新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/03_exterior.htm

ダイハツミライースのスペック情報

ダイハツミライースの価格帯

842,400円~1,339,200円(税込)

ダイハツミライースのグレード情報

B、B SAⅢ、L、L SAⅢ、X SAⅢ、G SAⅢ
各グレードに4WD車設定あり

編集部おススメグレード L SAⅢ 939,600円(税込)

通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAⅢグレードがおススメです。
100万円を切った税込み価格でエアコン、スマートアシストによる緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応し、先代モデルでは追突防止程度の緊急ブレーキのため安全性能では大幅に進化しました。

後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上を選択するか、オプションでリヤヘッドレスト(1万円)装着をおススメします。Bグレードは商用車向けですがLグレードと比較し3万円安い価格のみ。装備差はフルホイールキャップと後席パワーウインドウの有無ですので商用以外の使用目的ならLグレード以上がおススメです。

低燃費で低価格の第二弾

新型もこれまで同様35.2km/L

低燃費で低価格「第三のエコカー」とも呼ばれるミライースは従来のガソリンエンジンのみでもハイブリッド車並みの低燃費を実現しています。燃費性能はJC08モード35.2km/Lで先代モデルと変わらない数値でライバルのスズキアルトの37.0km/Lに対抗しなかった。

WLTPモードを意識

2018年10月から導入を検討している新燃費基準がWLTPモードと呼ばれる国際基準の燃費測定方法です。「市街地」「郊外」「高速道路」など日本では3つのモード(海外では超高速も含めた4つ)で数値化され、また、その平均も表示される予定です。実際の使用により近づくためJC08モードで燃費の良いCVT車やハイブリッド車の燃費数値は悪化しします。つまり、現在のCVT車やハイブリッド車の燃費数値はカタログ燃費と実際の燃費での燃費差は大きいのです。

新型ミライースはLグレードで車両重量は650kgと軽量化を図り各パーツの低フリクション化もしっかり行っていますので先代モデルより動力性能及び実際の燃費は良くなることは間違いありません。カタログ燃費より実際の燃費や走行性能を重視することはWLTPモード導入に合わせた対策と言っても良いです。

エアロパーツも用意

フロントバンパー下部に装着されるフロントロアスカートとサイドバンパーに装着されるサイドストーンガードがセットのエアロパックや、フロントLEDフォグランプ、14インチアルミホイールなど純正カスタムパーツが用意され先代の丸型デザインと比較し新型は角張ったデザインのため、より、スポーティでカッコイイデザインに仕上がります。

OEM各車もフルモデルチェンジ

ミライースの兄弟車としてダイハツがOEM(相手先ブランド生産)供給しているトヨタピクシスエポック、ダイハツプレオも同様にフルモデルチェンジを実施しています。

デジタルメーターを継承 より使い易さ向上へ



出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/04_interior.htm
新型ミライースのインテリアデザインは先代モデルと大きくは変わりありませんが、使い易さの向上が感じられます。新型のメーター表示は全車白色表示になりました。グレード別の違いはXグレード以上ではメーターパネル内にTFT液晶を装備し各種インフォメーションを表示します。

運転席シートの高さ調整可能なシートリフター、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングは最上級のGグレードのみの設定でコスト削減の色は隠せません。実際に展示車でシート位置やステアリング位置を確認することが大切です。

エアコン操作パネルは操作スイッチの大きなマニュアルエアコンのため操作性に優れています。オートエアコンは最上級のGグレードにのみ装備され、ムーヴなどと共通の操作パネルで見た目も操作性も優れています。オーディオは全車オーディオレスとなります。内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いですがそれ以上の質感は保っています。

インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。インパネデザインが直線基調のためスッキリ感が高く、左右にはドリンクホルダーも装備されています。

スマートアシストⅢでライバルをリード

新型ミライースの自動ブレーキ性能は大幅に向上し上級車並みの自動ブレーキ性能を装備しました。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応しています。先代までの追突防止程度の30km/hまでの対応速度から大幅に進化しています。また、50km/hまでは歩行者認識も可能で安全性能を高めています。ライバル車のアルトやN-BOXは現在でも30km/hまでの自動ブレーキ性能のためスマートアシストⅢは一歩リードしています。

車線のはみだしを警報でお知らせする機能も装備し、オートマチックハイビーム、アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。

ライバルはスズキアルト 値引きは渋い

値引きはもう少し待とう

値引き額は車両本体で0~2万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで5万円引きなら現時点では買いです。新型のため車両からの値引きは厳しい状況です。販売店オプションからの値引きを狙う方法ですが、高額なナビゲーションを装着しない場合には値引きが厳しい状況です。
納車費用などの諸費用、車庫証明が必要な地域では車庫証明費用をカットし少しでも総額を下げる努力が必要です。

これから9月の仮決算時期や年末商戦など時期を見据えての交渉が可能なユーザーはもう少し待ち、少しでも条件が良い状況で商談することをおススメします。

ライバルはアルト ピクシスエポックやプレオのOEM車も見よう

値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは燃費性能などのスペック上はミライースより良くなっています。しかし、カタログには無い実用性能を高めた性能を営業スタッフはアピールしてきますので注意しましょう。

トヨタの販売店でピクシスエポック、スバルの販売店でプレオの商談も行い条件を確認することも大切です。特にトヨタでは軽自動車の販売には力を入れていないケースが多いため見積をお願いし条件をさらりと聞く程度で十分です。販売店オプション値引きで差が出る場合がありますので販売店オプション値引きだけはしっかり確認することが大切です。

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低燃費&低価格の車!スズキアルト・ダイハツミライースどっちを買うべき?徹底比較します

軽自動車と言えども価格面では「軽」とは言えないほど高価になってきている軽自動車もあります。背高スライドドア軽自動車の車両価格はコンパクトカーの中心グレードよりも車両価格が高くなっています。趣味性にこだわらなければ、新車の軽自動車で車両価格100万円を切り、低燃費な軽自動車もあることを忘れてはいけません。室内の質感は価格相応ですが、広さは十分確保されています。その理由は軽自動車の全長、全幅最大のボティサイズで全て造られているためです。

今回はスズキとダイハツのライバル対決アルトとミラ。長年に渡りライバルとして競合しています。先代アルトエコとミライースシリーズは度重なる燃費対決を繰り広げてきました。今回比較の車種は2014年末にフルモデルチェンジしたアルトと2011に低燃費低価格「第三のエコカー」として登場から5年経過したミライースの比較です。ミライースはモデルチェンジが近くなっている噂もありますが両車の対決は健在です。

アルトはエネチャージとCVTの組み合わせのベーシックなLグレードに安全装備のレーダーブレーキサポート搭載グレード、ミライースは安全装備のスマートアシスト2が装備されるL SA2グレードで比較します。

写真 アルトL
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto/detail/index_l.html


写真 ミライースL SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/02_grade.htm

エクステリア比較

四角基調のアルトと曲線基調のミライースはデザインで好みが分かれます。両車とも比較グレードはもっともベーシックなグレードのひとつ上のグレードで、外観上の違いはドアミラーとホイールです。ドアミラーはミライースがボディ同色でアルトはブラックです。外観上のカラーで上級グレードと共通なのはミライースです。また、アルトのホイールは13インチ、ミライースは14インチを採用しています。どちらも樹脂キャップ仕様です。

アルトL レーダーブレーキサポート装着車のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,475mm
車両重量650kg
ハロゲンヘッドライト
ボディ同色バンパー
13インチスチールホイール+キャップ タイヤサイズ145/80R13

ミライースL SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,490mm
車両重量730kg
ハロゲンヘッドライト
ボディ同色バンパー
ボディ同色ドアミラー
14インチスチールホイール+キャップ タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズです。ヘッドライトはどちらもハロゲンタイプが標準でディスチャージなど明るいタイプのヘッドライトは設定ありません。フォグランプの設定は両車販売店装着オプション設定です。

上級グレードと見劣りしないカラーリングのミライースにエクステリア比較ではアドバンテージがあります。アルトは設計の新しさがポイントです。

運動性能比較

アルトもミライースもエンジンはエコタイプ。アルトの車両重量は軽く、エンジンパワーもミライースを上回るためアルトの走りに軽快感があります。

アルトL レーダーブレーキサポート装着車のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、ロックアップ機構付トルコン、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,500回転
最大トルク6.4kgm/4,000回転
JC08モード燃費37.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム
最小回転半径 4.2m

ミライースL SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力49馬力/6,800回転
最大トルク5.8kgm/5,200回転
JC08モード燃費35.2km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット
リヤサスペンション トーションビーム
最小回転半径 4.4m

パワーと燃費の良さではアルトにアドバンテージがあります。アルトの燃費はトヨタのハイブリッドコンパクトカーのアクアと同等燃費のJC08モード37.0km/Lの低燃費を実現します。ミライースも35.2km/Lで軽自動車トップクラスの低燃費です。実際の燃費は両車20km/L前後で長距離ドライブで25km/L前後の燃費です。

アルトの車両重量はミライースよりも80kg軽い650kg。車重が軽くエンジンパワーはミライースよりも低い回転で高い出力を発生するため軽快感があります。また、タイヤ幅は145mmで細くホイールは13インチのため低燃費に貢献し、最小回転半径もミライースよりも小さいため取回し性能も優れています。

走行安定性ではミライースが若干有利。アルトよりも幅の広いタイヤと14インチホイールのため走行安定性が優れます。低燃費・取り回し性能と走行安定性はタイヤの性能で反比例します。

室内・使い勝手比較


アルトL インテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto/detail/index_l.html


ミライースL SA2インテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/02_grade.htm

両車実用重視のシンプルなインテリアです。両車インパネシフトのためフロントシート足回りにはゆとりがあります。リヤシートは短時間乗車用です。ヘッドレストも装備されません。ヘッドレストはミライースには販売店オプションで取り付け可能で8,400円で販売されています。

アルトL レーダーブレーキサポート装着車の装備

マニュアルエアコン
AM/FM電子チューナー&CDプレイヤー
レーダーブレーキサポート
パワーウインドウ
運転席シートヒーター

ミライースL SA2の装備

マニュアルエアコン
デジタルメーター(オレンジ発光)
AM/FM電子チューナー&CDプレイヤー
スマートアシスト
パワーウインドウ

エアコンは両車ベーシックなマニュアルタイプ。CDプレイヤーを装備し近場のみの利用でカーナビを必要としない場合には十分な装備内容です。リヤシートは一体可倒式のため乗車人数は2人か4人の選択で大きな荷物を積む際には2名のみの乗車です。

ミライースは全車デジタル表示のスピードメーターを採用しています。インパネ自体の高さを低く抑えることができ視認性も良好です。アルトには運転席シートヒーターが装備されます。冬場の季節にはうれしい装備です。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
アルトもミライースも同等の安全性能です。スズキのレーダーブレーキサポートとダイハツのスマートアシスト2の自動ブレーキは30km/hまでの作動で追突防止程度の性能です。

サイドエアバックの装備も無く、リヤシートのヘッドレストもありません。リヤシートをフルで活用するユーザーにとっては、両車もう1グレードアップしリヤシートのヘッドレスト搭載モデルを選ぶことをおススメします。通勤通学のみ、普段の買い物のみでリヤシートは荷物置き場なら今回比較のグレードで十分です。

車両本体価格比較

アルトL レーダーブレーキサポート装着車 2WD 915,840円
ミライースL SA2 2WD  966,857円

車両本体価格はアルトが低価格です。実用性と動力性能を重視し価格も重視すればアルト、上級グレードと同等のデザインと乗り心地や走行安定性を重視するならミライースを選ぶことをおススメします。

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2017人気新車比較!スズキワゴンRスティングレー・ダイハツムーヴカスタムターボモデルを徹底的にくらべます!

軽自動車の人気スポーティモデルスズキワゴンRスティングレーとダイハツムーヴカスタムのターボモデルを徹底比較します。

エアロバンパーやLEDヘッドライトなど人気の装備でカッコよく決まっている両車は老若男女問わず人気です。装備内容や内装の質感は普通車から乗り換えても安っぽさが感じられず、ターボモデルなら街乗りから高速までキビキビした走りでダウンサイジングユーザーにも人気です。

写真 ワゴンRスティングレーT
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/

写真 ムーヴカスタムRS SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/03_exterior.htm

エクステリア比較

ワゴンRもムーヴも外観デザインはノーマル系は大人しく、カスタム系グレードはエアロバンパーを採用するなどワイルドなデザインです。特にワゴンRはノーマル系は四角のヘッドライトですがスティングレーは縦長のヘッドライトになりアメリカンテイストを感じさせています。ムーヴはLEDヘッドライトに加えライト外枠を囲むようにLEDのクリアランスランプが装飾されるように点灯しワイルド感を出しています。

ワゴンRスティングレーTのスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,650mm
車両重量800kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
15インチアルミホイール タイヤサイズ165/55R15
最小回転半径 4.6m

ムーヴカスタムRS SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,630mm
車両重量850kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
15インチアルミホイール タイヤサイズ165/55R15
最小回転半径 4.7m

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズで全高はワゴンRが20mm高い。見た目はほとんど一緒のスペックです。ヘッドライトも最新のLED方式を両車採用し夜間のまとまり感が高くなっています。アルミホイールもターボモデルは15インチのため両車共通でデザインの違いのみのため同等です。

ターボモデルはノーマルエンジンモデルは15インチホイールを採用していますので最小回転半径は大きめになります。0.1mワゴンRスティングレーが小回り性能に優れています。しかし軽自動車としては少々大きめですのでコンパクトカーと同等の取回し性能と考えた方が良いです。

運動性能比較

ワゴンRもムーヴもノーマルエンジンとターボエンジンを用意しています。スポーティで走りに余裕があるターボエンジンは両車ともキビキビ走行してくれます。新型ワゴンRスティングレーTはマイルドハイブリッドとターボの組み合わせです。

ワゴンRスティングレーTのスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力64馬力/6,000回転
最大トルク10.0kgm/3,000回転
モーター出力 3.1馬力
モータートルク 5.1kgm
JC08モード燃費28.4km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテットディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションバー式(スタビライザー付)

ムーヴカスタムRS SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力64馬力/6,400回転
最大トルク9.4kgm/3,200回転
JC08モード燃費27.4km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム(スタビライザー付)

街乗りでの使い易さ、動力性能はワゴンRにアドバンテージがあります。最高出力のスペック上は同じですが、出足の加速感ではワゴンRの方がより低回転でパワーが出るのに加え、モーターアシストがあるため使い易さを感じます。ワゴンRは発進時にモーター発進が可能になり低燃費に貢献するのみでなく、エンジン始動音が静かになりました。エンジン再始動の際にはムーヴが金属音が聞こえるのに対して、ワゴンRは静かです。ワゴンRは車両重量が軽いことも街乗りの軽快感を更に高めています。

走行安定性は両車リヤサスペンションにも左右のねじれを調整するスタビライザーを装備することによりカーブでの安定感が抜群です。ムーヴは段差を乗り越える際にもしなやかで軽自動車とは思えない乗り心地を実現しています。また、両車フロントブレーキには2枚合わせで放熱性に優れたベンチレーテッド式を採用し高速走行からのブレーキングも安心です。ムーヴはターボ無しモデルでもフロントベンチレーテッドディスクブレーキを採用していますので乗り心地をトータルでみると若干ムーヴカスタムにアドバンテージがあります。

燃費性能はハイブリッドシステムを持つワゴンRにアドバンテージがあります。実際の燃費でもモーターアシストを持つワゴンRが燃費性能では有利です。しかし、高速走行になれば両車大差無くなります。街乗りなら加速感の強さと燃費の良さでワゴンR、長距離なら走行安定性でムーヴにメリットがあります

室内・使い勝手比較



ワゴンRスティングレーTのインテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/


ムーヴカスタムRSのインテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/04_interior.htm

ワゴンRもムーヴもインテリアの質感は高く軽自動車と思えない充実装備が魅力です。コンパクトカーと同等の質感を持っています。2000ccクラスのセダンから乗り換えても全く安っぽさが感じないのが魅力です。

ワゴンRスティングレーTの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8.0インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ムーヴカスタムRS SA2の装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング

出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/04_interior.htm

装備内容は両車共通ですが、エアコンコントロールパネルやメーターパネルの上質感はムーヴにアドバンテージがあり高級感を感じます。ワゴンRは直線基調でスッキリしていますが、プラスチック感が隠せません。また、センターメーターを採用し視認性は良好ですがスポーティさと質感はムーヴカスタムにアドバンテージがあります。ナビは値引き交渉のやり易い販売店装着オプションで8インチのワイド画面がポイント。販売店オプションなら値引き拡大の材料になりますので積極的に選びましょう。純正品ですのでスッキリ装着可能です。

リヤシートは両車左右独立リクライニング&スライド機能を持ち使い勝手は抜群です。シートスライド量はムーヴが240mmのロングスライド機能を持っています。ワゴンRのスライド量は公表値はありませんが使い勝手に大差ありません。スライド量を重視するユーザーにはムーヴがおススメですが、写真の通りシートバックを倒した際にはムーヴはワゴンRのようにフラットにはなりません。ワゴンRはシートバックに連動して座面もスライドするためです。ムーヴはシートバックを倒しても座面は固定です。

シートの座り心地は個人差はあるかもしれませんが、ムーヴのシートが少々硬めです。フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートですが、リヤシートは自然な姿勢がキープできるのはワゴンRでした。シートクッションの微妙な差ではありますが体形で個人差が出るかもしれませんので、展示車で確認してみる必要があります。リヤシートのシートバックはワゴンRに余裕があり座り心地も良好です。両車とも頭上空間、足元空間は余裕でコンパクトカー同等以上の快適さを確保しています。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備両車標準装備されます。先代モデルまでのワゴンRの自動ブレーキは30km/hまでの追突防止の性能しかありませんでした。しかし、新型は衝突軽減ブレーキは80km/hまで対応し警報は100km/hまで対応します。歩行者にも衝突軽減ブレーキを作動させることが可能になりました。

スマートアシスト2を装備するムーヴカスタムは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、ムーヴは「ASV+」を軽自動車初の獲得で一歩先を行くようですが、衝突軽減ブレーキ性能は50km/hまでクルマに対しては100km/hまでの速度に対応し衝突防止警報が作動します。歩行者に対しては衝突軽減ブレーキは作動しません。歩行者は認識しますが警報のみです。ワゴンRのデュアルセンサーブレーキサポートが一歩先を行きます。

サイド&カーテンエアバックはワゴンRスティングレーTには標準装備されます。その他のワゴンRにはオプション設定すらありませんのでグレード選択時には注意が必要です。 スマートアシスト2装着車限定ですがムーヴカスタムにもサイド&カーテンエアバックはオプション設定されますので装着可能です。ホンダN-WGNの安心パッケージにはサイド&カーテンエアバックは標準装備されますので、ワゴンRには幅広いグレードで装備して欲しい装備です。

車両本体価格比較

ワゴンRスティングレーT 2WD 1,658,880円
ムーヴカスタムRS SA2  1,603,800円

車両本体価格は5.5万円ワゴンRスティングレーが高い設定です。しかし、ムーヴカスタムにサイド&カーテンエアバックを装備すると64,800円プラスされますので、サイドエアバック装備時にはワゴンRが若干安くなります。ほぼ同等価格と考えて問題ありません。

街乗りの動力性能と静粛性、燃費性能、シートアレンジ時の使い勝手とリヤシートの乗り心地をどちらかと言えば重視するならワゴンRスティングレー、長距離移動時の安定感とインテリアの上質感と先進安全性能をどちらかと言えば重視するならムーヴカスタムを選ぶことをおススメします。

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新型スズキワゴンR新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


写真はFZ 出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/

写真はFX 出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/index_fx.html

スズキ ワゴンRのスペック情報

スズキ ワゴンRの価格帯

1,078,920円~1,530,360円(税込)

スズキ ワゴンRのグレード情報

FA、ハイブリッドFX、ハイブリッドFZ
全車CVT 各グレードに4WD設定有り
FAを除くグレードにセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドFZ セーフティパッケージ 1,409,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、14インチアルミホイール、シートリフター、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー、本革巻ステアリングホイールなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがFZグレード。さらにセーフティパッケージを装着しデュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ヘッドアップディスプレイなどの最新予防安全装備に不足ありません。

中間グレードのFXセーフティパッケージ装着車との価格差は約13.6万円。内容は、運転席シートリフター、本革巻ステアリングホイール、14インチアルミホイール、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー、フロント&リヤのエアロバンパーやルーフエンドスポイラー、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットフロントドアガラスなど、価格差以上の快適装備と快適な足回りのため上級のFZグレードは魅力的です。

完成度の高いベーシックグレードFA

エネチャージ機能やデュアルセンサーブレーキサポートなどの先進機能は未装備ながら、ボディ同色バンパー、ドアミラー、アウトサイドドアハンドルのため外観はFXと変わらず、マニュアルエアコン、全席パワーウインドウを装備しリヤシートは上級グレード同様左右分割スライド&リクライニングが可能です。基本性能のみにこだわるなら消費税抜き価格なら車両本体で100万円を切るFAもおススメです。

スタイル一新 新型ワゴンR

背高軽自動車の中心となるワゴンRが2017年2月フルモデルチェンジしました。1993年に誕生して以来6代目のモデルになります。フロント、サイド、リヤのデザイン、インテリアデザインを一新しました。ノーマル系モデルでもFA&FXグレードとFZグレードではフロントマスクが若干異なります。また、スポーティなシリーズとして存在する「スティングレー」も同時にフルモデルチェンジしました。

新しい装備もたくさんの新型ワゴンR

新プラットホームを採用することによりエンジンルームをコンパクト化を実現し軽ワゴントップの室内長2,450mmを実現しリヤシートの快適性を高めました。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/
デュアルセンサーブレーキサポート装着車には運転席前方のダッシュボード上に、スピードやシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示するヘッドアップディスプレイを装備しました。運転中、ドライバーの視線上に車速などを表示するため、ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転をサポートします。不要の際には格納可能です。

上級グレードは走りが改善

ワゴンRはエアロモデルのスティングレーシリーズ以外には走行安定性を高めるスタビライザーは未装備でした。しかし、新型ワゴンRはFZグレード2WD車にはカーブでの走行安定性を保つスタビライザーをフロント&リヤに装備しました。ライバルのダイハツムーヴに走りの装備面で追いつきました。しかし、他のグレードには4WD車でフロントスタビライザーは装着されるものの2WD車には装備されません。

進化したハイブリッドの実力は?

従来の0.66Lエンジン+新小型モーターの組み合わせ

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、ブレーキ操作やエンジンブレーキなどの減速エネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。ここまでは従来のSエネチャージと同じですが、モーターの出力をアップさせることにより、クリープ時にはモーターのみで走行し、加速時にはモーターでエンジンをアシスト出来るようになりました。これまで以上に燃費の向上に期待できるハイブリッドシステムです。

クリープ走行時や減速時にエンジンが停止しエンジン停止時には「EV」の表示になります。これまでは走り出す前にエンジンが始動しましたが、新型ワゴンRは走り始めてからエンジンが作動し作動音も静かになり自然になりました。

33.4km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがハイブリッドモデル2WD車はJC08モードクラストップ34.4km/Lの低燃費を実現しています。三菱自動車のように大規模ではありませんがスズキも燃費不正があったのは事実です。試験方法等の改善により算定された数値で、それでも先代モデルよりわずかながらですが0.4km/L燃費アップしています。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型ワゴンRのデュアルセンサーブレーキサポートはレーザーレーダー+カメラで前方の車両や歩行者を認識し衝突回避または被害軽減をサポートします。自車速度15km/h~100km/hまでの速度域で衝突軽減ブレーキの作動が可能で、従来の30km/hまでとは異なりあらゆる速度域での安全性が確保されました。歩行者には対歩行者は60km/hの速度まで対応しています。

夜間走行では前方や対向車が無い場合には自動でハイビームに切り替えるハイビームアシスト機能も加わりました。また、約60km/h~100km/hまでの速度域で車線逸脱警報とふらつき警報が作動し安全面が強化されました。

すっきり感の高い広いインテリア

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/


直線基調のデザインで小物も置きやすいデザインです。アルトラパンに似たデザインでプラスチック感が高いインテリアです。しかし、エアコンやオーディオの操作性が高く、少々遠視点となるセンターメーターの視認性は良好です。FX以上にはタコメーターも装備されます。

フロントシートはインパネ中央部の下への出っ張りが無いため解放感が抜群です。インパネ上部のフロントガラスへの干渉が無い低いデザインのため前方視界の視認性も良好です。リヤリートは全グレードで左右独立リクライニング&スライドシートが装備されます。足元空間はスライドドアのスペーシアに匹敵するくらいの広さがあり、頭上空間も身長170cmの筆者の場合こぶし1個半入りました。また、シートバックが長いため肩付近までサポートしてくれますので快適なリヤシートです。

フラットになる荷室は使い勝手良好

荷物の量や長さに応じて、スライドや可倒が可能です。ワンアクションで倒すことが可能で倒した際にはフラットになりますので使い勝手が良好です。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/luggage/

ダイハツムーヴと競合 値引きは渋いが期待できる

新型でも意外と引くかも!10万円から15万円引きを狙おう

新型ワゴンRの値引き目標は車両本体価格から7万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションメモリーナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。しかし、Apple CarPlayが不要で販売店装着オプションナビを装着した場合には販売店オプション価格から5万円引きを狙いましょう。総額で12万円前後の値引きを狙いましょう。

ダイハツムーヴとの競合が鉄板。ホンダNワゴンの見積も用意しましょう。Nワゴンのあんしんパッケージを選択した場合にはサイド&カーテンエアバックが装備されます。ムーヴX SA2にもオプション設定されています。ワゴンRには設定がありませんので、値引き目標または希望する額に持ち込む際には「サイドエアバックが選べなくてもワゴンRに乗りたい気持ちはあるので金額お願いします」と伝えるのも有効です。

登録済未使用車は見極めに注意

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。

しかし、新車価格から20万円以上安い場合にはお得ですが、20万円未満なら新車を購入しましょう。新車なら3年全期間車検があり、新車購入時に加入できるメンテパックもお得です。値引きが少々期待できる以上20万円未満の登録済未使用車や試乗車販売車にお得感はありません

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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小型の人気車!ホンダN-BOX・ダイハツタントを徹底比較。価格・燃費・グレードまで

背高軽自動車の代表格であるN-BOXとタント。リヤドアは乗降性に優れたスライドドアを採用しています。今回比較対象のグレードはどちらも左側は電動パワースライドドアを装備(右側はオプション)しています。2016年上半期軽自動車販売台数1位のN-BOXと2位のタントは、子育て世代のみに関わらず、コンパクトカーやミディアムセダンからのダウンサイジングユーザーにもマッチし幅広い年代層に人気を得ています。

同ジャンルにはスズキスペーシアもありますがスペーシアの約2倍の販売台数を誇るN-BOXと僅差で追従したタントを徹底比較。両車の人気グレードのN-BOX G-LパッケージとタントX SA3を徹底比較してみましょう。
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写真 N-BOX G-Lパッケージ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/n-box/F001-M006/image/?img=1
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写真 タントX SA3
出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm

エクステリア比較

N-BOXもタントも外観デザインはサイドからのデザインはほぼ共通なデザインです。両車には今回取り上げるノーマル系グレードに比べカスタムと呼ばれるモデルもあります。ノーマル系グレードは大人しいデザインですが安全ボディや足回りの基本性能はもちろん共通です。両車ともホイールはスチール+キャップのスタイルが標準です。

リヤドアはスライドドアですが、特にタントは左側ドアに特徴があり、助手席ドアとリヤドアを開けるとピラーレスの「ミラクルオープンドア」と呼ばれる大開口部が現れます。ミラクルオープンドアを使用しない場合にはタントよりN-BOXの方がスライドドア開口部が35mm広いためN-BOXの方が乗降性に優れる結果になります。

N-BOX G-Lパッケージのスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,780mm
車両重量950kg
ハロゲンヘッドライト
ディスチャージヘッドライトはメーカーオプションで65,200円
14インチスチールホイール+キャップ タイヤサイズ155/65R14

タントX SA3のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,750mm
車両重量930kg
ハロゲンヘッドライト(オート機能付)
LEDヘッドライトはメーカーオプションで54,000円
14インチスチールホイール+キャップ タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズで全高はN-BOXが30mm高いスペックです。見た目はほぼ共通のスペックです。室内空間もほぼ同等ですが、N-BOXが35mm高く僅かなアドバンテージがあります。

ヘッドライトはどちらもハロゲンタイプが標準。両車ともノーマル系グレードは明るいヘッドライトはオプション設定です。N-BOXはディスチャージヘッドライト、タントはLEDヘッドライトでオプション価格はタントのLEDが若干お求めやすい価格設定です。

タントのヘッドライトには標準でオート機能が装備されオプション時には最先端のLEDタイプがN-BOXのディスチャージタイプよりも安い価格のためタントの装備に魅力を感じます。

運動性能比較

N-BOXもタントもノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、売れ筋のノーマルエンジン+充実装備のグレードを比較します。

N-BOX G-Lパッケージのスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速CVT
最高出力58馬力/7,300回転
最大トルク6.6kgm/4,700回転
JC08モード燃費25.6km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション 車軸式

タントX SA3のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,800回転
最大トルク6.1kgm/5,200回転
JC08モード燃費28.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム(スタビライザー付)

パワーと使い易さではN-BOXにアドバンテージがあります。最高出力のスペックは軽自動車ノーマルエンジン最高の58馬力を発揮します。出足の加速感もN-BOXの方がより低回転でトルクが出るため使い易さを感じます。エンジンの静粛性も抜群で発進から60km/hまでの加速は普通車と変わらないレベルでCVTとの相性も抜群です。また、N-BOXのターボエンジンモデルは僅か2,600回転で10.6kgmの最大トルクを発揮しますのでストレスフリーでスポーティな走りが楽しめます。

燃費性能と走行安定性ではタントにアドバンテージがあります。充電制御付のアイドリングストップ機能によりN-BOXと比較し2.4km/Lの燃費差があります。リヤサスペンションにも左右のねじれを調整するスタビライザーを装備することによりカーブでの安定感が抜群です。また、ブレーキもムーヴはフロントには2枚合わせで放熱性に優れたベンチレーテッド式を採用し高速走行からのブレーキングも安心です。N-BOXは4WDのみベンチレーテッド式を採用していますので4WD車同士なら差が無くなります。

室内・使い勝手比較

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N-BOXインテリア
出典 http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/
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タントインテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

N-BOXもタントもどちらもリヤシート足元空間は広々です。ミディアムクラスミニバンのセカンドシートと同等の広さを持ち大人4人快適に乗車できるスペースが確保されています。

N-BOXがステアリングの奥に計器類、タントがセンターメーターを採用しています。センターメーターは慣れが必要ですが慣れれば前方視界からの視線の移動が少なく視認性にすぐれます。タントはセンターメーターの恩恵もあり運転席前方にも収納スペースがあり収納面では使い勝手良好です。

N-BOX G-Lパッケージの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8.0インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニングはメーカーオプション設定で32,600円(スライド量190mm左右独立)
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出典 http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/utility/

タントX SA3の装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8.0インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量240mm左右独立)
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

エアコンは両車オートエアコンを標準装備していますので快適です。操作性も良好でどちらかと言えばN-BOXの方がシフトレバーに隠れるボタンが少ないため操作性に優れています。どちらもナビゲーション画面装着位置は視認性に優れた位置にあります。ナビは値引き交渉のやり易い販売店装着オプションで8インチのワイド画面がポイントです。

タントのリヤシートは両車左右独立リクライニング&スライド機能を持ち使い勝手は抜群です。タントのリヤシートスライド量は240mmです。N-BOXのリヤシートのシートスライドは当初ありませんでしたが改良時にグレード別オプション設定となりました。G-Lパッケージにはオプション設定されます。シートスライド量は190mmのためタントに50mmのアドバンテージがあります。

スライド量を重視するユーザーにはムーヴがおススメですが、写真の通りシート格納、アレンジが異なりN-BOXは床面から跳ね上げ式になります。高さの高い荷物を積む際には有利で自転車も積みやすくなります。写真のようにベビーカーを両車そのまま積載可能ですが、積載方法が異なりますので一長一短です。N-BOXのリヤシートスライド機能はぜひ選択したいオプションです。

フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートです。リヤシートは両車快適でどちらが良いというほどの差がありません。両車とも頭上空間、足元空間は余裕でミディアムセダン以上の快適さを確保しています。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
スマートアシスト3を標準装備するタントにアドバンテージがあります。自動ブレーキの作動速度が80km/hまで上がり、警報機能は100km/hまで上がりました。高速域まで幅広いアシストが実現します。また、歩行者認識、車線逸脱警報、前後誤発進抑制機能が装備されました。サイド&カーテンエアバックは最上級のG SA3にのみオプション設定され他のグレードには設定されないのが残念です。

N-BOXは自動ブレーキを含む「あんしんパッケージ」はサイド&カーテンエアバッグとセットで61,960円のオプション設定です。サイド&カーテンエアバッグは魅力的ですが、ぶつからずに済む技術または軽減する技術の自動ブレーキは30km/hまでの追突防止目的の自動ブレーキで歩行者認識に対応していません。車線逸脱防止や誤発進抑制機能がありません。

安全性能では普通車の上級クラス並みの先進安全性能スマートアシスト3を持つタントにアドバンテージがあります。さらにはサイド&カーテンエアバッグの設定が広がれば完璧です。

車両本体価格比較

N-BOX G-Lパッケージ 2WD 1,370,000円
タントX SA3  2WD  1,420,200円

車両本体価格はN-BOXが低価格に見えますが、自動ブレーキを含む「あんしんパッケージ」を選択するとタントの価格を若干オーバーします。同じようなスタイルの両車ですが、細かい部分、装備面で一長一短ですので、くわしい装備内容やデザイン、試乗しての乗り心地や使い易さで気に入った方を選びましょう。

商談の際には欲しいクルマの短所部分にライバル車の長所をぶつけて値引きの拡大につなげましょう。どちらも確実に人気車種ですので競合の効果は抜群です。

走りのN-BOXと機能性のタント

抜群の動力性能と静粛性、室内の高さ、サイド&カーテンエアバッグをどちらかと言えば重視するならN-BOX、低燃費と先進安全性能、リヤシートのスライド機能の使い易さをどちらかと言えば重視するならタントを選ぶことをおススメします。

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人気ランキング上位の軽自動車!「スズキワゴンR」VS「ダイハツムーヴ」徹底比較2017

軽自動車の中心核となるワゴンRとムーヴ。車高が高いがダイハツタントやスズキスペーシアのように高すぎず走行安定性も確保され価格も10万円から20万円抑えられており、室内も広々で使い易いサイズのため人気です。どちらも、ワゴンRはスティングレー、ムーヴはカスタムと呼ばれるワイルドかつスポーティなモデルを用意し老若男女に親しまれています。

人気グレードのワゴンRスティングレーXとムーヴカスタムX SA2を徹底比較してみましょう。
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写真 ワゴンRスティングレーX
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/index_x.html 20%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b4%e6%af%94%e8%bc%83%e5%a4%96%e8%a6%b3
写真 ムーヴカスタムX SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

エクステリア比較

ワゴンRもムーヴも外観デザインはノーマル系は大人しく、カスタム系グレードはワイルドなデザインです。特にワゴンRはノーマル系は縦長のヘッドライトですがスティングレーは横長のヘッドライトになり大きくイメージが変わります。ムーヴはLEDヘッドライトに加えライト外枠を囲むようにLEDのクリアランスランプが装飾されるように点灯しワゴンRスティングレーよりもワイルド感を出しています。

ワゴンRスティングレーXのスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,630mm
車両重量830kg
ディスチャージヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

ムーヴカスタムX SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,660mm
車両重量800kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズで全高はムーヴが30mm高い。見た目はほとんど一緒のスペックです。ヘッドライトデザインは最新のLED方式を採用したムーヴカスタムが夜間のまとまり感が高くなっています。ワゴンRもディスチャージヘッドライトを標準装備しています。アルミホイールも14インチで両車共通でデザインの違いのみで同等です。

運動性能比較

ワゴンRもムーヴもノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、売れ筋のノーマルエンジン+充実装備のグレードを比較します。

ワゴンRスティングレーXのスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,500回転(モーター2.2馬力)
最大トルク6.4kgm/4,000回転(モーター4.1kgm)
JC08モード燃費33.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション アイソレーテッドトレーリングリンク

ムーヴカスタムX SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,800回転
最大トルク6.1kgm/5,200回転
JC08モード燃費31.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム(スタビライザー付)

街乗りでの使い易さはワゴンRにアドバンテージ。最高出力のスペック上は同じですが、出足の加速感ではワゴンRの方がより低回転でパワーが出るため使い易さを感じます。ワゴンRのSエネチャージの時にはモーターのアシストが1回6秒だったのが、新型では30秒に拡大されました。また、エンジン再始動の際にはムーヴが金属音が聞こえるのに対して、ワゴンRはベルト始動のため静かです。ワゴンRは車両重量が軽いことも街乗りの軽快感を高めています。

しかし、走行安定性はムーブにアドバンテージ。リヤサスペンションにも左右のねじれを調整するスタビライザーを装備することによりカーブでの安定感が抜群です。また、段差を乗り越える際にもしなやかで軽自動車とは思えない乗り心地を実現しています。また、ブレーキもムーヴはフロントには2枚合わせで放熱性に優れたベンチレーテッド式を採用し高速走行からのブレーキングも安心です。

燃費性能は簡易的なハイブリッドシステムを持つワゴンRにアドバンテージ。実際の燃費でもモーターアシストを持つワゴンRが燃費性能では有利です。しかし、高速走行になれば両車大差無くなります。街乗りなら加速感の強さと燃費の良さでワゴンR、長距離なら走行安定性でムーヴにメリットがあります

室内・使い勝手比較

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ワゴンRインテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/
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ムーヴインテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

ワゴンRもムーヴもインテリアの質感は高く普通車と同等の質感を持っています。2000ccクラスのセダンから乗り換えても全く安っぽさが感じないのが魅力です。

ワゴンRスティングレーXの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は6.2インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量160mm左右独立)
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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ムーヴカスタムX SA2の装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量240mm左右独立)
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/04_interior.htm

装備内容は両車共通ですが、エアコンコントロールパネルやメーターパネルの上質感はムーヴにアドバンテージがあり高級感を感じます。ナビは値引き交渉のやり易い販売店装着オプションで8インチのワイド画面がポイント。ワゴンRのナビ画面は6.2型と比べてしまうと小さい画面になります。ワゴンRのメーカーオプションナビは小さ目ですが、オーディオレスで車両を購入しスズキ販売店オプションでナビを選択すればムーヴ同様の8インチモデルが選択できます。販売店オプションなら値引き拡大の材料になりますので積極的に選びましょう。純正品ですのでスッキリ装着可能です。

リヤシートは両車左右独立リクライニング&スライド機能を持ち使い勝手は抜群です。しかしシートスライド量はムーヴに80mmのアドバンテージがあります。スライド量を重視するユーザーにはムーヴがおススメですが、写真の通りシートバックを倒した際にはムーヴはワゴンRのようにフラットにはなりません。ワゴンRはシートバックに連動して座面もスライドするためです。ムーヴはシートバックを倒しても座面は固定です。

シートの座り心地は個人差はあるかもしれませんが、ムーヴのシートが少々硬めです。フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートですが、リヤシートは自然な姿勢がキープできるのはワゴンRでした。シートクッションの微妙な差ではありますが体形で個人差が出るかもしれませんので、展示車で確認してみる必要があります。両車とも頭上空間、足元空間は余裕でコンパクトカー同等以上の快適さを確保しています。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
スマートアシスト2を装備するムーヴにアドバンテージがあります。ワゴンRスティングレーは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車「ASV」を獲得しました。ムーヴは「ASV+」を軽自動車初の獲得で一歩先を行きます

ワゴンRに装備されるレーダーブレーキサポートは30km/hまでの追突防止目的の自動ブレーキで歩行者認識に対応していません。ムーヴのスマートアシスト2は50km/hまでの自動ブレーキと歩行者認識警報を装備します。また、クルマに対しては100km/hまでの速度に対応し衝突防止警報が作動します。スマートアシスト2装着車限定ですがムーヴにはサイド&カーテンエアバックもオプション設定されますが、ワゴンRには設定ありません。ホンダN-WGNの安心パッケージにはサイド&カーテンエアバックは標準装備されますので、ワゴンRにはぜひ追加装備して欲しい装備です。

車両本体価格比較

ワゴンRスティングレーX 2WD 1,465,560円
ムーヴカスタムX SA2 2WD  1,468,800円

車両本体価格は両車ほぼ同じです。装備内容やデザイン、試乗しての乗り心地やハンドリングで気に入った方を選びましょう。

街乗りの動力性能と静粛性、燃費性能、シートアレンジ時の使い勝手とリヤシートの乗り心地をどちらかと言えば重視するならワゴンRスティングレー、長距離移動時の安定感とインテリアの上質感と先進安全性能をどちらかと言えば重視するならムーヴカスタムを選ぶことをおススメします。

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新型ルノートゥインゴ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/gps/index.html#INTENS

ルノートゥインゴのスペック情報

ルノートゥインゴの価格帯

1,890,000円~1,990,000円(税込)

ルノートゥインゴのグレード情報

インテンス、インテンスキャンバストップ

右ハンドル 6速EDC(デュアルクラッチオート)

編集部おススメグレード インテンス 1,890,000円(税込)

革巻ステアリング、フロントフォグランプ、アルミホイール、クルーズコントロールなど快適装備が標準装備。初代トゥインゴになかったABSやサイドエアバック、横滑り防止装置ももちろん標準装備ですが自動ブレーキや前車追従ブレーキ制御付クルーズコントロールは装備されません。

インテンスとインテンスキャンバストップの違いは天井が開くか開かないかの違いのみです。10万円の差で天井オープンかクローズの選択になります。キャンバストップは非常にオシャレで春や秋にはさわやかな気分になれる装備です。しかし、劣化により雨漏りやキャンバストップの交換のリスクも伴いますので、どうしても必要なユーザー以外はおススメできません。

オシャレなAセグメント

フランス製コンパクトカー、ルノートゥインゴは初代が日本に正規輸入されました。1993年に本国で販売開始され日本では1995年に販売開始されました。当時の価格は5MTのパックで134万円、ノークラッチのイージーで139万円と破格とも言える低価格で導入されました。クルマは可愛いデザインでしたが玄人向け、ハンドル位置は左のみ、イージーはアクセルを戻して回転を合わせて右手でマニュアル操作しアクセルを踏み込む全くイージーではないクルマでした。筆者もパックを乗ってましたが2ドアでも後席広々で乗り心地は最高なコンパクトで使い勝手を含めた中身は悪くありませんでした。

二代目は輸入されず新型は三代目

二代目は日本に正規輸入されず、今回三代目となる新型が正規輸入されました。新型トゥインゴは使い勝手に優れた4ドア(5ドア)モデルです。3,620mmの全長は軽自動車よりも220mmしか大きくないコンパクトカー。エンジンはリヤトランクルームの下に収めるRR方式の採用でコンパクト化しました。昔のフィアット500と同じレイアウトですが、フィアットとは別でメルセデスで販売しているスマートフォーフォーと共通です。正確にはルノーが生産しスマートに提供していますのでルノーが本家と言えます。

0.9Lターボエンジンの実力は?

直列3気筒ターボエンジン搭載

新型トゥインゴは直列3気筒0.9Lターボエンジンを搭載しました。0.9Lターボといえばフィアットの0.9Lターボを思い浮かべるユーザーも少なくないハズです。しかしフィアットはツインエアーと呼ばれるターボエンジンで直列2気筒エンジンで全くの別物です。

トゥインゴは3気筒ですので2気筒エンジンのように低速で振動も少なく、2500回転で最大トルクを発揮するエンジンは街乗りから高速まで使い易いエンジンです。初代トゥインゴは前期が直列4気筒1.2LのOHVエンジンで少々振動が大きめで後期モデルは直列4気筒1.1LのSOHCで静粛性は高まりましたがパワーはありませんでした。新型トゥインゴは静粛性とパワーを両立させました

街乗りから高速のロングドライブもラクラク

初代トゥインゴは90km/hを過ぎるとパワー不足が顕著に現れました。走行安定性や乗り心地は国産車の上をいくのですがパワー不足。しかし、新型トゥインゴはターボエンジン搭載でストレスなく高速走行も可能で抜群の走行安定性を持っています。リヤエンジンによるコーナーリングの安定感と6速デュアルクラッチトランスミッションにより加速のスムーズさと高速での静粛性を高めました。また、JC08モード燃費は21.7km/Lと低燃費。アイドリングストップ&回生充電制御機能の装備されます。ハイオクガソリン指定が唯一痛いところかも知れません。

リヤエンジンへの不安

リヤトランクルーム下にエンジンを格納することによりフロントのクラッシャブルゾーンの強化と全長短縮、コーナーでの安定性と楽しさをアップさせますが、メンテナンス性に課題が残ります。フロントエンジンのようにボンネットを開けて簡単にとはいきません。また、冷却機能もフロントエンジンのようには冷却できません。それなりの対応はおこなっていますがターボエンジンならなおさら夏場の高温時期は不安です。

使いやすくオシャレに仕上げたインテリア

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出典 http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/01.html
フランス車とイタリア車は安い造りでもオシャレなデザインだから許せる不思議さがあります。しかし、エアコン操作部やドアノブ、各種スイッチ系はドイツ車を思わせるようなしっかり感があります。大型の速度計は視認性に優れ、センターにはインフォメーションディスプレィを装備しコンパクトにまとめ上げています。革巻ステアリングはスポーティさと手に馴染みやすい良質なステアリングです。

フロントはゆったり快適 リヤは標準レベルな広さ

フロントシートは疲れにくいシートでさすがフランス車と感じさせます。しかし、リヤシートはクッション長が短く、シートバックも起き気味でボティサイズ相応の標準的な乗り心地です。最近のフランス車は以前のように快適なフワフワリヤシートではなくフロントシートに比べて乗り心地が落ちる傾向にあるのが残念です。ぜひ、販売店でご確認ください。

競合はフォルクスワーゲンUP!で決まり しかし値引きは少なめ

ルノートゥインゴの競合は同じAセグメントのフォルクスワーゲンUP!と競合させるのが一番です。上級グレードのhigh up!で189万円で自動ブレーキ装備は魅力的でさすがドイツ車と思わせる内容です。UP!の自動ブレーキをアピールしながらオシャレなトゥインゴを狙いましょう。

5万円の総額値引きを狙おう

輸入車の値引きは厳しく、また個性が強いこともあり「指名買い」が目立ちます。車両本体価格から2万円前後、メンテナンスパックなど含む付属品価格3万円前後の値引きを目標にしましょう。

決算期など展示車、在庫車が特売に

販売店では展示車や一部の在庫車が特売される場合があります。車両価格から20万円引きも十分考えられこれまでのフランス車も同様の傾向にあります。いますぐ欲しい場合を除きお店に定期的に通うのも大切でダイレクトメールなど案内を受け取れる環境を整えましょう。

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2016年度上半期の新車軽自動車売れ行きランキングや新車購入者の変遷

2016年度上半期軽自動車新車販売ランキング

2016年4月から9月までの上半期に良く売れたクルマは何か?社団法人全国軽自動車協会連合会統計から分析してみます。
統計参照 https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/

1位 ホンダ N BOX 85,5503台 前年比 110.7%

nbox
出典 http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/custom/index.html
2011年12月に発売開始されたN BOXは発売開始から4年を経過しても根強い人気を得ています。乗用車ベースで燃費性能に優れ、背の高いパッケージが人気で2位のダイハツタントと熾烈な争いとなっています。

室内高さと後席空間の広さが人気の理由です。ノーマルエンジンでトップクラスの58馬力を誇るエンジンはターボモデルを選択しなくても十分な動力性能を発揮できる魅力があります。また、カスタム系モデルはフロントの押しの強さを前面に押し出し角張ったヴォクシーなスタイルも人気のひとつです。

2015年のマイナーチェンジでこれまでのへーシックグレードGに加え、シートリフターを省いた更なるベーシックグレードCを設定し119.8万円で発売開始しました。タントのエントリーモデルLよりも約2万円安いのですがオートエアコンが標準装備されるN BOXに注目が集まります。ススギスペーシアのGグレードはオートエアコンは標準ですが車両価格は127.4万円と高めの設定です。

以前ホンダで人気のバモスターボからの乗り換えユーザーにとっても人気を得ています。燃費は約1.5倍の低燃費で変わらぬ使い勝手に加え乗り心地が良好のため十分満足なN BOXです。

2位 ダイハツ タント 70,119台 前年比 105.2%

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F003-M004/image/?img=1
人気のダイハツタントは半年間で約1.5万台の差を付けられて2位。しかし3位のアルトとの差は約2.5万台と大差をつけています。N BOXとタントの一騎打ち状態になっている軽自動車市場です。

タントの魅力は、室内の広さのみではなく左側のドアにも秘密があります。左のスライドドアと左前ドアを開けるとピラーと呼ばれる柱がありません。大きな開口部が広がり乗降性に優れベビーカーをそのまま載せたい子育てユーザーに人気です。

トヨタ資本のダイハツが作る軽自動車は内装の質感が高く、使い勝手も良好です。普通車からのダウンサイジングにも十分に対応可能でタントカスタムはスポーティなデザインになり人気です。

3位 スズキ アルト 45,716台 前年比 88.0%

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto/
2014年末にフルモデルチェンジした新型アルトはライバルのダイハツミライース(9位)に約1.2万台の差を付けました。当初はデザインに賛否両論ありましたが当時デザインを批判したユーザーも街で見慣れたのではないでしょうか?ミライースとの燃費競争を繰り返したアルトですがJC08モード37.0km/Lの低燃費を先に達成し販売台数も差を付けました。

バンモデルは69.7万円からと低価格。100万円以下の車両本体価格で十分な装備のアルトが選べるのが魅力です。インテリアはワゴンRやMRワゴンと変わらぬ質感で使い易さも良好です。

ターボRSやワークスの復活は若年層男性ユーザーに特に人気。ワークスは151万円でマニュアルトランスミッションを駆使してスポーツ走行が楽しめます。マツダロードスターやトヨタ86の価格と比較すれば安価でワゴンRのスティングレーシリーズと価格は同価格帯です。手軽に本格スポーツ走行可能なクルマがアルトワークスです。

4位 スズキ スペーシア 40,764台 前年比 111.4.%

2013年3月にパレットの名称を改めスペーシアとして登場。スーパーハイト系軽自動車のスペーシアはホンダN BOXやダイハツタントと同じジャンルですが、販売台数で大きく差を付けられました。子育てママにはピッタリで人気のスペーシアですが、男性ユーザーからの支持が足りない結果と思われます。

ハイブリッド車と呼んでも良いシステムSエネチャージを採用し、JC08モード燃費は32.0km/Lとクラストップの低燃費を実現しています。従来のエネチャージの回生エネルギーシステムに加え、動力用モーターを装備し発進加速をアシストし低燃費に貢献しています。また、緊急時の自動ブレーキシステムも単眼カメラからステレオカメラに進化。エコと安全をさらにアピールすることで、タントやN BOX真っ向勝負可能です。

5位 スズキ ハスラー 40,204台 前年比 86.4%

2014年1月に発売開始されたハスラーは発売開始からもまなく3年ですが根強い人気を得ています。ベースはワゴンRで使い勝手や質感はワゴンRと同等ですがSUVスタイルにデザインされた外観とワゴンRに比べて最低地上高が30mm高く、アウトドアでも街乗りでもどちらでも使えるスタイルが人気です。安全面でも自動ブレーキを含めた安全装備のレーダーブレーキシステム搭載車も用意されています。

パワーユニットはワゴンRと同じでアイドリングストップ&回生エネルギーシステムのエネチャージに加えモーターで発進加速をアシストするSエネチャージモデルもラインナップ。ジムニーのような本格オフロードは要らないが車高の高いクルマが欲しい、乗り心地も重視したいユーザーにはかゆい所に手が届くクルマとしてハスラーは人気です。

ライバルのダイハツキャストアクティバに大差をつけています。キャストは28,660台で10位ですが、スタイル、アクティバ、スポーツ3種の合計台数です。キャストの中でアクティバの比率は高いのですが全てが後出しじゃんけんのイメージが強く、ウェイクやコペンのようにアピールすべき点が少ないのもキャストの敗因かも知れません。

軽自動車ベスト5 トータルで見ると…

2016年度上半期売れた軽自動車はスーパーハイト系の背の高いスライドドアのモデルが人気です。ダイハツムーヴは6位、ホンダN WGNは7位、スズキワゴンRは8位と伸び悩みオーソドックスのスタイルは根強い人気はあるものの「今売れているクルマ」としては選ばれなくなってきています。

日産デイズと三菱eKシリーズは燃費不正の影響で販売中止期間が長かったため販売台数は低迷しました。

スズキとダイハツが大半を占める軽自動車市場にホンダNシリーズが食い込んでいます。1位にN BOX、7位にN WGN。ホンダ車の人気もこれから注目すべき点です。

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ダイハツミライースの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ミライースの買い取り相場概要

2011年に「第三のエコカー」として登場したのがミライースです。電気自動車でもハイブリッドでもディーゼルでもない一般的なガソリンエンジン車で脅威の低燃費を実現しました。現行モデルでのJC08モードは35.2km/Lはトヨタのハイブリッドシステム並みの低燃費です。ミライースはフルモデルチェンジしていませんので全て現行モデルです。燃費数値は年々向上していますが基本的な造りは同じですので、実際の燃費は大きく違いません。

登場当初は先代のスズキアルトエコとの燃費競争を繰り返し、現在は新型アルトが数値上は一歩上。しかし低燃費には変わりなく中古車でも高い人気を誇ります。新車価格は売れ筋グレードでも100万円前後で低価格。下取、買取価格も高値で推移しています。今年二回目の車検を迎えるクルマは売り時かも知れません。

中古車で買うなら新車購入も視野に!

2011年式の初期のミライースならグレード問わずに走行距離5万キロ前後で40万円前後の車両価格から選べます。お得のようですが、初回車検のモデルと価格差が大きくありません。
狙いたいモデルは2013年のマイナーチェンジ後の自動ブレーキ付のスマートアシストモデルSAグレードです。Lグレードなら走行距離の少ない良質車が60万円前後から狙えます。しかし、リヤシートを多用する場合にはヘッドレスト装備のXグレード以上を狙いたいところです。Xグレードは70万円前後からです。新車価格と30万円差があるかどうかで、新車値引き10万円ならさらに差が縮まります。新車購入も視野に検討をおススメします。

ミライースの買取価格帯は?

現行ミライース

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出典 http://http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira-e-s/F001-M006/image/?img=1
登場から5年を迎え中古車市場にも少しずつ流通しているミライースですが価格は高値で推移しています。ムーヴのように背が高い軽自動車ではなく背の低い乗用タイプで新車価格も100万円前後と低価格なのに買取価格は高値での推移となっています。

3年経過の2013年式で走行距離が5万キロ未満のミライースはベーシックグレードのLグレードで30万円から、充実装備のXグレードで45万円からの買取相場で、最高60万円までの買取価格となっています。Lグレードの新車価格は89万円、Xグレードは100万円ですので一見安値に見えますが、納得の価格です。相場に不満がありクルマには不満が無い場合には5年目にもう一度査定して見ましょう。

5年目を迎える2011年式の初期のミライースで走行距離が7万キロ未満なら20万円から45万円の買取価格相場です。中心のXグレードで買取価格が35万円から40万円なら5年で残価率40%あることになります。十分売却にはお得です。乗り換え希望なら二回目の車検がおススメです。7年目に突入すると価格がほぼ底値になることもあります。

また、走行距離が10万キロを超えたミライースの買取価格相場は5万円から15万円で安値となっています。エンジンはタイミングチェーン方式ですが、メーカー保証も無くなりますので不人気となります。しかし、ダイハツの軽自動車は耐久性はありますので、買取店の一括査定を申し込み少しでも高値で売却できるようにしましょう。

ミライース下取り重視、低走行車は買取店競合へ!

ミライースは5年未経過のクルマですので査定基準価格にまだまだあるクルマです。少々高値で下取しても中古車として売れますので、新車購入の際には下取り査定も侮れません。しかし、必ず買取価格もチェックしましょう。
ライバル車のスズキアルトを購入検討の際には、販売店の施策で買取に出すよりお得な下取り価格が出る場合もあります。この場合には、値引き額と下取り価格を必ず別けて提示してもらうのが鉄則です。値引き額を大きく見せたり、下取り額を高く見せたりする場合がありますので注意が必要です。
走行距離が年間1万キロ以下のペースでの使用、人気の淡色系の色のミライースならネットを活用し、買取店競合で少しでも高値で売却しましょう。下取り価格よりも10万円以上高い買取価格が提示されたらお得です。買取の場合にはリサイクル券もコミコミで提示してますので、差が5万円未満なら新車購入先とこれまでのクルマの売却先が異なる手間も含めて下取に出すことをおススメします。

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ダイハツタントの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

タントの買い取り相場概要

下取り買取のメインは先代モデル

タントは2013年秋に現在の新型モデルになりましたが、まだ、3年も経過していないため一般ユーザーが下取りや買取に出すことは考えにくく、また、値下がり幅も大きいことから下取りや買取の対象は2007年から2013年まで販売させた先代タントです。
乗り換えのタイミングの目安となる5年、7年目にあたるタントがこの先代モデルに該当します。下取り価格も高いのですが必ず買取店競合で納得できる買取価格を目指しましょう。
初代タントもまだまだ人気ですが7年以上経過していることから下取り価格は期待できませんが走行距離が少ないタントなら買取店競合なら高値での売却も期待できます。

中古車で買うなら先代モデル3年から5年経過モデルを選ぼう!

新車購入価格が140万円から150万円台だったタントXリミテット、タントカスタムXが100万円前後の車両価格で探すことができます。ベーシックなLグレードは80万円台から探すことも可能です。
5年以上経過したタントでも中古車価格はなかなか下がりません。7年経過する2009年式のタントの中心価格帯は70万円前後です。中古車での購入のメリットはあまり高くありません。保証がすべて付いてくる新車購入も視野に検討しましょう。

タントの買取価格帯は?

先代 L375S、L385S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F002-M007/image/?img=1
2007年から2013年まで販売させた先代タントは3年経過したモデルから3回目の車検の7年目を迎えるモデルまで該当し、下取りや買取の中心となるモデルになります。
タントは先代モデルから乗降性に優れたスライドドアを採用しました。さらに助手席ドアとリヤドアとの間に柱が無いピラーレスオープンドアのため開口部は1480mmと大きくベビーカーを畳まずそのまま車内にアクセスできます。子育て世代に人気のタントの買取価格は高値で推移しています。

3年経過の最終モデルは走行距離が3万キロ未満のLグレードが45万円からX、Gグレードが65万円から85万円の買取価格が相場で値段の下げ幅は大きく感じますが背の低い軽自動車と比較すると買取価格は残っている方です。
走行距離は4万キロを超えると相場より安くなります。カスタム系のグレードは人気が高く、下取り価格も高いのですが買取店競合によりさらに高値を狙いましょう。
5年経過のモデルは走行距離6万キロ未満で、35万円から70万円の買取価価格の値下がりは緩やかで売り時です。ただし走行距離が7万キロを超えるクルマやベーシックなLグレードは3年から5年になっても35万円前後となり、高価買取はあまり期待できません。

カスタム系の値段は下がりません。外装に自信があり、走行距離が5万キロ未満のカスタムX以上のグレードなら70万円を目標に買取店同士競合させましょう。
7年経過のモデルは25万円から40万円の買取価格が相場で、7年になっても買取価格が残るタントは人気車である証拠です。
カスタム系の買取価格はは7万キロ未満のカスタムX以上のグレードなら50万円を目標に買取店同士競合させましょう。7年経過すると全体的に走行距離も多くなりますので新しい時ほど走行距離よる差が無くなってきますが、10万キロを超えると大きく買取価格は下がります。L、Xグレードで10万円、カスタム系で15万円を目指しましょう

初代 L350S、L360S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F001-M002/image/?img=1
2003年末から2007年末まで販売された初代タントは軽トラックベースのアトレーワゴンとは違い、乗り心地重視の乗用車ベース+背の高い軽ワゴンで大ヒットになりました。
2005年にマイナーチェンジした後期モデルで走行距離が5万キロ未満の低走行車は買取相場は15万円から40万円前後も狙えます。走行距離の少ないターボ車は40万円以上の買取価格も出る場合もあります。
2004年前後の買取価格は15万円を目指しましょう。走行距離が10万キロ以上走行したタントでも5万円前後の買取価格が期待できますが買取店同士競合させないと価格が出ない場合もあります。タイミングベルト交換済車なら積極的にアピールしましょう。

5年以内なら下取り重視、5年以上なら買取店競合へ!

タントの場合新車から5年以内なら高い下取り価格が期待できます。新車販売店でも下取りし、自社の中古車センターで販売すればすぐ売れるクルマだからです。この場合は買取専門店が買い取って自社で販売できず、オークションに出す場合などは手数料もかかりますので高価買取と言っても下取りの方が高額になる傾向があります。しかし、買取価格も忘れずにチェックして下さい。
5年以上経過したタントは下取り価格よりも買取店同士競合させた方が高値で売却できるケースが多くなります。下取り価格を事前にチェックし買取店競合に臨みましょう。
初代モデルのタントなら買取店同士の競合がオススメです。初代では下取り価格か出にくくなっていますが、人気がありますので買取店競合で高価買取を目指しましょう。

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ダイハツムーヴの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

ムーヴの買い取り相場概要

買取相場は若干上昇 カスタムなら高価買取期待できる

ムーヴは落ちついたノーマル系とスポーティなカスタム系があります。カスタム系は若いユーザーに人気があり中古車市場でも高値で流通しています。年間1万キロ走行以内で外装がキレイな状態なら高価買取間違いなしです。特に二回目の車検までのムーヴは人気で高値買取が期待できます。まだまだ手放すユーザーが少ないためです。昨年と比較し少々価格が上昇している感じです。

中古車で買うなら先代ベーシックグレードを狙おう!

2013年式で走行距離5万キロ未満のカスタムX系グレードは車両価格90万円前後からと高額です。新車価格に迫りますので新車購入がおススメです。初回車検のムーヴを狙うならベーシックなLグレードに自動ブレーキスマートアシスト搭載のL SAグレード。こちらは70万円前後から狙えます。2011年式で5年経過のムーヴカスタムも高値で推移しており、70万円前後で中古車で買うお得感があまり感じられません。

買取価格が高いと中古車がお得?

3年経過で新車の5年保証の部分が残っている状態でムーブカスタムを90万円で購入し4年乗って45万円で売却すれば実質年間11万円でそれほど故障の心配もない人気の軽自動車ムーヴに乗れる計算になります。月々に換算すると約9,500円ですので4年間でみるとお得にムーヴに乗ることができます。
あくまでも参考であり、クルマの状態や人気度合により価格は変動します。人気車を購入する際の参考にしてください。

ムーヴの買取価格帯は?

五代目 LA100S、LA110S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move/F005-M004/image/?img=1
2010年12月に登場した五代目ムーヴは普通車並みの内装質感でライバルに差を付けました。2014年12月に新型になりましたがまだまた古さは感じられません。
初回車検の2013年式で走行距離が5万キロ未満のムーヴの買取価格相場はノーマル系のL、Xグレード30万円から60万円。カスタム系のXで45万円から75万円でRSなら60万円から80万円前後目指せます。

5年経過した前期モデルは ノーマル系のL、Xグレード20万円から40万円。カスタム系のXで35万円から55万円でカスタムXリミテッドならXグレードと比較して全体的に5万円高いです。RSなら30万円から60万円前後が相場で5年経過するとカスタムXとの買取価格差が少なくなります。

四代目 L175S、L185S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move/F004-M004/image/?img=1
2006年10月から2010年12月まで販売されたムーヴはちょうど3回目の車検を迎える7年経過車と4回目車検の9年経過車があり、間もなく登場から10年になります。
センターメーターを採用し、カスタム系には自発光式の視認性に優れた計器類を採用し普通車並みの質感を得ています。四代目ムーヴからはエンジンの静粛性が大幅に向上しています。
2009年式の後期モデル7年経過のムーヴで走行距離が10万キロ未満の買取相場はノーマルグレードのLやXグレードで15万円から35万円です。上限の価格帯は走行距離5万キロ未満のムーヴです。カスタム系なら20万円から60万円の買取価格が相場で、ボディカラーが黒なら50万円前後の買取価格が期待でき、走行距離が少ないほど高価買取が期待できます。
2007年式の前期モデルは走行距離が10万キロ未満の買取相場はノーマルグレードのLやXグレードで5万円から20万円です。カスタム系なら15万円から45万円の買取価格が相場で走行距離が少なく、外観状態がキレイなクルマは高価買取が期待できます。

年数経過したクルマほど買取店へ

ムーヴの場合は年式が新しい5年未満のクルマなら下取り価格も高めです。ムーヴからムーヴへの乗り換えでは当然下取り価格を高めに交渉は可能ですが、ムーヴからスズキワゴンRへ乗り換えなら他社下取りの施策で下取り価格を高く設定してくれる場合があります。この場合も買取店で一度店頭買取査定を受けておきましょう。この価格を参考に下取り価格交渉すると効果的です。
7年以上経過したムーヴの場合は買取店が有利なケースが多くなります。中古車として売りにくくなればなるほど買取店への交渉を強化しましょう。新車購入を決めて手放すのが確定したならネットによる一括買取査定がおススメです。
買取店同士の競合になりますので、これまでの商談でディーラーの下取り提示額を基準に目標買取額を自分なりに決めて効果買取を目指しましょう。

コレが交渉の一例だ!

ディーラーで最後まで頑張った下取り価格は25万円、希望は30万円とします。
買取業者が査定をし、金額を伝えられる前に「いくらがご希望ですか?」と大抵聞いてきます。ここで「40万円ならすぐ決めるよ」といいます。当然出るはずがないので業者は渋ります。「それではいくらが限界ですか?いくらで買取可能ですか?」と訊ねて「ウチでは30万円ですね」と言う答えが来たら本音の希望額。しかし業者には「希望額に差があるので次も業者さん来ますのでもし30万円が一番高かったら連絡します」と言います。
結果30万円が一番だとしましょう。最初の業者に連絡をとり、「やはり、40万円は無理でした、35万円ですぐ手放します」と伝え、もしかしたらOKになるかも知れません。しかしこれが間の32.5万円だとしてもお得に売却できたことになります。

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スズキワゴンRの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ワゴンRの買い取り相場概要

先代モデルのMH23S系が中心

ワゴンRの買取価格は昨年と比較し下がっています。新しいモデルから古いモデルにかけて全体的に下がっている傾向です。
ワゴンRの下取りや買取りは先代モデルのMH23S系が中心ですが、ノーマルモデルのFX系グレードは新車価格の35%前後と高額査定はなかなか狙えない状況です。しかし、スポーティなスティングレー系グレードは中古車市場でも人気が高く10万円から20万円高くなる傾向にあります。
エンジンは三代目のワゴンRもオールアルミエンジン+タイミングチェーン式で耐久性とメンテナンス性に優れていますが、降雪地域では融雪剤による塩害が気になります。サビが出ているクルマは査定額に影響し減額される覚悟が必要です。ダイハツ系の軽自動車と比較するとスズキの軽自動車にサビが目立ちます。

中古車でおススメは現行モデルを狙え

初回車検を迎えた現行ワゴンRで60万円前後から狙えます。登録済未使用車で100万円前後から探すことができます。話題の低燃費技術Sエネチャージ搭載のモデルも110万円前後で見つけることができます。新車からの値引きを見ても10万円以上はお買い得になります。
低価格で練習用を兼ねてワゴンRが欲しい場合には、先代モデルを狙うことをおススメします。走行距離が10万キロ未満の条件でも車両価格で30万円前後のワゴンRを探すこともできます。現行モデルと外観デザインが大きく違わないため、まだまだ古さを感じることなく乗り続けることができます。

ワゴンRの買取価格帯は?

現行 MH34S、MH44S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F005-M005/image/?img=1
ワゴンR五代目となる現行型は2012年に登場し初回車検を迎えたクルマも出てきています。ベーシックグレードは110万円台からのお求めやすい価格設定と、簡易的なハイブリッド感覚のSエネチャージモデルも設定されています。Sエネチャージモデルの価格はコンパクトクラスの価格帯になり軽自動車としては高額です。
3年経過の2013年式でベーシックなFXなら走行距離5万キロ未満でも35万円前後から50万円前後が買取の相場目安です。走行距離が2万キロ未満のFXリミテッドやレーダーブレーキサポート搭載車でも60万円前後のため、新車価格を考慮すれば下取り価格及び買取価格は安く手放すには「待ち」の状態です。
二回目の車検まで待つのも良いかと思います。

四代目 MH23S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F004-M003/image/?img=1
2008年に登場したMH23S系四代目ワゴンRは新型プラットフォーム採用により室内の広さを更に広くしたモデルでした。CVTの採用やアイドリングストップもグレード別に採用しました。
2011年前後の5年経過モデルは20万円から40万円の買取価格で昨年に比べて買取価格が低下しています。スポーティなスティングレーグレードで走行距離が5万キロ未満なら60万円前後を目指して買取店競合しましょう。

MH23S系の前期モデルは走行距離が10万キロ未満でも底値に近づいています。10万円から30万円が相場ですが25万円前後を目指して買取店競合しましょう。

2003年に登場した三代目MH22S系ワゴンRはスタイリッシュなトールワゴンとして人気が高く、全グレードにタコメーターを装備しスポーティな印象がありました。
後期モデルの2007年式前後のスティングレーターボモデルなら30万円前後の買取価格が狙えますが、ノーマルのFXグレードは買取価格は10万円を目指し、クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。

ワゴンRは人気車 下取りよりも買取店競合へ!

ワゴンRを手放す際にはネットによる一括買取査定が一番高値で売却できる傾向にあります。しかし新車購入時にワゴンRを手放す際には、下取り査定もしっかりと受けることが大切です。新車登録から3年から5年までの高年式車は下取り査定が意外と高額になる場合があります。この下取り査定額を参考に一括買取査定を申し込むと効果的です。下取り額が参考価格としてわかることにより買取店への価格アップ交渉がしやすくなります。
下取り価格が45万円と提示されたならば、買取店競合の際には希望を60万円と伝え、恐らく不可能ですので最終の落としどころを55万円と考え交渉し売却できれば成功と言えます。下取り価格プラス10万円なら買取店に売却が良いでしょう
買取店売却の際には、売却時期が大切です。新車の納車を待たずして売却を迫られるケースが少なくありません。その際には新車の納車を待ってもらえるか、または何でも良いので代車を貸してもらえるか確認しましょう。筆者自身売却の際には高価買取の条件ですぐ引き渡す代わりに代車を用意してもらえました。
ひとつの方法のみでなく必ず下取り価格と買取価格と比べることが大切です。

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新型スズキエブリィワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/styling/

スズキエブリィワゴンのスペック情報

スズキエブリィワゴンの価格帯

1,425,600円~1,782,000円(税込)

スズキエブリィワゴンのグレード情報

グレード JPターボ、PZターボ、PZターボスペシャル
全車に4WD車設定有 全車にハイルーフ設定有

おススメグレード PZターボ(4WD、標準ルーフ) 1,695,600円(税込)
フロントメッキグリル、オート機能付ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、14インチアルミホイール、フォグランプ、6スピーカーなどの豪華装備が標準装備のPZターボがおススメ。PJターボもオートエアコン、レーダーブレーキサポートなど基本装備が充実しています。PJターボの約14万円アップで上記豪華装備が装備され上級ミニバン並みの装備がプラスされます。

エブリィワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDがおススメ。4WDでも車両重量は1t未満のため見た目以上に軽いクルマです。4WDと2WDの価格差は約13万円のため、非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外4WDを選択する必要はありません。

パワフル軽ミニバン レーダーブレーキサポートを全車標準装備

新型エブリィワゴンは先代モデル同様に全車ターボエンジン採用。パワフルでストレスない走行性能で吸気側に可変バルブのVVT機構を採用することにより燃焼効率のアップと燃費性能の向上を実現しました。最大トルクを3,000回転で発揮することにより日常使用する加速域でトルクをフルに発揮できるセッティングのため街乗りから山道までストレスない動力性能を実感できます。

燃費性能を大幅向上

燃費・環境性能では2WD車は16.2km/L、4WD車は14.6km/Lでクラストップレベルの低燃費。先代モデル2WD車の数値を4WD車でほぼ同等の燃費性能になりました。しかし大きな期待は禁物で4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。回生エネルギーを使ったアイドリングストップ技術のエネチャージはエブリィワゴンには採用されていません。

クラス初の自動ブレーキ標準装備

軽キャブワゴンクラスで初めて全グレードに自動ブレーキを標準装備しました。約5km/h~30km/hで走行中に前方車両に対して追突防止のため自動ブレーキを作動させるシステムがレーダーブレーキサポートです。また、前進のみですが前方に障害物を検知したら誤発進を抑制させるシステムも装備しています。一般の30km/h以上の通常走行、巡航時、高速走行時にはレーダーブレーキサポートは作動しません。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

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06エブリィ内装a
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/interior/
内装デザインを一新しMRワゴンと同じようなデザインを採用し商用イメージを無くしました。全グレードにプッシュコントロール式のオートエアコン、視認性に優れた自発光式メーターが装備されます。シートポジションも高めで視界良好で解放感抜群です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればエブリィワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンと変わりありませんが軽自動車税は安く重量税も安く済むため維持費では勝ります。リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmのシートスライド機能も装備します。シートを後ろに下げてもワゴンRの荷室よりも広いラゲッジルームも魅力です。

販売店オプションにも注目

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06エブリィ内装d
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/luggage/
ラゲッジルームの仕切り板トノボードやラゲッジネットはよくある装備ですが、室内天井に装着する釣竿用のロッドフォルダーや車中泊にも使えるベッドクッションも専用オプションとして販売されています。必要不要関係なく一度販売店オプションカタログを見てみるのも面白いです。きっと欲しい装備が見つかります。

アトレーと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

軽自動車と言っても価格帯は小型車価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。価格帯はコンパクトカークラスの上級グレードと同じ価格帯です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はダイハツアトレー

競合車は長年のライバルダイハツアトレーワゴンで決まり。ホンダバモスはターボモデルが無く競合には不利になります。大きな荷室がそこまで必要ないようでしたらダイハツタントも競合車種になります。

新古車はこうして作られる!

スズキのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。4月以降に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

05イグニス内装a
05イグニス内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダゼストの価格相場

ホンダゼストとはこんなクルマ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/zest/F001-M005/image/?img=1
2006年にライフのプラットフォームを活用し上質感と安全性を高めた軽自動車として登場しました。軽自動車初のサイド&カーテンエアバックをメーカーオプションで採用。当時の衝突安全性能総合評価で6スターを軽自動車で初めて獲得しました。

ゼストは2012年にホンダNシリーズのNワゴンが登場するまでの1代限りの販売でしたが販売期間は長く中古車も多く流通しています。

同時期に販売されていたベースのライフと比較して中古車価格は高値で推移しています。タコメーターは要らないしシンプルな新しいホンダの軽が欲しいユーザーはライフの最終型を探してみましょう。思い通りの予算内で購入できます。

前期はスポーツ、後期はスパーク中心の販売

ゼストは標準タイプがファミリー向け、スポーツタイプを若者向けにと開発しましたが、実際にはスポーツが主流となり中古車市場でもターボの有無を問わずスポーツの台数が目立ちます。スポーツは後期になると名称をスパークに変更されました。

専用スポーツグリルとフロント、サイド、リヤにエアロバンパーを装備。上級のWグレードにはディスチャージヘッドライトを標準装備しターボにはスポーツサスペンションも装備されます。

ゼストのマイナーチェンジ改良の歴史

2006年に登場したゼストは標準タイプはNとG、スポーツタイプはWとG、Gターボにそれぞれ4WDの組み合わせの販売でした。2007年にはタイプはDに集約されオートエアコンが標準装備されています。スポーツはオートエアコン標準のWとマニュアルエアコンタイプのGのグレード体系。当時標準タイプのDに対してプラス7万円でスポーツのGが選べましたのでスポーツが人気でした。

2008年末にゼストは後期型にマイナーチェンジ。より一層スポーツモデル中心の販売体制でゼストスパーク中心の販売となりました。グレード体系はスパークGとスパークWは前期と変わりありませんが後期のスパークは全車プロジェクター式ディスチャージヘッドライトが標準装備。前期モデルで10万円以上あったGとWの価格差は約7万円となり、オートエアコンとアルミホイールも標準化するWが圧倒的人気を得ました。

総額50万円で買えるゼストは前期モデル

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/zest/F001-M001/image/?img=1
2006年に登場したゼストの前期モデルが総額50万円以下で購入できます。前期モデルでは登場から年数は約8年経過していますがまだまだ古さを感じさせない内外装デザインとスポーツ性から人気が高く高値で推移しています。

標準タイプのDがお得でオススメ

オートエアコンが標準装備されるなど装備は充実していますが外装でエアロパーツが付いていませんので中古車市場では人気が薄くなっています。そのため中古車試乗ではスポーツよりもお求め安い価格です。

ゼストスポーツで狙うならGグレードです。Wグレードはまだまだ高値で推移しているため総額50万円では手が届かないクルマが多くなっています。Gグレードでも10万キロ前後走行したクルマが多く低走行車を探すのは難しい状態です。

後期モデルは予算アップが必要

予算を総額60万円までアップさせると後期のスパークで走行距離が10万キロ以上走行したクルマが探せます。しかし、全体的な程度を考慮するとまだまだ予算不足。程度が良く走行距離は5万キロ前後なら予算総額は80万円まで見る必要があります。5年以上経過したメーカー保証の切れた軽自動車は耐久性でも不安です。新車のスズキアルトやダイハツミライースの価格に迫ってきます。

後期モデルの標準タイプDグレードも中古車市場では見かけますがDグレードは総額60万円前後でスパークよりも走行距離が少ないクルマが目立ちますのでスパークが第一希望でも見てみる価値は十分にあります。ただし、台数は少ないですので必ずお住まいの地域に中古車として販売されているとは限らないグレードです。

新車のNワゴンもみてみよう

新車のNワゴンのCグレードはベーシックグレードながらオートエアコンとアイドリングストップシステム、横滑り防止装置を標準装備し109万円が車両価格。残価設定プラン60回なら5年後の残価は25%で約27万円のため109万円-82万円。新車値引きが車両価格から7万円前後の値引きで新車車両価格は75万円まで下がり5年間で支払う価格は中古車に支払う金額と変わりありません。また、保証も全て付いてきます。

しかし、残価設定した据え置き分は返却しない限り5年後にはしっかり支払う必要がありますので注意が必要です。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダライフの価格相場

ライフとはこんなクルマ

トゥディをベースに背を高くした軽ワゴンを1997年に誕生させました。当時スズキワゴンRやダイハツムーヴが売れる中での人気市場への参入でした。

トールワゴンとしては初代になりますがライフという車名では1970年代にホンダは軽乗用タイプのクルマを発売しています。まだ軽自動車が360ccの時代です。しかし全く違うタイプですので1997年に登場したライフを初代扱いと致します。

ライフ発売から間もなく1998年に軽自動車規格が変更され大型化。ライフは二代目にモデルチェンジしました。ボディは衝突安全ボディとなり、フロントエアバックも標準化され安全面でも進化しました。エンジンも新しくされ排ガス規制に対応したローエミッションビーグル(LEV)となりました。ノーマルエンジンとターボエンジンの二種類に4WDもラインナップ。トランスミッションは5MT/3ATの組み合わせ。ATはコラムシフトを採用しました。

2003年には三代目にフルモデルチェンジ。丸みを帯びた外観は女性ユーザーを意識してのデザインでした。室内も右にスピードメーター、左にインフォメーションディスプレイを配置。当時ではまだ採用の少なかったインパネシフトを採用し操作性の向上に加え足元スペース確保も行いました。

エンジンはノーマルエンジンとターボを設定。トランスミッションは全車4ATのみとなりました。当時軽自動車で全グレード4AT化は早い方でした。さらにスポーティなデザインのディーバシリーズも追加されています。

2008年から現在のNシリーズが登場するまでJC型と呼ばれるモデルが販売されました。
運転のし易さを追求したデザインは出来るだけ運転席からの死角をすくなくするためピラー(支柱)の角度など含めデザインされました。また、ほとんどのグレードにオーディオ内蔵型のバックモニターを標準装備しました。

同じホンダのゼストに人気を奪われたライフ

ワゴンRならスティングレー、ムーヴならカスタムに相当するクルマをホンダではライフではなくゼストとして販売。スポーティなスタイルは人気でライフはゼストの陰に隠れる形になりNシリーズにバトンを渡しました。

総額50万円で買えるライフはこのモデル

総額50万円で買えるライフは全タイプのライフが狙えます。ただし、最終のJC系のみはまだまだ新しく高値で推移していますので、前期モデルの一部のみです。JB系以前のモデルはほぼ全て狙えます。

最終モデルも狙えるライフJC1,2系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/life/F004-M005/image/?img=1
2008年に登場したライフはライフとしては最終型。7年経過を迎えたクルマが一番古いタイプです。ベーシックなCグレード以外にはオーディオ内にバックモニターも標準装備されました。つまり、Cグレードは不人気のため総額50万円以内で狙いやすくなっています。人気のGグレードは走行距離が多めかボディカラーが白、黒、シルバー以外のカラーのライフがギリギリ狙える価格帯となっています。

程度良好車は予算アップ

総額65万円まで予算をアップさせることによって後期モデルも選べナビゲーションシステムも装備されたライフも選べます。走行距離の少ない良質車を選べばまだまだこの先も活躍してくれるクルマです。

中心モデルはJB5~8系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/life/F003-M004/image/?img=1
2003年から2006年に販売された三代目ライフはまだまだ古さを感じさせない内外装デザインです。中古車価格は前期モデルを中心に底値となっています。前期と後期の違いはヘッドライト形状が大きな違いで内装デザインは基本変わりありません。

格安で買うか、程度重視で買うか用途次第だ!

支払総額20万円前後が購入できるクルマも探せます。しかし、走行距離は10万キロ以上走行し、外装にはサビが発生しているクルマが20万円前後で買えるライフです。デザインが新しく、走りも4ATで快適、タイミングベルト交換済で壊れるまで乗るならオススメです。

少しでも安心して長く乗りたいなら後期モデルがオススメでグレードはF以上を狙いましょう。CDオーディオやオートエアコンが装備されるのは魅力的です。Cにも仕様によってはオートエアコン搭載モデルがありますので、お買い得価格で見つけたならオススメです。購入時には少しでも保証付きのクルマがさらにオススメです。

ターボ系は魅力 しかしオイル管理に注意

ディーバ系などターボ車も十分予算内で狙えますが、オイル交換履歴など含めクルマの状態をしっかりとチェックしましょう。

ホンダのターボエンジンの特徴としてオイルラインが細かいため汚れたオイルならエンジンのゴミでオイルラインを詰まらせることになります。エンジンに不具合が無いか確認し、定期的なオイル交換を行いましょう。

格安モデルはJB1~4系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/life/F002-M003/image/?img=1
JB1~4系ライフはトールワゴンライフとして二代目のモデルです。1998年に軽自動車規格が大型化したのをきっかけにモデルチェンジしたライフ。まだまだ街中では走っているモデルです。

全グレードで価格は底値 割り切った使い方が必要

価格は全車底値のため支払総額には車検がどのくらい付いているのかを確認しとりあえず2年間乗れれば良いスタイルで購入しましょう。

エンジン音は決して静かとは言えず、3ATには今の新車と比べると余裕はありません。街乗り用、通勤用など割り切った使い方が必要です。

三代目モデルと価格がバッティング

モデルがひとつ新しい三代目のライフと同価格帯となってきます。サビが無く、走行距離が少ない、タイミングベルト交換済の二代目ライフを選ぶならオススメです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う三菱eKワゴンの価格相場

eKワゴンとはこんなクルマ

eKワゴンが登場したのは2001年10月です。いい軽、とエクセレント軽カーの頭文字をアルファベットで示したごろ合わせがeKシリーズと言われています。

eKワゴンの前にはミニカトッポの存在がありました。スズキワゴンRと同様にトール軽ワゴンです。軽自動車規格が新規格になってからはトッポBJの名称で販売されました。外装デザインは今でも古さは感じさせないデザインですが、内装デザインが古く、ライバルのワゴンRに大きく差を付けられた印象でした。

eKワゴンはセミトール軽ワゴンとして全高を1550mmに抑え四角いボディで高効率パッケージ化。街乗りで便利な立体駐車場にも大抵入るデザインで、内装も一新しセンターメーター採用など初代でもまだまだ古さを感じさせないほどです。
2004年末に初代モデルはマイナーチェンジし翌年には日産自動車にOEMでオッティを供給開始しました。オッティはオリジナルのフロントグリルデザインで差別化しました。

派生モデルとしてターボエンジン設定もあるスポーティなeKスポーツとeKアクティブ、ノーマルエンジンのみのクラッシックスタイルeKクラッシィも発売されました。

2006年秋には二代目eKワゴンにフルモデルチェンジしました。現在の新型が登場する2013年まで販売されました。外観の基本デザインは初代と大きく変わりありませんが、ATのシフトレバーはコラム式からインパネシフトに変更。また、セミトール軽ワゴンの中では唯一リヤ電動スライドドアを採用したグレードも存在します。リヤ電動スライドドア仕様車はグレード末尾にSが付きます。MSやGSなどです。

総額50万円で買えるeKワゴンはこのモデル

eKワゴンは2013年に登場した新型は購入できませんが初代と二代目は購入可能です。

新しいモデルはH82W

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mitsubishi/ek-wagon/F002-M004/image/?img=1
2006年に登場した二代目eKワゴンのほとんどが総額50万円以下で購入できます。5~6年前のクルマも探すことができ比較的新しいクルマを格安でお探しならオススメです。しかし、年式の新しいGSグレードのリヤスライドドア採用車は予算オーバーの可能性があります。

リヤドアがヒンジ式のGグレードなら総額50万円以下で購入可能ですのでおススメです。

ライバル車と比較し新しい年式も買える!

二代目eKワゴンはほとんどが初度登録から10年以内のクルマばかり。なかでも5年から7年しか経過していないクルマも十分探せます。オススメはリヤ電動スライドドアモデル。3ATではありますがMSグレードなら十分狙える価格帯です。

新しいが設計の古さも目立つ

eKワゴンの機関系と内装は初代とそれほど変わりがないため年式が新しくなればなるほどライバル車と比較して古さを感じます。

M系のグレードは3ATのままでエアコンは上級グレードでもマニュアルタイプです。リヤシートは左右分割可倒式リクライニングは可能ですがリヤシートスライドはありません。先代のワゴンRやムーヴと年式が同じeKワゴンは設計の古さが目立ってしまいます。しかし年式は新しいため状態がキレイなクルマも多く、格安で購入できるクルマが多くなっています。

ベーシックなeK 初代H81W

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mitsubishi/ek-wagon/F001-M006/image/?img=1
登場から15年経過したeKワゴンもありますがまだまだ街中では現役モデルです。
当初はMグレードのみでATはコラム式3ATのみでしたが2003年8月以降のGグレード追加によりコラム式4ATが誕生しました。GグレードはABSも標準装備です。初代MグレードにはABSが無いとお考えください。

リヤシートはスライド機能はありませんが左右分割可倒式リクライニングシートを装備し使い勝手も良好です。

価格は底値 練習用に買い物に最適

初代eKワゴンは全て底値です。前期モデルは支払総額が20万円以下で車検が2年付いてくるクルマも多くあります。外装に少々ダメージがあっても、エンジンのアイドリングが安定して静かかつATのレバー操作時のショックやスムーズな走行ならオススメです。

前期と後期の違いは?

初代eKワゴンの前期モデルと後期モデルの違いはフロントデザインでわかります。ヘッドライトとフロントグリルの間にボティ同色の仕切りが入るのが後期モデルです。前期モデルはヘッドライトとフロントグリルはくっついたデザインです。日産にOEM供給されたオッティは後期モデルのみです。

ある程度走行したモデルを格安で購入がオススメだ!

初代eKワゴンと二代目eKワゴンのエンジンはどちらも3G83型。10年10万キロで交換が必要なタイミングベルト式のエンジンです。つまりほとんどのクルマが10年経過車のため走行距離が5万キロ前後など10万キロに満たなくても交換時期です。走行距離が10万キロを超え、タイミングベルト交換済のクルマも格安で販売されています。筆者も格安で購入しました。初代前期最終モデルでタイミングベルト交換済の11万キロ走行Mグレードで車検2年付いて14.8万円。日常のアシに十分使用できます。外装の状態、塗装状態は良好とは言えませんでしたが全て良好なクルマでも20万円以内で十分購入可能です。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産モコの価格相場

モコとはこんなクルマ

2002年に発売開始した日産初の軽自動車です。しかし製造は日産では行わずスズキからの相手先ブランド供給(OEM)で兄弟車にあたるのはMRワゴンです。

収納スペースの多さや運転のし易さなど追求し、若い女性ユーザーをターゲットに販売されたのがMRワゴンとモコです。これまでパパのクルマがスカイラインやセドリック、フーガなど普通車を乗り継いている家庭でママ用のクルマは軽がいいという要望にモコは十分対応する形になりニーズを逃がしませんでした。また、娘さんのクルマ選びに追加しても良いでしょう。これまでダイハツやスズキにニーズを奪われていた軽自動車を日産が自社で販売できるようになったことは日産にとって大きなメリットです。

初代はターボなしエンジンとターボエンジンの二種類にコラム式4ATの組み合わせでした。ターボエンジンは60馬力の実用重視のマイルドターボです。販売力の差かデザインがモコの方が受け入れられたのかは定かではありませんが本家のMRワゴンよりモコの方が販売台数が多かったのも事実です。

2006年にはMRワゴンのフルモデルチェンジに続いてモコが発売されました。初代モコはフロントグリルをMRワゴンと差別化するのが大きな違いでしたが、二代目モコはフロントグリルの他、ヘッドライト形状も専用設計になりました。MRワゴン同様にコラムシフトからインパネシフトに変更されました。

内装はMRワゴンと共通デザイン。違うのはステアリング中央のエンブレムが日産かスズキかの違いのみです。2011年には現行モデルの三代目モコが登場しました。

MRワゴンとの違いは?

MRワゴンと内装はほぼ共通で外装も基本共通です。しかしバンパー形状、ヘッドライトやテールレンズの形状、フロントグリルの形状が違います。初代モコのフロントグリルは当時の日産車のフロントグリルの特徴でもあったウインググリルを採用しひと目で日産の軽とわかるデザインでした。ウインググリル形状は当時のマーチやプリメーラに採用されていました。

先代モデルも狙える まだまた新しいモコ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/moco/F002-M002/image/?img=1
2006年に登場した二代目モコの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。古さは感じさせませんが10年近く経過の軽自動車になります。走行距離は10万キロ走行のクルマも出てきていますが5万キロ前後の低走行車も探せば見つかるレベルで流通しています。MRワゴンでは一部オプション化されていたABSはモコでは全グレードに標準装備されました。
グレード体系はS、E、GでGはターボエンジン搭載です。

前期と後期の違いは?

前期と後期モデルの違いはEグレード以上に後期からオートライトシステムが標準装備されました。また、全車にシートリフターが標準化され少しでも良いドライビングポジションがとりやすくなりました。

オートエアコン標準装備のEを狙おう!

Eグレード以上ならスマートキーとオートエアコンが装備されるなど快適装備が充実しています。Sグレードも普段使いには不足ありませんが近い価格帯でモコを選ぶならより上級のEグレードをオススメします。

Sグレードはレンタカーやカーリースに使用されたクルマも多く台数は多く出ています。走行距離も5万キロから7万キロでしっかりメンテナンスされたクルマが目立ちます。程度重視でじっくり選び、装備差を気にしないなら程度の良いSも良い選択です。

選べる初代モコ 充実装備車を狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/moco/F001-M003/image/?img=1
初代モコは全てのグレード、年式で総額50万円で狙えます。グレード体系はB、C、Q、Tで後期モデルからはBグレードが廃止されています。
Bグレードは装備を簡素化したモデル。オーディオレス、ドアアウターハンドルは同色ではなくブラックのまま。標準モデルはCグレードで、CDオーディオとリヤドアが着色されたプライバシーガラスが標準装備されます。さらにQグレードには電動格納式カラードアミラーとCDに加えてMDオーディオも装備されます。TグレードはターボモデルでQグレードの装備に加えてオートエアコンも装備されるグレードです。

前期と後期の違いは?

初代モコの外観デザインで前期と後期の違いは判らないほどです。内装デザインで違いがあり、前期はセパレートタイプのフロントシートに対して後期はベンチシートになります。さらに後席のシートスライド量が30mm拡大しました。計器類では前期が盤面自発光タイプのメーターでしたが後期ではノーマルタイプに変更されています。自発光式にこだわれば前期モデルを探しましょう。

ターボも選べる魅力

前期後期問わずにターボのTグレードも購入可能です。前期後期問わずに程度重視で選びましょう。ターボはワゴンRならFTに相当するグレードに搭載されるマイルドターボです。2000回転から4000回転の日常域でターボが効きますので非常に使い易いエンジンです。

ブランベージュセレクションの特別仕様車を狙おう!

2004年末に発売されたブランベージュセレクションはブラン(フランス語で白)とベージュのインテリアカラーが選べたグレードです。中古車は選べません。しかし中古車市場ではベージュがほとんどです。

シートカラーとインパネ、ドアトリムが専用カラーになり、専用アルミホイール、MDCDオーディオと専用タコメーターが装備され内装重視のユーザーにはオススメです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツタントの価格相場

タントとはこんなクルマ

2003年に初代タントが発売されました。ムーヴよりも室内が高く広く、アトレーよりも低燃費で乗り心地が良い乗用設計でスーパーハイト軽ワゴンのジャンルを確立させ人気を得ました。
二年後にはエアロバンパーなど装備したスポーティなタントカスタムもラインナップされました。初代タントのドアは全ドアヒンジ式でスライドドアになったのは二代目からです。

初代のグレード体系はL、X、XリミテッドにターボエンジンのRとRSがラインラップされトランスミッションはインパネシフトの4AT。ただしターボ無しの4WDのみ3AT]になるので4WD選択の際には注意が必要です。

二代目からはセンターピラーレススライドドア採用

出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm
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2007年に末にフルモデルチェンジした二代目タントからは前ドアと後ろドアの支柱がないピラーレスの大開口のスライドドア「ミラクルオープンドア」を採用し注目を浴びました。リヤスライドドアにピラーを内蔵することで安全性も確保しています。
二代目からは全車4AT化され、2010年のマイナーチェンジではCVT化されています。また、エンジンは新型のKF型に変更されたことによりタイミングベルト方式からチェーン方式に変更されました。
2013年にタントは現行の新型にフルモデルチェンジしています。

スズキパレットの登場で競争激化

タントの人気にあやかりたいスズキはスーパーハイト軽ワゴン市場を独占されてはとの思いでパレットを発売しました。パレットはセンターピラーは残っているもののスライドドアを採用し乗降性も良好。ハントとパレットの販売競争が激化しました。

新しいモデルはL375S/L385S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F002-M007/image/?img=1
2007年末に登場した二代目タントの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。三回目の車検も終え四回目の車検を迎えるクルマになりますが室内広々のタントは人気で二代目タントが総額50万円以下で購入できるのは走行距離が10万キロ以上または修復歴有、ベーシックなLグレードだったりとまだまだ選択に幅はありません。あと15万円の予算アップで10万キロ走行以下、パワースライドドア付の充実装備のタントが選べるようになります。カスタム系グレードはまだまだ高値で推移していますので狙えないと思った方が良いです。

新車購入検討も視野に探そう

8年以上経過してもなかなか中古車価格は落ちない。つまり新車で8年乗っても高価買取や高値で下取りが期待できます。タントの新車でエマージェンシーブレーキ標準装備のL SAグレードは約128万円です。中古車で100万円前後支払先代モデルに乗るならプラス約20万円ほどで新車に乗れるメリットも魅力的です。

新車なら保証はフルで付きますので安心。さらには5年後7年後に手放す際には高値で売却や下取りが望めます。7年の長期ローンを組めば5年経過時には残債額を下取り価格を上回ることも予想されます。

残価設定プランを活用すれば5年間での分割対象額は100万円を切ります。中古車と同等もしくは安い月々の支払額で新車に乗ることが可能な計算になります。ただし、残価設定した残額は5年経過後に一括で支払自分のクルマにするか再ローンで乗り続けるか、返却するか選択が必要です。様々な条件、設定もありますので詳しくは販売店スタッフとよく話をしたうえで判断しましょう。

中心モデルはL350S/L360S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F001-M002/image/?img=5
初代タントなら、10万キロ未満の走行距離のクルマでも十分総額50万円以内で選べます。ただし、後期型の走行距離が少ないクルマは、総額50万円では買えないクルマもあります。

カスタム系グレードも選択可能ですが、カスタム系は10万キロ以上走行したモデルが中心になります。

狙い目は充実装備のX以上のグレード

タントの狙い目はオートエアコンやオーディオが充実したXやXリミテッドを選ぶことをオススメします。Lグレードでも普段使いでは装備は十分ですが価格差がグレードによりあまりないことから上級グレードを選ぶに越したことはありません。また、ナビゲーションシステムなど装着済のタントならよりお得です。

動力性能に有利なターボモデルも選択可能です。ターボのRやRSは走行距離が多めなクルマが目立ちます。エンジンの異音が無く、トランスミッションの状態も良好な良質車なら総額50万円を少々オーバーして購入しても失敗とは言えません。

タイミングベルトは忘れないように注意

初代タントのエンジンはタイミングベルト方式のエンジンです。ほとんどの車種が10年前後の経過車となっています。10年10万キロで交換が必要なタイミングベルトはほとんどのクルマが交換必要となっています。たとえ現在の走行距離が5万キロ前後など少なくても年数で追えば交換となります。逆に、10万キロ走行しタイミングベルト交換済のクルマであれば次の交換タイミングまでは安心できますので交換済のクルマを選ぶこともオススメです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツミライースの価格相場

ミライースとはこんなクルマ

2011年に第三のエコカーをキーワードにダイハツから発売された軽自動車です。車両が完全停止する前にエンジンが停止するエコアイドルを採用。CVTの軽量化や各種部品の軽量化も図り、ミラよりも50kg以上の軽量化を実現し、JC08モードで30.0km/Lの低燃費を実現しました。ハイブリッド車ではない普通のガソリンエンジン車で30km/Lの大台を突破したことにより、ハイブリッド車を選ばなくても低燃費なクルマが手に入りますと訴えかけました。

アルトエコとの燃費競争の激化

ミライースが30.0km/Lの低燃費を実現すると、スズキではアルトエコを30.2km/Lの低燃費で対抗しました。回生エネルギーを強調したエネチャージによる燃費改善です。その後両車の燃費競争は激化しミライースは35.2km/Lに達して、アルトエコは新型にモデルチェンジ後37.0km/Lを実現。近々登場と噂のあるミライースのフルモデルチェンジにも期待です。重要な点はあくまでもカタログ上の燃費です。実際にはミライース初期型も新車もそれほど燃費の差は出ません。

低燃費で低価格のミライース

ベーシックなDグレードは76.6万円からという驚きの安さ。ABSとエアバック、エアコンは標準装備。外装は未塗装部品も多く営業車向けです。しかし自動ブレーキ装備のL SAでも100万円を切る価格です。100万円を切った税込価格でエアコン、CDプレーヤー、スマートアシストによる追突防止の緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。トヨタのハイブリッドコンパクトカーアクアの車両価格の約半額で燃費の差は変わらないミライースは低燃費で低価格というキーワードはピッタリです。

ミライースが狙えるのはごくわずか

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira-e-s/F001-M006/image/?img=1
ミライースの中古車で総額50万円で購入できるクルマはごくわずかです。走行距離が多いクルマや修復歴のあるクルマ、一番ベーシックなグレードのDグレードです。プラス10万円の予算なら少し台数は見えてきます。低燃費のクルマが人気の今、ミライースの中古車を購入するメリットが少々薄れているように感じます。

新車の選択も考えよう

中古車でも3年落ちのクルマなら車両価格は70万円から90万円が中古車価格の相場です。新型ミライースの新車で標準的な装備のL SAグレードで約96万円。値引きにより車両本体からは6万円なら90万円。中古車のミライースは人気が高いため価格が数か月前に比べ上昇傾向にあります。新車と中古車の値段が変わりないのなら保証もフルで付く新車がオススメです。

5年後の売却や下取りにも期待

新車価格が安いミライースですが、低燃費車で人気のため5年後の買取価格や下取り価格も期待できます。現在ミライースを購入する際に3年経過したミライースと新車のミライースの価格があまり変わりない状況なら新車購入がなおさらお得になります。

ミラ最終型を狙う選択肢もアリだ!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira/F005-M005/image/?img=1
ミライースの誕生並びにキャストの誕生によりノーマルのミラのセダンタイプはラインナップから消滅しました。バンタイプのみ販売されています。ミラ最終セダンは5MTのみとなり実用には不向きでした。同じ最終型でも前期モデルにはAT、CVTもあり登場年は2006年ですので一番古くても10年。まだまだ活躍できるクルマたちがたくさんです。スポーティなカスタム系グレードもあり、ターボエンジン搭載車もあります。

丸みを帯びたデザインはまだまだ内外装とも古さを感じさせないデザインです。リヤシートは一体可倒式のためムーヴなど分割可倒に慣れたユーザーなら不便かも知れません。

背の低い軽乗用車はムーヴなど背高軽自動車の人気に押されて価格は下がってきています。ミライースのように最新エコ技術で30km/L以上の低燃費のクルマなら人気は逆に上昇していますがミラにはそこまでありません。しかし燃費性能はグレードや年式に差はありますが20km/L台半ばの性能を持っており決して悪いわけではありません。中身が良く価格が安いミラは中古車ではお買い得です。

狙いはXグレード系 リミテットはCVTだ!

ミラのXグレードAT/CVTの最終モデルは総額50万円の予算からはみ出すクルマもみられますが、大抵のクルマが総額50万円に収まってきます。Lグレードは比較的安いのですが、こちらは3ATです。Xは4ATでXリミテッドはCVT、X系ならCDオーディオやタコメーターも装備され普通車と同じくらいの内装質感を持っています。

カスタムXもギリギリ予算内

外装がスポーティで内装は黒基調の内装になりインパネCVTとタコメーターが標準装備されるミラカスタム。中でもX以上ならデジタル表示式のオートエアコンが装備されます。走行距離が10万キロ近いクルマも多くなりますがタイミングベルト式ではありませんのでメンテナンスの行き届いたクルマならまだまだ走れます。ただし低走行、年式の新しいカスタムXは人気で価格が予算オーバーすることもあります。

ターボモデルのカスタムRSは初期モデルで走行距離が10万キロ以上のモデルなら選ぶことが可能ですが一部改良された2008年以降のモデルは軒並み総額70万円以上と価格は高値で推移しています。若い男性ユーザーが走りの良さと価格の安さを求めカスタムRSが人気となっています。

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