新型三菱ミラージュ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

13ミラージュ外観
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/

三菱 ミラージュのスペック情報

三菱 ミラージュの価格帯

1,380,240円~1,485,000円(税込)

三菱 ミラージュのグレード情報

M、G

編集部おススメグレード M  1,380,240円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。

車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

エントリーグレードの廃止と装備の充実化

廉価版のSと1.0Lエンジンの廃止で1.2Lエンジンのみになりました。グレード体系も見直しMとGの2グレードに変更。全車にオートエアコンや自動ブレーキを標準装備し装備は充実しましたが一番お求めやすいMグレードでも車両本体価格は130万円を超え140万円に迫る価格設定で日産マーチのエントリーグレードSと比較し約23万円の価格アップになりました。

一般ユーザーにとって充実装備はうれしいですが、法人ユーザーにとっては選びにくいクルマになっています。

エクステリアデザインがスポーティに

フロントバンパーを中心にデザインを変更。フロントデザインを厚みのあるデザインにして重厚感とスポーティ感をアップさせました。リヤはコンビネーションランプをLED化しマイナーチェンジ後のモデルとひと目でわかるデザインとなり、リヤバンパーも大型化されボリュームアップしました。

最小回転半径は4.6mで街乗りでの運転しやすさは軽自動車並み。狭い道やUターンが必要な場面ではその威力を十分に発揮してくれます。また、全長も3,795mmとコンパクトなためお買いものの際の駐車場もラクラクです。

1.2Lは使い易いエンジン

車両重量が軽自動車並みの900kgのため可変バルブタイミング機構付の1.2Lエンジンは十分なパワーを発揮します。高速道路登坂車線を伴う登りでは加速は苦しくなりますが、街乗り重視なら軽快に走り抜けることができます。

アイドリングストップ機能やエンジンから電装系への充電を少なくするための回生エネネルギーシステムも装備され25.4km/Lの低燃費を実現しているのも魅力的です。

エコモニターによるドライブアシスト

13ミラージュエコモニター
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/environment/
ミラージュにはエコモニターが搭載され、現在の運転のエコレベルが一目でわかります。また、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイには平均燃費も表示されエコドライブをアシストしてくれます。エコドライブを心がけるあまりにトロトロ運転になり過ぎないように注意が必要です。流れに乗って走行しましょう。普通に使って燃費の良いクルマです。

シンプルだが機能的なインテリア

13ミラージュ内装a
13ミラージュ内装b
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/
内装、シート全てシンプルなデザインです。マイナーチェンジに伴う内装の基本デザインに変更はありません。メーターが常時照明点灯式になった点とシート色の変更が挙げられます。

オートエアコンはデジタル表示でわかり易く使い易いエアコンです。また、このクラスでは珍しく全グレードにタコメーターを装備しています。タコメーターがあればアイドリングストップ時、また、エンジン始動時に一目でわかりますし、スポーティーな雰囲気も出てきます。

リヤシートは軽乗用車並みの広さで必要最小限のスペースが確保されるレベルです。シートバックが低く、ルーフも低いため大人の乗車が多い場合には展示車や試乗車で頭上空間の確認をおススメします。マイナーチェンジで使い勝手が少し向上した点はリヤシートを倒した時にフラットになる設計にした点です。

パッソ、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

ミラージュの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。マイナーチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。いかにも値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。

また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

マーチがベスト パッソも忘れずに

競合車種は日産マーチがベストです。マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もミラージュより多くなる傾向にあります。トヨタパッソは排気量1.0Lがメインですが、間もなく新型が登場する末期モデル。しかし値引き額は少な目ですので参考程度に見積もりを用意する程度で十分です。

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新型ルノーカングー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-13カングー
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/renault/kangoo/F002-M003/image/?img=1

ルノー カングーのスペック情報

ルノー カングーの価格帯

2,158,000円~2,415,000円(税込)

ルノー カングーのグレード情報

アクティブ、ゼン 各グレードにMT設定有

編集部おススメグレード ゼン 6MT 2,415,000円(税込)

同色バンパーとフロントフォグランプ、オートライトシステムを装備したゼンがオススメです。新型カングーはゼンの6MT車がオススメです。アクティブのマニュアル車は5MTです。また、ゼンの6MT車はAT車と違い1.2L直噴ターボエンジンが搭載されます。AT車の1.6Lノーマルエンジン搭載車と同価格が魅力。

アイドリングストップやエコモード、クルーズコントロールもゼン6MT車にのみ装備されます。MT車に最新のエコ技術が採用されている点はさすがフランス車です。

3ナンバー化したデカングー

1997年にルノーエクスプレスの後継モデルとしてカングーが登場し日本には2002年に正規輸入開始されました。高い室内高と広い荷室は商用車並みの使い勝手。しかしカングーはリヤシートも快適な乗用モデルとして輸入されました。収納スペースも多く高い人気を得ました。現行モデルのカングーは2009年にフルモデルチェンジされたモデルです。

初代カングーはクリオベースに対し現行カングーはメガーヌベースと大型化。大型化のため車幅は3ナンバーサイズになりました。カングーはリヤドアはスライドドアのため乗降性にも優れています。バックドアは当初跳ね上げ式のドアのモデルもありましたが、現在は観音開きのドアのみとなっています。

あえてブラックバンパーを選ぶのもカングーの魅力

日本ではバンパーは全てボティ同色化されていますがヨーロッパでは未塗装バンパーは珍しくありません。あえて本国のベーシックカーをそのまま味わうのも実用車カングーの魅力です。CDオーディオも標準装備され気になる安全面での装備の差がありませんので安心です。エアコンは自分の好みで設定しやすいマニュアルエアコンを装備。冷房を多用しない時期にはオートエアコンよりも使い易いエアコンです。

エコ&スポーツのマニュアル車を設定!

ゼン6MT車は1.2L直噴ターボ搭載

上級グレードのゼンの6MT車には1.2L直噴ターボエンジンを搭載しました。最大トルクは2000回転で190N.mで2.0L車並みのパワーを発揮します。低回転域で力強いため扱いやすくターボの力で高速域もスムーズです。また、通常他のクルマならAT車に設定されるエコモードはゼンの6MT車のみに設定されエンジントルクやアクセル操作に対する制御を行い、約10%の燃費向上が可能となっています。

フランス本国では圧倒的にMT車が多く走っています。日本ではATが主流ですが、ATには故障のリスクもありメンテナンス面でも手軽なためフランス車好きなユーザーはMT車を好んで選びます。

1.6Lエンジンも実用域から高速域までカバー

AT車に搭載される1.6Lエンジンも街乗りから高速までスムーズに走行可能ですが、登り坂での加速の際にはパワー不足は感じます。搭載される4ATは少々古さを感じます。ATはトルクコンバーター式で国産車になれたユーザーは少々変速ショックが大きく感じます。

少しアクセルを大きく踏み込んで加速すればスムーズに変速できトルクが最大に出る3000回転から4000回転を上手に使えば気持ちよく走ることができます。山道でカーブが続く登り坂ならマニュアルモードでギアを固定すればスムーズ。固定しないとハンパなところで変速しギクシャクする場合があります。

シンプルかつ機能的なインテリア

出典 http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/grade/index.html 
出典 http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/presentation/index.html 
05-13カングー内装
05-13カングー小物
インテリアはシンプルなデザインでプラスチック感が強く商用車そのものの印象も受けます。ゼンに装備されるオートエアコンはオートであれば使い勝手に困らず便利ですが、風量や風向を指定したい場合にはわかりにくくマニュアルエアコンの方が使い勝手が良いスもあります。フロントシートもリヤシートも座り心地は良く長距離走行でも疲れにくい造りになっています。

収納スペースは魅力的

カングーの特徴として荷室が広いだけではなく収納スペースも多くあります。リヤシード上部にはフタの付いた三連収納ボックスが装備され、フロントシート頭上にも収納棚があります。荷室は上下に仕分けることができるトレイも装備され色々な物を自由に積載可能なクルマです。

比較的値引きがある輸入車 在庫車を狙うとお得!

新型ルノーカングーの値引きは車両本体価格から20万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額25万円前後の値引きが期待できます。輸入車の値引き額は少なめですがカングーは在庫の無いオーダー車でも車両本体価格から20万円前後の値引きを目標にできます。

在庫車を持つ販売店が多くグレードと色が希望と一致すれば車両価格から30万円以上の値引きケースもあります。ゼンのAT車なら在庫車期待大です。

決算時期はチャンス大 キャンペーンを活かそう

決算時期や月末イベント時は値引き拡大のチャンス。在庫有りで登録可能なクルマなら大幅値引きが期待できます。さらに2016年3月末までゼン6MT車を除くグレードが対象で販売店オプション15万円分サービスされるキャンペーンがあります。メモリーナビやスタッドレスタイヤなどをお得にお求めになるチャンスです。しかし、オススメのゼン6MT車が対象外は残念です。

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新型シトロエンC3新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-08C3A
出典 http://www.citroen.jp/products/c3/exterior/index.html

シトロエン C3のスペック情報

シトロエン C3の価格帯

2,142,000円~2,468,000円(税込)

シトロエン C3のグレード情報

セダクション、エクスクルーシブ

編集部おススメグレード セダクション 2,142,000円(税込)

全グレードに横滑り防止装置、サイド&カーテンエアバックも標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。セダクションとエクスクルーシブの装備の違いはアルミホイールのインチ数。セダクションは15インチ、エクスクルーシブは16インチで乗り心地が良いフランス車の特徴を活かすのは15インチがオススメ。

セダクションにはオートライトとオートワイパーが装備されないくらいの違いです。オートワイパーは作動が適当過ぎて使いづらいですので無くても問題ない装備ですのでベーシックなセダクションがオススメです。

開放感のあるゼニスウインドウとオシャレな外観

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/
05-08C3内装b
新型シトロエンC3はフロントシートの頭上付近までフロントガラスが広がるゼニスウインドウが特徴です。車内を明るく開放感は抜群です。通常のガラスに比べて熱伝導率は1/5以下、紫外線の透過率1/12以下のスーパーティンテッド加工を施しています。さらに、強い日射しを避けるために、任意の位置で固定することができるサンバイザーも装備していますので好みに応じて調整できます。

ルーフデザインは先代デザインを継承

プジョー208とプラットフォームを共有する欧州Bセグメントを代表するコンパクトカー。しかしプジョー208とは全く似ていないデザインです。丸いルーフデザインは先代モデルと同様のデザインです。フロントデザインはエンブレム一体型のフロントグリルは現行シトロエンの特徴。切れ長でボリュームのあるヘッドライトデザインは全体的にカワイイデザインの中にカッコよさも持っています。女性のみでなく男性もオシャレに乗れる一台です。

ダウンサイジング化した新開発1.2Lエンジン

国産車並みの19.0km/Lの低燃費

現在のC3が登場した当初はBMW製1.6Lエンジンを搭載していました。タイミングチェーン式のエンジンでこれまでのPSAグループのエンジンと比較し信頼性が大幅にアップしました。現在販売されていれるC3はこれまでの直列4気筒エンジンから直列3気筒エンジンに変更され排気量は1.2Lにダウン。

BMW製からPSAグループのエンジンに変更されました。絶対的なパワーは以前のモデルが上ですが、3,000回転前後が力強く街乗りでは十分なパワーを発揮します。3気筒化で燃焼効率を高め、アイドリングストップ機構も装備し国産車並みの19.0km/Lの低燃費を実現しています。唯一気になる点はC3の新エンジンは交換メンテナンス不要のタイミングベルトですが信用して良いものなのか不安です。

シングルクラッチのETG5トランスミッション

C3のトランスミッションは構造上はマニュアル車と同じ自動変速を採用しています。オートとマニュアルモードの選択が可能です。パドルシフトによるスポーティな走行も可能です。変速のタイミングや変速ショックについてはアクセルワークに慣れが必要ですが上手に走るための研究もC3の楽しさになります。前進と後退の切り替えは完全に停止してから行いましょう。

どのクルマも基本停止してからの操作ですが、国産車では止まりきっていない状態でも普通に切り替えることが出来てしまい、またすぐには壊れません。ETG5は壊れますのでご注意ください。

丸基調のデザインはインテリアにも!

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/
05-08C3内装a

C3の内装は外装同様丸基調のデザイン。先代のC3の内装はプラスチック感たっぷりでしたが新型C3の内装はプラスチックも上質に作り変えられています。オートエアコンも操作しやすいデザインです。オーディオはプジョーシトロエン共通のオーディオを採用しています。マルチファンクションディスプレィ連動のため社外品に取り換える際にはマルチインフォメーションとの連動やリモコン操作との連動をあきらめる必要があります。

メーター類は先代のデジタル式からアナログ式に変更されました。あくまでもデザイン優先で数字が外周に沿って横になっていますので視認性には慣れが必要です。

コンパクトな実用車 使い勝手も良好

フロントシートはさすがフランス車といえる疲れにくいシートです。リヤシートは分割可倒式で大きな荷物もラクラク積載可能です。フランス車の特徴のひとつでもあるトランクルームにホイールハウスの出っ張りが無いことです。無駄なくスペースを活用できますので使い勝手が良好です。リヤシートを倒した際にはフルフラットにはなりません。

国産車はシートアレンジ優先でフラットになりますがC3はシートの座り心地重視のためフルフラットにはなりません。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

値引き額の少ない輸入車ですが、メーカーと販売店の施策と交渉で少しでも安く購入しましょう。この記事を作成している時点でのシトロエンC3のメーカー施策で10万円の購入サポートとメンテナンスプログラムライト(54,000円税別)が無料です。さらに値引きを車両本体から10万円引き前後が可能な販売店が多いですので在庫無しでも25万円前後の値引きは可能です。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。特選車と称して30万円前後の値引きにナビゲーションサービスやスタッドレスタイヤ&ホイールのサービスなどもあります。シトロエンはホイールPCDは108のため一般の量販店ではセール品はありませんのでサービスならお得です。少しでも興味を持ったらお近くの販売店からダイレクトメールなど届くように手続きしてチャンスを待ちましょう。

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