トヨタC-HR&スバルXVコンパクトSUV徹底比較

コンパクトSUVで人気の高いトヨタC-HRと新型になって間もないスバルXVを徹底比較します。両車とも全長は4.5m未満とコンパクトサイズで取回し易いサイズです。車幅は両車1.8m前後ありワイドボティで3ナンバーでボディサイズが同等サイズの両車です。C-HRは2017年1月~5月のSUV販売台数1位の人気車種で同じクラスではホンダヴェゼルも人気で競合時には外せない車種です。スバルXVは人気のC-HRに対して優位性はどれだけあるかにも注目し比較します。

C-HRは2016年12月にプリウスと共通のプラットフォーム「TNGA」を採用し2WD車はプリウス同様のハイブリッドシステム、4WD車は1.2Lダウンサイジングターボエンジンの二本立てで登場しました。予防安全では衝突軽減ブレーキを含むトヨタセーフティセンスPを全車標準装備しました。XVは2017年5月にフルモデルチェンジを実施。1.6Lと2.0Lエンジンを搭載。先代モデルにラインナップされたハイブリッドは無くノーマルのガソリンエンジンのみでターボ設定もありません。国内トップクラスの予防安全性能を誇る「アイサイト3」を全車標準装備するなど安全面も充実しています。

写真 C-HR G-T
出典 http://toyota.jp/c-hr/grade/g_t/?padid=ag341_from_chr_grade_grade_gt_detail_thumb


写真 XV 2.0i-Sアイサイト
出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

エクステリア比較

ボリュームのある流線型デザインのC-HRに対し比較的オーソドックスなハッチバックスタイルのXV。デザインの好みで大きく分かれる部分があります。ボディサイズは同等でも全くスタイルの違うクルマです。

C-HRのリヤドアハンドルはルーフ近くに取り付けられており、まるでリヤドアが存在しないクーペのようなスタイリッシュなデザインです。デートカーには最適ですが、気になる点は高い位置にあるリヤドアハンドルに小さな子供は手が届きません。ファミリーユースには使い勝手も含めて十分確認が必要です。

C-HRはリヤの絞り込みが大きくリヤガラスの下端が上になるデザインのため後方視界が良くありません。また、左右の斜め後方視界も良くありませんのでバックする際には十分注意が必要です。バックモニターである程度は視界は解消されますが後方視界を重視するならXVが有利です。

グレード選択はC-HRの場合には4WD+18インチアルミホイールを装備した1.2LターボエンジンのG-Tグレードを、XVの場合も18インチアルミホイールを装備する最上級グレード2.0i-Sアイサイトを選択しました。どちらの車種にも自動ブレーキシステムや左右独立温度調整式オートエアコンが装備されます。両車最上級グレードがおススメグレードになります。

C-HR G-T のスペック

全長4,360mm 全幅1,795mm 全高1,565mm
車両重量1,470kg
ハロゲンヘッドライト(オート機能付)
LEDヘッドライトはメーカーオプションで151,200円
18インチアルミホイール タイヤサイズ225/50R18
乗車定員 5名
最小回転半径 5.2m

XV 2.0i-Sアイサイトのスペック

全長4,465mm 全幅1,800mm 全高1,550mm
車両重量1,440kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
18インチアルミホイール タイヤサイズ225/55R18
乗車定員 5名
最小回転半径 5.4m

両車運転席からのアイポイントが高く、運転のし易さが特徴です。XVはLEDヘッドライトが標準装備されるのに対してC-HRはオプション設定です。ボディサイズは両車同等のサイズですが、注目点は全高です。XVの全高1,550mmは幅の制限がクリアできれば立体駐車場ギリギリのサイズで駐車場の選択肢が広がります。

取回し性能はほぼ同等

どちらも18インチホイール装着し最小回転半径C-HRは5.2m、XVは5.4mです。若干C-HRの数値が上回りますがC-HRのボディ感覚のつかみにくさを考慮すれば取回し性能はほぼ同等です。

どちらも車幅で3ナンバー

エンジン、全長、全高のスペックは5ナンバーサイズですが、全幅のみ3ナンバーサイズになります。

運動性能比較

C-HRは1.2Lガソリン+インタークーラー付ターボエンジン、XVは2.0Lエンジンを搭載。瞬発性を求めるならC-HR、高速走行性能と日常域トルクはXVが使い易い印象があります。両車JC08モード燃費はC-HRが15.4km/L、XVが16.0km/Lと同じスペックです。しかし、排気量の少ないC-HRの数値が低いことは気になるのに加え、山間部や高速走行ではアクセル開度が大きくなりがちなため燃費差はさらに広がることが予想されます。

C-HR G-Tのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC インタークーラー付ターボ
総排気量   1.196L
燃費対策 充電制御、直噴エンジン、ミラーサイクル、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速
最高出力116馬力/5,200~5,600回転
最大トルク18.9kgm/1,500~4,000回転
JC08モード燃費15.4km/L
トランスミッション 自動無段変速 7速シーケンシャルシフトマチック付
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式(スタビライザー付)

XV 2.0i-Sアイサイトのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC
総排気量   1.995L
燃費対策 筒内直接噴射、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速、ロックアップ機構付トルクコンバーター、アイドリングストップ装置
最高出力154馬力/6,000回転
最大トルク20.0kgm/4,000回転
JC08モード燃費 16.0km/L
トランスミッション CVT リニアトロニック
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式(スタビライザー付)

ゆとりのXVと楽しさのC-HR

長距離ドライブ、高速走行性能は排気量もパワーもある2.0LエンジンのXVにアドバンテージがあります。パンチ力には欠けますが、あらゆる運転状況に不足なくパワーが付いてきますので疲れにくいエンジンです。C-HRの1.2Lターボエンジンは街乗りでの俊敏性がよくレスポンスも悪くありません。日常使用する回転域で常に最大トルクが発生しますので街乗りでは非常にキビキビ走ることができるクルマです。高速域で少々苦しくなる場面があります。絶対的なパワー不足は否めません。CVTをマニュアルモードで走行することで登り坂での失速を未然に防ぐことができます。ゆとりがあり、燃費性能に優れたXVに魅力があります。

燃費性能と高速走行性能はC-HRハイブリッド

C-HRには1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドもラインナップされます。こちらは前輪駆動方式の2WDのみの設定です。プリウスと同じパワーユニットを持ちJC08モード燃費は30.2km/Lと圧倒的な低燃費。XVの燃費と比べものになりません。また、高速走行性能も1.8Lエンジンとモーターアシストにより静かでパワフルな走行が可能です。ハイブリッドには4WD設定がありませんのでC-HRハイブリッドと比較する車種はホンダヴェゼルハイブリッドがベストチョイスになります。

税制面ではどうなるの?

XVでは2.0i-Sアイサイトは購入時の自動車取得税が20%、重量税が25%減税されます。XVで減税対象は2.0Lエンジンの2.0i-Sアイサイトと2.0i-Lアイサイトのオプション装着で1,430kg以上の車重になった場合のみです。しかしC-HRの1.2Lターボ車は減税対象外。ハイブリッドは税金がかからない免税です。

室内・使い勝手比較

C-HR G-Tのインテリア

出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior

出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_c-hr_in_comfort03

XV 2.0i-Sアイサイトのインテリア

出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

両車インテリアの質感は高いレベル

C-HRはプリウスのインテリアをベースに専用設計されたインパネは美しく質感が非常に高く上質です。オートエアコン操作パネルはプッシュ&デジタル式で操作性も良好で高級感があるスッキリしたデザインは魅力的です。

XVのインテリアも質感は高くインパネ、ドアトリム、シートに至るまでオレンジのスティッチ(縫い目)が施されスポーティさと高級感を両立されています。XVのエアコン操作パネルはC-HRと比較するとプラスチック感が強く、操作性や機能性は問題ありませんが高級感、上質感を求めるとC-HRにアドバンテージがあります。

ラゲッジスペースの使い勝手は?

ラゲッジスペースは両車十分な広さを確保し6:4分割可倒式リヤシートのため乗車人員を確保しながら長物を積載することができます。また、両車シートを倒した際にはほぼフラット状態になり機能性抜群です。

ラゲッジスペースのポイントはホイールハウスの左右の出っ張りの無いC-HRと高さのある荷物を積みやすいXVです。同じリヤダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用してますが、C-HRの足回りデザインはラゲッジスペースを犠牲にしない優れたデザインです。XVは左右のホイールハウスが張り出すため多く荷物を積む際には積載のロスが生じます。C-HRのリヤデザインがクーペタイプのクルマのように絞り込まれたデザインでスポーティです。反面、高さのある荷物を手前に積み込むとリヤガラスが当たってしまいます。XVは高さのある荷物も心配することなくリヤゲートを閉めることが出来、実用性を最優先しています。

C-HR G-Tの装備

左右独立温度調整式オートエアコン
本革巻ステアリング
自発光式メーター
上級ファブリック+本革シート

XV 2.0i-Sアイサイトの装備

左右独立温度調整式オートエアコン
本革巻ステアリング
トリコット+合成皮革シート
運転席助手席8ウェイパワーシート

革を使用したシートで上質

両車、ファブリック+革で造られたシートを採用し高級感とスポーティさを演出しています。電動でシート調整可能なパワーシートはXVに標準装備されますが、C-HRには設定がありません。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備の性能を比較。
C-HRにはトヨタ上級車に装備されるトヨタセーフティセンスPを採用。精度の高いミリ波レーダー方式+単眼カメラを採用しています。また、サイド&カーテンエアバックも標準装備されます。XVにはアイサイト3が搭載され2つのカメラで危険を察知し衝突軽減または回避を高いレベルで行います。

共通のポイントはココ!

両車、衝突軽減ブレーキは高速域までカバーできる実用性を確保しています。歩行者認識機能や車速感応式のレーダークルーズコントロール、車線逸脱警報&ステアリングアシスト、カーテン&サイドエアバックも標準装備され安全面では高いレベルで共通しています。

ここが有利なポイント

C-HRのレーダークルーズコントロールは先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持することが可能です。先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。XVの場合には30km/h以上からの制御です。

XVの安全性能には歩行者保護が加わります。インプレッサ同様に歩行者保護エアバックが標準装備されC-HRのみならず他のメーカーのクルマに対してもアドバンテージがあります。

車両本体価格比較

C-HR G-T          2,775,600円
おススメオプション LEDヘッドライト  151,200円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,926,800円

XV 2.0i-Sアイサイト       2,678,400円
おススメオプション             0円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,678,400円

車両本体価格におススメオプションを加え両車できるだけ同等の装備内容にすれば価格差はなんと約25万円でXVがお求めやすい価格になります。LEDヘッドライトを標準装備し、スバルの最新予防安全技術アイサイト3の自動ブレーキに加え歩行者保護エアバックも標準装備されるXV。ゆとり高速走行と安全面を重視すればXVを選ぶことをおススメします。

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新型スバルXV新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

スバルXVのスペック情報

スバルXVの価格帯

2,138,400円~2,678,400円(税込)

スバルXVのグレード情報

1.6iアイサイト、1.6i-Lアイサイト、2.0i-Lアイサイト、2.0i-Sアイサイト
全グレードAWD

編集部おススメグレード 2.0i-Sアイサイト 2,678,400円(税込)
18インチアルミホイール、運転席&助手席パワーシート、LEDヘッドランプが標準装備の最上級グレード2.0i-Sアイサイトがおススメです。排気量による価格差よりも、パワーの差が大きく、燃費性能はJC08モードで1.6Lエンジンも2.0Lエンジンも差がありません。むしろ若干2.0Lエンジンの方が燃費数値が良いので2.0Lモデルを選択することをおススメします。

エマージェンシーブレーキ+車線逸脱警報+ふらつき警報+誤発進抑制機能の装備を併せ持つアイサイトバージョン3はステレオカメラ方式ですので歩行者や自転車の認識にも優れ、歩行者保護エアバッグも標準装備され予防安全性能評価最高ランクASV++を獲得しています。

エントリーグレードは先代モデルと比較し価格は低価格化を実現。先代モデルではアイサイトは最上級モデルのみの設定でしたが、新型XVは全グレード標準装備されました。さらに、歩行者保護エアバッグも標準装備されライバル車に安全面では高いアドバンテージを確保しています。

野生派?実用派?シティ派?すべてOK

スバルXVはインプレッサベースに開発されたSUVです。SUVには見えない車体の高さですがSUVに分類されます。

最低地上高は200mmとオフロード車並みのロードクリアランスを持ちながら車体の高さは1550mmと立体駐車場にも入れる高さは貴重です。ただしすべての立体駐車場に入れるとは限りませんので注意して下さい。

ベースは乗用車ベースで本格オフロードは無理ですが200mmのロードクリアランスは多少の悪路でも下回りを擦ることがありません。また、雪道でも大抵は他の車が通った後なら雪で下回りを擦ることはないです。街乗りでは立体駐車場も使え便利でインプレッサベースですので、ちょっとしたワゴンにも使え実用的です。

1.6Lと2.0Lエンジンの二本立て ハイブリッドの用意は?

スバル伝統の水平対向エンジンは可変バルブを採用したFB20型に進化しました。
レガシィで鍛えられたスバルの2.0Lエンジンは先代のEJ20型でもシングルカムとは思えない力強さを持っていました。新型のFB20型はツインカム、可変バルブタイミング採用で更に力強く低燃費を実現しました。4WD車で16.4km/Lの燃費は良好です。

先代XVにはハイブリットモデルもラインナップしましたが新型にはありません。先代モデルでも価格差の割には燃費の恩恵が得られないのも事実でした。マイナーチェンジで用意されるか、このまま用意されないかは未定です。

1.6Lエンジンを選ぶメリットは?

XVの場合1.6Lと2.0Lエンジンとではスペック上のパワーは2.0Lエンジンが上で燃費性能はJC08モードではグレードによる微妙に異なりますがほぼ同等です。燃費が同じでパワーがあるなら2.0Lを迷わず選択したいものです。しかし1.6Lのメリットは何か必ずあるはずです。

1.6Lエンジン搭載モデルは同じi-Lグレードで比較し価格は22万円(消費税別)の価格差があります。お求め易さではメリットがあります。実際の走りにおいては日常使用域では2.0Lエンジン搭載モデルと差が感じられません。その理由は、トランスミッションにあり、最終減速比が1.6Lモデルは高く設定されています。つまり、2.0Lモデルと走行性能を近づけるために回転を上げパワーを引き出しやすくしています。高回転になるためJC08モード燃費は伸びなくなる理由がはっきりします。低価格で街乗り重視なら1.6Lモデルを選択するメリットが生まれます。

水平対向エンジンのメリットを生かした走行安定性

車高も低いため走行安定性に優れ、リヤサスペンションはダブルウィッシュボーン式で乗り心地に優れ、スポーティさと乗り心地の良さを両立させています。

スバルの4WD技術は日本一

スバルは乗用タイプ4WDの技術はレオーネでデビューしてから高い技術で高い走行性能を誇ってきました。新型XVにも高い性能の4WD技術活かされています。滑りやすい路面でも横滑り防止装置と協調しながらトルク配分を行い、ドライ路面では4WDを全く意識することない自然なハンドリングを実現しています。

スポーティな内装で質感も向上



出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

ベースはインプレッサ

スポーティな雰囲気の内装で先代モデルの課題でもあった質感が大きく向上しています。特にインパネからドアトリム(内張り)にかけては造りの良さが実感できます。上級の2.0Lモデルに採用されているオレンジカラーのスティッチは高級感とスポーティさを兼ね備えています

エアコンパネルの操作性はダイヤル+プッシュコントロール式で良好です。1.6Lモデルもオートエアコンを採用し、2.0Lモデルは左右独立温度調整式となりさらにグレードアップしました。

メーターパネルはレヴォーグ同様水平指針を採用。視認性に優れ中央には4.2インチの液晶ディプレイが装備されドライビング情報が表示されます。
エアコンや燃費情報、アイサイト作動表示はインパネ中央上部の6.3型モニターに表示されます。先代モデルと比較し視認性は大幅にアップし安全性にもつながっています。

使い勝手良好でもリヤシートは狭め

フロントシートはサポート性も良好で快適ですがリヤシートは狭く感じます。特に頭上空間にゆとりはありません。ラゲッジルームはハッチバック車の積載性ですのでSUVやステーションワゴンの感覚ですと狭く感じます。リヤシートは分割可倒式シートで長い物でも積載可能でスノーボードも室内にそのまま積むことが可能です。

競合は幅広い車種が該当 遊び心を買おう

XVの競合は同じSUVではトヨタC-HR、日産ジュークやエクストレイル、ホンダヴェゼル、また、ミドルサイズハッチバックではマツダアクセラスポーツなど幅広く比較検討できます。先進の高い安全装備「アイサイト3」と高い4WD性能かつ遊び心いっぱいのXVを指名買いする方法もおススメの車です。

値引き目標は10万円

車両本体価格と販売店装着オプションから総額で10万円前後の値引きを目標にしましょう。新型登場から間もないため値引きは渋めです。しかし、9月仮決算期、年末商戦にかけて値引き拡大が予想されます。販売店装着ナビを選んで総額15万円値引きも十分狙えますので、すぐ欲しいユーザー以外は「待ち」がおススメです。

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新型アウディA4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a4/a4.html#page=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.html&layer=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.mediathek_infolayer.MZIE4ZD.html

アウディ A4のスペック情報

アウディ A4の価格帯

4,470,000円~5,970,000円(税込)

アウディ A4のグレード情報

1.4TFSI、1.4TFSIスポーツ、2.0TFSI、2.0TFSIクワトロ

編集部おススメグレード 2.0TFSI 5,180,000円(税込)

全グレードにサイド&カーテンエアバック、革巻ステアリングを標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備も装備されます。エンジンは直列4気筒1.4Lターボエンジンと直列4気筒2.0Lターボエンジンの二種類で1.4Lターボエンジンでも十分な動力性能が得られます。車両重量が1.5t未満ですので重量税の負担が少なく済みます。

しかし、魅力的なグレードは2.0Lエンジンモデルです。1.4Lモデルは前車追従型のアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱防止警報&ステアリングアシストはオプション設定でセーフティパッケージの名称で69万円ですが、2.0Lモデルは標準装備です。また、2.0Lモデルには前席電動パワーシートも装備されます。つまり安全装備を1.4Lモデルで充実させると2.0Lモデルと価格差が無くなります。燃費性能も1.4LエンジンがJC08モード燃費16.6km/Lに対し2.0Lエンジンは18.4km/Lと排気量が大きいのに燃費が良い逆転現象が出ています。当然2.0Lエンジンの方がパワーもあることから1.4Lモデルを選択するメリットが重量税以外ありません。

Dセグメントの正統派セダン

2016年2月に新型になったアウディA4はシャープかつ重厚感のあるデザインでミディアムサイズの高級セダンとして、BMW3シリーズやメルセデスCクラスと同じクラスに位置します。A4の名称になって今年で23年になりますが年々ボディサイズが大型化しています。

前輪駆動モデルの他にアウディ伝統の4WDシステム「クワトロ」も用意され、クワトロは2.0Lターボエンジンでもハイパワーなエンジンが搭載され差別化されています。

3種類のターボエンジンの実力は?

クラスを超えたパワー

アウディA4の1.4Lエンジンはかつての2.0Lエンジン車を上回る動力性能を持っています。さらに2.0Lエンジンは最大トルクを日常よく使う1,450回転~4,200回転で32.6kgmを発揮します。かつての3.0Lエンジン車を上回る加速性能を持ち、燃費性能は18.4km/Lとコンパクトカー並みの低燃費です。

クワトログレードには2.0TFSIに搭載されるターボエンジンよりも62馬力出力の高いエンジンが搭載されます。4輪へのトルク配分を最適に行いウエット路面など滑り易い路面状況でも安定した走りをアシストします。ラリーで培われたクワトロ技術は進化を続け、日本のスバル、世界のアウディと言われるくらい4WDの性能は評価されています。

前後サスペンションは新開発の5リンク式(ウィッシュボーン式)の独立サスペンションを採用し、走行安定性と乗り心地を向上さました。

7速Sトロニックも低燃費の要因

ツインクラッチ方式のSトロニックはマニュアル車と同等の駆動伝達のためロスがありません。また、減速比が1以下のオーバードライブ領域が5速から7速に設定されているため高速走行でのエンジン回転が抑制されています。低燃費への貢献と静粛性の向上に役立っています。

スポーティかつ未来的なインテリア

出典 https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/a4/F005-M002/image/?img=3

エクステリアは先代モデルと見た目はそれほど変わりませんがインテリアは大幅に改良されました。ダッシュボードは低く抑えた設計で直線基調のスポーティなデザイン。BMW3シリーズをイメージするようなデザインです。ナビゲーションシステムは全車標準装備でメーターパネル全体を12.3インチの液晶画面で覆われたバーチャルコクピットは7万円のオプション設定ですが単独でオプション可能ですので装備したいオプションです。

リヤシートは頭上空間を十分確保

ステーションワゴンのアバントを選択しなくてもリヤシートの頭上空間をしっかり確保しています。シートもゆったりサイズのため長距離移動も問題ありません。また、前輪駆動車のためBMW3シリーズやメルセデスCクラスと異なりプロペラシャフトがありませんので後席足元空間も広く感じます。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

10万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、若干の値引きは狙えます。車両価格から8万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額10万円前後の値引きを狙いましょう。大都圏や地方により地域差がありますので十分ご注意ください。大都市圏は輸入車ニーズも高く競争率も高いため、15万円以上の値引きを狙える場合があります。お住まいの地域に異なる資本のアウディ販売店がある場合には、アウディA4同士の競合も可能です。

3シリーズやCクラスを見ておこう

競合車としてピッタリのクルマは同じ価格帯のBMW3シリーズやメルセデスCクラスです。C180アバンギャルドはCクラスの売れ筋グレードでアウディA4の2.0TFSIよりも価格はお求めやすくなっています。競合には最適な車種です。輸入車の場合は「指名買い」が多いため競合にならないケースも多いのが特徴です。あくまでも参考程度とお考えください。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。試乗車販売車両や新車登録済未使用車、見込オーダーで出荷された車両などは営業スタッフの実績にすぐに反映されますので値引きが出やすかったり、お得に購入できるチャンスです。また、年度末3月や仮決算時期の9月を狙うのも有効な手段です。

下取り価格と値引き額は必ず分けよう

下取り価格と値引きがセットなら下取り価格が安く、あたかも値引きが大きく見せられているかもしれませんので、必ず、一括査定見積を利用して確実な買取価格相場を知っておく必要があります。トータルで一番安く購入できる方法で下取り車を売却しましょう。下取車が低年式や走行距離が多く、値段が付かない場合にも、下取り車の諸費用や自賠責保険の未経過分等をトータルで考えて下取りに出す場合のトータル金額と買取店に売却する場合のトータル金額を調べましょう。下取りに出した場合には自動車税未経過分は戻りますが買取店の場合には自動車税未経過分も含む場合がほとんどですので注意が必要です。

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新型マツダCX-5新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/?link_id=xd#cx-5

マツダCX-5のスペック情報

マツダCX-5の価格帯

2,462,400円~3,526,200円(税込)

マツダCX-5のグレード情報

20S、20S PROACTIVE、25S Lパッケージ
25S 4WD、20S PROACTIVE 4WD、25S Lパッケージ 4WD
XD、XD PROACTIVE、XD Lパッケージ
XD各グレードに2WD/4WDの設定あり

編集部おススメグレード XD PROACTIVE 2WD 3,002,400円(税込)

昼夜問わず自動で12段階に明るさを調整するアダプティブLEDヘッドライトや車線逸脱警報装置、前車追従型のクルーズコントロールが付いたPROACTIVEがおススメです。エンジンはコンパクトカー並みの燃費で4.0L車並みのトルクパワーを持つクリーンディーゼルXDがおススメです。アドバンスドスマートシティブレーキサポート、カーテン&サイドエアバックは全車標準装備になりました。先代モデルではセットオプションだった車線逸脱警報などの安全装備がPROACTIVE以上では標準装備されます。価格は先代モデルよりアップしてますがオプション価格を考慮すれば実質値下げです。

PROACTIVEは19インチアルミホイールが標準装備ですが、乗り心地と経済性を重視するユーザーは17インチアルミホイールを選択することをおススメします。乗り心地がソフトになるばかりでなくタイヤ交換時にタイヤ代が節約できます。17インチアルミホイールを装着することにより5.4万円安くなりますので300万円を切る価格になり魅力的です。先代モデル同様にCD/DVDプレーイヤー&地デジチューナーは必ずオプション選択しましょう。アドバンスドスマートシティブレーキサポートは全車標準装備のため、クルーズコントロールやLEDヘッドライトが標準で明るさ調整のアダプティブLEDヘッドライトが不要ならスタンダードなXDグレードでも十分満足できる装備内容です。

マツダデザインのSUV

エクステリアデザインは先代モデルと酷似しています。フロントデザインはセダンタイプのアテンザなどと共通のデザインでヘッドライトは横に長いシャープなデザインです。先代モデルはSUVテイストが強めでしたが新型CX-5はデザインに高級感と美しさも加えられ、背が高いSUVでも低重心に見せるスタイルで重厚感を感じます。ボディからシャシー、エンジンなど全てにおいてスカイアクティブテクノロジーを搭載し人馬一体の運転する楽しみを第一に考えました。

エンジンラインナップは先代モデル同様で直列4気筒2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンと直列4気筒2.2Lのクリーンディーゼルターボエンジンをラインナップ。各エンジンとも出力面でも変更ありません。トランスミッションもトルクコンバーター式6ATを採用しスムーズな走りに加え、CVT車のようにギクシャクする不自然な動作も無く信頼性も抜群です。

成熟したクリーンディーゼル

シンプル構造でも排ガスクリーンのスカイアクティブD

CX-5のXDグレードに搭載される2.2Lディーゼルターボエンジンは静かで排気ガスがクリーンで話題になっています。最高出力は175馬力でトルクは4.0L車並の42.8kgmを発揮しながら18.0km/Lの低燃費を実現しています。

これまでのクリーンディーゼルは大型車を含めて尿素を用いて排ガス浄化装置でススを燃焼させ、排ガスをキレイにする措置が不可欠でした。しかし、マツダは14.0という低圧縮かつ燃焼効率の向上させ、ディーゼルのすすはDPFフィルターで収集しエンジンの熱で自動燃焼させる仕組みでクリーンな排ガスを実現しました。これがスカイアクティブDです。特別な装置を必要としないためコストも低く抑えました。NOxは0.08g/km、PMは0.005g/kmで欧州で定める厳しい基準ユーロ6に対応しています。

停車時のアイドリング音は車内ではかすかにコロコロと音がする程度で、走りだすとディーゼルを全く意識することが無くなります。軽くアクセルほ踏みこむだけでシューンと加速しあっという間に80km/hまで加速してしまいますので、街乗りではパワーをもてあまします。

ミラーサイクルガソリンエンジンのスカイアクティブGも魅力

XDと比較して約40万円価格が安くなる20Sも魅力的です。ガソリンエンジンもスカイアクティブGと呼ばれるマツダの技術が入ってます。ガソリン車では13.0の高圧縮で直噴エンジンのミラーサイクル(アトキンソンサイクル)エンジンです。高圧縮でも点火タイミングを調整して不完全燃焼を防止しています。燃費も16.0km/Lと良好です。ディーゼル車選択時の価格はガソリン車選択時の価格に比べ約40万円あるため燃費で価格差は解消できませんので、ディーゼルにこだわらなければお買い得感はガソリンモデルにあります。

2.0Lエンジンでもストレスなく乗ることができますが、高速や山間部までゆとりをもってドライブ可能な2.5Lエンジンもおススメです。瞬発力、軽快感、回す楽しみはディーゼルより高く価格面でもディーゼルより安いですので最後まで悩み選択となります。

上質かつスポーティな内装



出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/?link_id=xd#cx-5
新型CX-5のインテリアは先代モデルと似ています。全体的にダッシュボードを低く抑えマツダコネクトの7インチWVGAセンターディスプレィのみが飛び出るスタイルです。7インチWVGAセンターディスプレィを全車標準装備しています。販売店オプションのSDカードを購入するだけでナビゲーション機能が利用でき便利です。

エアコン操作パネルもスポーティなデザインで使い勝手も良好です。高級車に装備される左右独立温度調整式オートエアコンは全車標準装備です。センターコンソール横や助手席グローブボックス下部付近はプラスチック感で出ますが普段目に着く所はしっかりと造り込まれて上質な内装になっています。

フロントシート、リヤシートとも大きめでゆったりサイズになっています。リヤシートはシートアレンジも多彩で多くの荷物も積むことが可能です。リヤシートのクッション長はフロントシートとほとんど変わらないサイズでゆったり乗車可能でSUVスタイルのため頭上空間にも余裕があります。

安全装備は強化 アドバンスドスマートシティブレーキサポート

新型CX-5は80km/hまで対応可能な衝突軽減の自動ブレーキシステムを全車標準装備しました。カメラを用いたシステムで歩行者認識機能も装備しています。先代モデルは追突防止レベルの性能だった自動ブレーキシステムは大きな進化を遂げています。国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、最高レベルの先進安全車「ASV++」を獲得しました。

PROACTIVE以上では車線を逸脱したときに警報としてお知らせする車線逸脱警報装置も装備され、ステアリングアシストも装備します。さらに前車追従型クルーズコントロールは0から100km/hまで作動し前車が停止した場合には停止保持機能によりそのまま停止し前車が発進した場合にはそのまま設定速度以内で追従走行します。カメラを利用した標識認識機能も装備し、一時停止や進入禁止の標識を読み取りフロントガラス下部に装備されるアクティブドライビングディスプレイに表示します。

出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/safety/i-activsense/?link_id=sbnv

エクストレイルやフォレスター、C-HRで競合

目標は総額20万円 値引き拡大中

新型CX-5の値引きはフルモデルチェンジ当初は一桁値引きでしたが徐々に拡大傾向にあり、車両本体価格から10万円、付属品やメンテナンス等のサービスパックから5万円の15万円の値引きが出てきています。これから年度末商戦になればさらに条件は緩くなり20万円以上の値引きが期待できます。

ポイントは3月末までに登録可能なクルマです。登録実績のため年度内登録が値引き獲得の大きなカギになります。色、グレード、メーカーオプションの装備品が合致する場合にはどんどん値引き交渉していきましょう。

低燃費で魅力的なライバル車が続々登場

日産エクストレイルハイブリッドが競合には最適です。価格帯はCX-5ガソリンモデル2.5L車と同等価格帯でエクストレイルノーマルガソリンモデルならCX-5ガソリンモデル2.0Lと同等価格帯です。エクストレイルの値引き額は拡大傾向にありCX-5よりも値引き額は10万円多くなる傾向ですので競合には最適です。安全面ではアイサイトを搭載するスバルフォレスターです。4WDのみのラインナップのフォレスターはターボモデル以外は最上級でも270万円を切る価格で値引きも期待できますので競合可能です。

ハイブリッドモデルにはトヨタハリアーハイブリッドも有効ですが、新型のC-HRを忘れずに競合させましょう。プリウスベースのSUVは人気も高く値引きは厳しいものの燃費性能は抜群です。

下取車がある場合には査定額もしっかりチェック

下取り価格はあくまでも下取り価格。鵜呑みにしないで買取店一括査定申込みで最高額で手放しましょう。買取店買取価格と下取り価格がほとんどかわらずの場合は下取りに出すことをおススメします。自動車税未経過分やリサイクル料金の込別など細かい点もしっかりチェックしましょう。買取店が若干高くても自動車税未経過分やリサイクル料金込みの価格が一般的ですので注意が必要です。

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新型トヨタC-HR新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!内装・燃費も

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出典 http://toyota.jp/c-hr/grade/s/?padid=ag341_from_chr_grade_grade_s_detail_thumb

トヨタC-HRのスペック情報

トヨタC-HRの価格帯

2,516,400円~2,905,200円(税込)

トヨタC-HRのグレード情報

Sハイブリッド、S-T、Gハイブリッド、G-T

S-TとG-Tは4WDのみ、ハイブリッドは2WDのみ

編集部おススメグレード Sハイブリッド 2,646,000円(税込)

左右独立温度調整式オートエアコンや乗り心地に優れた17インチアルミホイール、革巻ステアリングホイール、自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスPがS系グレードでも標準装備されます。LEDヘッドライトは上級G系グレードにはオプション設定でS系グレードはハロゲンのみ。オプション選択しない場合にはG系グレードとS系グレードで価格差は約25万円ありますが、主要装備で大きな差が無いためS系グレードがおススメです。

ダウンサイジング化した1.2Lターボエンジンとプリウスに搭載する1.8Lエンジン+ハイブリッドを搭載しています。低速からトルクを発揮するターボは使い易いスポーティなエンジンですが、マニュアルモードは装備されてもCVTトランスミッションのためスポーツ走行、レスポンスに優れた走行を求めるとワンテンポ遅れます。ハイブリッドでも低速時にはモーター特有の大トルクがありますのでハイブリッドを選択するのがおススメです。

ガソリンターボの1.2Lモデルは4WDのみで2WDは用意されません。改良時には登場するかも知れませんが仮に2WDモデルなら車両重量も軽く、価格も230万円前後に落ち着くと予想されます。SUVでも最低地上高は155mm(4WD車)とノーマルのハッチバック車とほぼ同等のためオフロード性能は期待できません。2WDで十分と言えますので現状では低燃費性能で定評のあるプリウスのユニットを搭載するSハイブリッドグレードがおおススメグレードです。

ヨーロピアンテイストのSUV

ホンダヴェゼルがライバル

コンパクトな全長にワイドな車幅を持つSUVはホンダヴェゼルに真っ向勝負に挑むかたちになりました。室内の広さと使い勝手、デザイン全て含めコンパクトSUVのジャンルでひとり勝ちのヴェゼルがライバルです。ショート&ワイドで流線型のスタイルを持つC-HRは欧州車をイメージさせるオシャレなデザインで、デザイン優先と言っても良いクルマです。

プリウスと同じプラットフォームを採用

プリウスに採用されているプラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)をC-HRに採用しました。ヴィッツ系のBプラットフォームと異なる点で、ホンダフィットと同じプラットフォームを持つヴェゼルと基本性能で差を付けました。しかし、ホンダヴェゼルハイブリッドの中間モデルのホンダセンシング搭載グレードと価格差がありませんのでC-HRの価格は決して高すぎることはありません。

トヨタセーフティセンスPを標準装備

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーをもとに統合的な制御をクルマが行います。単眼カメラがクルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。ミリ波レーダーは検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。レーザーレーダー方式ではなく上級のミリ波レーダーが採用された点でひとクラス上の安全性能を全グレードに装備しました。

オートマチックハイビーム、車線逸脱警報、前車追従型のレーダークルーズコントロールも全グレードに装備されます。

プリウスの面影もあるインテリアは上質

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出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior
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出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_chr_in_comfort02#
エアコンは左右独立温度調整機能を持つオートエアコンで操作性も良い位置に装備されます。センターコンソールからナビ表示画面まではプリウスと酷似しておりインパネの材質やデザインも上質な仕上がりです。
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出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/cockpit/?padid=ag341_from_chr_in_cockpit01#
計器類はプリウスとは異なり運転席正面の通常位置に配置されます。デザインはシエンタに近いデザインです。視認性に問題ありませんが高級感は高くありません。中央部には高精細な4.2インチTFTカラー液晶画面を搭載しています。運転情報やエコドライブをサポートする情報を高解像度で表示し視認性に優れています。

ハイブリット車がトータルバランスに優れる

1.8Lハイブリッドはプリウスのシステムを流用

C-HRハイブリッドはJC08モード燃費は30.2km/Lの低燃費を実現しホンダヴェゼルハイブリッドの26.0km/Lを上回ります。プリウスの燃費を下回るのは車両重量が重いためです。実際の燃費は同じシステムのため大差無いと予想されます。

加速性能も十分で低速域ではモーターのみで走行する領域が多く静粛性にも優れています。

足回りはフロントに直進安静性に優れたストラット式、リヤは乗り心地に優れたダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションを採用ししなやかな乗り心地と安定感の高い走りを実現しています。

1.2L直噴ミラーサイクルターボエンジンはオーリス同様

ガソリンターボの1.2Lターボエンジンは4WD専用です。1,500回転から4,000回転までの間フラットで最大トルクを出力するため日常使用する領域で使い易く、CVTながら7速シーケンシャルシフトが装備されているためよりスポーティな走りが楽しめます。1.8Lエンジン以上のパワーで低燃費のため魅力的です。しかし、CVTのためワンテンポ遅れ感が否めません。試乗で確認しましょう。フォルクスワーゲンゴルフも1.2Lターボエンジン、プジョー308も1.2Lターボエンジンでスペックも含めて欧州車に肩を並べていますので欧州車テイストを忘れていません。

直列4気筒ガソリンエンジンで直噴+ミラーサイクル(アトキンソンサイクル)にターボの組み合わせはトヨタではオーリスに続いて採用されています。最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システムD-4Tを採用しJC08モード燃費は15.4km/Lの低燃費を実現しました。

C-HR同士の競合、ヴェゼルと競合も厳しい値引き

目標値引き額は総額8万円を狙おう!

値引き額は車両本体で3万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。予約のバックオーダーもある発売当初にあたる今の時期は納期も3か月前後かかる見込みでこれからも延びる可能性があります。今欲しい場合には先延ばしになりますので注意しましょう。

下取り車がある場合には、下取り価格と値引き価格は必ず分けましょう。また、納車費用や車庫証明関係の代行費用などカット可能な費用だけでも約2万円から3万円ありますので忘れずに。トータルすれば10万円の値引きにつなげましょう。

トヨタ各販売店同士で競合やヴェゼルも入れよう

C-HRはトヨタ販売店各店で販売されますのでトヨタ店とカローラ店など異なる資本のトヨタ販売店で商談しましょう。また、ホンダヴェゼルハイブリッドも入れることもお忘れなく。しかし、値引き額はまだまだ厳しく競合させようと競合しても値引き額は伸び悩みの状態です。今決めたいユーザー以外はもう少し待ってオーダー状況が落ち着いてから商談することをおススメします。

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新型ダイハツアトレーワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/03_exterior.htm

ダイハツアトレーワゴンのスペック情報

ダイハツアトレーワゴンの価格帯

1,404,400円~1,738,286円(税込)

ダイハツアトレーワゴンのグレード情報

カスタムターボR、カスタムターボRS、カスタムターボRSリミテッド

全車に4WD車設定有

おススメグレード カスタムターボRSリミテッド(4WD) 1,738,286円(税込)

フロントメッキグリル、ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、13インチアルミホイール、フォグランプ、自発光式メーターなどの豪華装備が標準装備のカスタムターボRSリミテッドがおススメ。カスタムターボRSもオートエアコン、各種メッキ仕上げなど基本装備が充実しています。しかし、左パワースライドドアは最上級のリミテッドにのみ装備されオプションも選択できません。パワースライドドアが必要か不要かでグレードを決めても良いクルマです。

アトレーワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDが必須条件。4WDでも車両重量は1tをわずかに超える重さのため見た目以上に軽いクルマです。

4WDと2WDの価格差は約13万円です。非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外は4WDを選択する必要はありませんが、下取り価格や買取価格で差が出ます。4WDは概ね10万円前後は高く買い取ってもらえる傾向にありますので決して損ではありません。10年乗っても買取価格は確保されるアトレーワゴンです。

パワフルターボ軽ミニバン スマートアシストは未装備

新型アトレーワゴンは全車ターボエンジン採用。わずか2800回転で最大トルクを発揮しパワフルでストレスない走行性能を実現しました。エブリィワゴンよりも低回転でパワーが出ますので街乗りでは非常に使い易い設定です。アウトドアで山間部を走行する際にもストレスなく走行可能です。

反面、可変バルブ機構やアイドリングストップのような環境性能は全く備わらず設計の古さは否めません。

燃費性能は気にしないユーザー向け

燃費・環境性能では2WD車は14.8km/L、4WD車は13.8km/Lでライバルのスズキエブリィワゴンには一歩及びません。街乗りなら4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。アイドリングストップや回生エネルギーシステムは装備されず2.0Lクラスミディアムミニバンよりも燃費は悪くなっています

自動ブレーキのスマアシは未装備

ライバルのエブリィワゴンはレーダーブレーキサポートを装備するのに対し、アトレーワゴンは全グレードにスマートアシストの設定はありません。衝突安全ボディや各種エアバックは装備されるもののライバルに差を付けられている現状です。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/04_interior.htm/
内装デザインはスッキリシンプルですが質感は高いレベルです。ミライースとムーヴの中間の質感を保っています。最上級のリミテッドには自発光式メーターを採用し視認性と高級感を高めました。

プッシュコントロール式オートエアコンは全グレード標準装備で使い勝手も良好です。助手席側のグローブボックスは前方に食い込んだ形のデザインで助手席足元も広々です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればアトレーワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンよりも悪いですが、軽自動車税は安く重量税も安く済むためトータルの維持費は走行距離を多く走るユーザー意外はたいてい安くなります。

リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmの分割シートスライド機能、分割リクライニング&格納も全グレード装備します。リヤシートはシートの高さが確保されシートバックも十分でミディアムクラスミニバンと同等の快適さが得られます。

エブリィワゴンと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

値引き目標は総額で15万円以上を狙おう

軽自動車と言っても価格帯はコンパクトカーほ超える価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。使用用途は違いますがハイブリッドカートヨタアクアのLグレードと同等の価格です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。
車両本体と販売店オプションで15万円前後の値引きを目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はスズキエブリィワゴン OEMのスバルディアスも

競合車は長年のライバルスズキエブリィワゴンで決まり。自動ブレーキが未装備な点をアピールしそれでも「値段次第ではアトレーワゴンを買います」といったアピール方法が有効的です。

スバルの同クラス車のサンバーディアスがスバルでの生産を終了し、ダイハツからの相手先ブランド生産車(OEM)供給されているのがスバルディアスです。ディアスを競合として使う場合にはスバルの営業スタッフはアトレーと同じスタイルでアトレーが本命と思って商談してきます。あまり参考になる見積書が得られない場合がありますので、頭に入れておくことをおススメします。

新古車はこうして作られる!

ダイハツのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。年末年始や春先に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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新型マツダアクセラスポーツ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/?link_id=sbnv#axela-sport

マツダアクセラスポーツのスペック情報

マツダアクセラスポーツの価格帯

1,760,400円~3,320,200円(税込)

マツダアクセラスポーツのグレード情報

22XD Lパッケージ、22XDプロアクティブ、15XD Lパッケージ
15XDプロアクティブ、15XD
15Sプロアクティブ、15S、15C

ガソリン車2WD全グレードに6MT設定あり
ガソリン車及び2.2Lディーゼル車22XDを除くグレードに4WD設定あり
詳しくは販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 15XDプロアクティブ 2,430,000円(税込)
新ラインナップの1.5Lクリーンディーゼルがおススメです。LEDヘッドライトとオートライトシステム、自動ブレーキのアドバンスドスマートシティブレーキサポートはもちろんですが、車線逸脱防止警報も装備される15XDプロアクティブがおススメです。欧州Cセグメントの同クラス車フォルクスワーゲンゴルフやプジョー308のエントリーグレードの価格で充実装備のクリーンディーゼルエンジンが選択できます。

SRSサイド&カーテンエアバックは全グレード標準装備になり基本的な部分の安全性能アップさせました。アドバンスドスマートシティブレーキサポートはベーシックの15Cにのみ装備されませんが他のグレードに標準装備されます。さらに後退時の自動ブレーキ&誤発進抑制装置はLパッケージに装備されLパッケージは電動パワーシートも装備され装備が充実します。

メーカーオプションで必要なのはCD/DVDプレーヤー+地デジチューナーが必要です。コレが無いとCDオーディオが使えません。価格は税込32,400円です。

進化したスマートシティブレーキ

マツダの自動ブレーキシステムはアドバンスドスマートシティブレーキサポートに進化しました。ベーシックの15Cにのみ装備されませんが他のグレードに標準装備されます。これまでの30km/hまでのシステムから80km/hまで対応するシステムに進化しました。また、プロアクティブ以上には交通標識認識システムや車線逸脱防止警報も装備されます。標識を認識した場合にメーターパネル上部のヘッドアップディスプレイに標識及び警告等が表示されます。

1.5Lガソリン車とクリーンディーゼル車の選択のポイントは?

二種類のクリーンディーゼルエンジン

これまでラインナップにあった2.2Lクリーンディーゼルエンジンに加え1.5Lクリーンディーゼルエンジンもラインナップされました。このエンジンはデミオやCX3に搭載されているエンジンです。

新搭載の1.5Lクリーンディーゼルエンジンは最大トルクは27.5kgmと2.5Lガソリン車並みのパワーを日常域の1600から2500回転で発揮しストレスないスムーズな力強い走りを実現しています。燃費性能はJC08モード21.6km/Lで1.5Lガソリン6AT車の20.4km/Lを上回ります。また、燃料代は軽油の方が安いですので燃料代を含めて比較するとクリーンディーゼルエンジンはさらにお得になります。

2.2Lクリーンディーゼルエンジンは文句なしのパワーを発揮します。最大トルクは42.8kgmと4.0L車並みのパワーです。高速走行が多いユーザーや長距離走行が多いユーザーには2.2Lがおススメです。価格が300万円前後になる点と1.5Lと比較し車両重量が約100kg近くフロントが重くなります。軽快なハンドリングを求めるなら1.5Lがおススメです。1.5Lクリーンディーゼルエンジンは4000回転が頭打ちの感覚です。2.2Lなら回さなくても速く走ってくれます。エンジンを回して運転を楽しむならガソリンエンジンがおススメです。

街乗りから高速までオールマイティな1.5L

高圧縮比で燃焼効率を高めたミラーサイクルエンジンの採用で20.4km/Lの低燃費を実現しています。組み合わされる6ATは街乗りではスムーズで高速域ではパワー不足感はありますが一定速度で巡航する場合にはオートマチックのロックアップ機構により燃費が向上しCVTでは苦手な高速巡航も低回転でスムーズに走行します。

使いやすくスポーティに仕上げた内装

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出典 http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/?link_id=sbnv#axela-sport
アクセラの内装はダッシュボードを低めに抑えスポーティな印象を与えてくれます。オートエアコンは左右独立コントロール式で上級車向けの装備となっています。デミオより上質に上級のアテンザに近い質感のインテリアです。

センターの液晶モニターは15Cを除き全グレードに装備されます。CD/DVDプレーヤー+地デジチューナーをオプション選択すれば音楽もテレビも楽しめ、販売店オプションのSDカードでナビゲーションも使えるようになります。15Cメーカーオプションですがぜひ選ぶことをおススメします。オプション選択しないとUSB接続の音楽しか楽しめませんので必ず選びましょう。

フロントは上質なシート リヤは標準レベルな広さ

フロントシートは座面が低めでスポーティなシートポジションになってます。サポート性にも優れ座り心地も良好です。リヤシートは大きめでゆったりしていますが座面が低いため足が投げ出しがちです。車体の高さが低いですので座面を高くすると頭上空間がなくなりますのでデザイン重視の結果、リヤシートの座り心地が犠牲になっています。

インプレッサスポーツとプリウスの競合で決まり

アクセラスポーツの競合はクリーンディーゼルならハイブリット車のトヨタプリウス、ガソリン車ならスバルインプレッサスポーツで競合させるのが一番です。新型プリウスは人気ですのでプリウスの見積書を有効に使いましょう。15XDプロアクティブならプリウスSと同価格帯、22XDプロアクティブならプリウスAと同価格帯になりますのでおススメです。

15Sプロアクティブとスバルインプレッサスポーツ2.0i-Lアイサイトが同価格帯です。モデルチェンジしたばかりのインプレッサは絶好のライバルです。自動ブレーキ性能はアイサイトの性能には及びませんが、近いレベルにあるスマートシティーブレーキサポート。アイサイトのステレオカメラを前面に出して商談を進め値引き拡大を狙いましょう。

ガソリンは25万円 ディーゼルは20万円の総額値引きを狙おう

車両本体価格と販売店オプションから合計でガソリン車なら25万円前後、ディーゼル車なら20万円前後の値引きを目標にしましょう。ナビ用のSDカードは販売店オプションです。サービスを狙う気持ちで商談を行いましょう。

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新型日産スカイライン新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!口コミ評価

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出典 http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/exterior.html

日産スカイラインのスペック情報

日産スカイラインの価格帯

4,136,400円~5,829,840円(税込)

日産スカイラインのグレード情報

200GT-t、200GT-t TypeP、200GT-t TypeSP
350GT HYBRID、350GT HYBRID TypeP、350GT HYBRID TypeSP
HYBRIDグレードに4WDの設定あり

編集部おススメグレード 350GT HYBRID TypeP 5,136,480円(税込)

新型のミリ波レーダーを使った前方衝突予測警報&エマージェンシーブレーキ、車線逸脱警報、サイドエアバック、LEDヘッドライト運転席&助手席電動パワーシート、8インチナビゲーションシステムが全グレードに標準装備されました。装備内容は上級車種フーガに近づき車両価格もフーガに近づくほど高価になっています。

ヘッドライトがステアリングに連動して左右に動くアクティブAFSや本革シート、プラズマクラスター付オートエアコンの装着され、動力性能と環境性能を併せ持つ350GT HYBRID TypePおススメです。最上級のTypeSPに装着される19インチアルミホイールはスタイルは抜群ですが乗り心地は17インチが優れています。

予防安全性能評価最高ランクを獲得

新型スカイラインシリーズには、ミリ波レーダーを使って自車からは見えない2台前の状況変化まで検知することができ危険を察知すれば警報で促し玉突き事故を未然に防ぎます。この機能は世界初の装備です。

エマージェンシーブレーキも軽自動車やコンパクトカーに多く見れらる30km/h以下の作動の自動ブレーキではなく日本の道路の法定速度ならほとんど対応できるレベルです。ただし、前方停止車両に対して70km/h以上では作動せず、60km/h以下なら衝突回避、60km/h以上なら衝突軽減ブレーキになります。評価すべき点はこれらを全グレードに標準装備した点です。

スカイラインの自動ブレーキシステムの課題は歩行者認識機能が備わらない点です。さらにスカイラインではカメラ方式も併用して歩行者自転車の検知性能をアップして欲しいです。

ハイブリットの走行性能は?

システム出力364馬力の高性能

スカイラインハイブリットはV6 3.5Lエンジン+電気モーターのハイブリットで合計したシステム出力は364馬力になります。発進から中間加速、高速走行すべてにおいて満足の加速性能を約束しています。スカイラインのハイブリットシステムは主に中速域での巡航時にバッテリー走行になり静かな走りと低燃費に貢献しています。高出力を発揮しながら17.8km/Lの低燃費を実現しています。実際は10km/L少々ですがパワーを考慮すれば十分です。全車7速ATで高速走行時の燃費向上に貢献しています。

ダイレクトアダプティブステアリングによる操舵性の向上

スカイラインハイブリットにはダイレクトアダプティブステアリングと呼ばれる電子制御のステアリングアシスト装置がハイブリッドにのみ標準装備されます。

高速走行時のワダチや段差などでハンドルが取られる場面では自動制御により直進安定性を高めハンドルが取られないように制御します。車庫入れから高速走行まで幅広くアシストすることで取り回し易さの向上と自然でダイレクトなハンドリングを両立させています。なお、低速走行時にはステアリングに不自然な制御が感じられる場面もありますので試乗車があればぜひ体感、確認してみてください。通常は気にならないレベルです。

2.0Lガソリンエンジンはメルセデス製

スカイラインにはハイブリットの他にダウンサイジングされた2.0Lターボエンジンもあります。エンジンはメルセデス製でC/Eクラスに使用しているエンジンです。200GT-tというグレード設定でR32型時代のGTS-tを思い浮かべるお父さん方も少なくないのではないでしょうか。静かなだけではつまらない、けど楽しみたいならこちらもおススメです。

ハイブリットより約80万円安い価格設定で、燃費性能もJC08モード13.0km/Lですのでハイブリッドと比較して4.8km/Lの差のみです。長距離ドライブでは2.0Lの小排気量のメリットが活かれ差低燃費を実現しハイブリッド車と同等またはそれ以上の低燃費が期待できます。高速でのエンジンレスポンスは抜群で100km/hでピークを迎える国産エンジンと異なり余裕が感じられます。

上質でスポーティなインテリア

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出典 http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/interior.html
スカイラインのインテリアはシンプルに見えて高品質な内容になっています。
上下に2つのディスプレイを装備され上はナビ画面、下はオーディオやエアコンの操作パネルになっています。手さぐりな操作が必要なエアコンのボタンは両サイドに通常のボタンで装備されますので使い勝手は良好てす。このナビゲーションシステムは全車に標準装備される点は魅力的です。

自発光式のファインビジョンメーターは視認性に優れハイブリット車でもタコメーターをしっかり装備しスポーティさを失っていません。

スカイラインハイブリットTypeP以上では本革シート+シートヒーターが標準装備されます。ドア内側の内装も含め上質で上級スポーツセダンにふさわしい内容になっています。
リヤシートも座り心地が良く、身長170cmの大人では肩よりずっと高い位置までシートバックが延びており、ゆったり座ることが可能です。足元空間にも余裕があり、2.0LクラスのMクラスミニバンのセカンドシートより快適かもしれません。

クラウンアスリートと競合、輸入車も見てみる価値あり

スカイラインハイブリットと競合させるにはトヨタクラウンアスリートグレードと競合がベストです。燃費性能ではクラウン、パワーと高回転時の静粛性ではスカイラインが有利です。

500万円台に入るとドイツ車も視野に入ります。同サイズ同クラスのメルセデスCクラス220ブルーテックアバンギャルドは2.14Lディーゼルターボで燃費性能と最大トルクはスカイラインハイブリットを上回ります。しかし価格も約55万円上回ります。10年使用する場合年間10万円差なら十分競合させても良い内容となっています。

ハイブリッドは10万円 ガソリンターボは25万円値引きを狙おう

V6エンジン+モーターのハイブリットの上級スポーツセダンで同クラスのクルマが無いため値引きは少なめです。トータルで10万円を目標に商談してみましょう。ガソリンターボモデルはクラウンアスリートと競合させトータル25万円の値引きを目標に商談しましょう。また、プリンス店とサティオ店など異なる資本のディーラーでスカイライン同士の競合も忘れず行いましょう。

全グレードナビゲーションシステム標準装備のため販売店オプションからの値引きは期待できません。ボディコートオプションを選択した場合には「スカイラインに決めるからサービスしてください」と最後にお願いしてサービスを狙う方法も良いです。利益率が高い商品のため販売店での調整が出来るはずです。

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新型スバルインプレッサスポーツの評価・新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/exterior.html

スバル インプレッサスポーツのスペック情報

スバル インプレッサスポーツの価格帯

1,922,400円~2,592,000円(税込)

スバル インプレッサスポーツのグレード情報

1.6i-Lアイサイト(2016年末発売予定)、2.0i-Lアイサイト、2.0i-Sアイサイト
2WD、AWDの設定有り。

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,376,000円(税込)

17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。

LEDヘッドライトや運転席助手席電動パワーシートは2.0i-Sアイサイトに標準装備されます。これから発売予定の1.6Lモデルは装備面、価格面でお買い得のエントリーグレードですが、2.0Lは直噴エンジンのため高出力で低燃費。1.6Lエンジンとの燃費差は僅か0.2km/Lとほぼ同じです。下取りや買取など手放すことまで考慮すれば2.0Lエンジン車をおススメします。

スバルのアイサイト全グレード標準装備

新型インプレッサスポーツには先進安全装備のアイサイトバージョン3を全グレードで標準装備しました。ステレオカメラによって前方を常に監視。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能で高さが1m以上の対象物に対して認識します。クルマのみでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識可能です。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html
歩行者用エアバックも装備されることにより万一の際の歩行者へのダメージを最小限に抑えることが可能です。
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety2.html

アイサイト搭載車追突事故率84%減

アイサイト搭載車の事故発生率は61%減、追突事故に限定すれば84%減と事故発生率が大幅に低下しています。安全レベルの高いクルマと言うだけでなく、事故率の低いクルマは保険会社からも評価され自動車保険の料率の低下が期待されます。

スバルのスタンダードは世界のCセグメント

ボディサイズは全長は5ナンバーサイズの4,460mmながら全幅は1,775mmとワイドボディーで3ナンバーサイズ。2.0Lモデルで17インチアルミホイールを装備するなどパッケージは欧州Cセグメントのライバル各車と肩を並べるインプレッサスポーツ。代表車種はフォルクスワーゲンゴルフ、プジョー308、メルセデスAクラスと同等クラスです。

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,460mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは154馬力で2.0Lが高出力。さらに燃費はJC08モードでは同等で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約24万円です。装備差とパーワーの差、下取り価格買取価格まで考慮すれば2.0Lエンジンの選択が無難です。

新開発直噴2.0Lエンジン

新型インプレッサスポーツの2.0Lエンジンは直噴エンジンを採用。グレードによりJC08モード燃費数値は異なりますが2.0i-LアイサイトAWD車で16.8km/Lの低燃費を実現しています。また、2.0Lエンジン車にはSIドライブも装備。ゆったり走行したいインテリジェントモードとスポーツモードの2種類のモードが選択できます。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります

使い勝手と視認性にすぐれたインテリア

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出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html
新型インプレッサスポーツはレヴォーグ同様、アナログ式の水平指針メーターを採用しスポーティなインテリアに仕上げました。アイサイトの表示画面やナビモニター画面の真に性にも優れています。

シートの造り込みとドアトリムの造り込みは丁寧で満足のレベル。特にシートは厚みのあるサポート性の高いシートで快適です。左右独立温度調整式オートエアコンも装備するなど欧州車と肩を並べる造りになっています。ダッシュボード付近やエアコン操作周りは若干プラスチック感が高く、先代モデルと比較して上質感が足りなく感じるのが唯一残念な点。実際に試乗車展示車で肌に触れて確認してみましょう。

インプレッサスポーツは元々はスポーツワゴンだったモデルのためワゴンの使い勝手を持つハッチバックで荷物の積載性も抜群です。

マツダアクセラスポーツとの競合がベスト

総額10万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。新型登場間もないため、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き10万円超えが合格ラインです。しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額15万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラスポーツ1.5スカイアクティブD

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサスポーツ同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。ぜひ、アクセラスポーツは1.5Lクリーンディーゼルで見積もりしましょう。プロアクティブでインプレッサスポーツ2.0i-Lアイサイトと比較し10万円高いのですがアクセラスポーツの方が値引き額が概ね10万円多くほぼ同額で絶好の好敵手です。

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新型トヨタハリアー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://toyota.jp/harrier/grade/grade3/

トヨタハリアーのスペック情報

トヨタハリアーの価格帯

2,797,714円~4,591,963円(税込)

トヨタハリアーのグレード情報

GRAND、ELEGANCE、PREMIUM、PREMIUM “Advanced Package”
ELEGANCE G’s(ガソリン車のみ)
ELEGANCE G’sを除く各グレードにガソリン車、ハイブリッド車の設定あり
ガソリン車には各グレード2WD車あり

編集部おススメグレード ELEGANCE(ハイブリット) 3,774,857円(税込)
高級感とパワーの両立ならハイブリットモデル。ELEGANCEならシート生地も上級モデルと同じ上級ファブリック+合成皮革になりパワーシートも備わり高級感が高まります。また、衝突軽減ブレーキを含むプリクラッシュセーフティシステム最上級のPREMIUM “Advanced Package”にのみ標準装備ですが他のグレードには約10万円から約13万円(グレードにより異なる)でオプション装着可能ですので、ぜひ装備したい安全装備です。

ゆとりならハイブリッドを選択

ハリアーはガソリン車とハイブリッド車の価格差は約90万円。他のクルマと比較すると同グレードでの価格差が90万円はかなり大きな価格差です。ハイブリッドは2.5Lエンジン+モーターでアルファード&ヴェルファイアと同じシステムで高級セダンクラウンも同じ内容です。ガソリン車は直列4気筒の2.0Lエンジンでターボ無し。最大トルクも20kgmに満たないためパワー不足は否めません。静粛性とパワー、燃費性能のすべてにおいて上回るハイブリッドがハリアーらしさを存分に味わうことができます。また、自動車取得税と重量税はハイブリット車は100%免税対象です。

人気の高級SUV 高額でもお得その理由は?

ハリアー初代から高級感があり乗り心地が良いSUVとして人気があります。オフロード感の無い都会的なフォルムが人気のひとつです。街乗りメインで室内の広さと高級感のみを重視するならガソリン車でも十分で車両価格は300円を切る価格でラインナップされています。

新車価格は高額となりますが、人気車種のため下取り価格が下がりません。つまり数年乗っても下取り価格または買取価格として帰ってくる分が大きいです。下取り価格まで考慮して購入する場合には4WDのガソリン車とハイブリッド車のハリアーならもっと人気があるため高額査定が期待できます。最近では5年で手放すユーザーは少ないですが、10年乗っても十分、買取価格、下取り価格は残りますので新車価格は少々高くても損しません。

2.0Lガソリンエンジンは高級感に欠ける

新型ハリアーのエンジンは直列4気筒の2.0Lエンジンと同じ直列4気筒の2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドです。

初代ハリアーは2.2L~3.0L、二代目ハリアーは2.4L~3.5Lのエンジン設定で3.0L以上はV6エンジンでした。特にV6エンジンは燃費は良くありませんでしたが静粛性に優れ、スムーズに回るエンジンで高級感ある走りでした。

エコカー減税を狙ってダウンサイジング化した2.0Lエンジンはターボも装着されず1.6tある車体にはパワーが足りません。高級SUVの名に相応しくないエンジンです。新しい2.5Lのハイブリッドエンジンは力強さと低燃費を実現しています。燃費は21.4km/Lですが実際には12~14km/Lの燃費です。先代モデルまでの2.4Lエンジンの燃費が実際8~10km/Lだったことを考えると十分な数値です。

ハイブリッド車のパワーは初代ハリアーと二代目ハリアー前期モデルに搭載されていたV6 3.0Lエンジンと変わらない加速感が味わえます。静粛性も高速走行の坂道で踏み込まない限り優れており、高級車に相応しい内容になっています。

高級感ある内装 ゆとりのリヤシート

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出典 http://toyota.jp/harrier/grade/grade3/
新型ハリアーの内装は合成皮革を各所に使い高級感があります。全体的にソフトな造りでクラウンのSUVといった感覚です。エアコンの操作パネルも使いやすくなっています。また、左右独立温度コントロール付のため左右の微調整も可能です。

運転席もゆったりしたシートで長時間ドライブも問題ありません。SUVのため高い目線も疲労軽減につながります。ハリアーのリヤデザインは絞り込まれたデザインになっていますので後方視界が良くありません。展示車や試乗車で実際に確認することをおススメします。

リヤシートは足元空間も広くゆったり座れます。また、リクライニング機能も装備されます。頭上空間も開放的です。セダンの頭上空間よりゆとりがありますので乗り心地重視ユーザー向きです。

マツダCX-5と日産エクストレイルの競合がベスト

エクストレイル&CX5 さらにアウトランダーPHEVも

ハリアーとの競合車は同車格帯で高級感があるクルマならムラーノですがハイブリッド車の設定はなくメインは2.5Lエンジンです。ムラーノよりもエクストレイルハイブリッドがベスト。ハリアーのガソリン車ハイブリッド車どちらにも対応可能です。しかし、価格帯はガソリン車がベストです。つまり、ハリアーの2.0Lモデルであれば競合には最適です。

ハイブリッド車狙いの競合では、高級感ではワンランク及びませんがCX-5のクリーンディーゼルモデルがベストです。実際の燃費がハリアーハイブリットとCX-5は同じくらいの燃費になります。燃料代はCX-5の方が安くなります。また、三菱アウトランダーPHEVも忘れずに競合しましょう。ハリアーハイブリッド上級グレードとアウトランダーPHEVは同価格帯になります。短距離ならEV走行のみで十分可能なPHEVは魅力的ですので競合には効果的です。

値引き拡大中 20万円以上の値引きを狙おう!

値引き額は車両本体で17万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。見た目はメーカーオプションのカーナビしかスッキリ収まらないように見えますが、販売店装着オプションナビでもすっきり収まります。購入価格を考えると販売店装着ナビがお得です。また、メーカーオプションナビ装着は高額なのに値引きにつながりません。販売店装着ナビなら販売店の売り上げにそのまま反映されますし、利益率も高いです。販売店オプションはナビ、フロアーマット、サイドバイザー、ナンバーフレーム、その他ご希望のオプションで25万円前後にはなるはずです。2割の5万円値引きを狙いたいですが、1.5割の値引きでも37,500円になります。ここで頑張るだけでオプションからの値引き目標は達成可能でトータル20万円引きオーバーも可能です。

下取車は必ず別枠で

下取り査定は必ず必要ですが、下取り価格と値引きは必ず分けましょう。値引きが多いように見せかけられ下取り価格が安い場合があります。下取り車がある場合には買取店一括査定を申し込んで下取り価格より概ね5万円以上高い場合には買取店で一番高額査定の業者に売却することがトータルでお得です。なぜ、5万円か?買取店では買取価格にリサイクル料も自動車税月割りも含まれ、売却月によっては5万円前後になります。つまり下取り価格同額で買取店に手放しは絶対に損です。

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新型ホンダフリード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/FREED/

ホンダフリードのスペック情報

ホンダフリードの価格帯

1,880,000円~2,728,000円(税込)

ホンダフリードのグレード情報

ガソリンモデル B、G、Gホンダセンシング
ハイブリッドモデル B、G、Gホンダセンシング、EX
ハイブリッドEXを除く6人乗り車に4WD車設定あり
BとハイブリッドEXを除くグレードに7人乗り設定あり
詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード
Gホンダセンシング 2WD 6人乗り 2,100,000円(税込)

オートエアコンは全グレード標準装備されます。両側パワースライドドアが装備されるのはGホンダセンシングとハイブリッドのBを除くグレードに装備されます。ガソリンタイプのGグレードは左側のみパワースライドが装備され右側はオプションです。ベーシックなBグレードには設定はありません。

衝突軽減自動ブレーキ、追従機能付のアダクティブクルーズコントロール、両側パワースライドドア機能はぜひとも欲しい機能。シートアレンジと使い易さは6人乗りを選択がベスト。しかし通常は5人乗りモードで使用する機会が多い場合には7人乗りモデルを選択すると使い勝手が良くなります。

ハイブリッド車はガソリン車との価格差は約29万円。年間走行距離が15,000km以上走るユーザーならハイブリッドがおススメですが、15,000km未満なら、価格差の初期投資分は燃費で回収できませんので、街乗り、チョイノリメインのユーザーならガソリン車がおススメです。また、ハイブリッドGホンダセンシングの価格は約249万円。この価格はひとクラス上のステップワゴンの中間グレードGグレードと同価格帯です。同じ5ナンバーサイズミニバンならステップワゴンが絶対気になります。

大きなフィット?小さなステップワゴン?

2008年に登場したホンダフリードは8年以上フルモデルチェンジをせず販売継続してきましたが、2016年9月新型にフルモデルチェンジしました。フリードはホンダのコンパクト7人乗りモビリオの後継モデルとして登場し5人乗りモデルのスパイクも登場していました。新型フリードではスパイクの5人乗りポジションをフリード+(プラス)として同時発売されました。

新型フリードのフロントデザインはフィットやステップワゴンと似たデザインでひと目でホンダ車とわかるデザインです。全長4.3mを切るコンパクトボディで6人から7人しっかり乗れるミニバンです。ライバル車はトヨタシエンタ。シエンタは一足先にフルモデルチェンジし2016年上半期の販売台数はプリウス、アクアに次ぐ3位の販売実績を誇りシエンタから人気を奪うことが出来るかがひとつのカギになります。

ステップワゴンを意識したインテリア

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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/
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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/
フィットベースでありながらミディアムクラスミニバンのステップワゴンに負けないすっきりした質感の高いインテリアです。全車にオートエアコンが標準装備されます。計器類は全車デジタル表示方式で全体的に遠視点で視認性に優れ横に広いワイドデザインです。先代フリードは、ガソリン車がアナログ式でハイブリッド車がデジタル式でした。

シエンタ比プラス35mmの全高アドバンテージ

新型フリードは直接のライバル車となるトヨタシエンタと比較し車高が35mm高い1,710mm。室内空間にも影響しセカンドシートとサードシートでは頭上空間にゆとりが生まれます。

6人乗りモデルはセカンドシート中央部をウォークスルー可能なためサードシートへのアクセスが良好です。サードシートは頭上空間に問題はないものの背もたれは低目。ヘッドレストをグーンと伸ばして使用するため長時間の乗車には向きません。しかし全長4.3mを切るコンパクトボディで大人6人フル乗車可能な点は評価すべて点で、都市部で駐車場が限られたユーザーにとってはうれしいミニバンです。

スポーティなノーマルエンジンと低燃費のハイブリッド

27.2km/Lの低燃費

JC08モード27.2km/Lの低燃費を誇るフリードハイブリッド。先に販売開始されたトヨタシエンタと全く同じ燃費数値です。しかし、フリードハイブリッドで27.2km/Lの燃費はBとGホンダセンシング6人乗りのみ。Gホンダセンシング6人乗りオプション装着車と7人乗り、EXは26.6km/Lと重量の関係でスペックが変わります。

スポーツハイブリッドと呼ばれるシステムらしく低速から力強い加速が体感できます。フィット同様にトランスミッションは7速オートマチックできめ細やかなシフト操作を行ってくれます。しかし、マニュアル操作ができないのが残念。シフトをLに操作するとかなり強めなエンジンブレーキが作動し「ちょうど良さ」を見つけるのに大変です。ぜひ改良、マイナーチェンジでパドルシフトを装備しマニュアル操作可能にしてもらいたいです。

フィットRS譲りのガソリンモデル

リーズナブルなガソリンモデルのエンジンはフィットRSと同じ直列4気筒直噴方式のハイパワー&低燃費を両立したガソリンエンジンです。

最高出力は131馬力を発揮しJC08モード19.2km/Lの低燃費を実現。これは少し前の2.0L車のパワーと軽自動車並みの低燃費です。

ホンダセンシングは選択して損なし

ミリ波レーダーと単眼カメラを使い、クルマの前方の状況を認識します。ブレーキやステアリング制御技術と協調し、自動ブレーキのアシストなど事故回避を支援する先進のシステムです。

歩行者認識機能や車線逸脱警報も装備し前車追従可能なアダクティブクルーズコントロールも装備します。車線逸脱警報は警報のみでなく車線内を走行できるようにステアリング操作も支援します。ただし、自動運転では無くアシストですのでシステムを過信しないよう安全運転に努めましょう。

価格は12万円アップ(ガソリンG比)それ以上の価値アリ

先進安全装備のホンダセンシングですが、グレードをGホンダセンシングにするだけで、右側のパワースライドドアも標準装備され、フロントとフロントドアガラスには通常の紫外線カット機能に加え赤外線カット機能もプラスされています。赤外線カット機能ガラス装着車は、ETC車載器を後付する際には赤外線を通すガラス部分があるので、必ずその部分を選びましょう。

値引きはキツイ 競合はトヨタシエンタ

総額5万円値引きを目指そう

販売店装着オプションナビを装着し総額で3万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。最初の商談では値引きなしが基本です。販売店オプションのナビを装着する場合には3万円から5万円の総額値引きを目標にしましょう。車庫証明関係費用や納車費用など販売諸経費の削減も含め努力することが大切です。

トヨタシエンタが絶好のライバル

シエンタはガソリン車ハイブリッド車ともフリードよりも価格設定が約10万円前後安い価格設定。コンパクト3列シートミニバンの競合にはピッタリです。

フリードは初期オーダーで納期の少々時間がかかり、当月受注当月登録に結び付きにくいため、欲しい人だけに売る強気な販売傾向も感じられます。その際は焦らず時期を変えるか店を変えましょう。

年度末2月、3月にはある程度落ち着き、値引き幅も拡大すると予想します。待てるユーザーは待ちましょう。値引き額も今はほぼ無い状況ですが、10万円前後まで拡大が予想されます。年度末の売らなければならない時期に値引きをしなければライバルシエンタにお客様を奪われますので引いてくるはずです。その時期を待ちましょう。

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新型ダイハツムーヴキャンバス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move-canbus/F001-M001/image/?img=1

ダイハツムーヴキャンバスのスペック情報

ダイハツムーヴキャンバスの価格帯

1,188,000円~1,668,600円(税込)

ダイハツムーヴキャンバスのグレード情報

標準シリーズ L、L SA2、X、X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
メイクアップシリーズ X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
全車4WD車設定あり

編集部おススメグレード
Xリミテッド メイクアップリミテッドSA2 1,479,600円(税込)

オートエアコンが装備されるのはXグレード以上、さらに両側パワースライドドアが装備されるのはXリミテッド以上です。また、フロント、サイド、リアバンパー部にメッキモール、ツートンカラーホイールキャップ、LEDフォグランプがメイクアップシリーズに標準装備され可愛らしくオシャレなデザインに仕上がっています。ムーヴキャンバスらしさをアピールする最適なグレードがXリミテッド メイクアップリミテッドSA2です。

SA2のスマートアシスト2は自動ブレーキを含む安全装備ですが、メイクアップシリーズ全車に標準装備で標準シリーズではLとXグレードで装備無しモデルも選択可能です。夜間ステアリングを切った際に照射方向を可変できるAFS機能付のLEDヘッドライトは最上級のGグレードに標準装備されます。

ムーヴ、でもベースはタント

ムーヴキャンバスは名前はムーヴですがクルマのベースはタントです。車高が高くスペース効率に優れた室内と、スライドドアで乗降性に優れたタントの機能をそのままに、外観をレトロ調に仕上げたキャンバスはオシャレに乗りこなしたい女性ユーザーにピッタリのクルマです。

価格を抑えたその理由は?

ムーヴキャンバスの価格は118.8万円からでベースのタントの同じLグレートと比較して約4万円低価格です。また、主要グレードを比較してもお求めやすい価格でタントカスタムの最低価格よりもムーヴキャンバスのGメイクアップの価格方が低価格なのです。ムーヴキャンバスにはカスタム系グレードが存在しません。カスタム=メイクアップに相当しますが、強調したスポーティな装備、タントカスタムのようなワイルドさはありません。また、ターボエンジンは搭載されませんでした。

スポーティな走りを求めず、日常の買い物や通勤に使用する女性ユーザーにとってパワーよりも使い勝手もお求め易さを優先したのがムーヴキャンバスです。

広さと使い勝手が良いカワイイインテリア

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm
タントの使い易さがそのまま受け継がれています。エアコン操作パネルやドア内装デザインが変更されているもののほぼ共通です。シートの造りやリヤシートのスライド量が240mmである点も共通です。リヤシートは左右独立分割してスライドリクライニング可能ですので使い勝手は良好です。

ムーヴキャンバスの特徴のひとつとしてリヤシートクッション下部から脚付きのトレイが引き出せます。「置きラクボックス」と呼ばれる装備で、ベーシックなLグレード以外に装備されます。ショッピングバックを足元フロアに置きたくない場合にそのまま丁度良い高さのトレイになります。スライドドアを開けてそのまま自然な姿勢で置くことが出来るので便利です。

さらにパワースライドドア装着車はドアが閉まっている途中でもロックが可能で閉まりきってからドアロックを自動でしてくれる便利な装備もうれしいです。ドアが閉まりきるのを待つ必要がありません

メイクアップにはインパネ周りとドアスイッチベースにモカ、ミント(写真)、ピンクのインテリアアクセントカラーがプラスされ可愛らしさがアップします。

経済性とバランスに優れたノーマルエンジン

ムーヴキャンバスは全車ノーマルエンジンです。軽自動車のスタンダードとなる直列3気筒DOHCエンジンで出力は52馬力です。日常よく使う低回転域で十分なパワーを発揮するため普段の買い物や通勤ではストレスなく走行可能です。また、アイドリングから走行時の静粛性にも優れています。しかし、上り坂での加速や高速道路の合流の場面では少々苦しい場面もありますので、アップダウンの多い地域にお住いのユーザーや高速走行が多いユーザーはターボ搭載車が待ち遠しいところです。

28.6km/Lの低燃費

JC08モード28.6km/Lの低燃費を実現し背高軽自動車の中では優れています。実際には10km/L台後半の燃費が予想されます。軽自動車では車体が重く、ノーマルエンジンのため負担が大きく、街乗りで発進停止を繰り返すと更なる燃費悪化が懸念されます。インフォメーション内の平均燃費計をリセットし少々長い時間試乗してその数値を見てみるのも良い方法です。

SA2 スマアシ2は対応速度をアップ

先進安全装備の自動ブレーキのスマートアシスト2は以前のスマートアシストに比べて対応速度をアップされました。自動ブレーキによる衝突軽減・回避は30km/hから50km/hへ、衝突警報は100km/hまで性能をアップさせました。自動ブレーキについては日常域を全カバーする80km/hまでアップさせて欲しい所です。

値引きは渋め 競合はスズキスペーシア

総額8万円値引きを目指そう

登場したばかりのムーヴキャンバスの値引きはまだまだ渋い状況です。値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いたいところです。ムーヴキャンバスのオーディオはオーディオレスが標準ですので多くのユーザーはナビゲーションを装備したいところです。販売店装着オプションナビを装着し総額で8万円以上の値引きが獲得を目指しましょう

これから年末、年度末の3月の決算時期に向けてさらに条件が緩くなることが予想されますの今、急がない場合には、じっくり待ってみましょう。

スズキスペーシアとの競合がベスト

競合車は背高軽自動車でスライドドア装備のスズキスペーシアです。スペーシアのターゲットも女性ユーザーです。スペーシアの方が登場して間もないムーヴキャンバスより値引き条件は良いはずです。商談が煮詰まりもう一押しのところでスペーシアの見積条件を提示し値引き拡大を狙いましょう。

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ベントレー コンチネンタルGT 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bentley/continental-gt/F002-M005/image/?img=1

ベントレー コンチネンタルGTのスペック情報

ベントレー コンチネンタルGTの価格帯

V8    21,500,000円(税込)
V8 S   23,100,000円(税込)
W12 6.0  24,300,000円(税込)
W12 スピード 27,000,000円(税込)

ベントレー コンチネンタルGTの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

※ ベントレー コンチネンタルGT W12スピードのスペック
全長4,820mm / 全幅1,945 mm / 全高1,400mm
ホイールベース 2,745mm
車両重量 2,360kg
乗車定員 4名
エンジン種類 W型12気筒DOHC ツインターボ
総排気量 5,998cc
最高出力 467kw(635PS)/6,000rpm
最大トルク 820Nm(83.1kgm)/2,000rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 8速AT
タイヤフロント 275/35ZR21
タイヤリヤ   275/35ZR21
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 4.2秒

ベントレー コンチネンタルGTの概要

初代は2003年に発売開始。現在のモデルは2011年末発表され2012年から発売された二代目モデルです。

フォルクスワーゲン資本となったベントレーに搭載されるエンジンはフォルクスワーゲン製W12気筒エンジンとアウディと共同開発のV8エンジンです。ロールスロイスよりもドライバーズカーとしてスポーティな印象のあるベントレーはエクステリア、インテリアとも超が付くほどの高級感たっぷりな高級スポーツクーペです。
停止状態から100km/hまでの加速は4.2秒はフェラーリやポルシェ911カレラターボに比べれば1秒以上遅い数値ですが、普通のスポーツカーと比較しても十分速い数値です。

お買い得な高級スーパースポーツカー

ベントレーとしてはお買い得なモデルがコンチネンタルGTです。ベントレーのフラッグシップモデルミュルザンヌは3千万円台後半の価格、ロールスロイスの2ドアモデルレイスも3千万円オーバーです。ベントレーコンチネンタルGTは最上級のW12スピードでも27,000,000円です。アウディR8 V10プラスと比較しても約200万円安い価格です。安いと言っても一般的に考えると決して安い価格ではなくスーパースポーツカーの価格です。

ベントレー コンチネンタルGT 動画紹介


試乗:ベントレー コンチネンタルGT スピード

長距離高速移動に適したクルマ

ベントレーコンチネンタルGTは車両重量2tを大幅に超える重量級のクルマです。フェラーリなどのスーパースポーツと比較すれば瞬発力やポルシェのようなコーナーリングの安定感やスムーズさはありませんが、6Lの大排気量エンジンにツインターボのため直線では強烈な加速が味わえます。

最大トルクは820Nm(83.1kgm)/2,000rpmと強烈なパワーを低回転から発揮するため、ほとんどエンジンを回すことなく走行可能です。国産車で例えるならレクサスSC430のようなタイプ。高級かつスタイリッシュなクーペでトルクで静かに速く走るクルマです。

最高級スポーツクーペのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bentley/continental-gt/F002-M005/image/?img=3
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ベントレーコンチネンタルGTのインテリアは高級感ではなく高級そのもの。使用される木目パネルはもちろん本木目です。メーターパネル周辺にも木目が使用され英国車独特の高級感があります。

また、高級感の中にもエアコン吹き出し口など丸基調のデザインでスポーツクーペらしくスポーツ感も忘れてはいません。各種スイッチ類をステアリングに配置しステアリングから手を離さずにオーディオ等の操作が可能です。

気になる維持費は?

フォルクスワーゲン資本になって以降のコンチネンタルはベントレーの中でも維持費はかからない方です。正規ディーラーコーンズでは新車から36か月、または4.8万キロまでの定期点検、タイヤ、バッテリーを除く消耗品の交換サービスを無料で受けることが可能です。3年間はベントレーだから特別お金がかかるということはありません。ただし、年間1.6万キロ以上走行するクルマは有償になる場合があります。

自動車税は88,000円(4.5L~6.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。各種部品代や36か月以降の点検整備料金を考慮すれば気にならない税額です。

4年目以降は、オイル交換の負担がやはり高くなります。高性能のターボエンジンには0W-50の化学合成オイルが理想なため1Lあたり約3,000円×13Lで約39,000円+交換工賃が必要です。また、各部品金額は高価なため常に100万円前後の維持費用を確保することが理想です。フォルクスワーゲン資本になり、信頼性は大幅に向上したと言っても電装系のマイナートラブルは避けられません。特に走行に問題ないトラブルは多少大目に見ないと次から次へと費用がかさむ可能性があります。

英国車の部品供給は他国のクルマと異なり長期に渡り供給されています。ロールスロイス、ベントレー、ジャガーなどの高級英国車は30年経過した古いモデルでも部品が供給されています。壊れてもお金があれば直せる、維持できるメリットもあります。

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新型日産セレナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

c27セレナ
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c271608g09.html?gradeID=G09&model=SERENA

日産セレナのスペック情報

日産セレナの価格帯

2,435,400円~3,187,080円(税込)

日産セレナのグレード情報

S、X、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターG
ハイウェイスタープロパイロットエディション
ハイウェイスタープロパイロットエディションG

SとハイウェイスターG系を除くグレードに4WDの設定あり。

編集部おススメグレード
ハイウェイスタープロパイロットエディション(2WD) 2,916,000円(税込)
最新の自動運転技術プロパイロットが標準装備されたプロパイロットエディションがおススメです。通常のハイウェイスターと比較して、プロパイロット以外にもカーテン&サイドエアバック、車体ドア下部に足を入れるだけで作動するハンズフリー両側電動スライドドア、踏み間違い防止アシストも標準装備させれます。新型C27セレナではリヤエアコンは4WD車とハイウェイスタープロパイロットエディションG以外のグレードではクーラー機能のみです。オプションでプッシュコントロール式フルオートリヤエアコンを選択おススメします。

Xグレードでオプション装備なら同価格

Xグレードでプロパイロット、両側電動スライドドアなどオプションを積み上げると、ハイウェイスタープロパイロットエディションの価格に迫ります。50万円近い価格差が無くなります。また、ハンズフリー電動スライドドアはハイウェイスター用サイドエアロパーツ下部にセンサーが付くため標準グレードでは装備されません。自動運転のプロパイロットと両側電動スライドドアならハイウェイスタープロパイロットエディションの選択がおススメです。

5ナンバーサイズ 家族のミニバン

セレナはハイウェイスターのサイズが車体の形状の違いから3ナンバーになりますが基本は5ナンバーサイズで扱いやすいサイズです。ウィークディはママのお買いものや子供の送迎に使い、週末は家族でドライブ、1台ですべて出来てしまうミニバンです。

トヨタノア&ヴォクシー、ホンダステップワゴンなど人気車が揃うミディアムクラスミニバン。新型セレナはクラストップレベルの室内空間と使い易さを確保しながら、長距離ドライブでの運転者の負担を軽減する半自動運転とも呼ばれるプロパイロットをライバルに先駆けて装備しました。

プロパイロットの実力は?

新型セレナにはこれまでの衝突予防軽減の自動ブレーキシステムに加え自動運転をアシストするプロパイロットを装備可能にしました。
c27セレナ内装d
c27セレナ内装e
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_propilot.html
高速道路走行の際に同一車線内で前車との車間をキープしながら加速減速に加えステアリング操作もアシストする半自動運転技術が装備されました。一般道では車線の認識が上手に出来ずほとんど使えません。単調な高速走行時には便利な機能です。

注意すべき点は、万一の事故の際にはドライバーに責任がある点です。あくまでも運転を補助する装置ですので本当の自動運転ではありません。ステアリングから5秒以上手を離せば警告音が出ます。車間クルーズ作動中でも前車との距離が近いのに減速せずドキッとする場面もありますので決して過信しないことが大切です。

Sハイブリットのパワーユニットを継続

Sハイブリットって何?

セレナのSハイブリットエンジンはベーシックなグレードS以外に搭載されています。
減速時の回生エネルギーを蓄えてアイドリングストップ時の電源に利用し発進時の加速にアシストする機能がセレナのSハイブリット機能です。トヨタやホンダのハイブリットと違い電気のみでの発進はできずエンジンは稼働します。
燃費性能は2.0Lエンジン+アイドリングストップ付のSハイブリッドの燃費は先代セレナより若干向上しXやノーマルのハイウェイスターで17.2km/L、プロパイロット装備なら車両重量が1,660kgを超えるので16.6km/Lです。しかしエンジンはMR20DD型と同じのため実際の燃費に差が出ません。街乗り市街地で9km/L前後、郊外で12km/L前後、高速走行で14km/L前後です。

十分な動力性能を発揮

セレナは発進加速から高速域までスムーズに加速します。特に2000回転から3000回転域でのトルクが高く、普段最も利用する回転域で力を発揮します。CVTとの組み合わせで2500回転前後で加速しますのでパワー不足を感じる場面は少ないです。

山道の登り坂や高速道路の登り坂は失速し苦しい場面はありますが、クルーズコントロールを全車標準装備することにより高速走行を快適にアシストします。追従機能が進化し前車が停止してから発進まで3秒以内なら何も操作せずに追従して再発進してくれます。

上質な内装と使いやすいシート

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
c27セレナ内装a
c27セレナ内装b
先代セレナの面影を残しながら正常進化したインテリアです。メーターパネル左側の大型インフォメーションディスプレイには走行状態のほか、駐車をアシストするアラウンドビューモニターの画面にもなります。ステアリングには右にプロパイロット用、左にはオーディオ操作用のスイッチが装備されます。

シートが小さく感じる新型

インパネの質感は先代同様でプラスチック感が強くスッキリしていますが高級感があるとまでは言えないレベルです。セカンドシートもサードシートも大人が普通に座れるサイズになっていますので7人乗車で移動もラクラクです。乗車定員は8名でサードシートに大人三名乗車でもそこそこ快適に乗車可能です。

新型セレナで気になる点は先代モデル比較で運転席で50mm、助手席で40mmシート幅が小さくなった点です。太もも付近のゆったり感が無くなり長距離移動の際には不安を感じます。ウォークスルーの快適さよりも乗車の快適性をキープして欲しかったです。

セレナで便利な機能が移動式のコンソールボックスです。セカンドシートに移動すれば8人乗りモードでベンチシートになります。フロントシートに移動すればフロントコンソールボックスになり、非常に使い勝手に優れています。この装備、機能がありますのでセレナには7人、8人の乗車設定はありません。

ハーフサイズのバックドア採用

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/equip_luggage.html
c27セレナ内装c
これまでの全てオープンのバックドアに加えガラスハッチオープンのようにハーフサイズでバックドアが開閉可能になりまし。これまで、バックドアを開けた際に荷物が崩れ落ちるケースや、広いスペースを確保しないと開閉できなかったり不便に感じていたバックドアの問題が解消されました。

ノア&ヴォクシーハイブリッドとの競合 新型で値引きは渋め

値引き総額15万円を狙おう

新型セレナの値引きは車両本体価格から10万円前後、販売店オプションのナビゲーション選択時にはオプションから5万円の値引きを狙い総額で15万円の値引きを目標にしましょう。先代セレナは40万円以上の値引きが飛び出していましたのでギャップを感じますが、新型のため渋めです。待てるなら年度末商戦の2月3月を狙いましょう。半年経過しますし、年度末は台数が必要ですので、20万円引きは突破することと思われます。

ノア&ヴォクシーのハイブリッドの見積で競合がポイント

なぜ、ハイブリッドモデルで競合するのか?ガソリンモデルなら先進のプロパイロットや燃費効果は少なくてもSハイブリッドでセレナの訴求効果は高くなります。トヨタノア&ヴォクシーのハイブリッドモデルの価格帯がセレナハイウェイスタープロパイロットエディションの価格と同価格帯です。

ノアハイブリッドのJC08モード燃費は23.8km/Lで燃費の差は大きく「燃費の良いトヨタのハイブリッドにしようか迷ってる」との一言で十分値引きを拡大させる効果大です。

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ランボルギーニ アヴェンダドール 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

アヴェンタドール
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lamborghini/aventador/F001-M002/image/?img=1

ランボルギーニ アヴェンタドールのスペック情報

ランボルギーニ アヴェンタドールの価格帯

LP700-4 43,173,000円(税込)

ランボルギーニ アヴェンタドールの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,780mm / 全幅2,030 mm / 全高1,136mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,575kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型12気筒DOHC
総排気量 6,498cc
最高出力 515kw(700PS)/8,250rpm
最大トルク 690Nm(70.4kgm)/5,500rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 7速セミAT
タイヤフロント 255/35ZR19
タイヤリヤ   335/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ランボルギーニ アヴェンタドールの概要

2010年に生産終了したムルシェラゴの後継モデルとして2011年に登場したのがアヴェンタドール。最高出力は700馬力、最高速度は350km/hのスペックを持つスーパースポーツカーを代表するモデルです。

70年代のスーパーカーブームを巻き起こしたカウンタック→ディアブロ→ムルシェラゴ、そしてアヴェンタドールと闘牛名を変えながら進化し続けています。

駆動方式は4WDですが、前後配分0:100から40:60まで自動配分されパワーを余すことなく路面に伝えます。後輪に装着されるタイヤは極太335mmでピレリとミシュランタイヤでしか実質取扱いありません。中でもランボルギーニが推奨しているのはピレリPゼロです。価格は後輪セットで約12万円(タイヤのみ)です。

ランボルギーニ アヴェンタドール 動画紹介


ランボルギーニ「アヴェンタドール」=V12が奏でる至高のサウンド

ランボルギーニのV12サウンドとサーキット試乗の様子が紹介されています。また、インパネ周りやエンジンルームも一部紹介しています。エンジンルームは最近のクルマ全てですがカバーに覆われていますので、さらに中までは紹介されていません。

レーシングカーがそのまま市販車に

V10で540馬力、V10プラスで610馬力のハイパワーを誇るアウディR8。近年は排気量をダウンさせて過給機による出力アップを図るダウンサイジングターボが主流ですが、R8はV10 5.2Lの自然吸気エンジンです。自然吸気ならではの自然な加速と、レーシングカート同じ排気音を奏でるV10エンジンはサーキットで十分楽しめます。

フェラーリを超えるプレミアムなインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lamborghini/aventador/F001-M002/image/?img=3
アヴェンタドール内装

アヴェンタドールのインテリアはフェラーリとデザインイメージが似ていますが、アイディ資本になってからは質感が大幅に向上しました。二世代前のディアブロはシンプルかつスパルタンなデザインでした。

センターコンソールに各種スイッチを集中させることにより操作性を向上させています。4000万円オーバーのスーパースポーツカーらしい高級感とスポーツ性能を併せ持つインテリアです。

気になる維持費は?

車両価格が4千万円オーバーの超高額車ですので維持するのも維持費は高額です。エンジンオイル交換のみでも4万円から5万円の予算が必要で、12か月点検をディーラーで行えば約20万円必要です。

アウディ資本になってからは以前に比べ故障リスクは低くなりました。新車ならば通常のメンテナンス、消耗品の交換以外はかからないかと思われます。しかしこの消耗品が高いのです。乗れば消耗の激しいタイヤの費用も前後セットで約30万円から40万円、ブレーキパットなどブレーキパーツも高額です。ランボルギーニはカーボンセラミックブレーキを採用していますので一式交換するだけで100万円オーバー確実です。

自動車税は111,000円(6.0L超車)で自動車税額は最高額です。こちらはどのクルマも共通ですのでランボルギーニに限ったことではありません。

気になる燃費は実際には3km/L前後。もう気にしないでください。700馬力スペックを持つクルマなら十分な性能で気にするレベルでは無いと捉えるべきでしょう。

最低年収2000万円以上

ランボルギーニアヴェンタドールを所有するには最低年収は2000万円以上必要です。車両価格も高額ですが、維持するためのメンテナンスも上記のとおり高額です。

任意保険の車両保険も高額のため引き受けてくれる保険会社を探すのがおそらく大変です。保険会社によってはアヴェンタドールの車両データが無い場合があります。カーボンファイバーのボディは高価のため修理代もかなりの高額になります。

セキュリティ付ガレージが必須

ランボルギーニオーナーは晴れた休日しか乗らないというオーナーが多い傾向にあります。また、塗装、防錆性能は以前より向上していますが、国産車と違いまだまだ弱い部分があります。車体をキレイに保つためには屋根付きガレージが必須で、防犯のためセキュリティ契約もおススメです。

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ポルシェ911カレラターボ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

ポルシェ911ターボ
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo/

ポルシェ 911カレラターボのスペック情報

ポルシェ 911カレラターボの価格帯

ターボPDK 22,360,000円(税込)
ターボS PDK 25,990,000円(税込)

ポルシェ 911 カレラターボSの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,507mm / 全幅1,880 mm / 全高1,297mm
ホイールベース 2,450mm
車両重量 1,600kg
乗車定員 4名
エンジン種類 水平対向6気筒DOHC ターボ
総排気量 3,799cc
最高出力 427kw(580PS)/6,750rpm
最大トルク 700Nm(71.4kgm)/4,250rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT(PDK)
タイヤフロント 245/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ポルシェ 911カレラターボの概要

1964年前回の東京オリンピックの年に本格生産開始されたポルシェ911は常にスポーツカーの最前線にあります。今も911の車名は受け継がれ伝統のリヤエンジンリヤドライブの基本レイアウトも受け継がれています。現在のポルシェターボはハイパワーのトラクションを路面にしっかり伝えるために4WDシステムを使用しています。

911カレラターボ(コードネーム991)は2015年にマイナーチェンジを行いました。3.8LのカレラターボSは560馬力のハイパワーでしたがさらに20馬力アップの580馬力になりました。スーパースポーツカーの進化は続いています。

停止状態から100km/hまでの加速は2.9秒。3秒かかりません。イタリアのスーパースポーツカーフェラーリ458スペチアーレの同加速は3.0秒のため同等または僅かに速い加速です。ポルシェは安全性能でも世界トップクラスの性能のため最も安全なスーパースポーツカーです。ドイツの質実剛健なクルマ造りはポルシェのフラッグシップ911カレラターボにも惜しみなく活かされています。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

ノーマル911カレラはダウンサイジング化

ノーマルのポルシェ911は3.4Lから3.0Lに排気量をダウンしターボを装着しました。ポルシェターボとの差別化のためターボの文字はグレードから外れています。最高出力は370馬力でスポーツカーとしては文句なしのハイパワー。そしてJC08モード燃費は12.8km/Lとありえないほどの低燃費です。価格はカレラターボSの約半額の1300万円です。普通に使える最高峰のスポーツカーとしておススメの一台です。

ポルシェ 911カレラターボ 動画紹介


止まない進化──新型911ターボがマイナーチェンジ

レーシングカーと同パフォーマンスを発揮

伝統の水平対向6気筒エンジン+3.8Lターボエンジンの最高出力はカレラターボSで580馬力のハイパワー。何よりも出足の加速で重要な最大トルクは71.4kgmのため低回転域から力強さが伝わります。

4WDシステムで路面にしっかりパワーを伝え、リヤタイヤは305mmの極太サイズを使用しました。同じドイツ製スーパースポーツカーのアウディR8よりも速い加速を手に入れR8よりも安い価格帯です。

実用スーパースポーツのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/porsche/911/F005-M004/image/?img=3
ポルシェ911ターボ内装a
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装b
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装c

ハイスペックなだけのクルマでないのがポルシェ911です。乗車定員は4名、意外と快適にリヤシートは座れます。荷物置き場に使用するならば、かなりの量が積載可能です。4人で楽しめるスーパースポーツカーは他にはありません。

インテリアはドイツ車らしく造りは上質かつ高級感たっぷりです。オーディオはアップルカープレイにも対応し手持ちのiフォンと一体化が可能です。メーターパネル右側にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイを装備。こちらには簡易式のナビ表示など多彩な表示が可能です。

気になる維持費は?

壊れにくいスーパーカーポルシェですが、各部品代には十分注意しましょう。国産車と比較すると高額です。オイル交換に4万円前後の予算が必要です。12か月点検費用は約3.6万円です。国産スポーツカーのオイル交換は良いオイルを使っても1万円前後、12か月点検費用も1~2万円です。なお、販売店ごと工賃は異なります。

ポルシェを購入して手放す理由のひとつにオイル管理があります。リヤエンジンのオイル交換、点検のむずかしさがあります。オイル交換の費用の高さが維持のネックになっているユーザーは少なくありません。

自動車税66,500円(3.5L~4.0L車)です。自動車税は排気量によって決まりますのでどのクルマも共通です。

新車保証は3年です。またボディの腐食に関しては12年の長期保証があります。しかしボディ腐食の保証条件は新車登録から2年後とにボディシェルとアンダーコートの点検が条件になります。また、新車保証の条件も注意が必要です。

保証の条件の厳しさに注意

日常点検の実施、ポルシェ社指定の法定点検の実施、定期交換部品および油脂類の指定通りの交換、定期点検記録簿の保持が守られていない場合の故障トラブルでは保証が受けられない可能性があります。ポルシェ正規ディーラーでのメンテナンス実施が必須となる条件ですので注意が必要です。

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アウディ R8 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

アウディR8
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/r8/F002-M001/image/?img=1

アウディ R8のスペック情報

アウディ R8の価格帯

V10 5.2FSIクワトロ 24,560,000円(税込)
V10プラス 5.2FSIクワトロ 29,060,000円(税込)

アウディ R8 V10プラスの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,426mm / 全幅1,940 mm / 全高1,240mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,520kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型10気筒DOHC
最高出力 449kw(610PS)/8,250rpm
最大トルク 560Nm(57.1kgm)/6,500rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT
タイヤフロント 245/30ZR20
タイヤリヤ   295/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.2秒

アウディ R8の概要

世界最高峰の自動車レースとも言われるルマン24時間耐久レースに出場したアウディR8の車名をそのまま市販車に使用し初代R8が登場したのは2007年です。アルミボディ+ミッドシップレイアウトエンジンとアウディ伝統の4WDシステム「クアトロシステム」を搭載し走行安定性と抜群のスポーツ性能を手に入れました。

今年、新型になった新型R8はアルミボディに運転席後方Bピラー付近にカーボンファイバー部分も加え更なる軽量化を図りました。

フォーマルにも使えるスーパーカー

兄弟車ではランボルギーニウラカンがあります。デザインは当然異なりますがエンジンなど中身は共通です。フォーマルな場面でも使えるアウディR8は、日常、非日常、ビジネスの場面すべての生活の中で楽しめるスーパースポーツカーです。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

アウディ R8 動画紹介


【先進の名機】アウディ新型R8を駆る。

レーシングカーの造りの市販車

V10で540馬力、V10プラスで610馬力のハイパワーを誇るアウディR8。近年は排気量をダウンさせて過給機による出力アップを図るダウンサイジングターボが主流ですが、R8はV10 5.2Lの自然吸気エンジンです。自然吸気ならではの自然な加速と、レーシングカート同じ排気音を奏でるV10エンジンはサーキットで十分楽しめます。

フェラーリやランボルギーニほどの派手さはありませんがデザインと排気音で注目を集めるとこは間違いありません。

運転に集中できるインテリア

出典 http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8.html
アウディR8内装a
アウディR8内装b

内装デザインはドライバーが昼夜問わず、またハイスピードでの移動の際にも快適で使い易いデザインになっています。ステアリングに集約されたスイッチ類でオーディオ類など通常のドライビングでは十分操作可能です。

オール液晶モニターの計器類

計器類は全て液晶モニターです。通常は写真上のデザインで、左にタコメーター、右にスピードメーターが備わり中央にはナビゲーション画面やインフォメーションモニターが備わります。ナビゲーションモニターがメーターパネル内にあることにより、運転中の視線の移動が最小限で済みます。

デジタル表示のスピードメーターは視認性に優れ、タコメーターは少々視認性が良くありません。しかし、一般使用の際にはV10 5.2Lのエンジンはほとんど回転を上げずに走行可能です。タコメーターの動きは気にしなくてもよいレベルですので十分です。サーキット走行の際には、モードを下の写真のようにタコメーターを中央に表示させることが可能です。本格走行モードと日常モードが使い分けられるスーパースポーツです。

気になる維持費は?

アウディ R8の維持費はフェラーリのようなスーパーカー比較すると故障が少ないためスーパースポーツカーでも日常普通に使用できるクルマです。

自動車税88,000円(4.5L~6.0L車)で自動車税額は国産車と比較すると最高額と高額になります。全輸入車含めると6.0L以上の枠もありますので最高額ではありません。

気になる燃費は実際には5km/L前後。これを良いと捉えるか悪いと捉えるかですが、600馬力オーバーのスペックを持つクルマなら十分な性能で気にするレベルでは無いと捉えるべきでしょう。

フェラーリやランボルギーニ、マセラティのようなイタリア製スポーツカーと比較し故障リスクは低く、普通のアウディ車と同じレベルです。部品代も安く維持しやすいスーパーカーです。フェラーリならベストコンディション維持するのに常に300万円から400万円は手元に用意しておかないと不安ですが、R8なら100万円前後で十分かと思われます。しかし、新車保証を利用すればほとんど気にすることなく安心してR8に乗れます。保証が切れた場合はこのくらいの用意が必要です。

延長保証がおススメ

5年間のメンテナンスパックは192,000円で法定1年点検に加え、エンジンオイル&オイルフィルター、ワイパーゴムやスパークプラグ、ブレーキオイルの点検・交換、ブレーキパットの交換まで含まれています。

さらにメーカー保証は3年のところ2年延長し5年保証にすることをおススメします。エンジンやコンピューター、エアコン、ナビゲーションシステムなどを保証してくれます。登録から60日以内なら338,000円で加入可能です。万が一故障した場合にはこの金額は一発でオーバーします。

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ホンダオデッセイの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

オデッセイの買い取り相場概要

ポイントは新車から5年以内で少ない走行距離

オデッセイは人気車のため下取り買取価格は期待できます。特に、新しければ新しいほど、走行距離が少ないほど、純正エアロパーツが装着されたオデッセイは高値で取引されています。
2013年秋に登場した現行モデルはまだまだ手放すユーザーはいません。しかし、モデルチェンジから2年が経過し先代モデル最終型の相場が下っています。初期型も買取価格は下っていますので、丁度5年経過する2011年前後のオデッセイの買取価格は昨年同様の水準をキープしていますので5年で手放すのがおススメです。

中古車でおススメは5年落ちのMナビ付を狙え

買取価格の下がり方が大きい初回車検を迎えたオデッセイが狙い目で180万円の車両価格から走行距離5万キロ未満の良質車を探すことができます。ベーシックなMグレードでも当時新車価格は270万円以上ですのでお買い得です。
オススメは3年経過のMXグレードでナビゲーションシステムが標準装着されたモデルです。エアロパーツ優先ならMエアロパッケージも同価格帯で探すことができます。
アブソルートを探すなら同価格帯で狙うにはあと2年年式を落としましょう。2011年式のアブソルートなら180万円前後で狙えます。カタチは同型モデルですので機関系のメーカー保証が無くなる点を把握しておけばお買い得です。

10万キロ走行車は必ず試乗を

オデッセイに限らずホンダ車の特徴として10万キロを超える一気に安くなります。つまりガタが出てくるクルマが多いのです。足回りからのコトコト音、走行中のステアリングのガタが主な症状です。購入価格は安くなりますが十分な注意が必要です。

オデッセイの買取価格帯は?

先代 RB3~4系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F004-M003/image/?img=1
2013秋に新型が登場し四代目オデッセイは先代モデルになりました。2008年10月から販売され来年2016年には3回目の車検を迎えるクルマも出てきますので代替えを考え、高く売りたいユーザーも少なくないはずです。
2013年式の最終モデルは3年が経過しています。走行距離が5万キロ未満で110万円から150万円が相場です。昨年はノーマルのMで170万円前後、アブソルートやエアロパッケージ装着車では200万円前後の買取価格が相場で高値を維持していましたが価格は1年で約50万円値下がりしています。ひと月に換算すると4万円強ですので今手放すのはもったいない状況です。
5年経過した前期モデルは走行距離が7万キロ未満で100万円から150万円が相場です。昨年と比較して同等の買取価格を維持しています。高価買取を狙うには買取店一括査定を依頼し買取店同士競合しましょう。高価買取のポイントは、アブソルート、ブラック、4WD、年間走行距離1万キロ未満です。

3年経過のオデッセイも5年経過のオデッセイも買取相場に大きな差がありません。また、7年経過の2009年式なら5年経過時と比較して約40万円ダウンします。オデッセイの売り時は5年経過時です。

三代目 RB1~2系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F003-M005/image/?img=1
2003年から2008年まで販売されたRB1~2系オデッセイは先代モデルと見た目が差ほど変わりなく、クルマを知らない人が見たら同じクルマに見えてしまうくらいのデザインです。
2007年から2008年の後期モデルで走行距離10万キロ未満なら買取相場は10万円から60万円が相場です。下取り価格では期待できない年式ですので買取店同士競合させ少しでも買取価格アップを狙いましょう。アブソルートで走行距離が5万キロ未満なら80万円前後の買取価格も期待できます。
2004年前後の前期モデルは買取価格が大幅に下がります。走行距離が10万キロ以上なら価格は出ません。走行距離が5万キロ前後のMグレードで20万円前後、アブソルートなら40万円前後の買取価格を目指しましょう。

オデッセイは下取り価格を参考に買取店競合、ドレスアップ車は専門店へ!

先代モデルのRB3~4系のオデッセイは新車販売店での下取り価格も買取価格も昨年に比べて下っています。
新車値引き額と下取り価格を別けて提示してもらったことを前提に、ネットによる一括査定も忘れずに行いましょう。事前に下取り価格がわかっていますので、その下取り価格のプラス25万円から35万円上乗せ価格を希望価格として頭に入れておくと買取業者の思うままにならず有利に商談を進めることができます。オデッセイは下取り価格+10万円のアップなら喜んで買取店は持っていきますので注意が必要です。

5年から7年以上経過したオデッセイは高い下取り価格が期待できないため、少しでも買取価格が高くなるようにネットによる一括査定で買取店同士競合させることをおススメします。10年以上経過し10万キロ以上走行したオデッセイの買取価格は期待できませんので5万円から10万円を目標にし届かないようなら、そのまま下取りや廃車手続きした方がメリットがあります。
オデッセイはドレスアップ車が多く社外のサスペンションやエアロパーツ装着車も多く見られます。そのまま買取店で査定すれば通常減点され安値になりますので、ドレスアップ車専門店に買取依頼することをオススメします。

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スズキワゴンRの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ワゴンRの買い取り相場概要

先代モデルのMH23S系が中心

ワゴンRの買取価格は昨年と比較し下がっています。新しいモデルから古いモデルにかけて全体的に下がっている傾向です。
ワゴンRの下取りや買取りは先代モデルのMH23S系が中心ですが、ノーマルモデルのFX系グレードは新車価格の35%前後と高額査定はなかなか狙えない状況です。しかし、スポーティなスティングレー系グレードは中古車市場でも人気が高く10万円から20万円高くなる傾向にあります。
エンジンは三代目のワゴンRもオールアルミエンジン+タイミングチェーン式で耐久性とメンテナンス性に優れていますが、降雪地域では融雪剤による塩害が気になります。サビが出ているクルマは査定額に影響し減額される覚悟が必要です。ダイハツ系の軽自動車と比較するとスズキの軽自動車にサビが目立ちます。

中古車でおススメは現行モデルを狙え

初回車検を迎えた現行ワゴンRで60万円前後から狙えます。登録済未使用車で100万円前後から探すことができます。話題の低燃費技術Sエネチャージ搭載のモデルも110万円前後で見つけることができます。新車からの値引きを見ても10万円以上はお買い得になります。
低価格で練習用を兼ねてワゴンRが欲しい場合には、先代モデルを狙うことをおススメします。走行距離が10万キロ未満の条件でも車両価格で30万円前後のワゴンRを探すこともできます。現行モデルと外観デザインが大きく違わないため、まだまだ古さを感じることなく乗り続けることができます。

ワゴンRの買取価格帯は?

現行 MH34S、MH44S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F005-M005/image/?img=1
ワゴンR五代目となる現行型は2012年に登場し初回車検を迎えたクルマも出てきています。ベーシックグレードは110万円台からのお求めやすい価格設定と、簡易的なハイブリッド感覚のSエネチャージモデルも設定されています。Sエネチャージモデルの価格はコンパクトクラスの価格帯になり軽自動車としては高額です。
3年経過の2013年式でベーシックなFXなら走行距離5万キロ未満でも35万円前後から50万円前後が買取の相場目安です。走行距離が2万キロ未満のFXリミテッドやレーダーブレーキサポート搭載車でも60万円前後のため、新車価格を考慮すれば下取り価格及び買取価格は安く手放すには「待ち」の状態です。
二回目の車検まで待つのも良いかと思います。

四代目 MH23S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F004-M003/image/?img=1
2008年に登場したMH23S系四代目ワゴンRは新型プラットフォーム採用により室内の広さを更に広くしたモデルでした。CVTの採用やアイドリングストップもグレード別に採用しました。
2011年前後の5年経過モデルは20万円から40万円の買取価格で昨年に比べて買取価格が低下しています。スポーティなスティングレーグレードで走行距離が5万キロ未満なら60万円前後を目指して買取店競合しましょう。

MH23S系の前期モデルは走行距離が10万キロ未満でも底値に近づいています。10万円から30万円が相場ですが25万円前後を目指して買取店競合しましょう。

2003年に登場した三代目MH22S系ワゴンRはスタイリッシュなトールワゴンとして人気が高く、全グレードにタコメーターを装備しスポーティな印象がありました。
後期モデルの2007年式前後のスティングレーターボモデルなら30万円前後の買取価格が狙えますが、ノーマルのFXグレードは買取価格は10万円を目指し、クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。

ワゴンRは人気車 下取りよりも買取店競合へ!

ワゴンRを手放す際にはネットによる一括買取査定が一番高値で売却できる傾向にあります。しかし新車購入時にワゴンRを手放す際には、下取り査定もしっかりと受けることが大切です。新車登録から3年から5年までの高年式車は下取り査定が意外と高額になる場合があります。この下取り査定額を参考に一括買取査定を申し込むと効果的です。下取り額が参考価格としてわかることにより買取店への価格アップ交渉がしやすくなります。
下取り価格が45万円と提示されたならば、買取店競合の際には希望を60万円と伝え、恐らく不可能ですので最終の落としどころを55万円と考え交渉し売却できれば成功と言えます。下取り価格プラス10万円なら買取店に売却が良いでしょう
買取店売却の際には、売却時期が大切です。新車の納車を待たずして売却を迫られるケースが少なくありません。その際には新車の納車を待ってもらえるか、または何でも良いので代車を貸してもらえるか確認しましょう。筆者自身売却の際には高価買取の条件ですぐ引き渡す代わりに代車を用意してもらえました。
ひとつの方法のみでなく必ず下取り価格と買取価格と比べることが大切です。

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トヨタノアの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ノアの買い取り相場概要

新型登場から2年以上経過 相場は安定

新型登場から2年以上経過し市場は落ち着いています。先代のR70G系の昨年からの値下がりは少なく買取価格も安定しています。5年乗って新車価格の半額の買取価格も想定されますので二回目の車検を迎えるユーザーは乗り換えの大きなチャンスです。先代のR70G系は安定した価格を維持している一方、先々代のR60G系は底値になりつつあります。近々手放す予定のユーザーは買取価格が残っているうちに手放すことをおススメします。

ノア中古車買うなら狙い目はR70G系の後期モデル

先代モデルのノアがお得に狙えます。特に3年経過のノアと5年経過のノアの価格差が少なく3年経過のノアがお得です。現在価格が上昇中ですので走行距離が少なくキレイな良質車を見つけたなら迷わず決めましょう。

お得な価格帯は140万円前後です。走行距離は概ね5万キロ前後のクルマが多くなりますが、グレードの中心はXグレード、ナビや両側電動スライドドアの装備されたモデルも狙えますのでおススメです。
新型の現行モデルもマイナーチェンジが実施され初期モデルは2年経過しています。徐々に中古車市場に出てきていますが、一般買取、下取り車はまだまだありません。リースアップ車、レンタルアップ車、修復歴有車がメインです。

ノアの買取価格帯は?

R70G系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F002-M002/image/?img=1
2007年6月に登場した先代モデルR70G系ノアはR60系を正常進化させたモデルで見た目デザインに大きな違いはありませんが、ボティ剛性の向上、スライドドアの開口部拡大、インテリアを使い易く上質なデザインに改良され中身は大幅に進化しました。さらに2010年マイナーチェンジ以降の後期モデルは全車バルブマチックエンジンと7速マニュアルモード付CVTを採用し動力性能と燃費性能を向上させました。

R70G系の3年経過モデル2013年式走行距離5万キロ未満の買取相場は110万円から180万円前後です。2015年版で紹介した買取価格と比較し3年経過時の買取価格相場は上昇しています。同じ後期モデルの5年経過モデルで走行距離7万キロ未満2011年式の買取相場は80万円から170万円前後で3年経過モデルと変わりありません。3年乗って手放すのは損ですが5年乗って新車購入価格の半額で手放せればお得です。
R70G型前期モデルで走行距離10万キロ未満のノアの買取価格は30万円から130万円です。Siグレードやフリップダウン後席モニター、両側電動スライドドア、ホワイトパール、ブラックが高額査定のポイントで走行距離3万キロ未満なら100万円以上の高額査定も狙えます。7万キロ以上走行のノアの買取価格がダウンする一方、5万キロ未満のノアは買取価格は高値維持しています。
年間1万キロペースで使用してきたユーザーなら二回目の車検での売却がおススメで、年間5000キロペースで使用してきたユーザーなら三回目の車検での売却がおススメです。

R60G系

26ノアb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F001-M001/image/?img=1
タウンエースノアからノアに名称が変更されたモデルがR60G系です。前輪駆動の乗用車ベースとなり乗り心地の向上、低床化、両側スライドドアの採用でまったく別のクルマのように進化しました。エンジンは2.0L直噴D-4に4ATの組み合わせで、2.2Lのディーゼルターボは廃止されました。

R60G系は2001年に登場し2004年にマイナーチェンジを実施。後期モデルでも10年以上経過してきています。後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は5万円から70万円です。10万キロ超え、5人乗りモデルのYYの買取価格は厳しくほとんど底値状態です。下取り価格が出ない場合にはネットを利用して一括買取査定にチャレンジしましょう。
走行距離が5万キロ前後で後期の2005年前後モデル両側電動スライドドア+ナビゲーションシステムを装備していることが高価買取の条件になります。

前期モデルの買取価格は非常に厳しい状況です。走行距離7万キロ未満、電動スライドドア、4WDの条件にあてはまる場合には一括買取査定で買取店競合させ30万円の買取価格を目標に頑張りましょう。

ノアはヴォクシーより買取価格安め 下取り価格を侮るな!

ノアは兄弟車であるヴォクシーより買取価格が安めになる傾向にあります。新車価格に手が出にくい若い世代のユーザーはヴォクシーを好む傾向にあり中古車市場で人気があります。
一括買取査定も大切ですがヴォクシーほど買取価格が高くなりません。ディーラー下取り価格なら基本新車価格が同じノアとヴォクシーに差が出にくくなっています。
また、同じタイプのミニバンに乗り換えの場合には、ノアからノアなら自社ユーザーを守るため、ノアからセレナやステップワゴンなら他社ユーザーを獲得するため下取り価格を政策的に高くする場合があります。ディーラーで高く下取りしても自前の中古車センター等で高く売れるためです。
一括買取査定の買取査定結果と下取り価格があまり変わりないケースも考えられます。その場合は下取りに出すことをおススメします。手続きも楽ですし、次のクルマと交換で下取り車を入庫させることができます。ただし、初めから決めつけて下取りに出すことは避け、必ず買取価格も確認することが大切す。

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