失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産モコの価格相場

モコとはこんなクルマ

2002年に発売開始した日産初の軽自動車です。しかし製造は日産では行わずスズキからの相手先ブランド供給(OEM)で兄弟車にあたるのはMRワゴンです。

収納スペースの多さや運転のし易さなど追求し、若い女性ユーザーをターゲットに販売されたのがMRワゴンとモコです。これまでパパのクルマがスカイラインやセドリック、フーガなど普通車を乗り継いている家庭でママ用のクルマは軽がいいという要望にモコは十分対応する形になりニーズを逃がしませんでした。また、娘さんのクルマ選びに追加しても良いでしょう。これまでダイハツやスズキにニーズを奪われていた軽自動車を日産が自社で販売できるようになったことは日産にとって大きなメリットです。

初代はターボなしエンジンとターボエンジンの二種類にコラム式4ATの組み合わせでした。ターボエンジンは60馬力の実用重視のマイルドターボです。販売力の差かデザインがモコの方が受け入れられたのかは定かではありませんが本家のMRワゴンよりモコの方が販売台数が多かったのも事実です。

2006年にはMRワゴンのフルモデルチェンジに続いてモコが発売されました。初代モコはフロントグリルをMRワゴンと差別化するのが大きな違いでしたが、二代目モコはフロントグリルの他、ヘッドライト形状も専用設計になりました。MRワゴン同様にコラムシフトからインパネシフトに変更されました。

内装はMRワゴンと共通デザイン。違うのはステアリング中央のエンブレムが日産かスズキかの違いのみです。2011年には現行モデルの三代目モコが登場しました。

MRワゴンとの違いは?

MRワゴンと内装はほぼ共通で外装も基本共通です。しかしバンパー形状、ヘッドライトやテールレンズの形状、フロントグリルの形状が違います。初代モコのフロントグリルは当時の日産車のフロントグリルの特徴でもあったウインググリルを採用しひと目で日産の軽とわかるデザインでした。ウインググリル形状は当時のマーチやプリメーラに採用されていました。

先代モデルも狙える まだまた新しいモコ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/moco/F002-M002/image/?img=1
2006年に登場した二代目モコの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。古さは感じさせませんが10年近く経過の軽自動車になります。走行距離は10万キロ走行のクルマも出てきていますが5万キロ前後の低走行車も探せば見つかるレベルで流通しています。MRワゴンでは一部オプション化されていたABSはモコでは全グレードに標準装備されました。
グレード体系はS、E、GでGはターボエンジン搭載です。

前期と後期の違いは?

前期と後期モデルの違いはEグレード以上に後期からオートライトシステムが標準装備されました。また、全車にシートリフターが標準化され少しでも良いドライビングポジションがとりやすくなりました。

オートエアコン標準装備のEを狙おう!

Eグレード以上ならスマートキーとオートエアコンが装備されるなど快適装備が充実しています。Sグレードも普段使いには不足ありませんが近い価格帯でモコを選ぶならより上級のEグレードをオススメします。

Sグレードはレンタカーやカーリースに使用されたクルマも多く台数は多く出ています。走行距離も5万キロから7万キロでしっかりメンテナンスされたクルマが目立ちます。程度重視でじっくり選び、装備差を気にしないなら程度の良いSも良い選択です。

選べる初代モコ 充実装備車を狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/moco/F001-M003/image/?img=1
初代モコは全てのグレード、年式で総額50万円で狙えます。グレード体系はB、C、Q、Tで後期モデルからはBグレードが廃止されています。
Bグレードは装備を簡素化したモデル。オーディオレス、ドアアウターハンドルは同色ではなくブラックのまま。標準モデルはCグレードで、CDオーディオとリヤドアが着色されたプライバシーガラスが標準装備されます。さらにQグレードには電動格納式カラードアミラーとCDに加えてMDオーディオも装備されます。TグレードはターボモデルでQグレードの装備に加えてオートエアコンも装備されるグレードです。

前期と後期の違いは?

初代モコの外観デザインで前期と後期の違いは判らないほどです。内装デザインで違いがあり、前期はセパレートタイプのフロントシートに対して後期はベンチシートになります。さらに後席のシートスライド量が30mm拡大しました。計器類では前期が盤面自発光タイプのメーターでしたが後期ではノーマルタイプに変更されています。自発光式にこだわれば前期モデルを探しましょう。

ターボも選べる魅力

前期後期問わずにターボのTグレードも購入可能です。前期後期問わずに程度重視で選びましょう。ターボはワゴンRならFTに相当するグレードに搭載されるマイルドターボです。2000回転から4000回転の日常域でターボが効きますので非常に使い易いエンジンです。

ブランベージュセレクションの特別仕様車を狙おう!

2004年末に発売されたブランベージュセレクションはブラン(フランス語で白)とベージュのインテリアカラーが選べたグレードです。中古車は選べません。しかし中古車市場ではベージュがほとんどです。

シートカラーとインパネ、ドアトリムが専用カラーになり、専用アルミホイール、MDCDオーディオと専用タコメーターが装備され内装重視のユーザーにはオススメです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うスズキパレットの価格相場

パレットとはこんなクルマ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/palette/F001-M003/image/?img=1
2008年1月にワゴンRよりもさらに背の高い軽自動車として登場しました。2013年に後継車のスペーシア誕生で生産終了。基本パッケージは同じで型式も引き継がれることから車名変更のモデルチェンジと考えても良いでしょう。室内広々のスライドドアのパレットは子育てファミリーをターゲットとした軽自動車です。特に女性ユーザーに人気です。

ライバルはダイハツタント。スーパーハイト軽ワゴンのクラスを作り上げた一台です。パレットは全車にABS、シートリフター、視認性に優れた自発光式メーターを採用しベーシックなグレードでも充実した装備内容です。足回りには全グレードにフロントスタビライザーを装備しカーブでの安定感を高めました。

最廉価のGを除く全グレードにサイドエアバックが標準装備、さらに中心グレードから上級グレードに相当するターボのTSとTには両側に、ターボ無しのXとXSには左側に電動スライドドアが装備されます。人気装備でもありますボタン式のプッシュ式エンジンスタートシステム、オートライト、オートエアコンが標準装備と快適装備満載です。特にサイドエアバックが標準装備はうれしい装備で子育て家族にとって子供を安心して乗せることができるアピールポイントになりました。上記の内容はパレット販売開始時点での内容です。グレード体系の変化や装備の追加など改良ごとにあります。しかし改良ごとに快適装備の追加など魅力が増えるのみで安全面に関してはマイナスになることはありませんので十分参考になると思います。また、総額50万円またはプラスアルファの金額で購入できるのは現時点では初期のモデルのみですのでこちらの内容をご参考下さい。

トランスミッションは4ATとCVTが存在

前期型のトランスミッションは4ATですが2010年の改良にて全車CVTとなりました。乗り易さやスムーズさはCVTより4ATが良好。発進停止にギクシャク感が無い自然な4ATが乗り易いです。総額50万円で探さそうなクルマは前期4ATモデルです。

室内広々使い勝手も良好

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/palette/F001-M003/image/?img=3
運転席周りはインパネシフト採用で足元スッキリ広々使えます。リヤシートは足元空間、頭上空間とも広く軽自動車のミニバンと言っても良い内容です。リヤシートは荷物の量に応じて左右独立シートスライドが可能でリクライニングも可能です。室内の広さと高さを強調するなら同じスズキのエブリィワゴンには敵いません。しかし、乗降性のしやすい地上高、乗用車の乗り心地、フロントエンジンによる静粛性を求めるならパレットは優れています。

総額50万円で買えるパレットはこのモデル

2008年に登場したパレットはの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。しかしまだまた高値で推移していますので総額50万円で買えるパレットは少ないです。初期モデルでターボ無し、走行距離10万キロ以上、内外装は少々程度悪くても仕方ない、もしくは修復歴があっても構わない場合には探せば見つかります。予算をあと10万円あげて総額60万円ならもう少し幅が広がってきます。

新車購入検討も視野に探そう

8年近く経過してもなかなか中古車価格は落ちない。つまり新車で8年乗っても高価買取や高値で下取りが期待できます。現在パレットの前期モデルの2008年式の中古車中心価格帯は60万円~80万円。買取価格は40万円~50万円期待できるのです。現行スペーシア新車の中心価格が150万円ですので単純に計算すれば8年間100万円で新車に乗れる計算です。保証もフルで付きますので安心。つまり100万円に迫るような80万円以上の中古車なら新車検討もオススメします。中古で狙うなら格安車を狙いましょう。

パレットの仲間たちも見てみよう

2009年末には日産自動車に相手先ブランド生産車(OEM)としてパレットは販売されました。日産での車名はルークス。パレットのスポーティモデルとして登場したパレットSWは日産ではルークスハイウェイスターとして販売されました。総額50万円ではもちろん購入は出来ません。総額100万円の予算で探してみましょう。ルークスはパレットの生産終了とともに終了しました。現行のデイズルークスはスズキではなく日産と三菱の合弁会社による生産となっています。つまり、三菱eKシリーズと共通です。

2012年6月にマツダ自動車にOEM供給開始しました。マツダでの車名はフレアワゴン。同じく先にOEM供給されているワゴンRが三代目モデルまではAZワゴンでしたが四代目ワゴンRからのモデルはオートザム系からのAZを廃止しフレアの車名になっています。日産ルークスとは違い、フレアワゴンはスペーシア以降も同じ車名で販売されています。フレアワゴンはまだまだ高価ですので新車同等の価格帯になります。

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【コンパクトカー】予算100万円で選ぶ!中古車コンパクトカー【2015年】

登録済未使用車が狙える!おススメの3台はコレだ!

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/
 スズキ スイフト      日産 マーチ        日産 ノート

 スズキスイフトは車両価格100万円以下なら登録済未使用車いわゆる新古車を選ぶことができます。また1年落ちの試乗車販売もあります。
 日産マーチも80万円前後で未使用車が販売されています。軽自動車よりもずっとお買い得価格です。マーチも試乗車販売があり日産中古車センターで数千キロの走行で販売されているクルマは元試乗車と思って間違いなしです。

 日産ノートで未使用車は見られませんがほとんど距離の走っていない試乗車販売がありますのでゆったり乗れて荷物も積めるノートはお買い得です。

スイフトの実力は?

 スイフトは足回りが良くハンドリング性能に優れています。高い走行安定性で走りも楽しめます。内装はコンパクトカーとは思えない上質な内装です。

 CVTは発進時や時速20km/h位まで減速してからの再加速時にギクシャク感が感じられることが多いので新車を試乗して確認してみましょう。

 新車価格は約130万円のXGグレードの未使用車が90万円前後で販売されています。新車値引きが12~13万円と考えると30万円お得に買うことができます。

マーチの実力は?

 軽自動車と同価格帯のマーチは1.2Lの静粛性の高いエンジンで軽自動車よりも余裕の走行性能を持っています。ただし、室内は狭くリヤシートは軽ワゴンの方が広くなっていますのでご確認ください。
 車体が軽く1トン未満ですのでキビキビ走り、CVTも自然でスムーズです。

 マーチは最廉価のSは少なく、SプラムインテリアやXも中古車市場に多く出ています。さらにXにメモリーナビが付いたタイプも多く、Xの新車価格が約130万円で走行が5千キロ前後の中古車は85万円前後で販売されています。マーチの新車値引き12~13万円と考えると約40万円お得に買うことができます。

ノートの実力は?

 ノートはリヤシートも広く荷室も使える使い勝手のいいコンパクトファミリーカーです。

 内装の質感は高くありませんが使い勝手に問題なく、シートもゆったり疲れにくいシートですのでおススメです。

 ノートは未使用車は100万円の予算では選べませんが、走行距離1万キロ未満の1年前の車が出ています。主に試乗車販売ですが掘り出し物が見つけられます。

 ノーマルのXが目立ちますが、中には動力性能と燃費性能に優れたX-DIG-Sのスーパーチャージャーモデルも選べます。また、ナビゲーションが付いていても付いていなくても価格差がないので付いているクルマを探しましょう。

 X-DIG-Sの新車価格は158万円、1年経っただけで90万円前後で購入でき、さらにナビゲーション付です。新車値引き分約15万円を差し引いてもナビゲーションもあるので約60万円ほど新車価格と差がでますのでお買い得です。

究極の選択 まだ古さを感じない これが25万円カーだ

この項目の全ての写真の出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/
日産 マーチ
スズキ スイフト
トヨタ パッソ

 格安で普通車のコンパクトカーを狙うなら、マーチ、スイフト、パッソのそれぞれ先代もでるがおススメ。車両価格がなんと25万円までで選べてしまいます。

 年式は平成20年以降の年式が選べ走行距離も7万キロ前後と良質なクルマがそろっています。まだまだ古さを感じさせないデザインで普段の足や練習用には十分すぎる内容です。

ここがポイント!

 購入の際はCVTのチェックをしましょう。CVTのギクシャク感が大きいクルマは避けましょう。CVTフルードの交換もおススメします。

 このクラスのクルマバンパーの擦りキズが絶えないクルマです。板金もやっている整備工場が販売店と同じなら前後のバンパーをきれいに再塗装しても3万円前後で引き受けてくるれハズです。値段は交渉しましょう。外装キレイに仕上げ格安車だけど格安車に見えない究極の中古車ライフを楽しみましょう。

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新型日産シルフィ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典http://www2.nissan.co.jp/SYLPHY/grade_outline.html

日産 シルフィのスペック情報

 

・日産 シルフィの価格帯

  1,992,600円~2,674,080円(税込)
 

・日産 シルフィのグレード情報

S、X、G、Gルグラン
 
編集部おススメグレード X 2,154,600円(税込)

 左右独立温度コントロールオートエアコンやインテリジェントキー、エンジンイモビライザーなど充実装備のX以上を選びたいです。Gに装備されるのはディスチャージヘッドライト、16インチアルミホイール、木目調パネル、サイド&カーテンエアバックですがGの価格は上級車種ティアナの価格に迫る240万円オーバーですので選択のメリットが薄れてきます。

 価格と装備のバランスを考慮すればXがおススメグレードですが、サイド&カーテンエアバックは魅力的です。SやXにオプション設定すらないのが残念です。

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【ワゴン】予算100万円で選ぶ!中古車ステーションワゴン【2015年】

コンパクトクラスでおススメは?

ホンダフィットシャトル

ホンダフィットシャトル

トヨタカローラフィールダー

トヨタカローラフィールダー

日産ウイングロード

日産ウイングロード

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/

 コンパクトステーションワゴンなら新車登録から3年以内のクルマが狙えます。狙える車種は、ウイングロード、カローラフィールダー、フィットシャトルです。しかし業務使用などで過走行車が多く年間2万キロペースで走ったクルマが多くみられます。4年落ちの平成23年車で車検が1年前後残っているクルマを選択するのが良いでしょう。
 ボディカラーが白またはシルバーがメインとなります。ウイングロードは商用車のADと同じスタイルのため商用車イメージが払しょくできません。できれば白、シルバー以外を狙いたいです。一番商用イメージから離れるのはフィットシャトルです。電気のみでは走れませんがハイブリットモデルも選べます。さらに新型シャトルが登場で価格の下落が進みますので狙い目です。

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【セダン】予算100万円で選ぶ!中古車セダン【2015年】

コンパクトセダンなら高年式が狙える!

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日産ラティオ

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トヨタカローラアクシオ

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スバルインプレッサG4

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/

 コンパクトセダンなら新車登録から3年以内のクルマが狙えます。狙える車種は、ラティオ、カローラアクシオ、インプレッサG4です。ラティオは以前のティーダラティオの時からは車格がダウンしていますがノートと基本共通のため使い勝手や走りは快適です。

 インプレッサG4は1.5L~の車種のためひとクラス上の車種のためお買い得です。走りの面でもひとクラス上の安定感ですが、100万円以下で購入できるのは3年から4年落ちの車になります。ヴィッツの4ドアセダントヨタベルタも該当しますがカローラアクシオが選べるのなら選ぶメリットが薄くなるのでカローラアクシオをオススメします。

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【ミニバン】予算100万円で選ぶ!中古車Lクラスミニバン【2015年】

トヨタで選ぶならアルファードかエスティマか?

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F001-M003/image/?img=1

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/estima/F002-M004/image/?img=5

 予算100万円でLクラスミニバンはトヨタでの選択はとても楽しく迷う選択になります。アルファードなら先々代モデルの初期の10系後期になり年式は平成16年式前後がメインになります。すでに10年以上経過しているクルマがほとんどです。

 エスティマなら現行モデルの初期タイプに手がが届きます。平成19年前後のモデルが中古車市場に100万円を切った価格で出ています。この型のエスティマは先代アルファードと同じプラットフォームを使っていますので非常にお買い得です。

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新型日産リーフ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://ev.nissan.co.jp/LEAF/EXTERIOR/exterior.html

日産リーフのスペック情報

 

・日産リーフの価格帯

  2,738,880円~3,275,640円(税込)
 

・日産リーフのグレード情報

S、X、G、S エアロスタイル

編集部おススメグレード X 2,889,000円(税込)
 省電力暖房システムのヒートポンプシステムとEV専用ナビゲーションが標準装備されるXがおススメです。暖房の使用状況によっては航続距離が大幅に変わってきますのでヒートポンプ式の暖房をおススメします。

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新型日産スカイラインハイブリット新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.nissan.co.jp/SKYLINE/exterior.html

日産スカイラインハイブリットのスペック情報

 

・日産スカイラインハイブリットの価格帯

  4,624,560円~5,695,920円(税込)
 

・日産スカイラインハイブリットのグレード情報

350GT HYBRID、350GT HYBRID TypeP、350GT HYBRID TipeSP
各グレードに4WDの設定あり

編集部おススメグレード 350GT HYBRID TypeP 5,000,560円(税込)
 新型のミリ波レーダーを使った前方衝突予測警報&エマージェンシーブレーキ、車線逸脱警報が装着された350GT HYBRID TypePおススメです。本革シートまで標準装備され高級スポーツセダンの要素を満たしています。
 最上級のTypeSPに装着される19インチアルミホイールはスタイルは抜群ですが乗り心地は17インチが優れています。

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【ミニバン】予算100万円で選ぶ!中古車Mクラスミニバン【2015年】

日産で選ぶならセレナで決まり

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/serena/F003-M005/image/?img=1

 ミディアムミニバンを代表する日産の主力車種セレナが先代モデルで選べます。このモデルは型式ではC25型と呼ばれるモデルで前期モデルならグレード問わずに選ぶことができます。ただし7年から9年落ち状態です。後期モデルでもSグレードなら充分90万円前後で狙えます。平成22年式でちょうど2回目の車検を迎えるクルマが狙えます。

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新型日産マーチ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www2.nissan.co.jp/MARCH/

日産マーチのスペック情報

 

・日産マーチの価格帯

  1,137,240円~1,743,120円(税込)

 

・日産マーチのグレード情報

S、S プラム、X、X Vセレクション、G、ボレロ
X以上のグレードに4WDの設定あり

編集部おススメグレード S 1,137,240円(税込)
 横滑り防止装置が標準装備でマニュアルエアコン、電動格納式ミラーも備わるベーシックグレードSがおススメです。X以上のグレードになるとノートの価格になり、マーチを選ぶ価値が薄くなります。

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新型日産モコ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www2.nissan.co.jp/MOCO/

日産モコのスペック情報

 

・日産モコの価格帯

  1,193,400円~1,656,720円(税込)
 

・日産モコのグレード情報

S、X、ドルチェX、ドルチェG、S エアロスタイル、X エアロスタイル
S エアロスタイルを除くグレードに4WDの設定あり
各グレードにオーディオ&バックモニター付グレード選択可

編集部おススメグレード X オーディオ&バックビッューモニター付 1,350,000円(税込)

 4.3型の液晶モニターが付いたタッチパネル式のCDオーディオとバックモニターが装備されたグレードがおススメです。また、USB接続やMP3にも対応している最新のオーディオです。また、Xグレードはリヤシートが5:5分割でスライド&リクライニング可能です。

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新型日産セレナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://n-link.nissan.co.jp/NOM/DESIGN/02/

日産セレナのスペック情報

 

・日産セレナの価格帯

  2,246,400円~3,115,800円(税込)
 

・日産セレナのグレード情報

20S、20X、20X アドバンスドセーフティーパッケージ、20G、20G アドバンスドセーフティーパッケージ、
ハイウェイスター、ハイウェイスター アドバンスドセーフティーパッケージ、ハイウェイスターG
ハイウェイスターG アドバンスドセーフティーパッケージ、ハイウェイスター Vセレクション+セーフティ、
ハイウェイスター アドバンスドセーフティーパッケージ、ハイウェイスター Vエアロモード+セーフティ
ハイウェイスター Vエアロモード+セーフティアドバンスドセーフティーパッケージ、ハイウェイスター Gエアロモード+セーフティ
ハイウェイスター Gエアロモード+セーフティアドバンスドセーフティーパッケージ
4WDの設定ありますが選べない仕様もあります。グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい。
 
編集部おススメグレード 20X アドバンスドセーフティーパッケージ 2,541,240円(税込)

 エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置&降らすき警報が標準装備され、ディスプレイ内蔵のルームミラーに映し出される「アラウンドビューモニター」は駐車の際に上からの映像を映し出し駐車をアシストする装備装備も備わります。

 オプションで左側オートスライドドアもしくは両側オートスライドドアの選択をおススメします。

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新型日産ノート新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

日産ノートのスペック情報

 

・日産ノートの価格帯

  1,399,680円~1,891,080円(税込)
 

・日産ノートのグレード情報

X、S DIG-S、X DIG-S、メダリスト、メダリストエマージェンシーブレーキパッケージ、X Vセレクション+セーフティ
X DIG-S Vセレクション+セーフティ、X エアロスタイル、X DIG-S エアロスタイル、X エアロスタイル V+セーフティ
X DIG-S エアロスタイル V+セーフティ、X FOUR、X FOUR Vセレクション+セーフティ
X FOUR エアロスタイル、X FOUR エアロスタイル V+セーフティ
グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい
 
編集部おススメグレード X Vセレクション+セーフティ 1,392,120円(税込)

 エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が標準装備され、ベースとなるグレードXよりも価格が安い設定です。安全装備の充実と価格のバランスのとれたX Vセレクション+セーフティがおススメです。お買いものに便利なサイズとして車高を立体駐車場に入るサイズにするなど安全性と使い勝手を高めました。 

オールマイティに使えるコンパクト

 新型ノートは切れ長のヘッドライトをはじめ、スタイリッシュなデザインで幅広い世代からの支持を得ています。さらにコンパクトカーとは思えない室内空間とトランクスペースで実用性に優れており、日産で最も売りたい、また売れているコンパクトカーです。

 安全面では自動ブレーキシステムのエマージェンシーブレーキシステムを採用し、ノートの自動ブレーキシステムは軽自動車に多くみられる赤外線レーザー方式ではなくカメラ方式のため、歩行者や自転車も認識し、時速80km/hまで対応する高性能となっています。

ダウンサイジングエンジンの進化

・えっ!コレが3気筒エンジン?驚きの静粛性

 新型ノートのエンジンは先代モデルの1.5Lエンジンからダウンサイジングし1.2Lエンジンになりました。同じ排気量で1.5Lエンジン並のパワーを持つスーパーチャージャーモデルDIG-Sもあります。先代モデルは直列4気筒エンジンで新型は直列3気筒エンジンです。通常シリンダー数が少なくなればエンジン音がうるさくなる傾向にありますが新型ノートのエンジン音はアイドリング状態から街乗り走行まで静かな状態を保ち、3気筒エンジンを意識することがありません。

ノーマルエンジンは高速道路の坂道では失速気味になりますが経済性を考慮すれば良いエンジンです。DIG-Sエンジンは加速にゆとりが出て走りを楽しむこともできますがスーパーチャージャーの金属音のような音が気になります。

・趣味性求めなければノーマルエンジンがベスト

 ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンとの燃費の差は僅かです。価格差は20万円以上ありDIG-Sが高くなっています。燃費で20万円以上の価格差を埋めることはかなり長距離走行が必要であり、20万円分のパワーを取るか、必要にして十分のノーマルエンジンを取るかに分かれます。街乗り重視ならノーマルエンジン、高速・長距離メインならDIG-Sエンジンの選択がベストです。

・ロングホイールベースによる乗り心地の向上

 動力性能ではライバルのフィットには数値上及びませんが実際の走りはCVTとの相性も良くノーマルエンジンモデルでも軽快に加速します。高いボディ剛性と足回りのバランスが良くフィットよりも突き上げ感のない乗り心地でブレーキタッチも自然です。さらにロングホイールベース化によりリヤシートの乗り心地が向上しています。気になる点はハンドルが軽すぎる点です。もう少ししっかしとした操舵感が欲しいところです。

プラスチック感の高い内装 でも使いやすい

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出典:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/interior.html
 
 新型ノートの内装は決して上質とは言えない内装ですが、マニュアルエアコンをはじめ、ナビゲーションの位置など使いやすい位置にあり操作性にも優れています。ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンではメーターパネルの形状が違う意匠になりますが、どちらも自発光式の計器類になり昼でも視認性に優れています。

フロントシートは良くできています。クッション長があり、長時間運転しても疲れにくいシートになっています。リヤシートも足元空間も広くさらにトランクスペースも広くなっています。大きな荷物を載せる際にはリヤシートのシートパックを倒せばフルフラットにはなりませんが大きな荷物も楽々積めます。

値引き目標は15万円前後!ライバルはホンダフィット ヴィッツやスイフトも競合

 値引き額は車両本体で13万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。おススメグレードのX Vセレクション+セーフティは価格が実質値下げ価格ですので、Vセレクション+セーフティシリーズは値引き目標は値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いトータルで10万円引を目標が目標です。

 同価格帯同スタイルのフィットとの競合が一番です。ノートは安全性能に勝りますがシートアレンジはフィットに一歩及びません。さらに、トヨタヴィッツ、スズキスイフトも入れてみても良いでしょう。売れ筋グレードは在庫ありますので在庫車の値引き交渉と合わせて競合車の話題も出すと効果的です。

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【SUV】予算100万円で選ぶ!中古車SUV【2015年】

高年式で選ぶなら日産ジューク

03-01SUVジューク出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/juke/F001-M001/image/?img=1

平成22年から23年の初期のジュークが修復歴無で走行は年間1万キロペースで車両価格で80万円前後から出ています。新車価格の半額以下になりお買い得感が高くなっています。

特にこのSUVは人気のジャンルなだけにおススメです。ジュークは個性が強いスタイルゆえに好みが分かれますがデザインが気に入ればお買い得間違いなしです。

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新型日産デイズ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.nissan.co.jp/DAYZ/

日産デイズのスペック情報

 

・日産デイズの価格帯

  1,098,360円~1,612,440円(税込)
 

・日産デイズのグレード情報

J 、S 、X
ハイウェイスターJ、ハイウェイスターX、ハイウェイスターG、ハイウェイスターGターボ
J、ハイウェイスターJを除くグレードに4WD設定あり
Vセレクション+セーフティモデルも設定グレードあり

グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい
 
編集部おススメグレード X Vセレクション+セーフティ2 1,280,880円(税込)
ハイウェイスターのスタイルは魅力的ですが価格差を考慮すると充実装備のXにエマージェンシーブレーキを装備したVセレクションセーフティシリーズがおススメです。

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日産のディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.nissan.co.jp/

日産のディーラーのこれまで 多チャネル制の展開

旧日産自動車の販売網1

・日産店・・・かつてのダットサン、ブルーバード、セドリックを扱っていました。
・モーター店・・・ローレルなどを扱っていました。
以上のお店は現在「ブルーステージ」になっています。

旧日産自動車の販売網2

・プリンス店・・・旧プリンス自動車、スカイライン、グロリアなど扱っていました。
・サニー店・・・サニーをメインに扱っていました。
・チェリー店・・・チェリー、パルサーなどを扱っていました。チェリー店はのちにプリンス店と合併していきました。
以上のお店は現在「レッドステージ」になっています。

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新型日産ジューク新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=http%3a%2f%2fcdn.mkimg.carview.co.jp%2fminkara%2fusercar%2f000%2f000%2f671%2f703%2f671703%2fp1.jpg%3fct%3dea894d147b53

日産ジュークのスペック情報

日産ジュークの価格帯

  1,737,720円~3,434,400円(税込)

日産ジュークのグレード情報

 

2WD車

15RS、15RX、15RXパーソナライゼーション、15RXアーバンセレクション、15RXアーバンセレクションパーソナライゼーション
16GT、16GTアーバンセレクション、15RX 80th スペシャルカラーエディション
 

4WD車

NISMO RS、16GT FOUR、16GTパーソナライゼーション FOUR

 

編集部おススメグレード

15RX 1,966,680円(税込)

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商用車の選び方は?やっぱりトヨタプロボックス/サクシードが有名?

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出典:http://toyota.jp/probox/001_b_001/concept/grade/grade4

乗用タイプバンはトヨタと日産のみ?

現在乗用タイプのバンはトヨタプロボックス&サクシード、日産AD&ADエキスパート、三菱ランサーカーゴ、マツダファミリアバンとありますが、三菱とマツダは日産からの相手先ブランド生産(OEM)のためADと同じです。つまりトヨタか日産の「カタチ」しか新車では存在しなくなりました。

価格差と販売力でトヨタ有利 カギは1.3Lエンジン

日産ADと同価格帯にあるのはサクシード。どちらも1.5Lエンジン搭載で同価格帯です。しかし、トヨタには1.3Lエンジン搭載のプロボックスがあります。プロボックス1.3DXはAD DXより約18万円も安いのです。ボディーサイズはサクシードと同じですので変わりありません。さらに装備の充実しているプロボックス1.3GLでも約7万円安いのです。

さらにトヨタはトヨタ店とトヨペット店ではサクシード、カローラ店とネッツ店ではプロボックスを取扱い昔からのユーザーは徹底的に囲い込み販売を継続しています。官公庁の入札の際もエンジンで「1.5L」の縛りが無い場合にはトヨタが有利になります。

力強いエンジンは乗用車と同じ!

プロボックス&サクシードとAD&ADエキスパートどちらにも共通するのが力強く低燃費のエンジン。すこし前までのバンは乗用車の一世代前のエンジン、さらに前はバン専用の少しスペックの低いエンジンが採用されていました。現在はコスト削減の狙いもあると思いますが乗用車と同じガソリンエンジンを採用しています。どちらの車種もトランスミッションもCVTを採用し街乗りでの低燃費化に貢献しています。特に注目すべき点はプロボックスの1.3Lエンジンがマイナーチェンジにより1NZ型からデュアルVVT-iの1NR型に変わった点です。吸気排気の両方のバルブをコントロールする最新のエンジンと伝達ロスの少ないCVTの組み合わせで高出力&低燃費を実現しています。この点もプロボックス人気のポイントとなっています。

5ナンバーワゴンモデルの廃止 やはりプロボックスがおススメ

これまでプロボックス&サクシードにあった5ナンバーモデルは前回のマイナーチェンジにより廃止になりました。ワゴンモデルと言ってもリヤシートと差ほど変わりなく足元は窮屈でした。メリットは初回車検が3年(バンは2年)で継続車検が2年(バンは1年)と車検のサイクルが長かったくらいです。

どうしても車検が面倒で長距離走行を少しでも快適にというユーザーはカローラフィールダーの選択になるでしょう。カローラフィールダーは車両価格が高額になります。プロボックスFグレードがリヤシートの造りがワゴン並みですのでこちらをオススメします。
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出典:http://toyota.jp/probox/001_b_001/concept/grade/grade4

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新型日産エクストレイル(X-TRAIL)新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/x-trail/F003-M002/image/?img=1

日産エクストレイルのスペック情報

エクストレイル車両価格

2,313,360円~2,965,680円(税込)

エクストレイルグレード情報

S (4WDのみ)
X、エクストリーマーX、ブラックエクストリーマーX
※Xのみ2WD選択可
※Sを除く全車にエマージェンシーブレーキ設定有
※Sを除く全車で3列シートの選択可
編集部おススメグレード:X エマージェンシーブレーキ 3列シート 2,671,920円(税込)

使いやすい、3列シートのSUV

新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これはお子さんがジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利ですね!アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。
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広々使える、エクストリーマーX 3列車
出典:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。新型のエクストレイルは2.0Lのガソリンエンジンのみとなっています。 動力性能は普段の街乗りでは十分パワーを感じ使いやすいエンジンです。しかし、高速道路の坂道では踏み込む必要があり少々エンジン音も高くなります。
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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/x-trail/F003-M002/image/?img=3

トップクラスの予防安全、エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキも設定され同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。税別7.4万円の価格設定は選ばない理由がありません。

街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはオススメです。

エクストレイルの値引きは拡大傾向!目指せ20万円超値引き

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。マツダCX5や価格帯によってはホンダヴェゼルも有効です。

3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますので、あくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。3月の決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあるでしょう。こちらは新古車在庫も多くなると見込まれるため、4月のタイミングでも大幅値引きが期待できます。候補のひとつに入れてみると良いと思います。

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