登場で古さが目立ってきたものの安定した販売台数を残しました。

2002年に登場した丸目、丸型デザインのカワイイスタイルK12型は2010年まで8年間販売されました。女性ユーザーターゲットのスタイルとなったK12型ですが中身は大幅に進化。エンジンはこれまでのCG型からCR型になり静粛性と動力性能が向上、CVTも日産のエクストロニックCVTが採用されました。エンジンは直列4気筒1.2Lと1.4Lが中心で前期モデルに1.0L、後期モデルに1.5Lモデルもあります。

2010年には現行型となるK13型が登場。このモデルから生産は海外生産になりタイ工場で生産されるようになりました。エンジンは1.2Lがメインですが直列3気筒に変更されました。内装デザインは少々簡素化された感じは受けますが、車内の静粛性やエンジンの加速性能においては3気筒のデメリットを感じさせません。

総額50万円で買えるマーチはこのモデル

総額50万円で買えるマーチは現行モデルでも一部狙えるクルマが出てきています。先代K12型以前のモデルはほぼ全て狙える価格帯です。一部、クラッシックスタイルのボレロ、タンゴやスポーツモデルのニスモシリーズは高値で推移しているクルマがありますがノーマルスタイルなら先代以前のモデルならグレード問わずに狙えます。

初代K10型は探すのが困難

初代マーチの魅力はターボモデル。一部愛好家では人気ですが中古車市場では見かけません。もし程度良好なクルマが出たとしても総額50万円では購入できないクルマです。

探せば見つかる現行K13型マーチ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2010年に登場した現行マーチの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。まだ5年経過ですので新しいです。グレードはベーシックなSでスマートキーなどの快適装備は装備されません。社用車やレンタアップ、リースアップが目立ちますが走行距離が多めでもメンテナンスが行き届き外観が新しいクルマをお求めなら探してみましょう。

総額100万円ならほぼ新車のマーチが手に入る

予算アップして総額100万円で探すならディーラー試乗車や登録済未使用車が手に入ります。試乗車には大抵ナビケーションシステムが装備されますので非常にお得です。軽自動車人気で税制面で敬遠される普通車は中古車価格はお求め易くなっています。

中心モデルは先代K12型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
三代目となる先代K12型マーチはまだまだ古さを感じさせません。現行マーチと比べて燃費性能は劣りますが、4気筒エンジンの動力性能にはゆとりがあり高速走行でも快適です。価格は総額20万円台から購入可能で車検2年しっかり付いたクルマや走行距離も少ないクルマも目立ちます。

オススメは1.2eか1.4e スマートキー付車を狙おう!

オートエアコン装備のeグレードがオススメ。グレードによる価格差が無いなら上級グレードを探しましょう。さらに2007年のマイナーチェンジ以降の新しいモデルを選ぶと新しい分少しでも故障のリスクを回避できます。2007年以降のモデルでもeグレードは狙え、オートエアコンそ操作をマニュアルで操作するのに不便なユーザーは使い易いマニュアルエアコンのsグレードを選ぶと良いでしょう。ナビゲーションシステムの付いたモデルもあり装備が充実して上質なクルマも見つかり易くなります。

練習用は二代目K11型

05-28マーチc出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1

軒並み総額20万円以下が目立つ

1992年から10年間同じモデルで販売し続けた二代目マーチは何度もマイナーチェンジや改良を加え続けました。2000年以降の最終モデルは程度の良い上質車が総額20万円前後で販売されています。しかし、最終モデルでも14年を迎えていますので中古車販売台数は少なくなってきています。程度の良くないクルマは廃車になっていますので逆に良質車が見つかるかもしれません。

練習に最適 オススメは5MTか4AT

年数も経過しているクルマですので価格も安く多少擦っても仕方ない思いで練習用にのってみるのも良いでしょう。1.3LモデルにCVTも採用されていますが当時のCVTは新車時でもギクシャクして乗り易いクルマではありませんでした。スバルのCVT技術ECVTを日産でNCVTとして搭載したものです。

オススメは1.0のコレットf 。装備も充実し5MTと4ATが当時は選べました。またCVTもありましたが、5MTか4ATが無難な選択です。特に5MTはエンジンを使い切ることが出来るため58馬力と数値では非力なエンジンですが、数値以上の動力性能を体感できます。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うトヨタヴィッツの価格相場

ヴィッツとはこんなクルマ

1999年にスターレットの後継モデルとして登場したコンパクトカーです。ヨーロッパ市場にも「ヤリス」の名称で投入されました。

ヴィッツ登場当時のライバル各車のコンパクトカーは日産マーチはK11型で先々代モデル、ホンダはフィットの前のモデルロゴに対して衝突安全性能、環境性能を大幅にアップさせて大ヒットとなりました。その後、日産はK12型マーチの投入、ホンダはフィットを投入しコンパクトカー市場は大きな盛り上がりを見せました。

カーオブザイヤー受賞の初代ヴィッツ

丸みのあるデザインと広い室内、ドアは3ドアと5ドアを用意。新開発の直列4気筒1.0Lエンジン1SZ型と1.5Lの1NZ型、4WD車には2NZ型を搭載しトランスミッションは5MTと電子制御式の4ATはスーパーECTと呼ばれる登降坂制御付のトランスミッションが組み合わせで最新技術を盛りだくさん投入しました。日本での販売は圧倒的に5ドアが多く販売されました。

内装デザインはセンターメーターを採用し中間グレード以上は遠視点デジタルメーターを標準装備しています。
同時期に登場した、4ドアセダンのプラッツと背高ワゴンスタイルのファンカーゴと共に日本カーオブザイヤーと欧州カーオブザイヤーを受賞しました。

総額50万円で買えるヴィッツはこのモデル

ヴィッツで総額50万円で狙えるのは先代のP90系モデル以前のモデルです。先代モデルもほとんどが購入できる価格帯になっています。初代のP10系モデルはほぼ全て購入できます。一部RSの上質車などは総額50万円から外れますが狙えます。初代なら中期以降のヘッドライト内側が涙目になったモデルがオススメです。前後バンパー形状も異なります。前期モデルになれば軒並み15年以上経過していますので短期間の練習用にはオススメですが長く乗るなら少しでも新しいモデルがオススメです。

2001年のマイナーチェンジで後期モデルスタイルへ。なぜ後期モデルスタイルかと言えば翌年にさらにマイナーチェンジを行い最終スタイルとなったため。2001年のマイナーチェンジでは外層は涙目スタイルになりバンパー形状の変更、全グレードに6:4分割リヤシートを採用し使い勝手を向上させました。アンテナはピラータイプからフロントセンタールーフに変更されました。さらに翌年のマイナーチェンジではグレード体系を小変更し中間グレードのF-Lパッケージ以上にはこれまでCDカセットオーディオがMDCDオーディオに変更、アンテナはリヤルーフのショートポール型に変更されました。

2005年には二代目ヴィッツが登場しました。エンジンは排気量は同じですが1.0Lエンジンは直列3気筒のダイハツ製1KRエンジンに変更されています。内装は質感をアップさせ計器類は全車アナログタイプですが常時発行方式の視認性に優れたメーターを採用しました。安全性能をさらに向上させ初代よりボディサイズは少々大型化。全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1695mmになりました。3ドアと5ドアは先代と変わりありませんが5ドア中心の販売も先代同様です。

2007年8月にはマイナーチェンジを行い2008年にはスマートエントリー&スタートシステムのFリミテットを発売し快適装備を充実させました。2010年末には現行新型モデルにフルモデルチェンジ。しかし現行モデルのスタイルと二代目ヴィッツのスタイルは大きくコンセプトが違わないため見た目の古さは全く感じさせないのも二代目ヴィッツの特徴です。

先代P90が中心モデル

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F002-M005/image/?img=1
2005年に登場した二代目ヴィッツがほとんどのグレードで総額50万円で購入できる価格帯になっています。10年未経過のクルマもまだまだ多く、これから少し長期に保有するユーザーにもオススメです。メーカー保証は切れていますが保証付き販売車を狙いましょう。

前期モデルなら総額30万円以下のヴィッツも選べる

前期モデルで1.0L Fグレードなら総額30万円以下で選ぶことも可能です。先代のまだまだ古さを感じさせないヴィッツをお得に乗ることができます。1.0Lモデルを選ぶ際には必ず試乗してエンジンの状態、音を確認しましょう。ノイズが気になる場合には初代最終の4気筒エンジンを選ぶ手もあります。1.3L以上のモデルなら全く問題ありません。

1.3L Fリミテットがオススメ

2008年式以降のスマートエントリー&スタートシステム1.3L Fリミテットも選べます。支払総額50万円で購入可能なクルマもありますが走行距離は年間1万キロ強で使われたクルマが目立ちます。走行距離が少ない上質車は少々の予算アップも覚悟で乗ってもお得です。

初代P10系は後期モデル最終型を狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F001-M006/image/?img=1
底値に達している初代ヴィッツP10系は後期モデルの低走行車を狙うのがオススメ。前期モデルを中心に底値になり支払総額は20万円前後のヴィッツもあります。練習用なら前期のF-DパッケージならCDカセットオーディオも装備しお得です。グレードと装備で選びましょう。

1.0L F-Lパッケージがオススメ

後期モデルの1.0L F-Lパッケージがオススメの理由は、装備が充実している点です。MDCDオーディオと6:4分割可倒リヤシート、ヘッドレストは前期モデルは塩ビでしたが後期モデルはファブリックに変更されています。
もちろん先代のP90系も狙えますが静粛性にこだわるなら4気筒エンジンのP10系1.0Lがオススメです。また、車両重量は1.0t未満のため重量税の負担も少なく済みます。

1.3L U-Lパッケージを見つけたらお得

動力性能に余裕のある1.3Lは後期モデルでは前期の4WDモデルのエンジンと異なる2SZエンジンを採用。300ccのゆとりは街中でも高速走行でははっきりわかります。しかし台数は少なく探すのは困難です。また、動力性能にこだわるRSは前期モデルなら総額50万円の予算内。RSは人気のため程度良好なクルマを探すのは時間がかかります。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う三菱eKワゴンの価格相場

eKワゴンとはこんなクルマ

eKワゴンが登場したのは2001年10月です。いい軽、とエクセレント軽カーの頭文字をアルファベットで示したごろ合わせがeKシリーズと言われています。

eKワゴンの前にはミニカトッポの存在がありました。スズキワゴンRと同様にトール軽ワゴンです。軽自動車規格が新規格になってからはトッポBJの名称で販売されました。外装デザインは今でも古さは感じさせないデザインですが、内装デザインが古く、ライバルのワゴンRに大きく差を付けられた印象でした。

eKワゴンはセミトール軽ワゴンとして全高を1550mmに抑え四角いボディで高効率パッケージ化。街乗りで便利な立体駐車場にも大抵入るデザインで、内装も一新しセンターメーター採用など初代でもまだまだ古さを感じさせないほどです。
2004年末に初代モデルはマイナーチェンジし翌年には日産自動車にOEMでオッティを供給開始しました。オッティはオリジナルのフロントグリルデザインで差別化しました。

派生モデルとしてターボエンジン設定もあるスポーティなeKスポーツとeKアクティブ、ノーマルエンジンのみのクラッシックスタイルeKクラッシィも発売されました。

2006年秋には二代目eKワゴンにフルモデルチェンジしました。現在の新型が登場する2013年まで販売されました。外観の基本デザインは初代と大きく変わりありませんが、ATのシフトレバーはコラム式からインパネシフトに変更。また、セミトール軽ワゴンの中では唯一リヤ電動スライドドアを採用したグレードも存在します。リヤ電動スライドドア仕様車はグレード末尾にSが付きます。MSやGSなどです。

総額50万円で買えるeKワゴンはこのモデル

eKワゴンは2013年に登場した新型は購入できませんが初代と二代目は購入可能です。

新しいモデルはH82W

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mitsubishi/ek-wagon/F002-M004/image/?img=1
2006年に登場した二代目eKワゴンのほとんどが総額50万円以下で購入できます。5~6年前のクルマも探すことができ比較的新しいクルマを格安でお探しならオススメです。しかし、年式の新しいGSグレードのリヤスライドドア採用車は予算オーバーの可能性があります。

リヤドアがヒンジ式のGグレードなら総額50万円以下で購入可能ですのでおススメです。

ライバル車と比較し新しい年式も買える!

二代目eKワゴンはほとんどが初度登録から10年以内のクルマばかり。なかでも5年から7年しか経過していないクルマも十分探せます。オススメはリヤ電動スライドドアモデル。3ATではありますがMSグレードなら十分狙える価格帯です。

新しいが設計の古さも目立つ

eKワゴンの機関系と内装は初代とそれほど変わりがないため年式が新しくなればなるほどライバル車と比較して古さを感じます。

M系のグレードは3ATのままでエアコンは上級グレードでもマニュアルタイプです。リヤシートは左右分割可倒式リクライニングは可能ですがリヤシートスライドはありません。先代のワゴンRやムーヴと年式が同じeKワゴンは設計の古さが目立ってしまいます。しかし年式は新しいため状態がキレイなクルマも多く、格安で購入できるクルマが多くなっています。

ベーシックなeK 初代H81W

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mitsubishi/ek-wagon/F001-M006/image/?img=1
登場から15年経過したeKワゴンもありますがまだまだ街中では現役モデルです。
当初はMグレードのみでATはコラム式3ATのみでしたが2003年8月以降のGグレード追加によりコラム式4ATが誕生しました。GグレードはABSも標準装備です。初代MグレードにはABSが無いとお考えください。

リヤシートはスライド機能はありませんが左右分割可倒式リクライニングシートを装備し使い勝手も良好です。

価格は底値 練習用に買い物に最適

初代eKワゴンは全て底値です。前期モデルは支払総額が20万円以下で車検が2年付いてくるクルマも多くあります。外装に少々ダメージがあっても、エンジンのアイドリングが安定して静かかつATのレバー操作時のショックやスムーズな走行ならオススメです。

前期と後期の違いは?

初代eKワゴンの前期モデルと後期モデルの違いはフロントデザインでわかります。ヘッドライトとフロントグリルの間にボティ同色の仕切りが入るのが後期モデルです。前期モデルはヘッドライトとフロントグリルはくっついたデザインです。日産にOEM供給されたオッティは後期モデルのみです。

ある程度走行したモデルを格安で購入がオススメだ!

初代eKワゴンと二代目eKワゴンのエンジンはどちらも3G83型。10年10万キロで交換が必要なタイミングベルト式のエンジンです。つまりほとんどのクルマが10年経過車のため走行距離が5万キロ前後など10万キロに満たなくても交換時期です。走行距離が10万キロを超え、タイミングベルト交換済のクルマも格安で販売されています。筆者も格安で購入しました。初代前期最終モデルでタイミングベルト交換済の11万キロ走行Mグレードで車検2年付いて14.8万円。日常のアシに十分使用できます。外装の状態、塗装状態は良好とは言えませんでしたが全て良好なクルマでも20万円以内で十分購入可能です。

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