新型トヨタヴィッツ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016-2017!

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出典 http://toyota.jp/vitz/grade/grade3/?padid=ag341_from_vitz_grade3_detail

トヨタヴィッツのスペック情報

トヨタヴィッツの価格帯

1,153,637円~2,199,273円(税込)

トヨタヴィッツのグレード情報

1.0F Mパッケージ、1.0F、1.0Fスマートストップパッケージ、1.3F
1.3U、1.5Uスマートストップパッケージ、1.5U
1.0Jewela、1.0Jewelaスマートストップパッケージ、1.3Jewela
RS、RSスマートストップパッケージ、RS G’s、RS G’sスマートストップパッケージ

1.3LモデルのF、U、Jewelaに4WD車設定あり  RSシリーズに5MT設定あり

編集部おススメグレード 1.0Jewelaスマートストップパッケージ 1,497,273円(税込)

先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを標準装備しオシャレなインテリアのJewelaがおススメ。中でもスマートストップパッケージはアイドリングストップ機能付で低燃費を実現しています。FグレードにはトヨタセーフティセンスCを5.4万円でオプション設定しました。

1.3Lモデルは動力性能も燃費性能も1.0Lに比べて優れていますが、価格が高額になります。ハイブリッドモデルのアクアに近づく価格ですのでヴィッツを選ぶなら1.0Lエンジンで割り切るか、スポーツモデルの1.5LのRSを選択するのがおススメです。

ハイブリッド追加の話題も

ヴィッツにハイブリッドモデル追加が2017年3月頃に登場することがほぼ正式に決定しました。エクステリアデザインは改良がほぼ確実でマイナーチェンジレベルになるかプラットホームまで一新しフルモデルチェンジするのかはまだ不確実。ここでのタイトルに2016-2017になったのは現在はとりあえず、セーフティセンスCを追加しグレードの見直し、G’sの追加をメインで作成し、2017年に新型登場時に改めて2017バージョンを作成する狙いがあります。

自分好みのボディカラーを探そう

ヴィッツの選べるボディカラーは17色。自分の好きな色のヴィッツが選べます
ベーシックなコンパクトカーですが他の車種には無い珍しいボディーカラーもあり注目度は高まります。

コンパクトなボディは取り回しが楽ですがリヤガラスが絞りこまれたスタイリッシュなデザインの影響で、左後方の視認性が悪くバックモニターや目視による確認が必要です。展示車や試乗車でご確認ください。

シンプルなインテリア シートも標準レベル

出典 http://toyota.jp/vitz/grade/grade3/?padid=ag341_from_vitz_grade3_detail
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ヴィッツのインテリアは質感は高くなくプラスチック感が強いです。シートの造りもスイフトやフィットと比較するとサポート性に欠けます。しかし車内に収納スペースが多くあり助手席のシートも前に荷物がズレ落ちないようストッパーを設定することもできます。小物を男性より多く持ち歩き、買い物袋を助手席に置く女性ユーザーにはおススメです。

Jewelaは写真のように専用カラーで明るいシートになっています。ビジネスイメージを払しょくし、女性に人気のシートカラーです。シートカラーのみでなくドアトリム、ダッシュボードもシートと同色にデザインされオシャレな印象を与えています。

リヤシートの足元空間は広くシートクッション座面が平坦であることから、3名乗車時に中央席でもそれほどお尻が痛くないのがポイントです。1.0L車の場合Jewelaであってもリヤシートが分割可倒式ではなく一体可倒式のため使い勝手に制限があるのが残念です。

低価格のヴィッツ希望なら1.0Lを選択

動力性能は1.0Lモデルは街乗りではスムーズに走りますが加速の場面ではパワー不足で3気筒エンジン音も決して静かとは言えません。しかし、軽自動車並みの低価格で普通車が狙えるのがヴィッツの魅力で軽自動車と比較すれば1.0Lのエンジンはゆとりがあります。

1.3Lモデルは新開発のエンジンで高圧縮化して燃焼効率を高めたアトキンソンサイクルを採用し力強さと低燃費を両立しています。燃費は25.0km/Lと同クラス並です。1.0Lのスマートストップ車よりも1km/L燃費性能がすぐけていますが価格が高価になり充実装備のモデルを狙うならハイブリッドのアクアと同価格帯になります。

通常モデルの乗り心地はソフトですが安定性ではスイフトが上です。スイフトと比較する場合にはスポーツモデルのRSがおススメです。1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRSシリーズ。RSシリーズでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になりますのでヴィッツは税制面では有利です。
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出典 http://http://toyota.jp/vitz/grade/grade5/
1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRS。RSでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になります。専用アルミホイールや専用バンパーでさらにスポーティなRS G’sもラインナップされました。

競合ではライバル車が上 デザインと色で選ぼう

値引き目標は総額15万円を目指そう

値引き額は車両本体で12万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。合計で15万円引きを目標にしたいです。
低価格のヴィッツを狙うならハイブリッドの話題も忘れずに出しましょう。販売店ではハイブリッド登場まで待たれてしまえば今の受注がなくなりますので値引き拡大につながります。「ハイブリッド待ちたいが、〇〇万円(ご自身の目標額)にしてくれたら、今ヴィッツに乗りたい」と交渉しましょう。また、ハイブリッドの車両価格は200万円前後が予想されます。オシャレなデザインのヴィッツを今なら車両価格150万円前後で購入できますので車両価格アップ分も十分考慮しましょう。

コンパクトガソリン車で競合

競合車にはトータルバランスに優れているコンパクトカーが勢ぞろい。フィットやノート、スイフトはアイドルストップ機能を幅広いグレードで装備しています。また、ノートは全グレード緊急ブレーキシステムなど最新の安全性能を備え魅力的です。室内空間もフィットやノートは広く使いやすいです。

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新型ホンダフリード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/FREED/

ホンダフリードのスペック情報

ホンダフリードの価格帯

1,880,000円~2,728,000円(税込)

ホンダフリードのグレード情報

ガソリンモデル B、G、Gホンダセンシング
ハイブリッドモデル B、G、Gホンダセンシング、EX
ハイブリッドEXを除く6人乗り車に4WD車設定あり
BとハイブリッドEXを除くグレードに7人乗り設定あり
詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード
Gホンダセンシング 2WD 6人乗り 2,100,000円(税込)

オートエアコンは全グレード標準装備されます。両側パワースライドドアが装備されるのはGホンダセンシングとハイブリッドのBを除くグレードに装備されます。ガソリンタイプのGグレードは左側のみパワースライドが装備され右側はオプションです。ベーシックなBグレードには設定はありません。

衝突軽減自動ブレーキ、追従機能付のアダクティブクルーズコントロール、両側パワースライドドア機能はぜひとも欲しい機能。シートアレンジと使い易さは6人乗りを選択がベスト。しかし通常は5人乗りモードで使用する機会が多い場合には7人乗りモデルを選択すると使い勝手が良くなります。

ハイブリッド車はガソリン車との価格差は約29万円。年間走行距離が15,000km以上走るユーザーならハイブリッドがおススメですが、15,000km未満なら、価格差の初期投資分は燃費で回収できませんので、街乗り、チョイノリメインのユーザーならガソリン車がおススメです。また、ハイブリッドGホンダセンシングの価格は約249万円。この価格はひとクラス上のステップワゴンの中間グレードGグレードと同価格帯です。同じ5ナンバーサイズミニバンならステップワゴンが絶対気になります。

大きなフィット?小さなステップワゴン?

2008年に登場したホンダフリードは8年以上フルモデルチェンジをせず販売継続してきましたが、2016年9月新型にフルモデルチェンジしました。フリードはホンダのコンパクト7人乗りモビリオの後継モデルとして登場し5人乗りモデルのスパイクも登場していました。新型フリードではスパイクの5人乗りポジションをフリード+(プラス)として同時発売されました。

新型フリードのフロントデザインはフィットやステップワゴンと似たデザインでひと目でホンダ車とわかるデザインです。全長4.3mを切るコンパクトボディで6人から7人しっかり乗れるミニバンです。ライバル車はトヨタシエンタ。シエンタは一足先にフルモデルチェンジし2016年上半期の販売台数はプリウス、アクアに次ぐ3位の販売実績を誇りシエンタから人気を奪うことが出来るかがひとつのカギになります。

ステップワゴンを意識したインテリア

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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/
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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/
フィットベースでありながらミディアムクラスミニバンのステップワゴンに負けないすっきりした質感の高いインテリアです。全車にオートエアコンが標準装備されます。計器類は全車デジタル表示方式で全体的に遠視点で視認性に優れ横に広いワイドデザインです。先代フリードは、ガソリン車がアナログ式でハイブリッド車がデジタル式でした。

シエンタ比プラス35mmの全高アドバンテージ

新型フリードは直接のライバル車となるトヨタシエンタと比較し車高が35mm高い1,710mm。室内空間にも影響しセカンドシートとサードシートでは頭上空間にゆとりが生まれます。

6人乗りモデルはセカンドシート中央部をウォークスルー可能なためサードシートへのアクセスが良好です。サードシートは頭上空間に問題はないものの背もたれは低目。ヘッドレストをグーンと伸ばして使用するため長時間の乗車には向きません。しかし全長4.3mを切るコンパクトボディで大人6人フル乗車可能な点は評価すべて点で、都市部で駐車場が限られたユーザーにとってはうれしいミニバンです。

スポーティなノーマルエンジンと低燃費のハイブリッド

27.2km/Lの低燃費

JC08モード27.2km/Lの低燃費を誇るフリードハイブリッド。先に販売開始されたトヨタシエンタと全く同じ燃費数値です。しかし、フリードハイブリッドで27.2km/Lの燃費はBとGホンダセンシング6人乗りのみ。Gホンダセンシング6人乗りオプション装着車と7人乗り、EXは26.6km/Lと重量の関係でスペックが変わります。

スポーツハイブリッドと呼ばれるシステムらしく低速から力強い加速が体感できます。フィット同様にトランスミッションは7速オートマチックできめ細やかなシフト操作を行ってくれます。しかし、マニュアル操作ができないのが残念。シフトをLに操作するとかなり強めなエンジンブレーキが作動し「ちょうど良さ」を見つけるのに大変です。ぜひ改良、マイナーチェンジでパドルシフトを装備しマニュアル操作可能にしてもらいたいです。

フィットRS譲りのガソリンモデル

リーズナブルなガソリンモデルのエンジンはフィットRSと同じ直列4気筒直噴方式のハイパワー&低燃費を両立したガソリンエンジンです。

最高出力は131馬力を発揮しJC08モード19.2km/Lの低燃費を実現。これは少し前の2.0L車のパワーと軽自動車並みの低燃費です。

ホンダセンシングは選択して損なし

ミリ波レーダーと単眼カメラを使い、クルマの前方の状況を認識します。ブレーキやステアリング制御技術と協調し、自動ブレーキのアシストなど事故回避を支援する先進のシステムです。

歩行者認識機能や車線逸脱警報も装備し前車追従可能なアダクティブクルーズコントロールも装備します。車線逸脱警報は警報のみでなく車線内を走行できるようにステアリング操作も支援します。ただし、自動運転では無くアシストですのでシステムを過信しないよう安全運転に努めましょう。

価格は12万円アップ(ガソリンG比)それ以上の価値アリ

先進安全装備のホンダセンシングですが、グレードをGホンダセンシングにするだけで、右側のパワースライドドアも標準装備され、フロントとフロントドアガラスには通常の紫外線カット機能に加え赤外線カット機能もプラスされています。赤外線カット機能ガラス装着車は、ETC車載器を後付する際には赤外線を通すガラス部分があるので、必ずその部分を選びましょう。

値引きはキツイ 競合はトヨタシエンタ

総額5万円値引きを目指そう

販売店装着オプションナビを装着し総額で3万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。最初の商談では値引きなしが基本です。販売店オプションのナビを装着する場合には3万円から5万円の総額値引きを目標にしましょう。車庫証明関係費用や納車費用など販売諸経費の削減も含め努力することが大切です。

トヨタシエンタが絶好のライバル

シエンタはガソリン車ハイブリッド車ともフリードよりも価格設定が約10万円前後安い価格設定。コンパクト3列シートミニバンの競合にはピッタリです。

フリードは初期オーダーで納期の少々時間がかかり、当月受注当月登録に結び付きにくいため、欲しい人だけに売る強気な販売傾向も感じられます。その際は焦らず時期を変えるか店を変えましょう。

年度末2月、3月にはある程度落ち着き、値引き幅も拡大すると予想します。待てるユーザーは待ちましょう。値引き額も今はほぼ無い状況ですが、10万円前後まで拡大が予想されます。年度末の売らなければならない時期に値引きをしなければライバルシエンタにお客様を奪われますので引いてくるはずです。その時期を待ちましょう。

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新型ダイハツムーヴキャンバス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move-canbus/F001-M001/image/?img=1

ダイハツムーヴキャンバスのスペック情報

ダイハツムーヴキャンバスの価格帯

1,188,000円~1,668,600円(税込)

ダイハツムーヴキャンバスのグレード情報

標準シリーズ L、L SA2、X、X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
メイクアップシリーズ X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
全車4WD車設定あり

編集部おススメグレード
Xリミテッド メイクアップリミテッドSA2 1,479,600円(税込)

オートエアコンが装備されるのはXグレード以上、さらに両側パワースライドドアが装備されるのはXリミテッド以上です。また、フロント、サイド、リアバンパー部にメッキモール、ツートンカラーホイールキャップ、LEDフォグランプがメイクアップシリーズに標準装備され可愛らしくオシャレなデザインに仕上がっています。ムーヴキャンバスらしさをアピールする最適なグレードがXリミテッド メイクアップリミテッドSA2です。

SA2のスマートアシスト2は自動ブレーキを含む安全装備ですが、メイクアップシリーズ全車に標準装備で標準シリーズではLとXグレードで装備無しモデルも選択可能です。夜間ステアリングを切った際に照射方向を可変できるAFS機能付のLEDヘッドライトは最上級のGグレードに標準装備されます。

ムーヴ、でもベースはタント

ムーヴキャンバスは名前はムーヴですがクルマのベースはタントです。車高が高くスペース効率に優れた室内と、スライドドアで乗降性に優れたタントの機能をそのままに、外観をレトロ調に仕上げたキャンバスはオシャレに乗りこなしたい女性ユーザーにピッタリのクルマです。

価格を抑えたその理由は?

ムーヴキャンバスの価格は118.8万円からでベースのタントの同じLグレートと比較して約4万円低価格です。また、主要グレードを比較してもお求めやすい価格でタントカスタムの最低価格よりもムーヴキャンバスのGメイクアップの価格方が低価格なのです。ムーヴキャンバスにはカスタム系グレードが存在しません。カスタム=メイクアップに相当しますが、強調したスポーティな装備、タントカスタムのようなワイルドさはありません。また、ターボエンジンは搭載されませんでした。

スポーティな走りを求めず、日常の買い物や通勤に使用する女性ユーザーにとってパワーよりも使い勝手もお求め易さを優先したのがムーヴキャンバスです。

広さと使い勝手が良いカワイイインテリア

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm
タントの使い易さがそのまま受け継がれています。エアコン操作パネルやドア内装デザインが変更されているもののほぼ共通です。シートの造りやリヤシートのスライド量が240mmである点も共通です。リヤシートは左右独立分割してスライドリクライニング可能ですので使い勝手は良好です。

ムーヴキャンバスの特徴のひとつとしてリヤシートクッション下部から脚付きのトレイが引き出せます。「置きラクボックス」と呼ばれる装備で、ベーシックなLグレード以外に装備されます。ショッピングバックを足元フロアに置きたくない場合にそのまま丁度良い高さのトレイになります。スライドドアを開けてそのまま自然な姿勢で置くことが出来るので便利です。

さらにパワースライドドア装着車はドアが閉まっている途中でもロックが可能で閉まりきってからドアロックを自動でしてくれる便利な装備もうれしいです。ドアが閉まりきるのを待つ必要がありません

メイクアップにはインパネ周りとドアスイッチベースにモカ、ミント(写真)、ピンクのインテリアアクセントカラーがプラスされ可愛らしさがアップします。

経済性とバランスに優れたノーマルエンジン

ムーヴキャンバスは全車ノーマルエンジンです。軽自動車のスタンダードとなる直列3気筒DOHCエンジンで出力は52馬力です。日常よく使う低回転域で十分なパワーを発揮するため普段の買い物や通勤ではストレスなく走行可能です。また、アイドリングから走行時の静粛性にも優れています。しかし、上り坂での加速や高速道路の合流の場面では少々苦しい場面もありますので、アップダウンの多い地域にお住いのユーザーや高速走行が多いユーザーはターボ搭載車が待ち遠しいところです。

28.6km/Lの低燃費

JC08モード28.6km/Lの低燃費を実現し背高軽自動車の中では優れています。実際には10km/L台後半の燃費が予想されます。軽自動車では車体が重く、ノーマルエンジンのため負担が大きく、街乗りで発進停止を繰り返すと更なる燃費悪化が懸念されます。インフォメーション内の平均燃費計をリセットし少々長い時間試乗してその数値を見てみるのも良い方法です。

SA2 スマアシ2は対応速度をアップ

先進安全装備の自動ブレーキのスマートアシスト2は以前のスマートアシストに比べて対応速度をアップされました。自動ブレーキによる衝突軽減・回避は30km/hから50km/hへ、衝突警報は100km/hまで性能をアップさせました。自動ブレーキについては日常域を全カバーする80km/hまでアップさせて欲しい所です。

値引きは渋め 競合はスズキスペーシア

総額8万円値引きを目指そう

登場したばかりのムーヴキャンバスの値引きはまだまだ渋い状況です。値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いたいところです。ムーヴキャンバスのオーディオはオーディオレスが標準ですので多くのユーザーはナビゲーションを装備したいところです。販売店装着オプションナビを装着し総額で8万円以上の値引きが獲得を目指しましょう

これから年末、年度末の3月の決算時期に向けてさらに条件が緩くなることが予想されますの今、急がない場合には、じっくり待ってみましょう。

スズキスペーシアとの競合がベスト

競合車は背高軽自動車でスライドドア装備のスズキスペーシアです。スペーシアのターゲットも女性ユーザーです。スペーシアの方が登場して間もないムーヴキャンバスより値引き条件は良いはずです。商談が煮詰まりもう一押しのところでスペーシアの見積条件を提示し値引き拡大を狙いましょう。

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アストンマーチン ヴァンキッシュ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/astonmartin/vanquish/F001-M003/image/?img=1

アストンマーチン ヴァンキッシュのスペック情報

アストンマーチン ヴァンキッシュの価格帯

クーペ 33,350,000円(税込)

アストンマーチン ヴァンキッシュの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,725mm / 全幅1,912mm / 全高1,294mm
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1,739kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型12気筒DOHC
総排気量 5,935cc
最高出力 424kw(576PS)/6,650rpm
最大トルク 630Nm(64.2kgm)/5,500rpm

駆動方式 フロントエンジンリヤドライブ FR
トランスミッション 8速AT
タイヤフロント 255/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.8秒

アストンマーチン ヴァンキッシュの概要

2013年アストンマーチンは100周年を迎え、1950年代以降のDBシリーズ、2000年代に入ってからのフラッグシップのヴァンキッシュはそれぞれ世界でも最も美しくスタイリッシュでパワフルなクルマとして歴史を刻んで来ました。

中でも、DBS、DB5、2000年代前半のV12ヴァンキッシュは映画007シリーズのボンドカーとして使用されたことは有名です。

現在のヴァンキッシュは2012年に登場したモデルです。V12気筒6.0Lエンジンを搭載し570馬力を超えてスーパースポーツカーの領域に確実に入っています。現在の新型ではエンジン位置を従来より低く配置し重心を低く走行性能、安定性をさらに高めています。

アストンマーチン ヴァンキッシュ 動画紹介


試乗:アストンマーティン ヴァンキッシュ #lovecars #videotopics

日本語版試乗動画です。試乗インプレッション並びに所々でエンジン音も入りますので参考までご確認ください。なお、年々改良されていますので現在新車で販売されているヴァンキッシュと異なる部分もあるかも知れませんのでご了承願います。

高級で速いスーパーカー

同じイギリス高級スポーツクーペであるベントレーコンチネンタルGTと比較しても停止状態から100km/hまでの加速は0.4秒速い3.8秒のスペックを持ちます。ベントレーコンチネンタルGTよりも約600kg車体が軽いため軽快と言っても1.7tオーバーの車体で4.0秒を切る速さは素晴らしいの一言です。

瞬時に切り替わるタッチトロニック3

アストンマーチンヴァンキッシュのトランスミッションはZF社製タッチトロニック3と呼ばれる8速ATです。ステアリングを握ったままパドルシフトによる変速が可能で、シフトに要する時間は0.13秒。従来のマニュアル車のようにクラッチを切ってシフト操作、クラッチをつなぐ作業に比べると非常に速いシフト操作です。

これぞ英国車のインテリア 高級と美しさの融合

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/astonmartin/vanquish/F001-M003/image/?img=3
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随所にカーボン&レザーを使用しアストンマーチン史上最高のラグジュアリー性を持つインテリアです。特に注目すべきはダッシュボードからシートに至るまでの細かな縫い目スティッチの上質さです。アストンマーチンの歴史100年を象徴するかのように約100万ものスティチが使用されています。

計器類はアナログベースですが速度はデジタルでも表示され視認性に優れています。アナログデザインが昔からの英国車独特のデザインで美しさを持っています。ただしアナログのみの視認性なら標準的でタコメーターの視認性はフェラーリやマクラーレンには敵いません。しかし、優雅にクルーズし、時には強い加速を求めるヴァンキッシュはラグジュアリー優先で全く問題ありません。

気になる維持費は?

新車ディーラー保証は3年で、中古車も新車保証継承可能です。車両の腐食に関する保証は10年です。また、走行距離は無制限です。恐らく日常使用しないことから走行距離が多くなるクルマは少ないとみているのかも知れません。

意外と厳しい保証条件

保証の対象から外れる要件があるので注意が必要です。消耗品、アストンマーチンの点検整備、正規のメンテナンスを怠った場合、事故、水没した損傷、社外品の使用、バイオ燃料を使用した不具合、競技車両として使用した不具合、指定の部品、オイル等を使用しなかった場合など厳しい条件があります。つまり、全てディーラー任せのディーラー整備が安心です。ディーラー整備の点検料は交換部品代を除きオイル等の油脂類を含めて約20万円、車検の際には50万円を目安にしましょう。

自動車税は88,800円(4.5L~6.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。車両本体価格と部品代、任意の自動車保険料が高いのみです。

部品供給は古くても大丈夫

各部品金額は高価なため常に50万円前後の維持費用を確保、または積み立てておくことが理想です。現代の英国車の信頼性は以前と比較すれば大幅に向上しています。マイナートラブルなどは仕方ありません。アストンマーチンがこれまで製造してきたクルマの約90%が現存するとの話もあり、古くなっても部品供給の心配はありません。資金さえ確保すれば常に最良の状態で維持可能です。極力最高の状態を確保するため必ず屋根&セキュリティ付のガレージ保管がおススメです。

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マクラーレン 650S 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mclaren/650s/F001-M001/image/?img=1

マクラーレン 650Sのスペック情報

マクラーレン 650Sの価格帯

650S 32,000,000円(税込)

マクラーレン 650Sの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,512mm / 全幅1,908 mm / 全高1,199mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,330kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型8気筒DOHC ツインターボ
総排気量 3,788cc
最高出力 478kw(650PS)/7,250rpm
最大トルク 678Nm(69.1kgm)/6,000rpm

駆動方式 ミッドシップ後輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ7速AT
タイヤフロント 235/35ZR19
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.0秒

マクラーレン 650Sの概要

F1でもお馴染みのマクラーレン。2000年代にはメルセデスと共にF1を戦い実績を積み上げてきました。市販モデルとしてはマクラーレンメルセデスSLRマクラーレンを発売しスーパースポーツカーとして有名です。

2011年にはメルセデスとの提携が終了。メルセデスとの関係がなくなったことから、マクラーレンは新たな市販車造りを開始しました。2011年に登場したマクラーレンMP4-12Cからスタートし、後継モデルともされる2014年にマクラーレン650Sを発売開始しました。同年にMP4-12Cは販売終了しています。

いずれも、ドアは上下に開閉するガルウイングタイプを採用しているスーパースポーツカーです。650Sの650は650馬力を意味し、SはスポーツのS、日本未発売ですが625Cもアジア圏内で発売され、基本は650Sと共通ですが出力を25馬力ダウンさせ足回りセッティングを若干マイルドにし乗り心地を向上させたモデルです。CはクラブのCと言われています。

マクラーレン 650S 動画紹介


マクラーレン最新モデル「650S」デビュー=650馬力、0-100キロ加速3秒
マクラーレン650Sの紹介動画です。

意外と低速で使い易いスーパーカー

フェラーリ458スペチアーレと同等のスペックを持つマクラーレン650S。価格帯も3千万円オーバーの同価格帯です。3.8Lツインターボエンジンは2000回転から7000回転までの間です約95%の最大トルクを発揮するため常に最高のパフォーマンスを発揮できます。

レーシングドライバーやプロドライバーがサーキットで限界パワーを発揮させることが出来ても一般ドライバーは無理な話。フェラーリやランボルギーニは車庫入れなど低速時はギクシャクして失敗すると急発進することもしばしば。マクラーレン650Sのデュアルクラッチオートトランスミッションは低速時も意外とスムーズに扱いやすいスーパーカーです。

低速の日常域から高速域、一般的なドライビングからプロのドライビングまで柔軟にクルマが対応してくれる印象です。

フェラーリのような走りに徹したインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mclaren/650s/F001-M001/image/?img=3
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F1マシンの運転席をベースに快適化したインテリア。ステアリングにスイッチを集中させて運転に集中することができます。大型のタコメーターとデジタル式の速度計はポルシェ並みに視認性に優れています。センターコンソールが細長い分、ナビゲーションモニターも細長い形状で視認性には慣れが必要です。ナビ画面下にエンジンスタートスイッチを装備し、後退ギア選択ボタンはコンソール部に装備されます。

英国車の高級感とは全く異なり、イタリアのスーパーカーフェラーリを彷彿させるようなインテリアです。乗降性はかなり不便でドアを上部いっぱいに開けシートに腰を落とすとストンと沈み込むようにシートに包まれます。降りる際にはそのシートから抜け出すのに少し苦労します。

気になる維持費は?

新車ディーラー保証は3年で、中古車も新車保証継承可能です。ただし、スーパーカーマクラーレンと言えども3年で主要部分が故障することはあまり考えにくく、エアコンの冷風が出ないなどの症状が出るかもしれない程度と思われます。また、日常生活でマクラーレンを使用しないと思われますので、保証が切れてからの維持費が大切です。

主要な保守部品はすべてエンジンの底部から簡単にアクセスできますので、ポルシェと比較してメンテナンス性に優れ工賃はスーパーカーの中ではかからないクルマです。しかし、カーボンセラミックブレーキが標準装備のため、ブレーキ一式100万円前後の予算が必要です。効きは最高に良いのですが減りも速く寿命が短いのが欠点です。

自動車税は66,500円(3.5L~4.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。車両重量も軽量のため国産コンパクトセダンクラスと同じ重量税です。自賠責保険料も共通です。実際の燃費が、7から8km/Lと燃費が良好のため単純に考え普段の生活ではランニングコストは普通のクルマと変わりません。車両本体価格と部品代、任意の自動車保険料が高いのみです。

高性能のターボエンジンには0W-50規格クラスの化学合成オイルが理想なためオイル交換には交換工賃も含め約3万円が必要です。また、各部品金額は高価なため常に50万円前後の維持費用を確保することが理想です。現代の英国車の信頼性は以前と比較すれば大幅に向上しています。しかし電気系のマイナートラブルなどは避けられません。極力最高の状態を確保するため必ず屋根&セキュリティ付のガレージ保管がおススメです。

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ベントレー コンチネンタルGT 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bentley/continental-gt/F002-M005/image/?img=1

ベントレー コンチネンタルGTのスペック情報

ベントレー コンチネンタルGTの価格帯

V8    21,500,000円(税込)
V8 S   23,100,000円(税込)
W12 6.0  24,300,000円(税込)
W12 スピード 27,000,000円(税込)

ベントレー コンチネンタルGTの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

※ ベントレー コンチネンタルGT W12スピードのスペック
全長4,820mm / 全幅1,945 mm / 全高1,400mm
ホイールベース 2,745mm
車両重量 2,360kg
乗車定員 4名
エンジン種類 W型12気筒DOHC ツインターボ
総排気量 5,998cc
最高出力 467kw(635PS)/6,000rpm
最大トルク 820Nm(83.1kgm)/2,000rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 8速AT
タイヤフロント 275/35ZR21
タイヤリヤ   275/35ZR21
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 4.2秒

ベントレー コンチネンタルGTの概要

初代は2003年に発売開始。現在のモデルは2011年末発表され2012年から発売された二代目モデルです。

フォルクスワーゲン資本となったベントレーに搭載されるエンジンはフォルクスワーゲン製W12気筒エンジンとアウディと共同開発のV8エンジンです。ロールスロイスよりもドライバーズカーとしてスポーティな印象のあるベントレーはエクステリア、インテリアとも超が付くほどの高級感たっぷりな高級スポーツクーペです。
停止状態から100km/hまでの加速は4.2秒はフェラーリやポルシェ911カレラターボに比べれば1秒以上遅い数値ですが、普通のスポーツカーと比較しても十分速い数値です。

お買い得な高級スーパースポーツカー

ベントレーとしてはお買い得なモデルがコンチネンタルGTです。ベントレーのフラッグシップモデルミュルザンヌは3千万円台後半の価格、ロールスロイスの2ドアモデルレイスも3千万円オーバーです。ベントレーコンチネンタルGTは最上級のW12スピードでも27,000,000円です。アウディR8 V10プラスと比較しても約200万円安い価格です。安いと言っても一般的に考えると決して安い価格ではなくスーパースポーツカーの価格です。

ベントレー コンチネンタルGT 動画紹介


試乗:ベントレー コンチネンタルGT スピード

長距離高速移動に適したクルマ

ベントレーコンチネンタルGTは車両重量2tを大幅に超える重量級のクルマです。フェラーリなどのスーパースポーツと比較すれば瞬発力やポルシェのようなコーナーリングの安定感やスムーズさはありませんが、6Lの大排気量エンジンにツインターボのため直線では強烈な加速が味わえます。

最大トルクは820Nm(83.1kgm)/2,000rpmと強烈なパワーを低回転から発揮するため、ほとんどエンジンを回すことなく走行可能です。国産車で例えるならレクサスSC430のようなタイプ。高級かつスタイリッシュなクーペでトルクで静かに速く走るクルマです。

最高級スポーツクーペのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bentley/continental-gt/F002-M005/image/?img=3
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ベントレーコンチネンタルGTのインテリアは高級感ではなく高級そのもの。使用される木目パネルはもちろん本木目です。メーターパネル周辺にも木目が使用され英国車独特の高級感があります。

また、高級感の中にもエアコン吹き出し口など丸基調のデザインでスポーツクーペらしくスポーツ感も忘れてはいません。各種スイッチ類をステアリングに配置しステアリングから手を離さずにオーディオ等の操作が可能です。

気になる維持費は?

フォルクスワーゲン資本になって以降のコンチネンタルはベントレーの中でも維持費はかからない方です。正規ディーラーコーンズでは新車から36か月、または4.8万キロまでの定期点検、タイヤ、バッテリーを除く消耗品の交換サービスを無料で受けることが可能です。3年間はベントレーだから特別お金がかかるということはありません。ただし、年間1.6万キロ以上走行するクルマは有償になる場合があります。

自動車税は88,000円(4.5L~6.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。各種部品代や36か月以降の点検整備料金を考慮すれば気にならない税額です。

4年目以降は、オイル交換の負担がやはり高くなります。高性能のターボエンジンには0W-50の化学合成オイルが理想なため1Lあたり約3,000円×13Lで約39,000円+交換工賃が必要です。また、各部品金額は高価なため常に100万円前後の維持費用を確保することが理想です。フォルクスワーゲン資本になり、信頼性は大幅に向上したと言っても電装系のマイナートラブルは避けられません。特に走行に問題ないトラブルは多少大目に見ないと次から次へと費用がかさむ可能性があります。

英国車の部品供給は他国のクルマと異なり長期に渡り供給されています。ロールスロイス、ベントレー、ジャガーなどの高級英国車は30年経過した古いモデルでも部品が供給されています。壊れてもお金があれば直せる、維持できるメリットもあります。

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新型日産セレナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

c27セレナ
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c271608g09.html?gradeID=G09&model=SERENA

日産セレナのスペック情報

日産セレナの価格帯

2,435,400円~3,187,080円(税込)

日産セレナのグレード情報

S、X、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターG
ハイウェイスタープロパイロットエディション
ハイウェイスタープロパイロットエディションG

SとハイウェイスターG系を除くグレードに4WDの設定あり。

編集部おススメグレード
ハイウェイスタープロパイロットエディション(2WD) 2,916,000円(税込)
最新の自動運転技術プロパイロットが標準装備されたプロパイロットエディションがおススメです。通常のハイウェイスターと比較して、プロパイロット以外にもカーテン&サイドエアバック、車体ドア下部に足を入れるだけで作動するハンズフリー両側電動スライドドア、踏み間違い防止アシストも標準装備させれます。新型C27セレナではリヤエアコンは4WD車とハイウェイスタープロパイロットエディションG以外のグレードではクーラー機能のみです。オプションでプッシュコントロール式フルオートリヤエアコンを選択おススメします。

Xグレードでオプション装備なら同価格

Xグレードでプロパイロット、両側電動スライドドアなどオプションを積み上げると、ハイウェイスタープロパイロットエディションの価格に迫ります。50万円近い価格差が無くなります。また、ハンズフリー電動スライドドアはハイウェイスター用サイドエアロパーツ下部にセンサーが付くため標準グレードでは装備されません。自動運転のプロパイロットと両側電動スライドドアならハイウェイスタープロパイロットエディションの選択がおススメです。

5ナンバーサイズ 家族のミニバン

セレナはハイウェイスターのサイズが車体の形状の違いから3ナンバーになりますが基本は5ナンバーサイズで扱いやすいサイズです。ウィークディはママのお買いものや子供の送迎に使い、週末は家族でドライブ、1台ですべて出来てしまうミニバンです。

トヨタノア&ヴォクシー、ホンダステップワゴンなど人気車が揃うミディアムクラスミニバン。新型セレナはクラストップレベルの室内空間と使い易さを確保しながら、長距離ドライブでの運転者の負担を軽減する半自動運転とも呼ばれるプロパイロットをライバルに先駆けて装備しました。

プロパイロットの実力は?

新型セレナにはこれまでの衝突予防軽減の自動ブレーキシステムに加え自動運転をアシストするプロパイロットを装備可能にしました。
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c27セレナ内装e
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_propilot.html
高速道路走行の際に同一車線内で前車との車間をキープしながら加速減速に加えステアリング操作もアシストする半自動運転技術が装備されました。一般道では車線の認識が上手に出来ずほとんど使えません。単調な高速走行時には便利な機能です。

注意すべき点は、万一の事故の際にはドライバーに責任がある点です。あくまでも運転を補助する装置ですので本当の自動運転ではありません。ステアリングから5秒以上手を離せば警告音が出ます。車間クルーズ作動中でも前車との距離が近いのに減速せずドキッとする場面もありますので決して過信しないことが大切です。

Sハイブリットのパワーユニットを継続

Sハイブリットって何?

セレナのSハイブリットエンジンはベーシックなグレードS以外に搭載されています。
減速時の回生エネルギーを蓄えてアイドリングストップ時の電源に利用し発進時の加速にアシストする機能がセレナのSハイブリット機能です。トヨタやホンダのハイブリットと違い電気のみでの発進はできずエンジンは稼働します。
燃費性能は2.0Lエンジン+アイドリングストップ付のSハイブリッドの燃費は先代セレナより若干向上しXやノーマルのハイウェイスターで17.2km/L、プロパイロット装備なら車両重量が1,660kgを超えるので16.6km/Lです。しかしエンジンはMR20DD型と同じのため実際の燃費に差が出ません。街乗り市街地で9km/L前後、郊外で12km/L前後、高速走行で14km/L前後です。

十分な動力性能を発揮

セレナは発進加速から高速域までスムーズに加速します。特に2000回転から3000回転域でのトルクが高く、普段最も利用する回転域で力を発揮します。CVTとの組み合わせで2500回転前後で加速しますのでパワー不足を感じる場面は少ないです。

山道の登り坂や高速道路の登り坂は失速し苦しい場面はありますが、クルーズコントロールを全車標準装備することにより高速走行を快適にアシストします。追従機能が進化し前車が停止してから発進まで3秒以内なら何も操作せずに追従して再発進してくれます。

上質な内装と使いやすいシート

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
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c27セレナ内装b
先代セレナの面影を残しながら正常進化したインテリアです。メーターパネル左側の大型インフォメーションディスプレイには走行状態のほか、駐車をアシストするアラウンドビューモニターの画面にもなります。ステアリングには右にプロパイロット用、左にはオーディオ操作用のスイッチが装備されます。

シートが小さく感じる新型

インパネの質感は先代同様でプラスチック感が強くスッキリしていますが高級感があるとまでは言えないレベルです。セカンドシートもサードシートも大人が普通に座れるサイズになっていますので7人乗車で移動もラクラクです。乗車定員は8名でサードシートに大人三名乗車でもそこそこ快適に乗車可能です。

新型セレナで気になる点は先代モデル比較で運転席で50mm、助手席で40mmシート幅が小さくなった点です。太もも付近のゆったり感が無くなり長距離移動の際には不安を感じます。ウォークスルーの快適さよりも乗車の快適性をキープして欲しかったです。

セレナで便利な機能が移動式のコンソールボックスです。セカンドシートに移動すれば8人乗りモードでベンチシートになります。フロントシートに移動すればフロントコンソールボックスになり、非常に使い勝手に優れています。この装備、機能がありますのでセレナには7人、8人の乗車設定はありません。

ハーフサイズのバックドア採用

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/equip_luggage.html
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これまでの全てオープンのバックドアに加えガラスハッチオープンのようにハーフサイズでバックドアが開閉可能になりまし。これまで、バックドアを開けた際に荷物が崩れ落ちるケースや、広いスペースを確保しないと開閉できなかったり不便に感じていたバックドアの問題が解消されました。

ノア&ヴォクシーハイブリッドとの競合 新型で値引きは渋め

値引き総額15万円を狙おう

新型セレナの値引きは車両本体価格から10万円前後、販売店オプションのナビゲーション選択時にはオプションから5万円の値引きを狙い総額で15万円の値引きを目標にしましょう。先代セレナは40万円以上の値引きが飛び出していましたのでギャップを感じますが、新型のため渋めです。待てるなら年度末商戦の2月3月を狙いましょう。半年経過しますし、年度末は台数が必要ですので、20万円引きは突破することと思われます。

ノア&ヴォクシーのハイブリッドの見積で競合がポイント

なぜ、ハイブリッドモデルで競合するのか?ガソリンモデルなら先進のプロパイロットや燃費効果は少なくてもSハイブリッドでセレナの訴求効果は高くなります。トヨタノア&ヴォクシーのハイブリッドモデルの価格帯がセレナハイウェイスタープロパイロットエディションの価格と同価格帯です。

ノアハイブリッドのJC08モード燃費は23.8km/Lで燃費の差は大きく「燃費の良いトヨタのハイブリッドにしようか迷ってる」との一言で十分値引きを拡大させる効果大です。

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ランボルギーニ アヴェンダドール 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

アヴェンタドール
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lamborghini/aventador/F001-M002/image/?img=1

ランボルギーニ アヴェンタドールのスペック情報

ランボルギーニ アヴェンタドールの価格帯

LP700-4 43,173,000円(税込)

ランボルギーニ アヴェンタドールの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,780mm / 全幅2,030 mm / 全高1,136mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,575kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型12気筒DOHC
総排気量 6,498cc
最高出力 515kw(700PS)/8,250rpm
最大トルク 690Nm(70.4kgm)/5,500rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 7速セミAT
タイヤフロント 255/35ZR19
タイヤリヤ   335/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ランボルギーニ アヴェンタドールの概要

2010年に生産終了したムルシェラゴの後継モデルとして2011年に登場したのがアヴェンタドール。最高出力は700馬力、最高速度は350km/hのスペックを持つスーパースポーツカーを代表するモデルです。

70年代のスーパーカーブームを巻き起こしたカウンタック→ディアブロ→ムルシェラゴ、そしてアヴェンタドールと闘牛名を変えながら進化し続けています。

駆動方式は4WDですが、前後配分0:100から40:60まで自動配分されパワーを余すことなく路面に伝えます。後輪に装着されるタイヤは極太335mmでピレリとミシュランタイヤでしか実質取扱いありません。中でもランボルギーニが推奨しているのはピレリPゼロです。価格は後輪セットで約12万円(タイヤのみ)です。

ランボルギーニ アヴェンタドール 動画紹介


ランボルギーニ「アヴェンタドール」=V12が奏でる至高のサウンド

ランボルギーニのV12サウンドとサーキット試乗の様子が紹介されています。また、インパネ周りやエンジンルームも一部紹介しています。エンジンルームは最近のクルマ全てですがカバーに覆われていますので、さらに中までは紹介されていません。

レーシングカーがそのまま市販車に

V10で540馬力、V10プラスで610馬力のハイパワーを誇るアウディR8。近年は排気量をダウンさせて過給機による出力アップを図るダウンサイジングターボが主流ですが、R8はV10 5.2Lの自然吸気エンジンです。自然吸気ならではの自然な加速と、レーシングカート同じ排気音を奏でるV10エンジンはサーキットで十分楽しめます。

フェラーリを超えるプレミアムなインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lamborghini/aventador/F001-M002/image/?img=3
アヴェンタドール内装

アヴェンタドールのインテリアはフェラーリとデザインイメージが似ていますが、アイディ資本になってからは質感が大幅に向上しました。二世代前のディアブロはシンプルかつスパルタンなデザインでした。

センターコンソールに各種スイッチを集中させることにより操作性を向上させています。4000万円オーバーのスーパースポーツカーらしい高級感とスポーツ性能を併せ持つインテリアです。

気になる維持費は?

車両価格が4千万円オーバーの超高額車ですので維持するのも維持費は高額です。エンジンオイル交換のみでも4万円から5万円の予算が必要で、12か月点検をディーラーで行えば約20万円必要です。

アウディ資本になってからは以前に比べ故障リスクは低くなりました。新車ならば通常のメンテナンス、消耗品の交換以外はかからないかと思われます。しかしこの消耗品が高いのです。乗れば消耗の激しいタイヤの費用も前後セットで約30万円から40万円、ブレーキパットなどブレーキパーツも高額です。ランボルギーニはカーボンセラミックブレーキを採用していますので一式交換するだけで100万円オーバー確実です。

自動車税は111,000円(6.0L超車)で自動車税額は最高額です。こちらはどのクルマも共通ですのでランボルギーニに限ったことではありません。

気になる燃費は実際には3km/L前後。もう気にしないでください。700馬力スペックを持つクルマなら十分な性能で気にするレベルでは無いと捉えるべきでしょう。

最低年収2000万円以上

ランボルギーニアヴェンタドールを所有するには最低年収は2000万円以上必要です。車両価格も高額ですが、維持するためのメンテナンスも上記のとおり高額です。

任意保険の車両保険も高額のため引き受けてくれる保険会社を探すのがおそらく大変です。保険会社によってはアヴェンタドールの車両データが無い場合があります。カーボンファイバーのボディは高価のため修理代もかなりの高額になります。

セキュリティ付ガレージが必須

ランボルギーニオーナーは晴れた休日しか乗らないというオーナーが多い傾向にあります。また、塗装、防錆性能は以前より向上していますが、国産車と違いまだまだ弱い部分があります。車体をキレイに保つためには屋根付きガレージが必須で、防犯のためセキュリティ契約もおススメです。

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フェラーリ458スペチアーレ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

フェラーリ458スペチアーレ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/ferrari/458-speciale/F001-M001/image/?img=1

フェラーリ 458スペチアーレのスペック情報

フェラーリ 458スペチアーレの価格帯

F1 DCT 32,900,000円(税込)

フェラーリ 458 スペチアーレの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,571mm / 全幅1,951 mm / 全高1,203mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,395kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型8気筒DOHC
総排気量 4,497cc
最高出力 445kw(605PS)/9,000rpm
最大トルク 540Nm(55.1kgm)/6,000rpm

駆動方式 ミッドシップ後輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT(F1)
タイヤフロント 245/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.0秒

フェラーリ 458スペチアーレの概要

V8 4.5Lの自然吸気エンジンは600馬力オーバーのスペックを誇ります。430の後継となった458はフェラーリV8エンジン最新で最良のクルマです。最新の安全制御により、必要以上のアクセル入力があってもコンピューターが最良の状態にセーブしてくれますので、かつてのフェラーリのように暴れることはありません。サーキットから一般道まで誰でも安全に走行できるようになりつつあるのフェラーリが458です。

停止状態から100km/hまでの加速は3.0秒。ポルシェ911カレラターボSに0.1秒届きませんが後輪の二輪駆動で同等の加速性能は驚きです。最大トルクの回転数と最高出力の回転数の中間7,500回転前後ではレーシングカーのサウンドが楽しめます。ポルシェでは体感できないフェラーリ独特の暴力的な加速と排気音があります。あくまでもサーキットで体感しましょう。

フェラーリ 458スペチアーレ 動画紹介


フェラーリ、458スペチアーレ公開=605馬力、0-100キロ加速3秒

レーシングカーの造りの市販車

フェラーリ全車に共通して言えることはレーシングカーをそのまま市販車にしている点です。排気音はまさに爆音ですがサーキット走行では何の違和感もありません。世界最高峰のハイレスポンスを持つエンジンは職人の技が活かされ大量生産は出来ません。

1997年に355F1から装備された2ペダル式ATのF1システムはフェラーリのドライビングを楽にしました。クラッチ操作とゲート式のシフトレバーは慣れが必要で誰もが運転できるものではありませんでした。このシステムは通常のATのようにトルクコンバータ方式ではなく、マニュアル車と同じ構造の自動クラッチのため低速時の半クラッチが苦手。ゆっくり車庫入れや切り替えしが不得意なため、不意の急加速など十分な注意が必要です。

まさにレーシングカーのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/ferrari/458-speciale/F001-M001/image/?img=3
フェラーリ458スペチアーレ内装
インテリアレーシングカーそのもの。中央にタコメーターとシフトポジションを配置し右下に一般道では視認性に苦労するアナログメーターが装備されます。ステアリングに集約されたスイッチ類でシフト操作からヘッドライトの操作など走りに関わるスイッチが集まり、高速走行時でもステアリングから手を離すことなく十分操作可能です。

気になる維持費は?

フェラーリは保証が7年と長い分、ランボルギーニに比べると維持しやすいクルマです。しかし、各種部品は高価です。ブレーキはセラミックブレーキを採用していますので、一式交換なら100万円はオーバーします。

自動車税は76,500円(4.0L~4.5L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。

フェラーリはランボルギーニよりは維持費はかからないケースが多いもののベストコンディション維持するのに常に300万円から400万円は手元に用意しておかないと不安です。メンテナンスプログラムが終了する7年以降はなおさら維持費を余計に確保する必要があります。

7年間無料メンテナンスプログラム

2011年7月以降に生産されたフェラーリに適用さています。オイル交換だけでも4万円前後は覚悟が必要なフェラーリ。オイル交換、オイルフィルター交換、ブレーキフルード交換、など含まれています。驚くべきところは7年間、かつ途中でオーナーが代わってもメンテナンスプログラムは引き継がれます。

量産車ではありませんので、メーカー側もオーナーを把握しやすいこと、台数が少ないことが挙げられます。昔のフェラーリと比較し故障が少なくなっている点と、新車から指定のオイル、メンテナンスを行うことで余計な故障リスクを低くしています。

フェラーリ投資?

フェラーリは中古車価格の落ちない車種です。屋内保管で程度良好に保てば高価買取が期待できます。

2009年式前後の約7年経過のフェラーリ430スクーデリアの中古車価格相場は2,200万円前後、2003年式前後で10年以上経過したフェラーリ360モデナF1で1,000万円前後、さらには1998年式前後でまもなく20年になるフェラーリ355F1ベルリネッタは1,100万円前後と中古車価格は高値で推移しています。

新車で3,300万円で購入して7年後2,000万円で売却できたなら1,300万円でフェラーリの新車に乗れた計算になります。ただし、保管維持にかかる費用や交換部品の費用、任意保険は別途必要です。

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ポルシェ911カレラターボ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

ポルシェ911ターボ
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo/

ポルシェ 911カレラターボのスペック情報

ポルシェ 911カレラターボの価格帯

ターボPDK 22,360,000円(税込)
ターボS PDK 25,990,000円(税込)

ポルシェ 911 カレラターボSの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,507mm / 全幅1,880 mm / 全高1,297mm
ホイールベース 2,450mm
車両重量 1,600kg
乗車定員 4名
エンジン種類 水平対向6気筒DOHC ターボ
総排気量 3,799cc
最高出力 427kw(580PS)/6,750rpm
最大トルク 700Nm(71.4kgm)/4,250rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT(PDK)
タイヤフロント 245/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ポルシェ 911カレラターボの概要

1964年前回の東京オリンピックの年に本格生産開始されたポルシェ911は常にスポーツカーの最前線にあります。今も911の車名は受け継がれ伝統のリヤエンジンリヤドライブの基本レイアウトも受け継がれています。現在のポルシェターボはハイパワーのトラクションを路面にしっかり伝えるために4WDシステムを使用しています。

911カレラターボ(コードネーム991)は2015年にマイナーチェンジを行いました。3.8LのカレラターボSは560馬力のハイパワーでしたがさらに20馬力アップの580馬力になりました。スーパースポーツカーの進化は続いています。

停止状態から100km/hまでの加速は2.9秒。3秒かかりません。イタリアのスーパースポーツカーフェラーリ458スペチアーレの同加速は3.0秒のため同等または僅かに速い加速です。ポルシェは安全性能でも世界トップクラスの性能のため最も安全なスーパースポーツカーです。ドイツの質実剛健なクルマ造りはポルシェのフラッグシップ911カレラターボにも惜しみなく活かされています。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

ノーマル911カレラはダウンサイジング化

ノーマルのポルシェ911は3.4Lから3.0Lに排気量をダウンしターボを装着しました。ポルシェターボとの差別化のためターボの文字はグレードから外れています。最高出力は370馬力でスポーツカーとしては文句なしのハイパワー。そしてJC08モード燃費は12.8km/Lとありえないほどの低燃費です。価格はカレラターボSの約半額の1300万円です。普通に使える最高峰のスポーツカーとしておススメの一台です。

ポルシェ 911カレラターボ 動画紹介


止まない進化──新型911ターボがマイナーチェンジ

レーシングカーと同パフォーマンスを発揮

伝統の水平対向6気筒エンジン+3.8Lターボエンジンの最高出力はカレラターボSで580馬力のハイパワー。何よりも出足の加速で重要な最大トルクは71.4kgmのため低回転域から力強さが伝わります。

4WDシステムで路面にしっかりパワーを伝え、リヤタイヤは305mmの極太サイズを使用しました。同じドイツ製スーパースポーツカーのアウディR8よりも速い加速を手に入れR8よりも安い価格帯です。

実用スーパースポーツのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/porsche/911/F005-M004/image/?img=3
ポルシェ911ターボ内装a
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装b
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装c

ハイスペックなだけのクルマでないのがポルシェ911です。乗車定員は4名、意外と快適にリヤシートは座れます。荷物置き場に使用するならば、かなりの量が積載可能です。4人で楽しめるスーパースポーツカーは他にはありません。

インテリアはドイツ車らしく造りは上質かつ高級感たっぷりです。オーディオはアップルカープレイにも対応し手持ちのiフォンと一体化が可能です。メーターパネル右側にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイを装備。こちらには簡易式のナビ表示など多彩な表示が可能です。

気になる維持費は?

壊れにくいスーパーカーポルシェですが、各部品代には十分注意しましょう。国産車と比較すると高額です。オイル交換に4万円前後の予算が必要です。12か月点検費用は約3.6万円です。国産スポーツカーのオイル交換は良いオイルを使っても1万円前後、12か月点検費用も1~2万円です。なお、販売店ごと工賃は異なります。

ポルシェを購入して手放す理由のひとつにオイル管理があります。リヤエンジンのオイル交換、点検のむずかしさがあります。オイル交換の費用の高さが維持のネックになっているユーザーは少なくありません。

自動車税66,500円(3.5L~4.0L車)です。自動車税は排気量によって決まりますのでどのクルマも共通です。

新車保証は3年です。またボディの腐食に関しては12年の長期保証があります。しかしボディ腐食の保証条件は新車登録から2年後とにボディシェルとアンダーコートの点検が条件になります。また、新車保証の条件も注意が必要です。

保証の条件の厳しさに注意

日常点検の実施、ポルシェ社指定の法定点検の実施、定期交換部品および油脂類の指定通りの交換、定期点検記録簿の保持が守られていない場合の故障トラブルでは保証が受けられない可能性があります。ポルシェ正規ディーラーでのメンテナンス実施が必須となる条件ですので注意が必要です。

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アウディ R8 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

アウディR8
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/r8/F002-M001/image/?img=1

アウディ R8のスペック情報

アウディ R8の価格帯

V10 5.2FSIクワトロ 24,560,000円(税込)
V10プラス 5.2FSIクワトロ 29,060,000円(税込)

アウディ R8 V10プラスの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,426mm / 全幅1,940 mm / 全高1,240mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,520kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型10気筒DOHC
最高出力 449kw(610PS)/8,250rpm
最大トルク 560Nm(57.1kgm)/6,500rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT
タイヤフロント 245/30ZR20
タイヤリヤ   295/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.2秒

アウディ R8の概要

世界最高峰の自動車レースとも言われるルマン24時間耐久レースに出場したアウディR8の車名をそのまま市販車に使用し初代R8が登場したのは2007年です。アルミボディ+ミッドシップレイアウトエンジンとアウディ伝統の4WDシステム「クアトロシステム」を搭載し走行安定性と抜群のスポーツ性能を手に入れました。

今年、新型になった新型R8はアルミボディに運転席後方Bピラー付近にカーボンファイバー部分も加え更なる軽量化を図りました。

フォーマルにも使えるスーパーカー

兄弟車ではランボルギーニウラカンがあります。デザインは当然異なりますがエンジンなど中身は共通です。フォーマルな場面でも使えるアウディR8は、日常、非日常、ビジネスの場面すべての生活の中で楽しめるスーパースポーツカーです。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

アウディ R8 動画紹介


【先進の名機】アウディ新型R8を駆る。

レーシングカーの造りの市販車

V10で540馬力、V10プラスで610馬力のハイパワーを誇るアウディR8。近年は排気量をダウンさせて過給機による出力アップを図るダウンサイジングターボが主流ですが、R8はV10 5.2Lの自然吸気エンジンです。自然吸気ならではの自然な加速と、レーシングカート同じ排気音を奏でるV10エンジンはサーキットで十分楽しめます。

フェラーリやランボルギーニほどの派手さはありませんがデザインと排気音で注目を集めるとこは間違いありません。

運転に集中できるインテリア

出典 http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8.html
アウディR8内装a
アウディR8内装b

内装デザインはドライバーが昼夜問わず、またハイスピードでの移動の際にも快適で使い易いデザインになっています。ステアリングに集約されたスイッチ類でオーディオ類など通常のドライビングでは十分操作可能です。

オール液晶モニターの計器類

計器類は全て液晶モニターです。通常は写真上のデザインで、左にタコメーター、右にスピードメーターが備わり中央にはナビゲーション画面やインフォメーションモニターが備わります。ナビゲーションモニターがメーターパネル内にあることにより、運転中の視線の移動が最小限で済みます。

デジタル表示のスピードメーターは視認性に優れ、タコメーターは少々視認性が良くありません。しかし、一般使用の際にはV10 5.2Lのエンジンはほとんど回転を上げずに走行可能です。タコメーターの動きは気にしなくてもよいレベルですので十分です。サーキット走行の際には、モードを下の写真のようにタコメーターを中央に表示させることが可能です。本格走行モードと日常モードが使い分けられるスーパースポーツです。

気になる維持費は?

アウディ R8の維持費はフェラーリのようなスーパーカー比較すると故障が少ないためスーパースポーツカーでも日常普通に使用できるクルマです。

自動車税88,000円(4.5L~6.0L車)で自動車税額は国産車と比較すると最高額と高額になります。全輸入車含めると6.0L以上の枠もありますので最高額ではありません。

気になる燃費は実際には5km/L前後。これを良いと捉えるか悪いと捉えるかですが、600馬力オーバーのスペックを持つクルマなら十分な性能で気にするレベルでは無いと捉えるべきでしょう。

フェラーリやランボルギーニ、マセラティのようなイタリア製スポーツカーと比較し故障リスクは低く、普通のアウディ車と同じレベルです。部品代も安く維持しやすいスーパーカーです。フェラーリならベストコンディション維持するのに常に300万円から400万円は手元に用意しておかないと不安ですが、R8なら100万円前後で十分かと思われます。しかし、新車保証を利用すればほとんど気にすることなく安心してR8に乗れます。保証が切れた場合はこのくらいの用意が必要です。

延長保証がおススメ

5年間のメンテナンスパックは192,000円で法定1年点検に加え、エンジンオイル&オイルフィルター、ワイパーゴムやスパークプラグ、ブレーキオイルの点検・交換、ブレーキパットの交換まで含まれています。

さらにメーカー保証は3年のところ2年延長し5年保証にすることをおススメします。エンジンやコンピューター、エアコン、ナビゲーションシステムなどを保証してくれます。登録から60日以内なら338,000円で加入可能です。万が一故障した場合にはこの金額は一発でオーバーします。

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BMW i8 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

i8
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bmw/i8/F001-M001/image/?img=1

BMW i8のスペック情報

BMW i8の価格帯

19,660,000円(税込)

BMW i8の主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,690mm / 全幅1,940 mm / 全高1,300mm
ホイールベース 2,800mm
車両重量 1,500kg
乗車定員 4名
エンジン種類 直列3気筒DOHC ターボ
最高出力 170kw(231PS)/5,800rpm
最大トルク 320Nm(32.6kgm)/3,700rpm
電気モーター種類 交流同期電動機
最高出力 96kw(131PS)/3,800rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/0~3,700rpm

ハイブリッド燃料消費率(JC08モード) 19.4km/L
充電電力使用時走行距離 40.7km
駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 電子油圧制御式6速AT
タイヤフロント 195/50R20
タイヤリヤ   215/45R20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 4.4秒

BMW i8の概要

BMW i8はガソリンと電気のハイブリッドでも電気のみでも走行可能なプラグインハイブリッドのスポーツカーです。
フロントに搭載された電気モーターは前輪を駆動し、リヤに搭載された直列3気筒1.5Lターボエンジンはリヤを駆動します。前後の重量バランスを最適化し自然なハンドリングを実現。また、「しずく型」のボディ形状は空力性能に優れcd値は0.26で一般的に0.3を下まわれば十分に優れている数値と言えます。
ドアは上に開くガルウイング方式を採用。モーターショーに出品されるようなコンセプトカーがそのまま市販化されたような未来的デザインのクルマです。ボディにはカーボンファイバー強化樹脂を採用し、高いボディ剛性と軽量化を同時に実現しています。

普段の使用は電気のみ?

カタログ時用の電気のみでの走行可能距離は40.7kmですが実際の使用においては、おおむね半分の距離といってもいいでしょう。約20km走行できるなら、片道10kmの通勤なら間に合います。しかし、電気のみで走行は出来にくいクルマがi8です。スポーツモードに切り替えて走行すれば常にエンジンが稼働しています。また、アクセルの踏込量や速度域によってエンジンが稼働しますので走りを楽しみたいと思った時にはガソリンエンジンも稼働しますので、毎日少しはガソリンを消費します。

BMW i8 動画紹介

スポーツとエコの融合

電気モーターとガソリンエンジンの組み合わせで362PSのシステム最高出力、最大トルクは570 Nmのパワーを発揮します。十分スポーツカーにふさわしく、100km/hまでの加速はわずか4.4秒です。モーターの強いトルクと低回転域からトルクを発揮する1.5Lターボエンジンが発進から加速までストレスない加速をアシストしてくれます。

車両重量も1,500kgと軽くハイブリッド走行時の燃費はJC08モードで19.4km/Lを実現。コンパクトカー並みの低燃費です。

近未来的なインテリアデザイン

出典 http://www.bmw-i.jp/BMW-i8/Design/#interior
i8内装
内装デザインは未来的なイメージがあるもののBMW共通の内装デザインです。メーターデザインはアナログではなく、8.8インチTFTデジタルメーターが採用されています。視認性に優れ、電気モーターが動くことを印象付けるメーターデザインです。唯一他のモデルと内装デザインが大きく異なる部分がメーターパネルです。
リヤシートはエマージェンシー用と割り切っての使用になり、通常は荷物置き場に使用するのがベストです。

気になる維持費は?

BMW i8の維持費は国産車と同等レベルで、燃料代は優れた燃費性能のため国産車コンパクトカーと同等です。唯一ハイオクガソリンを使用する分1Lあたり15円前後高くなるくらいです。

プラグインハイブリッドカーのため、購入時の自動車取得税約49万円、自動車重量税3万円、自動車税34,500円(1.5L車)が免税、さらに約7.8万円のエコカー購入補助金が活用できます。

BMW i8は購入時の車両価格と自動車保険加入時の車両保険の金額が高額になる以外は維持費は逆に安くなります。自動車保険は30歳以上、年間走行距離5,000km未満、ゴールド免許、20等級の条件で車両保険(車対車限定)も含め年額約7.5万円前後です。

初期の不調はメーカー保証で対応可能です。また、近年輸入車の信頼性は大幅に向上していますので5年間は安心して乗ることが可能です。走行距離を多く走るユーザーはブレーキ関連のメンテナンスに気を使いましょう。国産車と比較してブレーキパットとディスクローターの減りは早いです。約3~4万キロでフロントのブレーキパットは寿命を迎えます。
カーボンファイバー強化樹脂ボディは修理費は高額になりますので十分注意して運転しましょう。

メンテナンスパッケージには必ず加入しよう

BMW iサービスインクルーシヴと呼ばれる、i8専用のメンテナンスパッケージには必ず加入することをおススメします。初回車検までの3年分が税込で11.3万円、二回目車検までの5年分で20.3万円です。法定1年点検に加え、エンジンオイル&オイルフィルター、ワイパーゴムやスパークプラグ、ブレーキオイルの点検・交換が含まれています。

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ホンダ・フィットの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

フィットの買い取り相場概要

ガソリンモデルほど買取価格は安定

フィットの買取価格はガソリンモデルほど安定しています。昨年とほとんど変わらない相場が見られます。ハイブリッドモデルは新車価格ほどの価格差がなくなりガソリンモデルと大差ない買取価格ですので、値下がり感が強い傾向にあります。3年目でのフィットはガソリンは売り時ですが、ハイブリッドはあと2年待つのも手です。二代目モデルのハイブリッドは期待するほど燃費が伸びないこともあり買取価格はそれほど期待できません。

フィット中古車の狙い目は二代目のハイブリッド&低価格車

新型フィットは登場してまだ3年目ですので新型は流通量は少なめで、現在中古車市場にあるクルマはレンタアップや試乗車販売がほとんどです。
狙い目のフィットは2010年以降の二代目モデルハイブリッドです。走行距離が5万km未満の良質車が車両本体価格が70万円前後で購入できます。モーターのみでの発進はできませんがエンジンストップの領域がインサイトと比較して拡大しています。JC08モード燃費が26.4km/Lで軽自動車並みの低燃費を実現しています。

練習用やちょっとした買い物用には二代目初期モデルがおススメ。車両価格で20万円前後から選ぶことができます。まだまだ古さを感じさせない二代目フィットは前期モデルなら底値です。
初代はCVTのギクシャク感が強いことや足回りのガタが来ているクルマが多いこと、さらに二代目モデルとの価格差がないことからおススメできません。

フィットの買取価格帯は?

三代目 GK系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F003-M005/image/?img=1
三代目の現行型フィットは2016年9月で3年を迎えます。3年で手放そうとお考えのユーザーもいるかもしれません。
もし、今手放したらどうでしょう?通常の1.3Lエンジンなら買取価格は65万円から100万円前後です。中古車市場では110万円前後から販売されています。RSなら買取相場は110万円前後、ハイブリッドなら115万円前後ですがハイブリッドは新車購入価格を見てみると割安のため今手放すよりも5年目あたりでの売却検討がおススメです。

走行距離が年間1万km未満で擦りキズも無くきれいな状態なら新車価格60%以上を狙えます。クルマは登録して大きく値段が下がり1年経ってまた落ちるため2年未満での売却は大きく損してしまうケースがあります。新型フィットは買取価格は高めですので3年で手放しても損しないクルマです。

二代目 GE系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F002-M003/image/?img=1
初代フィットの誕生から6年後の2007年に登場した二代目フィットGE系はセンタータンクレイアウトによる室内空間の確保など初代フィットのコンセプトを受け継ぎながら、トルクコンバーター付CVTの採用で走りにスムーズさが増しました。また、2010年にはハイブリッドシステムを搭載したモデルも登場しました。

2012年から2013年式で走行距離5万キロ未満のクルマは45万円から70万円が相場です。スマートキーやHIDヘッドライト、オートエアコン標準装備のスマートセレクション女性ユーザー向けのグレード、シーズは人気がありますので70万円前後の買取が狙えます。2011年式の2回目の車検に近づいているクルマは走行距離が7万キロ未満で25万円から60万円前後です。初期のモデルであれば10万円から25万円の買取価格になります。
スマートセレクションや10周年記念のアニバーサリーモデルは高価買取が狙えますので60万円を目標に買取店競合しましょう。走行距離が3万キロ未満の1.3Gも外観の程度が良いなら60万円前後狙えます。

ハイブリッド搭載モデルの買取価格は走行距離5万キロ未満で40万円から75万円が相場でハイブリッドRSは110万円前後が買取相場です。現行フィットハイブリッドはモーターのみで発進、走行可能ですが、GE系のハイブリッドはモーターのみでは発進できません。エンジン停止状態での走行領域はありますが現行モデルには及びません。そのため人気は低迷しノーマルのガソリンモデルと買取価格は大差ありません。不満ない場合にはそのまま乗り潰すのもお得です。

高値で売却希望なら5年目までです。7年目以降は買取価格は底値になります。初代フィットは後期モデルで走行距離が5万キロ未満なら20万円、4WDなら30万円を目標に買取店競合しましょう。前期モデルや走行距離が多いフィットは買取価格が出ない場合が多く10万円を目標に頑張りましょう。5万円未満ならそのまま下取りに出した方がお得な場合もあります。

下取りよりも買取店へ

次のクルマの購入先に下取り車として出せば手続きも楽ですが新車の値引きを削られて下取り価格が高いように見せられたり、下取り価格が1万円など適当な値段を付けられた上、下取り車手続き代行費用まで請求されるなんてこともありますので、買取店での買取査定がおススメです。
ネット環境があれば一括買取査定をお試しください。2社、3社に査定してもらうだけでも違います。
ディーラーではナビ付でも大きく査定額は変わりませんが買取店は思った以上に高値の場合があります。特に初代フィットの価格は基本0とお考えいただいて、事故歴無、走行距離は10万キロ未満であれば5万円から10万円の買取金額が期待できます。ただし、この金額には自動車税や、リサイクル券、車検残っている場合の自賠責保険料なども含まれていますので、実質はその分を差し引いた金額が純粋な買取価格とお考えください。
買取店で5万円以上の金額が出ない場合には、新車または中古車購入時に購入先に下取りとして出す方がメリット大きいです。その理由として未経過自動車税は戻りますし、手続きが一か所で済むためです。

一括買取査定を申し込んでも必ずどこかに売却しなくてはいけないわけではありません。思った金額にならなければ下取りに出しても大丈夫ですのでしっかり断りましょう。
以上の内容はあくまでも修復歴無、メーター交換歴無の条件です。修復歴やメーター交換歴は買取査定額に大きなマイナスになり買取額は0とお考えください。

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ダイハツタントの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

タントの買い取り相場概要

下取り買取のメインは先代モデル

タントは2013年秋に現在の新型モデルになりましたが、まだ、3年も経過していないため一般ユーザーが下取りや買取に出すことは考えにくく、また、値下がり幅も大きいことから下取りや買取の対象は2007年から2013年まで販売させた先代タントです。
乗り換えのタイミングの目安となる5年、7年目にあたるタントがこの先代モデルに該当します。下取り価格も高いのですが必ず買取店競合で納得できる買取価格を目指しましょう。
初代タントもまだまだ人気ですが7年以上経過していることから下取り価格は期待できませんが走行距離が少ないタントなら買取店競合なら高値での売却も期待できます。

中古車で買うなら先代モデル3年から5年経過モデルを選ぼう!

新車購入価格が140万円から150万円台だったタントXリミテット、タントカスタムXが100万円前後の車両価格で探すことができます。ベーシックなLグレードは80万円台から探すことも可能です。
5年以上経過したタントでも中古車価格はなかなか下がりません。7年経過する2009年式のタントの中心価格帯は70万円前後です。中古車での購入のメリットはあまり高くありません。保証がすべて付いてくる新車購入も視野に検討しましょう。

タントの買取価格帯は?

先代 L375S、L385S系

38タントa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F002-M007/image/?img=1
2007年から2013年まで販売させた先代タントは3年経過したモデルから3回目の車検の7年目を迎えるモデルまで該当し、下取りや買取の中心となるモデルになります。
タントは先代モデルから乗降性に優れたスライドドアを採用しました。さらに助手席ドアとリヤドアとの間に柱が無いピラーレスオープンドアのため開口部は1480mmと大きくベビーカーを畳まずそのまま車内にアクセスできます。子育て世代に人気のタントの買取価格は高値で推移しています。

3年経過の最終モデルは走行距離が3万キロ未満のLグレードが45万円からX、Gグレードが65万円から85万円の買取価格が相場で値段の下げ幅は大きく感じますが背の低い軽自動車と比較すると買取価格は残っている方です。
走行距離は4万キロを超えると相場より安くなります。カスタム系のグレードは人気が高く、下取り価格も高いのですが買取店競合によりさらに高値を狙いましょう。
5年経過のモデルは走行距離6万キロ未満で、35万円から70万円の買取価価格の値下がりは緩やかで売り時です。ただし走行距離が7万キロを超えるクルマやベーシックなLグレードは3年から5年になっても35万円前後となり、高価買取はあまり期待できません。

カスタム系の値段は下がりません。外装に自信があり、走行距離が5万キロ未満のカスタムX以上のグレードなら70万円を目標に買取店同士競合させましょう。
7年経過のモデルは25万円から40万円の買取価格が相場で、7年になっても買取価格が残るタントは人気車である証拠です。
カスタム系の買取価格はは7万キロ未満のカスタムX以上のグレードなら50万円を目標に買取店同士競合させましょう。7年経過すると全体的に走行距離も多くなりますので新しい時ほど走行距離よる差が無くなってきますが、10万キロを超えると大きく買取価格は下がります。L、Xグレードで10万円、カスタム系で15万円を目指しましょう

初代 L350S、L360S系

38タントb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F001-M002/image/?img=1
2003年末から2007年末まで販売された初代タントは軽トラックベースのアトレーワゴンとは違い、乗り心地重視の乗用車ベース+背の高い軽ワゴンで大ヒットになりました。
2005年にマイナーチェンジした後期モデルで走行距離が5万キロ未満の低走行車は買取相場は15万円から40万円前後も狙えます。走行距離の少ないターボ車は40万円以上の買取価格も出る場合もあります。
2004年前後の買取価格は15万円を目指しましょう。走行距離が10万キロ以上走行したタントでも5万円前後の買取価格が期待できますが買取店同士競合させないと価格が出ない場合もあります。タイミングベルト交換済車なら積極的にアピールしましょう。

5年以内なら下取り重視、5年以上なら買取店競合へ!

タントの場合新車から5年以内なら高い下取り価格が期待できます。新車販売店でも下取りし、自社の中古車センターで販売すればすぐ売れるクルマだからです。この場合は買取専門店が買い取って自社で販売できず、オークションに出す場合などは手数料もかかりますので高価買取と言っても下取りの方が高額になる傾向があります。しかし、買取価格も忘れずにチェックして下さい。
5年以上経過したタントは下取り価格よりも買取店同士競合させた方が高値で売却できるケースが多くなります。下取り価格を事前にチェックし買取店競合に臨みましょう。
初代モデルのタントなら買取店同士の競合がオススメです。初代では下取り価格か出にくくなっていますが、人気がありますので買取店競合で高価買取を目指しましょう。

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ホンダ・ステップワゴンの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

ステップワゴンの買い取り相場概要

2015年4月に登場したばかりの新型ステップワゴンの買取相場はまだ無く、中古車販売は試乗車販売がメインです。買取のメインは先代のRK型です。

値落ちは大きく二代目までは買取価格はゼロに近い スライドドアに注意

2005年に三代目のRG型が登場しましたが、RG型以前のモデルは買取価格が付きにくい状況になりました。概ね10万円くらいしか期待できません。
ステップワゴンは10年経過するとボディ剛性の低下が顕著になります。これはステップワゴンに限らずホンダ車全般です。どこからともなく軋む音、足回りからの突き上げ感が大きくなる傾向にあります。特にスライドドアは結合部やセンサーなど弱く故障が多くなっています。特にRF型に目立ちますが、先々代のRG型のスライドドア故障も耳にするようになりました。知人のケースではRG型でスライドドア修理するより乗り換えを検討し新型オデッセイに乗り換えました。RG型は確かに買取相場が残っている今が手放すチャンスかも知れません。

手放すなら2011年式を持っているユーザー

ステップワゴンは7年経過すれば買取価格は大幅に下落します。5年乗ったモデルで今なら買取価格は90万円以上期待できます。先代モデルのRK型のため中古車としても売れるクルマですのでチャンスです。あと2年乗ろうとしているユーザーは最後まで乗り潰してください。手放す予定があるなら今です。2年経過すればステップワゴンの傾向から買取価格は50万円以上下がる可能性があります。

中古車を探すなら初回車検の先代を狙え!

ステップワゴンは2015年4月にフルモデルチェンジしています。3年前のモデルは先代モデルのため価格が下がっています。走行距離が5万キロ未満で車両本体価格160万円前後から探すことができます。

おススメグレードはG Eセレクションで左側パワースライドドアが標準装備されます。ノーマルのGはオプション装着もありませんので要確認です。また、コンフォートセレクションも選ぶことができます。コンフォートセレクションはディスチャージヘッドライト&両側パワースライドドアが装備されおススメです。スポーティなスパーダは少々高めで15万円から20万円の予算アップが必要ですが新車時の価格差並みです。

ステップワゴンの買取価格帯は?

四代目 RK型 5年乗ったなら乗り換えがお得

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/stepwgn/F004-M004/image/?img=1
ステップワゴンで初回車検を迎える3年経過の2013年式モデルは新型登場で先代モデルとなった四代目モデルです。アイドリングストップ機能を装備するなど環境面でも優れた性能を発揮しています。ライバルのトヨタノアや日産セレナと酷似したデザインで現行モデルや先々代モデルに比べ個性は感じられませんが、奥様には人気のステップワゴンです。新型登場のため代替えが進み中古車市場に多くの台数が流通しています。

2013年式のステップワゴンで走行距離が5万キロ未満なら120万円から200万円が買取価格相場です。走行距離により買取価格は大幅に違います。年間走行1万キロ前後で使用のクルマなら買取価格は140万円前後、年間2万キロ以上のペースで使用のクルマは110万円前後で両側電動スライドドアとナビ付も変わらない買取金額です。
ミニバンの中でも買取価格は期待するほど残らず3年で半額です。

さらに2回目の車検を迎える5年経過の2011年式も先代モデルです。走行距離が7万キロ未満なら80万円から170万円が買取価格相場です。
3年と5年で買取価格差はほとんどありません。2回目の車検を迎えるユーザーはココで乗り換えがお得です。初回車検ユーザーであまり走行距離を走らないのであれば次の車検まで待ちましょう。2年後も今の新型はフルモデルチェンジしません。

高価買取が期待できるキーワードは、ホワイトパール、ブラック、ナビ付、両側パワースライドドア、スパーダZです。

三代目 RG型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/stepwgn/F003-M004/image/?img=1
7年を経過した三代目ステップワゴンが多く流通する2007年式から2009年式のモデルは大幅に買取価格はダウンします。走行距離が10万キロを超えたら買取価格は15万円が目標です。走行距離が10万キロ未満なら30万円から90万円が相場です。上級グレードやスパーダ、両側電動スライドドア、ナビゲーション装着車が買取に有利です。昨年と買取価格相場にほとんど変動がありません。
中古車として購入するユーザーは70万円から80万円で良質なRG型が入手できますのでお得です。

二代目のRF型以前のモデルは状態が良く、5万キロ未満の走行距離で4WDやスパーダなら20万円前後の買取価格が期待できますので、一括見積による買取店競合で、少しでも高い買取価格を目指しましょう。10万キロ近く走行したモデルは価格が付きにくいですので、そのまま下取りに出すか買取店に出すかしっかり見極めましょう。

年数経過車ほど買取店へ

先代モデルならどの販売店でも欲しいクルマです。新型ステップワゴンの商談で下取りにしますと言っても下取り価格は十分高額な期待が出来ます。売りやすいクルマほど買取店と下取りの価格差はなくなり手間のかからない下取りを選ぶメリットも大きくなります。
しかし、5年以上経過したステップワゴンはトヨタノア&ヴォクシーや日産セレナより人気がなくなります。売りにくくなるクルマは下取り価格が安くなりますので、買取店同士の競合で買い取り希望額に近づけることをおススメします。
特に三代目前期モデルや二代目RF型の最終モデル2003年式から2004年式なら買取店がおススメで下取りなら新車値引きに溶かされてしまう可能性もあります。買取と下取りどちらも検討するのは大切ですが、自分のクルマの状態に自信があれば買取店同士競合させて高価買取を目指しましょう。

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ダイハツムーヴの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

ムーヴの買い取り相場概要

買取相場は若干上昇 カスタムなら高価買取期待できる

ムーヴは落ちついたノーマル系とスポーティなカスタム系があります。カスタム系は若いユーザーに人気があり中古車市場でも高値で流通しています。年間1万キロ走行以内で外装がキレイな状態なら高価買取間違いなしです。特に二回目の車検までのムーヴは人気で高値買取が期待できます。まだまだ手放すユーザーが少ないためです。昨年と比較し少々価格が上昇している感じです。

中古車で買うなら先代ベーシックグレードを狙おう!

2013年式で走行距離5万キロ未満のカスタムX系グレードは車両価格90万円前後からと高額です。新車価格に迫りますので新車購入がおススメです。初回車検のムーヴを狙うならベーシックなLグレードに自動ブレーキスマートアシスト搭載のL SAグレード。こちらは70万円前後から狙えます。2011年式で5年経過のムーヴカスタムも高値で推移しており、70万円前後で中古車で買うお得感があまり感じられません。

買取価格が高いと中古車がお得?

3年経過で新車の5年保証の部分が残っている状態でムーブカスタムを90万円で購入し4年乗って45万円で売却すれば実質年間11万円でそれほど故障の心配もない人気の軽自動車ムーヴに乗れる計算になります。月々に換算すると約9,500円ですので4年間でみるとお得にムーヴに乗ることができます。
あくまでも参考であり、クルマの状態や人気度合により価格は変動します。人気車を購入する際の参考にしてください。

ムーヴの買取価格帯は?

五代目 LA100S、LA110S系

33ムーヴa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move/F005-M004/image/?img=1
2010年12月に登場した五代目ムーヴは普通車並みの内装質感でライバルに差を付けました。2014年12月に新型になりましたがまだまた古さは感じられません。
初回車検の2013年式で走行距離が5万キロ未満のムーヴの買取価格相場はノーマル系のL、Xグレード30万円から60万円。カスタム系のXで45万円から75万円でRSなら60万円から80万円前後目指せます。

5年経過した前期モデルは ノーマル系のL、Xグレード20万円から40万円。カスタム系のXで35万円から55万円でカスタムXリミテッドならXグレードと比較して全体的に5万円高いです。RSなら30万円から60万円前後が相場で5年経過するとカスタムXとの買取価格差が少なくなります。

四代目 L175S、L185S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move/F004-M004/image/?img=1
2006年10月から2010年12月まで販売されたムーヴはちょうど3回目の車検を迎える7年経過車と4回目車検の9年経過車があり、間もなく登場から10年になります。
センターメーターを採用し、カスタム系には自発光式の視認性に優れた計器類を採用し普通車並みの質感を得ています。四代目ムーヴからはエンジンの静粛性が大幅に向上しています。
2009年式の後期モデル7年経過のムーヴで走行距離が10万キロ未満の買取相場はノーマルグレードのLやXグレードで15万円から35万円です。上限の価格帯は走行距離5万キロ未満のムーヴです。カスタム系なら20万円から60万円の買取価格が相場で、ボディカラーが黒なら50万円前後の買取価格が期待でき、走行距離が少ないほど高価買取が期待できます。
2007年式の前期モデルは走行距離が10万キロ未満の買取相場はノーマルグレードのLやXグレードで5万円から20万円です。カスタム系なら15万円から45万円の買取価格が相場で走行距離が少なく、外観状態がキレイなクルマは高価買取が期待できます。

年数経過したクルマほど買取店へ

ムーヴの場合は年式が新しい5年未満のクルマなら下取り価格も高めです。ムーヴからムーヴへの乗り換えでは当然下取り価格を高めに交渉は可能ですが、ムーヴからスズキワゴンRへ乗り換えなら他社下取りの施策で下取り価格を高く設定してくれる場合があります。この場合も買取店で一度店頭買取査定を受けておきましょう。この価格を参考に下取り価格交渉すると効果的です。
7年以上経過したムーヴの場合は買取店が有利なケースが多くなります。中古車として売りにくくなればなるほど買取店への交渉を強化しましょう。新車購入を決めて手放すのが確定したならネットによる一括買取査定がおススメです。
買取店同士の競合になりますので、これまでの商談でディーラーの下取り提示額を基準に目標買取額を自分なりに決めて効果買取を目指しましょう。

コレが交渉の一例だ!

ディーラーで最後まで頑張った下取り価格は25万円、希望は30万円とします。
買取業者が査定をし、金額を伝えられる前に「いくらがご希望ですか?」と大抵聞いてきます。ここで「40万円ならすぐ決めるよ」といいます。当然出るはずがないので業者は渋ります。「それではいくらが限界ですか?いくらで買取可能ですか?」と訊ねて「ウチでは30万円ですね」と言う答えが来たら本音の希望額。しかし業者には「希望額に差があるので次も業者さん来ますのでもし30万円が一番高かったら連絡します」と言います。
結果30万円が一番だとしましょう。最初の業者に連絡をとり、「やはり、40万円は無理でした、35万円ですぐ手放します」と伝え、もしかしたらOKになるかも知れません。しかしこれが間の32.5万円だとしてもお得に売却できたことになります。

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ホンダオデッセイの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

オデッセイの買い取り相場概要

ポイントは新車から5年以内で少ない走行距離

オデッセイは人気車のため下取り買取価格は期待できます。特に、新しければ新しいほど、走行距離が少ないほど、純正エアロパーツが装着されたオデッセイは高値で取引されています。
2013年秋に登場した現行モデルはまだまだ手放すユーザーはいません。しかし、モデルチェンジから2年が経過し先代モデル最終型の相場が下っています。初期型も買取価格は下っていますので、丁度5年経過する2011年前後のオデッセイの買取価格は昨年同様の水準をキープしていますので5年で手放すのがおススメです。

中古車でおススメは5年落ちのMナビ付を狙え

買取価格の下がり方が大きい初回車検を迎えたオデッセイが狙い目で180万円の車両価格から走行距離5万キロ未満の良質車を探すことができます。ベーシックなMグレードでも当時新車価格は270万円以上ですのでお買い得です。
オススメは3年経過のMXグレードでナビゲーションシステムが標準装着されたモデルです。エアロパーツ優先ならMエアロパッケージも同価格帯で探すことができます。
アブソルートを探すなら同価格帯で狙うにはあと2年年式を落としましょう。2011年式のアブソルートなら180万円前後で狙えます。カタチは同型モデルですので機関系のメーカー保証が無くなる点を把握しておけばお買い得です。

10万キロ走行車は必ず試乗を

オデッセイに限らずホンダ車の特徴として10万キロを超える一気に安くなります。つまりガタが出てくるクルマが多いのです。足回りからのコトコト音、走行中のステアリングのガタが主な症状です。購入価格は安くなりますが十分な注意が必要です。

オデッセイの買取価格帯は?

先代 RB3~4系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F004-M003/image/?img=1
2013秋に新型が登場し四代目オデッセイは先代モデルになりました。2008年10月から販売され来年2016年には3回目の車検を迎えるクルマも出てきますので代替えを考え、高く売りたいユーザーも少なくないはずです。
2013年式の最終モデルは3年が経過しています。走行距離が5万キロ未満で110万円から150万円が相場です。昨年はノーマルのMで170万円前後、アブソルートやエアロパッケージ装着車では200万円前後の買取価格が相場で高値を維持していましたが価格は1年で約50万円値下がりしています。ひと月に換算すると4万円強ですので今手放すのはもったいない状況です。
5年経過した前期モデルは走行距離が7万キロ未満で100万円から150万円が相場です。昨年と比較して同等の買取価格を維持しています。高価買取を狙うには買取店一括査定を依頼し買取店同士競合しましょう。高価買取のポイントは、アブソルート、ブラック、4WD、年間走行距離1万キロ未満です。

3年経過のオデッセイも5年経過のオデッセイも買取相場に大きな差がありません。また、7年経過の2009年式なら5年経過時と比較して約40万円ダウンします。オデッセイの売り時は5年経過時です。

三代目 RB1~2系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F003-M005/image/?img=1
2003年から2008年まで販売されたRB1~2系オデッセイは先代モデルと見た目が差ほど変わりなく、クルマを知らない人が見たら同じクルマに見えてしまうくらいのデザインです。
2007年から2008年の後期モデルで走行距離10万キロ未満なら買取相場は10万円から60万円が相場です。下取り価格では期待できない年式ですので買取店同士競合させ少しでも買取価格アップを狙いましょう。アブソルートで走行距離が5万キロ未満なら80万円前後の買取価格も期待できます。
2004年前後の前期モデルは買取価格が大幅に下がります。走行距離が10万キロ以上なら価格は出ません。走行距離が5万キロ前後のMグレードで20万円前後、アブソルートなら40万円前後の買取価格を目指しましょう。

オデッセイは下取り価格を参考に買取店競合、ドレスアップ車は専門店へ!

先代モデルのRB3~4系のオデッセイは新車販売店での下取り価格も買取価格も昨年に比べて下っています。
新車値引き額と下取り価格を別けて提示してもらったことを前提に、ネットによる一括査定も忘れずに行いましょう。事前に下取り価格がわかっていますので、その下取り価格のプラス25万円から35万円上乗せ価格を希望価格として頭に入れておくと買取業者の思うままにならず有利に商談を進めることができます。オデッセイは下取り価格+10万円のアップなら喜んで買取店は持っていきますので注意が必要です。

5年から7年以上経過したオデッセイは高い下取り価格が期待できないため、少しでも買取価格が高くなるようにネットによる一括査定で買取店同士競合させることをおススメします。10年以上経過し10万キロ以上走行したオデッセイの買取価格は期待できませんので5万円から10万円を目標にし届かないようなら、そのまま下取りや廃車手続きした方がメリットがあります。
オデッセイはドレスアップ車が多く社外のサスペンションやエアロパーツ装着車も多く見られます。そのまま買取店で査定すれば通常減点され安値になりますので、ドレスアップ車専門店に買取依頼することをオススメします。

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スズキワゴンRの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ワゴンRの買い取り相場概要

先代モデルのMH23S系が中心

ワゴンRの買取価格は昨年と比較し下がっています。新しいモデルから古いモデルにかけて全体的に下がっている傾向です。
ワゴンRの下取りや買取りは先代モデルのMH23S系が中心ですが、ノーマルモデルのFX系グレードは新車価格の35%前後と高額査定はなかなか狙えない状況です。しかし、スポーティなスティングレー系グレードは中古車市場でも人気が高く10万円から20万円高くなる傾向にあります。
エンジンは三代目のワゴンRもオールアルミエンジン+タイミングチェーン式で耐久性とメンテナンス性に優れていますが、降雪地域では融雪剤による塩害が気になります。サビが出ているクルマは査定額に影響し減額される覚悟が必要です。ダイハツ系の軽自動車と比較するとスズキの軽自動車にサビが目立ちます。

中古車でおススメは現行モデルを狙え

初回車検を迎えた現行ワゴンRで60万円前後から狙えます。登録済未使用車で100万円前後から探すことができます。話題の低燃費技術Sエネチャージ搭載のモデルも110万円前後で見つけることができます。新車からの値引きを見ても10万円以上はお買い得になります。
低価格で練習用を兼ねてワゴンRが欲しい場合には、先代モデルを狙うことをおススメします。走行距離が10万キロ未満の条件でも車両価格で30万円前後のワゴンRを探すこともできます。現行モデルと外観デザインが大きく違わないため、まだまだ古さを感じることなく乗り続けることができます。

ワゴンRの買取価格帯は?

現行 MH34S、MH44S系

34ワゴンRa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F005-M005/image/?img=1
ワゴンR五代目となる現行型は2012年に登場し初回車検を迎えたクルマも出てきています。ベーシックグレードは110万円台からのお求めやすい価格設定と、簡易的なハイブリッド感覚のSエネチャージモデルも設定されています。Sエネチャージモデルの価格はコンパクトクラスの価格帯になり軽自動車としては高額です。
3年経過の2013年式でベーシックなFXなら走行距離5万キロ未満でも35万円前後から50万円前後が買取の相場目安です。走行距離が2万キロ未満のFXリミテッドやレーダーブレーキサポート搭載車でも60万円前後のため、新車価格を考慮すれば下取り価格及び買取価格は安く手放すには「待ち」の状態です。
二回目の車検まで待つのも良いかと思います。

四代目 MH23S系

34ワゴンRb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F004-M003/image/?img=1
2008年に登場したMH23S系四代目ワゴンRは新型プラットフォーム採用により室内の広さを更に広くしたモデルでした。CVTの採用やアイドリングストップもグレード別に採用しました。
2011年前後の5年経過モデルは20万円から40万円の買取価格で昨年に比べて買取価格が低下しています。スポーティなスティングレーグレードで走行距離が5万キロ未満なら60万円前後を目指して買取店競合しましょう。

MH23S系の前期モデルは走行距離が10万キロ未満でも底値に近づいています。10万円から30万円が相場ですが25万円前後を目指して買取店競合しましょう。

2003年に登場した三代目MH22S系ワゴンRはスタイリッシュなトールワゴンとして人気が高く、全グレードにタコメーターを装備しスポーティな印象がありました。
後期モデルの2007年式前後のスティングレーターボモデルなら30万円前後の買取価格が狙えますが、ノーマルのFXグレードは買取価格は10万円を目指し、クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。

ワゴンRは人気車 下取りよりも買取店競合へ!

ワゴンRを手放す際にはネットによる一括買取査定が一番高値で売却できる傾向にあります。しかし新車購入時にワゴンRを手放す際には、下取り査定もしっかりと受けることが大切です。新車登録から3年から5年までの高年式車は下取り査定が意外と高額になる場合があります。この下取り査定額を参考に一括買取査定を申し込むと効果的です。下取り額が参考価格としてわかることにより買取店への価格アップ交渉がしやすくなります。
下取り価格が45万円と提示されたならば、買取店競合の際には希望を60万円と伝え、恐らく不可能ですので最終の落としどころを55万円と考え交渉し売却できれば成功と言えます。下取り価格プラス10万円なら買取店に売却が良いでしょう
買取店売却の際には、売却時期が大切です。新車の納車を待たずして売却を迫られるケースが少なくありません。その際には新車の納車を待ってもらえるか、または何でも良いので代車を貸してもらえるか確認しましょう。筆者自身売却の際には高価買取の条件ですぐ引き渡す代わりに代車を用意してもらえました。
ひとつの方法のみでなく必ず下取り価格と買取価格と比べることが大切です。

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トヨタアルファードの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

アルファードの買い取り相場概要

下取、買取中心は先代モデル

グランドハイエースの後継モデルとして2002年にアルファードが登場しました。グランドハイエースは後輪駆動ベースでハイエースとプラットフォームを共用していました。アルファードはエスティマとプラットフォームを共用し乗用車ベースになり乗り心地と静粛性を大幅に向上しました。
アルファードは初代モデルはすでに10年以上経過しており15万キロ以上走行した3.0Lエンジン車は買取価格がゼロになる傾向にありますが、15万キロ未満のアルファードなら、まだまだ買取価格が残ります。

アルファード中古車買うなら狙い目は20系前期モデル

ちょうど二回目の車検を迎えたモデルです。スポーティなデザインの240S両側電動スライドドア+ナビ付で走行距離5万キロ未満の良質車が250万円前後の車両価格から狙えます。新車は高価だが大きく広いクルマが欲しいユーザーはノアやヴォクシーのミディアムクラスミニバンの標準グレード車並みの価格で狙うことが可能です。

アルファードGとアルファードVって?

アルファードは販売店が当時Gがトヨペット店、Vがビスタ店、ビスタ店は後にネッツ店と統合しネッツ店販売になりました。初代10系と呼ばれるモデルがGとVに分かれていますがフロントグリルとエンブレムの違いで中身は同じです。
二代目の20系と呼ばれるモデルからはヴェルファイアがネッツ店の取扱でやはりグリルの形状など違いはありますが基本同一車種です。

アルファードの買取価格帯は?

二代目 20系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F002-M003/image/?img=1
二代目の20系は前期モデルは7年経過し後期モデルも5年目。新車から乗り続けているユーザーの満足度は高く、なかなか手放しませんが、それでも販売台数が多いため中古車市場に多く流通し、新型アルファードが登場して1年以上経過したこともあり中古車台数は多くなっています。初代モデルと比較し4気筒の2.4Lエンジンは型式そのままですが、V6エンジンが3.0Lから3.5Lに排気量アップしました。新しく搭載されたGRエンジンはタイミングベルトが無くチェーン駆動のため走行距離を多く走行するユーザーにはうれしく多人数乗車時でもストレスない加速が可能です。

後期モデルで3年から4年経過したアルファードは走行距離5万キロまでのX系グレードは2.4Lも3.5Lも買取相場は180万円から210万円です。買取価格が高くなるのはS系のグレードです。230万円から290万円の買取相場で3.5Lモデルも同じ買取価格相場です。税金面など維持費が大きく影響する大排気量車は新車時は高価でも売却時には2.4Lエンジン車とほとんど違いが無くなります。

前期モデルで2009年式から2010年式の3回目の車検に迫ったモデルは走行距離10万キロ未満で140万円から230万円が相場でグレードによる差、排気量による差が無く、走行距離により買取価格が左右されています。5万キロ前後なら170万円の買取価格が中心価格帯です。売却時には150万円くらいで提示される可能性大ですが170万円を目標に頑張りましょう。一発で170万円が提示されたらなプラス15万円を狙い、無理ならプラス10万円を落としどころにして高値で売却しましょう。最初の提示価格から無理だと思われる価格を希望価格にし落としどころを決める方法も有効です。
新型アルファードが登場して1年以上経過し昨年と比較しても価格が安定しています。また、フルモデルチェンジは先ですので新車から5年未満なら次の車検かさらに次の車検で売却を検討、また、7年を迎え欲しいクルマがあるなら売り時です。

初代 10系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F001-M003/image/?img=1
初代の10系は走行距離が多くなってきています。10万キロに達していないモデルで修復歴無しなら買取価格は期待できます。
グランドハイエースと比較して静粛性を大幅に向上させ乗り心地を向上させた初代モデルです。エスティマにも搭載される経済性に優れた2AZエンジンの2.4Lモデルがおススメで
前期モデルの2004年2005式のモデルは2.4Lで買取相場30万円前後、15万キロ前後の走行距離なら5万円から15万円です。MX系3.0Lは税金面や維持費の関係で人気が薄く5万円から30万円です。3.0Lモデルはタイミングベルト式エンジンですので10年10万キロの交換が必要ですので未交換ならやはり高値買取は期待できませんが、あえて交換の必要はありません。交換しても交換分の金額が上乗せなりませんのでそのまま買取店に渡すのが一番お得です。
修復歴ありの場合は買取価格は厳しく走行距離が15万キロを超えていれば価格が出なかったりしますので、10万円あればベストと思ってください。

10系後期の買取価格は40万円~100万円前後です。2007年式で10万キロ未満の場合60万円から70万円、2008年式100万円前後です。2006年式の 3.0Lは40万円前後で15万キロ前後走行したクルマはナビゲーションが付いて30万円前後の買取価格です。圧倒的に2.4Lモデルの流通量が多く買取価格も高めになっています。ホワイトパール、完全なブラックは高価買取が期待できます。SグレードならAS、MSいずれでも上記価格からプラス20万円前後上乗せも期待できます。

ホワイト系とブラック、S系グレードほど買取店へ

完全なホワイトまたはホワイトパール色と完全なブラック色は人気色で中古車市場でもすぐに売れます。すぐに売れるということは買取価格も高くなります。また、初代はAS、MSグレード、二代目は240S、350SのS系グレードはスポーティなデザインで人気があります。
ディーラー下取りなら下取り価格が高くなると言っても所定の決まった額のみのアップになりますが、買取店でなら人気に応じた額のアップが期待できますので下取り価格よりも大幅アップするケースがほとんどです。また、ネットによる一括査定で買取店同士の競合も効果的です。

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日産エルグランドの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

エルグランドの買い取り相場概要

悪顔がさらに進化した現行モデル後期型はまだ3年未満のため中古車市場にも台数が少なく、手放せば高価買取も狙えますが、新車価格を考慮すれば値落ち分が大きいため実際には損。そのため手放すユーザーはいませんので高値で推移しています。
E52型前期モデルが買取、下取りの中心となっています。人気のE52型は高値を維持しています。5年目までの価格は昨年同様の価格帯で高値をキープしていますが、初期の2010年式では値下がりが感じられます。3回目までの車検が売り時で7年目以降は一気に価格が下がる可能性があります。

現行E52系の二回目車検前が売り時

2010年に登場した現行エルグランドは初期モデルが二回目の車検を迎えています。
5年乗っても新車価格の約半額が残っているケースが多く、乗り換えを検討しているユーザーは売り時でもあります。
初回車検の3年での乗り換えは買取価格が5年乗った場合と大きく差がありませんのでお得感はありません。

初代E50系はディーゼルのみ

初代エルグランドの台数は少なくなりましたが、買取価格が残るのはディーゼル車です。走行距離20万キロ未満の初期の3.2Lディーゼルは買取価格10万円、後期の3.0Lディーゼルは15万円の買取価格が期待できます。ガソリン車の下取り価格、買取価格はいずれも期待できません。

中古車でおススメはE52型前期モデル

エルグランドは現行モデルでハイウェイスターと呼ばれるグレードがメインです。また、2014年のマイナーチェンジではハイウェイスターとXGのヘッドライト形状が異なるようになり、ハイウェイスターがよりスポーティで悪顔になりました。しかし、前期モデルはヘッドライト形状は同じです。
E52型前期モデルの250XGは180万円前後から探すことができます。法人使用のリース満了車が狙い目でノーマル状態のメンテナンス万全のクルマが狙えます。
ハイウェイスターも価格が落ち着いてきています。走行距離が7万キロ未満のクルマで200万円前後から探すことができます。後期モデルは、まだまだ高額ですので長期ローンを契約してでも新車を狙いたいです。

エルグランドの買取価格帯は?

三代目 E52型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/elgrand/F003-M004/image/?img=1
三代目E52型エルグランドは2010年に登場し2014年にマイナーチェンジを行いました。二回目車検の5年経過のエルグランドも現行モデルです。E52型からエルグランドはこれまでの後輪駆動ベースから前輪駆動ベースにプラットフォームを変更しました。降雪地域でも4WDを選択しなくても日常使用可能になりました。
3年経過の2013年式で走行距離5万キロ未満のハイウェイスターは210万円前後が買い取り相場です。中でもアーバンクロムシリーズが高値をキープし、本革シート仕様のブラックラインの走行距離3万キロ未満のクルマは270万円から290万円の買取価格です。
ベーシックな250XGは160万円前後です。この年代のエルグランドは中古車市場に不足気味。価格は若干上昇傾向が予想されます。買取店競合で高値売却を狙いましょう。
E52型前期モデルで5年経過した走行距離7万キロ未満のエルグランドは170万円から220万円前後が買い取り目標額です。高額査定が出るのは両側電動スライドドアはもちろん、純正のツインモニター装着車です。新車装着価格も高額です。
10万キロ前後走行したクルマは120万円前後の買取相場となっています。2.5Lと3.5Lでは買取価格に差がありません。

二代目 E51型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/elgrand/F002-M007/image/?img=1
二代目エルグランドは2002年から2010年までの8年間販売されたロングセラーモデルで街の中でもまだまだ見かけます。
2004年のマイナーチェンジで3.5Lエンジンに加えて2.5Lエンジンも追加されました。現行E52型の2.5Lは4気筒エンジンですが、E51型はV6エンジンを搭載しています。燃費は良くありませんがV6 2.5エンジンの静粛性と伸びやかな加速、適度な維持費が味わえる唯一のモデルです。

ちょうど三回目の車検を迎えた2009年式で走行距離10万キロまでのエルグランドは70万円から140万円が買取価格の相場で110万円が中心買取価格です。走行距離が5万キロ未満であればさらに高額に、10万キロを超えれば100万円を切る買取価格となり走行距離で大きく左右されます。高額査定のキーワードは、2.5、ブラック、走行距離5万キロ未満、ハイウェイスター、レザーシート、フリップダウン後席モニターです。全て当てはまらなくても数個あてはまるだけで高額査定が狙えます。

2004年式までの前期モデルはエンジンが3.5Lのみで10年以上経過し走行距離も10万キロを超えているクルマも多くなり買取金額は5万円から25万円と大きく値下がりしています。

5年未満なら下取り検討、7年以上なら買取店競合へ!

エルグランドは人気車種ですが、特に現行モデルのE52型はさらに人気があります。5年前の中古車でも現行モデルのため販売価格も高くなっています。つまり下取り価格も買取価格も高くなっています。
E52型は各販売店で下取りに力を入れています。日産系販売店ではマイナーチェンジ後のエルグランドへの乗り換え、トヨタ系販売店では新型アルファード&ヴェルファイアへの乗り換えの際には下取り価格には相当力を入れていますので買取店に売却するメリットが薄れるケースがあります。ただし、E52型初期モデルは価格が下がり気味ですので必ず買取店一括買取査定で競合させ納得の金額で手放しましょう。

先代モデルのE51型は7年以上経過モデルが多く下取り価格が思うように伸びない傾向にあります。E51型でも程度良好ならすぐ売れる人気車種で特に2.5Lは人気です。ネットによる一括査定で買取店同士競合させ高価買取を目指しましょう。
下取り重視でも買取重視でも、どちらも必ず価格を調べることが大切です。

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