トヨタC-HR&スバルXVコンパクトSUV徹底比較

コンパクトSUVで人気の高いトヨタC-HRと新型になって間もないスバルXVを徹底比較します。両車とも全長は4.5m未満とコンパクトサイズで取回し易いサイズです。車幅は両車1.8m前後ありワイドボティで3ナンバーでボディサイズが同等サイズの両車です。C-HRは2017年1月~5月のSUV販売台数1位の人気車種で同じクラスではホンダヴェゼルも人気で競合時には外せない車種です。スバルXVは人気のC-HRに対して優位性はどれだけあるかにも注目し比較します。

C-HRは2016年12月にプリウスと共通のプラットフォーム「TNGA」を採用し2WD車はプリウス同様のハイブリッドシステム、4WD車は1.2Lダウンサイジングターボエンジンの二本立てで登場しました。予防安全では衝突軽減ブレーキを含むトヨタセーフティセンスPを全車標準装備しました。XVは2017年5月にフルモデルチェンジを実施。1.6Lと2.0Lエンジンを搭載。先代モデルにラインナップされたハイブリッドは無くノーマルのガソリンエンジンのみでターボ設定もありません。国内トップクラスの予防安全性能を誇る「アイサイト3」を全車標準装備するなど安全面も充実しています。

写真 C-HR G-T
出典 http://toyota.jp/c-hr/grade/g_t/?padid=ag341_from_chr_grade_grade_gt_detail_thumb


写真 XV 2.0i-Sアイサイト
出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

エクステリア比較

ボリュームのある流線型デザインのC-HRに対し比較的オーソドックスなハッチバックスタイルのXV。デザインの好みで大きく分かれる部分があります。ボディサイズは同等でも全くスタイルの違うクルマです。

C-HRのリヤドアハンドルはルーフ近くに取り付けられており、まるでリヤドアが存在しないクーペのようなスタイリッシュなデザインです。デートカーには最適ですが、気になる点は高い位置にあるリヤドアハンドルに小さな子供は手が届きません。ファミリーユースには使い勝手も含めて十分確認が必要です。

C-HRはリヤの絞り込みが大きくリヤガラスの下端が上になるデザインのため後方視界が良くありません。また、左右の斜め後方視界も良くありませんのでバックする際には十分注意が必要です。バックモニターである程度は視界は解消されますが後方視界を重視するならXVが有利です。

グレード選択はC-HRの場合には4WD+18インチアルミホイールを装備した1.2LターボエンジンのG-Tグレードを、XVの場合も18インチアルミホイールを装備する最上級グレード2.0i-Sアイサイトを選択しました。どちらの車種にも自動ブレーキシステムや左右独立温度調整式オートエアコンが装備されます。両車最上級グレードがおススメグレードになります。

C-HR G-T のスペック

全長4,360mm 全幅1,795mm 全高1,565mm
車両重量1,470kg
ハロゲンヘッドライト(オート機能付)
LEDヘッドライトはメーカーオプションで151,200円
18インチアルミホイール タイヤサイズ225/50R18
乗車定員 5名
最小回転半径 5.2m

XV 2.0i-Sアイサイトのスペック

全長4,465mm 全幅1,800mm 全高1,550mm
車両重量1,440kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
18インチアルミホイール タイヤサイズ225/55R18
乗車定員 5名
最小回転半径 5.4m

両車運転席からのアイポイントが高く、運転のし易さが特徴です。XVはLEDヘッドライトが標準装備されるのに対してC-HRはオプション設定です。ボディサイズは両車同等のサイズですが、注目点は全高です。XVの全高1,550mmは幅の制限がクリアできれば立体駐車場ギリギリのサイズで駐車場の選択肢が広がります。

取回し性能はほぼ同等

どちらも18インチホイール装着し最小回転半径C-HRは5.2m、XVは5.4mです。若干C-HRの数値が上回りますがC-HRのボディ感覚のつかみにくさを考慮すれば取回し性能はほぼ同等です。

どちらも車幅で3ナンバー

エンジン、全長、全高のスペックは5ナンバーサイズですが、全幅のみ3ナンバーサイズになります。

運動性能比較

C-HRは1.2Lガソリン+インタークーラー付ターボエンジン、XVは2.0Lエンジンを搭載。瞬発性を求めるならC-HR、高速走行性能と日常域トルクはXVが使い易い印象があります。両車JC08モード燃費はC-HRが15.4km/L、XVが16.0km/Lと同じスペックです。しかし、排気量の少ないC-HRの数値が低いことは気になるのに加え、山間部や高速走行ではアクセル開度が大きくなりがちなため燃費差はさらに広がることが予想されます。

C-HR G-Tのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC インタークーラー付ターボ
総排気量   1.196L
燃費対策 充電制御、直噴エンジン、ミラーサイクル、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速
最高出力116馬力/5,200~5,600回転
最大トルク18.9kgm/1,500~4,000回転
JC08モード燃費15.4km/L
トランスミッション 自動無段変速 7速シーケンシャルシフトマチック付
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式(スタビライザー付)

XV 2.0i-Sアイサイトのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC
総排気量   1.995L
燃費対策 筒内直接噴射、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速、ロックアップ機構付トルクコンバーター、アイドリングストップ装置
最高出力154馬力/6,000回転
最大トルク20.0kgm/4,000回転
JC08モード燃費 16.0km/L
トランスミッション CVT リニアトロニック
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式(スタビライザー付)

ゆとりのXVと楽しさのC-HR

長距離ドライブ、高速走行性能は排気量もパワーもある2.0LエンジンのXVにアドバンテージがあります。パンチ力には欠けますが、あらゆる運転状況に不足なくパワーが付いてきますので疲れにくいエンジンです。C-HRの1.2Lターボエンジンは街乗りでの俊敏性がよくレスポンスも悪くありません。日常使用する回転域で常に最大トルクが発生しますので街乗りでは非常にキビキビ走ることができるクルマです。高速域で少々苦しくなる場面があります。絶対的なパワー不足は否めません。CVTをマニュアルモードで走行することで登り坂での失速を未然に防ぐことができます。ゆとりがあり、燃費性能に優れたXVに魅力があります。

燃費性能と高速走行性能はC-HRハイブリッド

C-HRには1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドもラインナップされます。こちらは前輪駆動方式の2WDのみの設定です。プリウスと同じパワーユニットを持ちJC08モード燃費は30.2km/Lと圧倒的な低燃費。XVの燃費と比べものになりません。また、高速走行性能も1.8Lエンジンとモーターアシストにより静かでパワフルな走行が可能です。ハイブリッドには4WD設定がありませんのでC-HRハイブリッドと比較する車種はホンダヴェゼルハイブリッドがベストチョイスになります。

税制面ではどうなるの?

XVでは2.0i-Sアイサイトは購入時の自動車取得税が20%、重量税が25%減税されます。XVで減税対象は2.0Lエンジンの2.0i-Sアイサイトと2.0i-Lアイサイトのオプション装着で1,430kg以上の車重になった場合のみです。しかしC-HRの1.2Lターボ車は減税対象外。ハイブリッドは税金がかからない免税です。

室内・使い勝手比較

C-HR G-Tのインテリア

出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior

出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_c-hr_in_comfort03

XV 2.0i-Sアイサイトのインテリア

出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

両車インテリアの質感は高いレベル

C-HRはプリウスのインテリアをベースに専用設計されたインパネは美しく質感が非常に高く上質です。オートエアコン操作パネルはプッシュ&デジタル式で操作性も良好で高級感があるスッキリしたデザインは魅力的です。

XVのインテリアも質感は高くインパネ、ドアトリム、シートに至るまでオレンジのスティッチ(縫い目)が施されスポーティさと高級感を両立されています。XVのエアコン操作パネルはC-HRと比較するとプラスチック感が強く、操作性や機能性は問題ありませんが高級感、上質感を求めるとC-HRにアドバンテージがあります。

ラゲッジスペースの使い勝手は?

ラゲッジスペースは両車十分な広さを確保し6:4分割可倒式リヤシートのため乗車人員を確保しながら長物を積載することができます。また、両車シートを倒した際にはほぼフラット状態になり機能性抜群です。

ラゲッジスペースのポイントはホイールハウスの左右の出っ張りの無いC-HRと高さのある荷物を積みやすいXVです。同じリヤダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用してますが、C-HRの足回りデザインはラゲッジスペースを犠牲にしない優れたデザインです。XVは左右のホイールハウスが張り出すため多く荷物を積む際には積載のロスが生じます。C-HRのリヤデザインがクーペタイプのクルマのように絞り込まれたデザインでスポーティです。反面、高さのある荷物を手前に積み込むとリヤガラスが当たってしまいます。XVは高さのある荷物も心配することなくリヤゲートを閉めることが出来、実用性を最優先しています。

C-HR G-Tの装備

左右独立温度調整式オートエアコン
本革巻ステアリング
自発光式メーター
上級ファブリック+本革シート

XV 2.0i-Sアイサイトの装備

左右独立温度調整式オートエアコン
本革巻ステアリング
トリコット+合成皮革シート
運転席助手席8ウェイパワーシート

革を使用したシートで上質

両車、ファブリック+革で造られたシートを採用し高級感とスポーティさを演出しています。電動でシート調整可能なパワーシートはXVに標準装備されますが、C-HRには設定がありません。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備の性能を比較。
C-HRにはトヨタ上級車に装備されるトヨタセーフティセンスPを採用。精度の高いミリ波レーダー方式+単眼カメラを採用しています。また、サイド&カーテンエアバックも標準装備されます。XVにはアイサイト3が搭載され2つのカメラで危険を察知し衝突軽減または回避を高いレベルで行います。

共通のポイントはココ!

両車、衝突軽減ブレーキは高速域までカバーできる実用性を確保しています。歩行者認識機能や車速感応式のレーダークルーズコントロール、車線逸脱警報&ステアリングアシスト、カーテン&サイドエアバックも標準装備され安全面では高いレベルで共通しています。

ここが有利なポイント

C-HRのレーダークルーズコントロールは先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持することが可能です。先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。XVの場合には30km/h以上からの制御です。

XVの安全性能には歩行者保護が加わります。インプレッサ同様に歩行者保護エアバックが標準装備されC-HRのみならず他のメーカーのクルマに対してもアドバンテージがあります。

車両本体価格比較

C-HR G-T          2,775,600円
おススメオプション LEDヘッドライト  151,200円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,926,800円

XV 2.0i-Sアイサイト       2,678,400円
おススメオプション             0円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,678,400円

車両本体価格におススメオプションを加え両車できるだけ同等の装備内容にすれば価格差はなんと約25万円でXVがお求めやすい価格になります。LEDヘッドライトを標準装備し、スバルの最新予防安全技術アイサイト3の自動ブレーキに加え歩行者保護エアバックも標準装備されるXV。ゆとり高速走行と安全面を重視すればXVを選ぶことをおススメします。

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新型トヨタハリアー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://toyota.jp/harrier/grade/grade3/

トヨタハリアーのスペック情報

トヨタハリアーの価格帯

2,797,714円~4,591,963円(税込)

トヨタハリアーのグレード情報

GRAND、ELEGANCE、PREMIUM、PREMIUM “Advanced Package”
ELEGANCE G’s(ガソリン車のみ)
ELEGANCE G’sを除く各グレードにガソリン車、ハイブリッド車の設定あり
ガソリン車には各グレード2WD車あり

編集部おススメグレード ELEGANCE(ハイブリット) 3,774,857円(税込)
高級感とパワーの両立ならハイブリットモデル。ELEGANCEならシート生地も上級モデルと同じ上級ファブリック+合成皮革になりパワーシートも備わり高級感が高まります。また、衝突軽減ブレーキを含むプリクラッシュセーフティシステム最上級のPREMIUM “Advanced Package”にのみ標準装備ですが他のグレードには約10万円から約13万円(グレードにより異なる)でオプション装着可能ですので、ぜひ装備したい安全装備です。

ゆとりならハイブリッドを選択

ハリアーはガソリン車とハイブリッド車の価格差は約90万円。他のクルマと比較すると同グレードでの価格差が90万円はかなり大きな価格差です。ハイブリッドは2.5Lエンジン+モーターでアルファード&ヴェルファイアと同じシステムで高級セダンクラウンも同じ内容です。ガソリン車は直列4気筒の2.0Lエンジンでターボ無し。最大トルクも20kgmに満たないためパワー不足は否めません。静粛性とパワー、燃費性能のすべてにおいて上回るハイブリッドがハリアーらしさを存分に味わうことができます。また、自動車取得税と重量税はハイブリット車は100%免税対象です。

人気の高級SUV 高額でもお得その理由は?

ハリアー初代から高級感があり乗り心地が良いSUVとして人気があります。オフロード感の無い都会的なフォルムが人気のひとつです。街乗りメインで室内の広さと高級感のみを重視するならガソリン車でも十分で車両価格は300円を切る価格でラインナップされています。

新車価格は高額となりますが、人気車種のため下取り価格が下がりません。つまり数年乗っても下取り価格または買取価格として帰ってくる分が大きいです。下取り価格まで考慮して購入する場合には4WDのガソリン車とハイブリッド車のハリアーならもっと人気があるため高額査定が期待できます。最近では5年で手放すユーザーは少ないですが、10年乗っても十分、買取価格、下取り価格は残りますので新車価格は少々高くても損しません。

2.0Lガソリンエンジンは高級感に欠ける

新型ハリアーのエンジンは直列4気筒の2.0Lエンジンと同じ直列4気筒の2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドです。

初代ハリアーは2.2L~3.0L、二代目ハリアーは2.4L~3.5Lのエンジン設定で3.0L以上はV6エンジンでした。特にV6エンジンは燃費は良くありませんでしたが静粛性に優れ、スムーズに回るエンジンで高級感ある走りでした。

エコカー減税を狙ってダウンサイジング化した2.0Lエンジンはターボも装着されず1.6tある車体にはパワーが足りません。高級SUVの名に相応しくないエンジンです。新しい2.5Lのハイブリッドエンジンは力強さと低燃費を実現しています。燃費は21.4km/Lですが実際には12~14km/Lの燃費です。先代モデルまでの2.4Lエンジンの燃費が実際8~10km/Lだったことを考えると十分な数値です。

ハイブリッド車のパワーは初代ハリアーと二代目ハリアー前期モデルに搭載されていたV6 3.0Lエンジンと変わらない加速感が味わえます。静粛性も高速走行の坂道で踏み込まない限り優れており、高級車に相応しい内容になっています。

高級感ある内装 ゆとりのリヤシート

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出典 http://toyota.jp/harrier/grade/grade3/
新型ハリアーの内装は合成皮革を各所に使い高級感があります。全体的にソフトな造りでクラウンのSUVといった感覚です。エアコンの操作パネルも使いやすくなっています。また、左右独立温度コントロール付のため左右の微調整も可能です。

運転席もゆったりしたシートで長時間ドライブも問題ありません。SUVのため高い目線も疲労軽減につながります。ハリアーのリヤデザインは絞り込まれたデザインになっていますので後方視界が良くありません。展示車や試乗車で実際に確認することをおススメします。

リヤシートは足元空間も広くゆったり座れます。また、リクライニング機能も装備されます。頭上空間も開放的です。セダンの頭上空間よりゆとりがありますので乗り心地重視ユーザー向きです。

マツダCX-5と日産エクストレイルの競合がベスト

エクストレイル&CX5 さらにアウトランダーPHEVも

ハリアーとの競合車は同車格帯で高級感があるクルマならムラーノですがハイブリッド車の設定はなくメインは2.5Lエンジンです。ムラーノよりもエクストレイルハイブリッドがベスト。ハリアーのガソリン車ハイブリッド車どちらにも対応可能です。しかし、価格帯はガソリン車がベストです。つまり、ハリアーの2.0Lモデルであれば競合には最適です。

ハイブリッド車狙いの競合では、高級感ではワンランク及びませんがCX-5のクリーンディーゼルモデルがベストです。実際の燃費がハリアーハイブリットとCX-5は同じくらいの燃費になります。燃料代はCX-5の方が安くなります。また、三菱アウトランダーPHEVも忘れずに競合しましょう。ハリアーハイブリッド上級グレードとアウトランダーPHEVは同価格帯になります。短距離ならEV走行のみで十分可能なPHEVは魅力的ですので競合には効果的です。

値引き拡大中 20万円以上の値引きを狙おう!

値引き額は車両本体で17万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。見た目はメーカーオプションのカーナビしかスッキリ収まらないように見えますが、販売店装着オプションナビでもすっきり収まります。購入価格を考えると販売店装着ナビがお得です。また、メーカーオプションナビ装着は高額なのに値引きにつながりません。販売店装着ナビなら販売店の売り上げにそのまま反映されますし、利益率も高いです。販売店オプションはナビ、フロアーマット、サイドバイザー、ナンバーフレーム、その他ご希望のオプションで25万円前後にはなるはずです。2割の5万円値引きを狙いたいですが、1.5割の値引きでも37,500円になります。ここで頑張るだけでオプションからの値引き目標は達成可能でトータル20万円引きオーバーも可能です。

下取車は必ず別枠で

下取り査定は必ず必要ですが、下取り価格と値引きは必ず分けましょう。値引きが多いように見せかけられ下取り価格が安い場合があります。下取り車がある場合には買取店一括査定を申し込んで下取り価格より概ね5万円以上高い場合には買取店で一番高額査定の業者に売却することがトータルでお得です。なぜ、5万円か?買取店では買取価格にリサイクル料も自動車税月割りも含まれ、売却月によっては5万円前後になります。つまり下取り価格同額で買取店に手放しは絶対に損です。

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新型スバルレガシィアウトバック新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

24アウトバックa
出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html

スバル レガシィアウトバックのスペック情報

スバル レガシィアウトバックの価格帯

3,186,000円~3,456,000円(税込)

スバル レガシィアウトバックのグレード情報

アウトバック、アウトバックリミテット

編集部おススメグレード アウトバック 3,186,000円(税込)

アウトバック標準モデルとリミテットのどちらのグレードにおいても、スバルの最新予防安全システムのアイサイトバージョン3と後側方警戒支援システムや自動ハイビームを備えたアドバンスドセイフティパッケージを装備し、レガシィセダンタイプのB4同様に予防安全評価最高得点を獲得しました。全車にLEDヘッドライト及び左右独立温度調整式オートエアコンなど高級車に装備される装備を標準装備しました。
リミテットは18インチアルミホイール、アルミパット付ペダルと本革シートを標準装備しますが安全装備での差がありませんので、こだわりが無い場合は標準のアウトバックがオススメです。17インチホイール装着車の方が乗り心地はソフトのため乗り心地重視のユーザーは標準グレードがおススメです。

レガシィのワゴンはアウトバック1本に

2014年10月に登場したレガシィアウトバックは6代目のレガシィクロスオーバースタイルのクルマです。これまではレガシィツーリングワゴンのSUV版として存在したアウトバックですが、レガシィツーリングワゴンが消滅したことによりレガシィのワゴンが欲しいユーザーはアウトバックの選択のみとなりました。セダンの乗り心地、SUVの悪路走破性、ステーションワゴンの積載性を兼ね備えプライベートからフォーマルまで使えるクルマです。

200mmのロードクリアランスは悪路に有利

レガシィアウトバックの最大の特徴でもある高いロードクリアランスです。最低地上高に余裕があるため悪路走破性に優れ、特に降雪地域で氷でデコボコになった道路も安定して走行することができます。高級感あるフォーマルなスタイリングながらオフロード重視のスバルXVと同じスペックを実現しています。

水平対向4気筒2.5Lはトータルバランスに優れる

新型レガシィアウトバックに搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。1気筒あたり600ccオーバーの排気量は発進加速時にゆとりがあり使い易いエンジンです。高速域でも3000回転でのトルクが使い易いため素早いレスポンスを求めなければ十分満足したクルージングが行えます。先代のレガシィアウトバックには3.6Rと呼ばれる水平対向6気筒3.6Lエンジン搭載グレードがありましたが、新型では廃止され、レガシィツーリングワゴンに搭載されていたターボエンジンも搭載されていません。気になる燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード14.6km/L。2.5Lエンジンの4WD車では良好で実際の燃費は街乗りメインでは10km/L前後の燃費です。高速走行ではJC08モードのカタログ燃費に迫る燃費も期待できます。

Xモードスイッチによる安全安心制御とAWDと安定感の高い足回り

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出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/performance.html
雪道や砂利道でタイヤがスリップしてしまった場合、X-MODEのスイッチをONの状態にしておけばXモード制御が瞬時に反応してくれます。エンジン、トランスミッション、シンメトリカルAWD、横滑り防止のVDCをトータルで制御します。全てのタイヤへの駆動力やブレーキなどをバランスよく最適にコントロールすることにより、スムーズな走行を実現します。下り坂などで車速が急に上がってしま状況になった場合には「ヒルディセントコントロール」が作動します。ブレーキ操作がシビアになる雪道や砂利道の下り坂などで、車速を一定に維持しながら下り坂を走行することができます。

レヴォーグよりも上質に高級に

24アウトバックb
出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html
自発光式のメーター類は奥に配置され日中の日差しの強い時でも視認性に優れています。高級車に多く装備される左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。インパネ全体の質感も高くドアトリムの造りもしっかり造り込まれスバルのフラッグシップワゴンにふさわしいインテリアです。インテリアデザインにはSUVのテイストは感じられずセダンのB4と共通のデザインです。

数少ない大型ステーションワゴンは貴重な存在

全長4,815mm、全幅1,840mmと大型のボティを持つレガシィアウトバックは快適な乗り心地と高い積載性を兼ね備えています。セダンタイプのB4と比較しリヤシートの頭上空間にゆとりがあります。かつてトヨタクラウンエステートやマーク2ブリット、日産ステージアなど大型ステーションワゴンが多く存在しましたが、現在はSUVやミニバンに人気に押されレガシィアウトバックとマツダアテンザワゴンとトヨタアベンシスの3車種が代表車種になっています。

タイプは異なるがアベンシスとアテンザワゴン競合

レガシィアウトバックの値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。商談当初は15万円前後の値引き提示が一般的。月初から商談を開始し月末に決める、9月の仮決算時期を狙って商談を開始するなど少々長い目で見てじっくり値引き交渉することが大切です。車両本体価格と付属品から値引き総額で25万円以上なら地域差もありますので成功といえます。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き以上を狙いましょう

アベンシスとアテンザワゴンの見積を用意しよう

大型サイズのステーションワゴンのアベンシスとアテンザワゴンの見積を用意しましょう。ただし、レガシィアウトバックと直接ライバルとなるステーションワゴンSUVはありません。輸入車も含めるとアウディA4オールロードクワトロがありますが車両価格がレガシィアウトバックの約二倍のため競合にはなりません。競合のための見積はあくまでも参考程度で月末の販売店が受注が欲しい時期をじっくり狙って商談することがおススメです。

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新型スバルエクシーガクロスオーバー7新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html

スバル エクシーガクロスオーバー7のスペック情報

スバル エクシーガクロスオーバー7の価格帯

2,754,000円(税込)

スバル エクシーガクロスオーバー7のグレード情報

2.5i アイサイトAWD

編集部おススメグレード 2.5i アイサイトAWD 2,754,000円(税込)

グレードは2.5Lエンジン搭載のワングレードのみです。自動ブレーキシステムのアイサイトバージョン2を標準装備しています。2つのカメラを使い前方の様子を常に監視しています。人間の目と同じように距離と形状を認識することが出来ますので、クルマだけでなく、道路の白線や、歩行者や自転車の認識が可能です。クルマが得た情報と自車の走行状況をもとに、必要な制御をクルマが自動で判断します。状況に合わせて横滑り防止のVDC、エンジン、トランスミッションなどのユニットを適切にコントロールすることで、高度な運転支援を実現しています。
17インチアルミホイール、ファブリック&合皮のシートとシートヒーター、左右独立温度調整式オートエアコン、HIDヘッドライトを標準装備し十分に満足の装備内容です。

グレードを一本化しSUV風のデザインへ

これまでのエクシーガと比較しヘッドライト周りデザインをシャープなデザインにしフロントバンパーにはスタイリッシュな印象を与えるLEDアクセサリーライナーを装備しました。バンパー下部にはブラックアウトされたパーツが装備されSUV感を高めています。ロードクリアランス自体は170mmと標準的なレベルでSUVと呼ぶには少々高さが不足気味ですが本格的な悪路走行を元々目的としていないためスタイル重視ならまったく問題ありません。グレードはワングレードのみ。最新安全装備のアイサイトバージョン2も標準装備し価格は275.4万円はお買い得な内容です。

2.5Lの余裕あるクルージングを実現

新型エクシーガクロスオーバー7に搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。走りだしから3000回転前後で非常に力強くスムーズに走ります。先代のエクシーガと比較すると225馬力を発揮した2.0Lターボエンジンが無くなったのは少々残念です。また、燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード13.2km/Lと標準レベルで実際の燃費は街乗りメインでは8km/L前後と決して良い数値ではありません。

6気筒エンジンと比較し4気筒の2.5Lエンジンは1気筒あたり600cc以上のため燃焼効率が高く走り出しに力強さを感じます。街乗りから高速走行までストレスなくスムーズに加速してくれますが、マニュアルモードが付いていてもCVTのため急加速にワンテンポのタイムラグは発生します。極度なスポーティさやレスポンスの良さにこだわらなければ快適に乗ることができます。

水平対向エンジンのバランスとAWDと安定感の高い足回り

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/driving/performance.html
フロントにストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションでスポーティで安定感ある走りを実現しました。スバルのシンメトリカルAWD技術は世界トップクラス。水平対向4気筒エンジンはフロントを低重心で安定させるだけでなく、左右の重量バランスを均等に出来ることでさらなる走行安定性を確保しています。

7人乗れるスポーツワゴン

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html
5人乗りスポーツワゴンレボーグのインテリアをSUV風に仕上げ、スポーティ感とアウトドア感を高めました。左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。大きなダイヤル状のボタンを押すとオート、回すと温度調整で使い易くさらにスポーティなデザインに仕上がっています。シートヒーターは4段階での調整が可能で冬季間のドライブも快適です。インテリア材質はインプレッサ同様プラスチック感が感じられる部分もありドアトリム部はシンプル過ぎる印象もあります。

7人乗れる使い勝手はスバルではエクシーガのみ

全長4,780mmの長さが室内空間のゆとりを生み出しました。全幅も1,800mmあり横のゆとりもステーションワゴンスタイルミニバンの中では広く大人7名乗車も可能です。サードシートはシートバックの高さが十分に確保されていませんので大人の長時間乗車は少々厳しくなります。通常はサードシートを格納し5人乗り+荷物での使用が理想的です。同じスバルのレヴォーグ1.6Lターボと同価格帯になる点も考慮し7人乗りが必要ならエクシーガクロスオーバー7、5人乗りで全く十分ならレヴォーグを選択する選び方も大切です。

プレマシーとエクストレイル競合で値引き拡大!

エクシーガクロスオーバー7の値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。軽自動車やインプレッサように台数を稼ぐ車種でないため値引きが渋めのケースも目立ちます。車両本体価格と付属品から総額値引きが25万円以上なら地域差もありますので成功といえるでしょう。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き狙い9月登録を目指すならこれから商談開始し煮詰めましょう。

プレマシーとエクストレイルで競合を

背の低いスポーティなミニバンのマツダプレマシーとSUVで7人乗り設定ある扱い安いサイズの日産エクストレイルで競合しましょう。プレマシーは2.0Lエンジンで車両価格も安い設定のため価格面をアピールしましょう。エクストレイルはエクシーガ同様エマージェンシーブレーキも装備されることに加えSUVの悪路走破性をアピールして少々価格面では高額になりますがハイブリッドの存在もアピールしましょう。

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低年式、低走行の中古車はお買い得?日産マーチ・トヨタプリウスを例に解説します!

低年式で走行距離の少ない中古車はあまりおススメできない場合が多いです。しかし、これから記述する要件を確認し納得できた中古車は買いです。また、25年以上経過したネオクラッシックと呼ばれるクルマやハイブリッド車なら出来るだけ走行距離は少ない方が良いので古いクルマを狙って購入するユーザーにはおススメです。

低走行でプラス査定は約6年

走行距離が少なくで高価買取や高価下取りが期待できるのは新車登録から約6年です。古くなってくると走行距離が少なくても距離加点がなくなりますので買取価格も安くなります。つまり中古車価格も安くなります。一見お得な中古車に見えてもそれほど得ではないのです。

ハイブリッド車やSUVの人気車種は走行距離が多くても、年式が古くても中古車価格が落ちない場合があります。人気車種はできるだけ年式が新しく走行距離の少ないクルマを選ぶことがポイントです。

コンディションは要チェック

あまり走行距離が少ないクルマはなぜ少ないの解からないと不安。不具合があってあまり走っていない場合は不具合が見つかるので対処可能です。修復したクルマでまっすぐ走らないから乗っていないのなら危険です。乗る頻度が少なくエンジンをかけない期間が長い場合にはエンジンの吹け上がりが悪かったりエンジンオイルの経年劣化も考えられます。乗る頻度が少ないクルマが急に毎日動き出すと、パーツの劣化から思わぬトラブルも想定されます。

毎日動いているクルマは比較的良好

比較的問題ないケースは、とりあえず毎日乗っているが通勤距離が近いため走行距離が少ないケースなどです。毎日動いているのといないのではコンディションが違います。
毎月1000km走るユーザーなら10年間で12万km走行することになります。10年で10万km超えていても決して走りすぎではなくむしろちょうど良くエンジンの調子も良いはずです。年間3000km以下なら、なぜ少ないのかチェックが必要です。15年で5万km未満なら掘り出し物かもしれませんが状態、経歴をよくチェックしましょう。

毎日動いていても走行距離が短い場合にはバッテリーに負担がかかるケースも多く、マフラーに水が溜まりサビ易くなるケースもあります。バッテリーもマフラーも消耗品ですので取り換えて乗れば全く問題ありません。

タイヤ、ゴム、ベルト消耗品は要チェック

ゴム部品の劣化にも注意。タイヤのヒビやワイパーゴムならすぐ交換も可能ですが、足回りのブッシュ類やエンジンマウントなどの劣化にも注意が必要です。普段から動いているクルマに比べるとゴムが固まりやすいのです。

ベルト類も総取り換えを覚悟

ファンベルトやドライブベルトはもちろんですが、いくら10万km走っていないからといってタイミングベルトを放置してはいけません。10年または10万kmの交換ですので、年数でも忘れずに交換しましょう。

こんなケースはどちらがお得?

日産マーチの場合

低年式a
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2011年式 現行モデル K13型 12S ナビ付フル装備 走行距離9.5万km
車両価格20万円 修復歴無
低年式b
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
2005年式 先代モデル K12型 12C CD付フル装備 走行距離1.4万km
車両価格30万円 修復歴無

このケースの場合は9.5万キロ走行していますが新しいクルマがおススメです。6年前のクルマよりも10万円安い点と10年経過した先代モデルは走行距離が少なくても経年劣化が懸念されます。走行距離が少ないからと言ってお得とは言えません。軽自動車も含めてほとんどの車種が同様のケースと考えられます。

トヨタプリウスの場合

低年式c
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
2011年式 先代モデル ZVW30型 Sツーリング ナビ付フル装備 走行距離13万km
車両価格140万円 修復歴無
低年式d
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M005/image/?img=1
2005年式 先々代モデル NHW20型 1.5G ナビ付フル装備 走行距離3.4万km
車両価格45.8万円 修復歴無

このケースの場合は走行距離の少ない低年式の先々代モデルがおススメです。ハイブリッド車など人気車種は走行距離が多くても中古車価格は高値で推移します。また、20万km近くなるとハイブリッドバッテリーの性能低下する個体も出てきます。走行が多いことによる足回りの劣化、消耗品の劣化も想定され整備すればさらに価格が上乗せされます。

10年以上前のハイブリッドカーはバッテリー性能低下のリスクも考えられますが、走行距離が少ない分、車体、足回りの劣化が少なくしっかり感があります。内装も使われていなければキレイに保たれているケースが多くなります。一番は価格が安いこと。上級グレードでも価格は安く、新型との燃費性能も実際には大きく変わりません。ハイブリッドカーは低年式低走行距離のクルマがお得です。

ネオクラッシックを狙うなら低走行車

25年から30年前のクルマは低走行車がおススメ

低年式Y31
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/gloria/F001-M004/image/?img=1
バブル期に開発生産されたクルマ達はお父さん世代に愛されたクルマ達。デジタル表示のオートエアコン、オーディオにCDプレイヤーが装備され始めた頃がちょうどこの時期。また、電子制御式燃料噴射装置など電子制御技術が進み始めた時期です。

直線基調の内外装デザインで改めて人気が出てきているクルマも少なくありません。コレクションとして保有したいユーザーも多く、少しでも状態が良いクルマを選ぶために走行距離が少ないクルマを選ぶことがポイントです。

ネオクラッシックの人気車&代表車種はコレ

日産セドリック&グロリアY31型(写真)はVG型2.0Lターボが魅力的ですが、信頼性に優れたVG20EのOHCバージョンもおススメ。日産シーマY31型初代はハイテク装備満載のバブルカー。シーマ現象とまで言葉になったほどの高級車でVG30DETの3.0ターボエンジンは魅力的。トヨタクラウンS130型は乗り心地がふわっとしていて魅力的。グレード別設定またはオプション設定のエレクトロマルチビジョンと呼ばれるデジタル式メーターも雰囲気バッチリです。

輸入車ではメルセデスベンツ190シリーズがおススメ。5ナンバーサイズのコンパクトボディに質感良好なインテリアは今でも魅力的。メンテナンスに多少お金はかかりますが魅力的な一台です。メルセデスベンツの魅力をさらに生かしているのがW124型で現在のEクラスです。部品さえ交換すればしっかりとした剛性を保つ足回りは国産車には無い魅力です。

生産終了から年数が経過していることもあり、状態の良いクルマが少なくなってきています。圧倒的に300Eの3.0L車が多いのですが、あえて4気筒の230Eを狙うと丁寧に使用された良質車に出会える可能性が高いです。

良質車を見極めるポイントはココ

長年経過しているクルマですので細かい部品交換はあるにしても大きな修復歴が無いことをよく確認することです。また、走行距離が少ないからと言っても安心せずメーター戻しなどの不正を出来る限り確認することです。ポイントはアクセルペダルの減りヘタリ、シフトレバーやハイドルのスレ、タイヤが新しいのに減っているのは注意が必要です。

選ぶ際にはノーマル状態のクルマを選びましょう。車高調整サスペンション装着車はアライメントが狂っている場合がほとんどです。エアロパーツ装着車は好みの問題ですが、できればノーマル外観がおススメです。ノーマルの外観なら荒く乗られたケースが少ない傾向にあるためです。

メンテナンスに注意が必要

古いクルマですので消耗品はできるだけ交換してから乗るのがおススメ。あまり乗る機会が少ないユーザーなら油脂類のみ交換し徐々に交換を進めても良いでしょう。タイミングベルトやタイヤの劣化に注意が必要で交換をおススメします。

部品が無くなる?生産終了に注意

クルマの純正部品は生産終了から8年間はメーカーが保有することになっていますが、ほとんどは大幅に期間が過ぎています。しかし、日産セドリック&グロリアY31型ならセドリック営業車として2014年まで生産され2009年ころまではVG型エンジン車も生産されていましたので比較的部品が残っています。しかし、それ以前のモデルは部品探しに苦労するケースも多く愛好家を悩ませます。もう一台おなじクルマを部品取りとして調達するケースや部品を代用して使用するケースも少なくありません。

古くても部品があるのは英国車

ロールスロイス、ベントレー、ジャガー、レンジローバーなど高級英国車は生産終了から40年以上経過したクルマでも部品の調達は可能です。お金はかかりますが維持が可能な点は魅力的です。部品が無いのはフランス車。初代ルノートゥインゴ、プジョー205、シトロエンエグザンティア以前のモデルは部品はありません。

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新型レクサス LX570新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

18LX570外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/lx/F001-M001/image/?img=1

レクサス LX570のスペック情報

レクサス LX570の価格帯

11,000,000円(税込)

レクサス LX570のグレード情報

LX570(AWD)

編集部おススメグレード LX570(AWD)  11,000,000円(税込)
レクサスLX570は豪華装備のワングレードのみ。20インチアルミホイール、衝突回避支援システムや車線逸脱防止警報を含むレクサスセーフティシステムプラス、セミアニリン本革シート、三眼フルLEDヘッドランプ、本木目+本革ステアリング、本革+本アルミシフトノブ、12.3インチワイドディスプレィ付ナビゲーションなど豪華装備を標準装備しています。

北米で人気のフルサイズSUV

北米で絶大な人気を得ているフルサイズSUV。ランドクルーザーシグナスの後継モデルであり、キャデラックエスカレードやリンカーンナビゲーター、インフィニティQX80など5.5Lオーバー高級SUVと同じクラスです。トヨタブランドでもセコイアが販売されています。エンジンは同じV8 5.7Lで3列シートのフルサイズSUV。

ボティサイズと動力性能のみならセコイアで十分、しかしピックアップ派生のセコイアに対してLX570は高級セダンを上回るほどの高級感としっとりした乗り心地を実現したSUVです。セコイアは日本での正規販売はありません。

北米ではランドクルーザー200と同様の4.6Lエンジンモデルもあります。しかし、日本ではランドクルーザー200と住み分けを図る狙いもあり5.7Lエンジンのみの販売となっています。

ライバルは欧州車?

アメリカ車で高級感でライバルとなれるのはキャデラックエスカレードとインフィニティQX80。室内の広さでは同等の広さを誇りますがレクサスの緻密な造りに正直及びません。造りの精巧さと高次元の運動性能を持つのは欧州メーカーが一歩先を行き、ポルシェカイエンやBMW X5は確実にLX570の上を行く運動性能を持っています。しかし、室内空間はLX570が上回ります。BMW X5にグレードにより7人乗りモデルがありますがカイエンにはありません。高級感とスペースユーティリティ―に優れているのがLX570です。

日本では最大級V8 5.7Lエンジン

LX570に搭載されるエンジンは現在日本で一番排気量の大きい5.7Lの3UR型エンジン。このエンジンは北米向けのトヨタ車に搭載されており、タンドラやセコイアに搭載されています。これまで日本での量販車で最大の排気量はトヨタセンチュリーの5.0Lを大きく上回っています。

動力性能は全く問題ありませんが、車両重量が2.7tを超えることもあり瞬発力で発するパワーよりも低速からのトルクで力強く走る印象が強くスポーティな走行向けではありません。坂道を気にせずゆったり快適に走るのに適したクルマです。

1,100万円は高いのでは?

レクサスLX570のベース車両はランドクルーザー200。ランクル200最上級グレードZXの価格は約680万円、LX570と同じ装備を装備できるだけオプション付けて800万円強になります。それでも価格は300万円近い差があります。その300万円近くの差は、本木目を使用した高級感ある内装、エンジンが4.6Lから5.7Lへのアップ、本革シートがより上級のセミアニリン仕上げが主な違いです。ランクル200のZXでも十分満足できる内容ですので、1,000万円を切る価格設定ならさらに魅力が増したかも知れません。さすがの高級車です。

キャデラックエスカレードは同価格帯で、ポルシェカイエンSも1,140万円ですのでほぼ同価格帯。クルマの用途や特徴、個性で選ぶクルマが変わるように思えます。

本木目使用の高級感あるインテリア

18LX570内装a
出典 http://lexus.jp/models/lx/design/exterior_interior/index.html
18LX内装b
出典 http://lexus.jp/models/lx/comfort/comfortable_space/index.html
インテリアデザインはベースのランドクルーザー200のものとは別物。オフロード感が全くありません。大型の高級セダンと同じ造りでインパネも低くデザインされています。最大の特徴は本木目を使用している点です。木目調ではなく本物の木を使用することで深みがあり高級感を高めています。また、レザー+金属+本木目の組み合わせは緻密な造りと色彩のバランスが良く感動するほどの美しさです。

空調は4ゾーン式のオートエアコンを採用しフロント左右のみでなくリヤも独立して調整可能です。丈夫でシワになりにくいセミアニリン仕上げの本革シートは肌触りも良く、フロントシートのみでなくセカンドシートまでシートヒーターを装備します。

3列シートでミニバンと同じ使い勝手も可能

3列目のシートも装備されますのでミニバンと同じ使い勝手が可能です。アルファードなど大きなミニバンのゆとりはありませんが大人が座っても十分な広さを確保しています。室内は十分広いですが、クルマ全体の大きさが大きいので取り回しには注意しましょう。全長5mを超えますので狭い街中では少々苦労する面もあるかも知れません。

値引きは基本無し!諸経費と下取り車を工夫しよう

下取り車は買取店も含めて競合

LX570の車両本体からの値引きは0。販売店オプションもフロアマットやサイドバイザーなどで、もともと装備が良いのであまり付けるものがないので販売店オプションからの値引きも期待できません。下取り車がある場合には、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

競合しても値引きは無し

競合車種はキャデラックエスカレードやポルシェカイエンですが、競合で値引きが発生することはありませんので車種選定のための見積や検討は有効ですが値引き目的の見積書は無駄な努力に終わってしまう可能性あります。エスカレードはアメ車独特の押しの強い迫力、カイエンは抜群の運動性能を求めるユーザー向けで趣向の違うクルマとして捉えるのが良いでしょう。

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新型スバルフォレスター新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

16フォレスター外観
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/

スバル フォレスターのスペック情報

スバル フォレスターの価格帯

2,149,200円~3,128,760円(税込)

スバル フォレスターのグレード情報

2.0i、2.0i-L、2.0i-Lアイサイト、X-BREAK、S-Limited、XTアイサイト
2.0i、2.0i-Lに6MT設定有

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,689,200円(税込)
17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。
ベーシックな2.0iを除く全車にLEDヘッドライトやサイド&カーテンエアバックが装備され、ひとつ上の2.0i-Lで必要な装備は充実します。さらにアイサイト装着車は先進の衝突予防安全技術に優れています。は価格が魅力的。2.0i-Lよりも40万円以上安い価格の2.0iは価格的には魅力ですがレンタカーや法人リース向け。中古車として再販されたときに装備内容を要チェックしたいグレードです。

MT車も選べるフォレスター

2.0iと2.0i-Lは6MT車も選択可能でリニアトロニックCVTと同価格です。ターボモデルのXTアイサイトに欲しい6MTですが設定はありません。MT車に設定できないアイサイトですがMT車に対応可能なアイサイトも用意して欲しいです。

インプレッサベースのSUV

インプレッサベースに車高の高いSUVがフォレスター。水平対向エンジンを搭載していますのでライバル車と比較して重心を低くハンドリングは高いレベルで安定しています。また、220mmのロードクリアランスにより悪路走破性も高いクルマです。サスペンションはインプレッサ同様フロントストラット式、リヤダブルウィッシュボーン式で直進安定性と乗り心地を高め、スバルの4WD技術は優れており高い悪路走破性を確保しながらオンロードでは4WDを意識しない自然なハンドリングを実現しています。

アイサイトはバージョン3へ

スバルの先進安全技術アイサイトは、これまでフォレスターに搭載されていたのバージョン2。2015年11月のマイナーチェンジによりバージョン3へ改良されました。改良点は2つのカメラの視野角と視認距離を拡大することで認識性能を大幅に向上。カメラはカラー画像化により歩行者自転車の認識性能をアップさせるとともに前車のブレーキランプの赤を認識できるようになりました。これまで以上に正確な情報をドライバーに伝えることが可能になりました。作動状況はメーターパネル内に表示されます。

伝統の水平対向エンジン 2.0Lと2.0Lターボの二種類を用意

十分なパワーを発揮する2.0Lエンジン

低速域でのトルクを実感できる使い易いエンジンで、坂道でも自然に加速してくれます。少し前のスバルのエンジンEJ型のDOHC並みのパワーを感じます。2.0i-Lアイサイトと2.0XTアイサイトとでは約44万円の価格差があります。価格差を考慮すると2.0i-Lアイサイトに割安感が高く、頻繁に山道走行や高速走行するユーザー以外はノーマルの2.0Lエンジンで十分な加速性能ですので2.0i-Lアイサイトがおススメです。

不足ないパワーのFA20型直噴ターボエンジン

WRX S4と同じ直噴ターボエンジンを搭載するXTアイサイト。WRXに比べパワーは280馬力に抑えられていますが日常域から高速域までストレスフリーな加速が楽しめます。SIドライブのモードがノーマルエンジングレードはIとSのみですがターボのXTアイサイトにはS♯モードが追加。S♯モード選択時には8段クロスレシオのステップ変速制御によりダイレクト感あるスポーティなドライブが楽しめます。

SUVの使い易さとスポーツ志向のインテリア

16フォレスター内装a
16フォレスター内装b
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3
インプレッサスポーツやXVと共通のインテリアですが各部デザインを改良しSUVらしさをアピールしています。シートはホールド性の高い疲れにくいシートで高さの恩恵からリヤシートの頭上空間は開放的です。スピードメーターのスケールは180km/hまでですが、WRX風に水平指針を採用しスポーティなデザインです。エアコンは高級車並みの左右独立温度調整式が2.0i以外のグレードに標準装備され快適装備も充実しています。質感は全体的に高いのですが高級感は少なく、スポーツ志向のインテリアです。

マルチファンクションディスプレイによる情報の集約化

16フォレスター内装c
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html
センターコンソール上部に4.3インチの大型カラー液晶画面を装備(2.0iを除く)空調の状態や瞬間燃費・平均燃費・X-MODEの作動状態などを集中して表示します。視認性に優れ走行状況がひと目でわかります。

最大のライバルは日産エクストレイル

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。エクストレイルにハイブリッドも追加されエクストレイルの魅力が再浮上している中、競合車としてピッタリです。

CX5やアウトランダーの見積もお忘れなく

同クラスSUVでマツダCX5と三菱アウトランダーの見積も忘れずに用意しましょう。CX5の2.0Lプロアクティブなら17インチアルミホイールなど含め装備面で酷似。スマートブレーキサポートの性能はスバルのアイサイトより評価が低いものの車両価格も同価格帯ですので競合車にふさわしいクルマです。三菱アウトランダーは4WDモデルなら排気量は2.4Lにアップ。価格帯もアップしますが総額30万円近い値引き額はフォレスターの値引き交渉に良い材料になります。

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新型日産エクストレイル新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

09エクストレイル外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/t321312g39.html?gradeID=G39&model=X-TRAIL

日産エクストレイルのスペック情報

日産エクストレイルの価格帯

2,238,840円~3,513,240円(税込)

日産エクストレイルのグレード情報

20S 、20X、20Sハイブリッド 、20Xハイブリッド、20Xt
モードプレミア、モードプレミアハイブリッド
20XエクストリーマーX、20XブラックエクストリーマーX
20XtエクストリーマーX、20XtブラックエクストリーマーX
全車にエマージェンシーブレーキ装備
S、ハイブリッド車を除く全車で3列シートの選択可
エクストリーマー系は4WDのみ その他グレードは4WD設定有
グレード設定が複雑のため販売店にご確認ください。

おススメグレード 20X 4WD 3列シート  2,691,360円(税込)
20Xハイブリッド 4WD 3,065,040円(税込)

3列シートと2列シートでおススメグレードが変わってきます。どちらのグレードもLEDヘッドランプ、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、17インチアルミホイールが標準装備でスポーティ&快適装備が充実しています。Xtグレードは純正ナビゲーションシステムが標準装備されます。値引き額を大きく獲得でき、本体価格がお求めやすい販売店装着ナビゲーションを装着することをおススメしますのでどちらもXグレードがおススメです。
3列シートはガソリンエンジンのみですのでハイブリッドは選べません。しかし3列シートが要らないユーザーは新しくラインナップされたハイブリッドがおススメです。

ハイブリッドが追加で競争力強化

モーターのみで走れる領域を強化したハイブリッド

直噴2.0Lエンジンにモーターの組み合わせのエクストレイルハイブリッドはセレナのSハイブリッドと比較すれば本格的なハイブリッドシステムを搭載しました。発進時にモーターのみで加速したのちにエンジンを作動させる方式を採用。セレナは常にエンジンが回っているシステムです。構造もシンプルにして軽量化を図り、エンジンとモーターを完全に切り離すことでモーターへの負荷を減らしてモーターのみのEV走行可能領域を大きくしました。4WD車でJC08モード20.0km/Lの低燃費を実現しました。

直噴2.0Lエンジンも低燃費を実現

アイドリングストップや転がり抵抗を減らした低燃費タイヤを採用しガソリンエンジンのみのモデルも4WD車でJC08モード16.0km/Lとハイブリッドと比較して4km/Lの差にとどまりました。実燃費はさらに縮小することも予想されますので走行距離がかなり多いユーザー以外は車両本体の価格差約44万円を回収することは難しいためガソリンエンジンを選び充実装備のグレードを選ぶのもひとつの選び方です。

3列シートのSUVは使いやすい

09エクストレイル内装b
09エクストレイル内装a
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html
新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これは子供がジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利です。アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。

ソフトな素材で質感の高いインテリア

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。ダッシュボードやドアトリムはプラスチック100%ではなくソフトな素材を使用しています。自発光式の計器類は視認性に優れ、優しく発行するホワイトの発行色は高級感を感じさせます。

トップクラスの予防安全~エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキが標準装備されます。同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。
街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはおススメです。

販売店装着ナビで値引き拡大を目指そう

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ナビゲーションシステムは販売店装着ナビを選択し付属品値引きを5万円前後獲得しましょう。車両本体から25万円、付属品から5万円が目標です。

スバルフォレスターをメインに競合し値引き拡大を

ガソリンモデルにはスバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ハイブリッドモデルにはクリーンディーゼルのマツダCX-5の見積も用意しましょう。車格面ではホンダCR-Vも有効です。3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますのであくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。四半期ごとの決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあり、こちらは登録が見込まれるため大幅値引きが期待できますので候補のひとつに入れてみると良いです。

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新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

05イグニス内装a
05イグニス内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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新型クライスラージープレネゲード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-14レネゲード
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/jeep/renegade/F001-M001/image/?img=1

クライスラー ジープレネゲードのスペック情報

クライスラー ジープレネゲードの価格帯

2,970,000円~3,402,000円(税込)

クライスラー ジープレネゲードのグレード情報

オープニングエディション、LIMITED、TRAIALHAWK

編集部おススメグレード LIMITED 3,132,000円(税込)

レザーシート&フロント電動パワーシート、キセノンヘッドライト、オートライトシステム、17インチアルミホイールを装備したLIMITEDンがオススメです。オープニングエディションと比較すると充実装備で価格差は約16万円とお得です。4WD車が希望ならTRAIALHAWKです。TRAIALHAWKのエンジンは2.4Lです。他のグレードは1.4Lターボエンジンを搭載しています。

2WDで構わないのなら1.4Lターボエンジンがオススメです。トランスミッションは1.4Lがツインクラッチ方式6AT、2.4Lがトルクコンバーター方式の9ATを採用しています。どちらもクルマ好きには魅力的な装備です。気になる安全装備は横滑り防止装置やアドバンスドブレーキは全車標準装備ですが、車線逸脱警報はLONGTUDEのオープニングエディションには装備されません。

フィアットとクライスラーの共同で開発

フィアット500Xと基本構造を共有するジープレネゲードはイタリア車の美しさとアメリカ車の力強さを兼ね備えています。製造はイタリアのメルフィ工場でフィアット500Xと同じ工場で生産されています。フロントデザインはジープの顔つきですがリヤデザインはフィアットかと思わせるようなテールランプです。

FFと4WDでは異なるパワーユニットを採用

FF車は1.4Lターボ搭載

FF車のオープニングエディションとLIMITEDは1.4Lマルチエアーターボエンジン+6速デュアルクラッチ方式ATの組み合わせ。アルファロメオジュリエッタとほぼ共通の組み合わせです。最高出力は140馬力、最大トルクはわずか1750回転で23.5kgmを発揮しスムーズで力強い加速が味わえます。

ただし、低速走行が苦手な面もありストップ&ゴーの多い場面ではATがギクシャクすることがあります。癖、特徴をマスターしましょう。

走りの面ではアメリカ車というよりヨーロッパ車。アメリカ車のようなゆったりした感じではなくハンドリング重視でキビキビ走る印象です。

4WD車には2.4Lエンジンを採用

4WD車のTRAIALHAWKにはクライスラーとフィアットが共同開発した2.4Lマルチエアーエンジン+トルクコンバーター式9ATが搭載されます。オフロード性能を重視したい。よりスムーズに上品に走りたいならTRAIALHAWKです。1.4Lより最高出力は175馬力と高いですが最大トルクは同じ。

スペック上は大差ないのですが9ATの恩恵は大きく発進から加速、停車までスムーズにこなします。1.4Lと2.4Lのエンジンでは日本の自動車税は年額で1万円以上の差が生じます。また、車両本体価格もLIMITEDと比較しても約30万円アップします。TRAIALHAWKの9ATとJeepらしい4WDは魅力ですが悩ましい所です。

スポーティかつ機能的なインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/jeep/renegade/F001-M001/image/?img=2
05-14レネゲード内装
ステアリング中央部にJeepのロゴが入ることによりJeepであることをアピールしていますがインテリアの基本的なデザインはフィアットと共通です。タコメーターとスピードメーターの中央に配置される7型カラーのモニターはベーシックのオープニングエディション以外のグレードに標準装備されます。

走行状態など様々なインフォメーションが表示され視認性も優れています。LIMITEDにはレザーシートも装備され高級感を高め、座り心地も良好です。また、アウトドアで濡れた際などにはふき取りやすいため便利です。

ラゲッジルームも使い勝手良好

レネゲードのラゲッジルームはフロア部の高さが調整できます。リヤシートは6:4分割可倒式シートで大きな荷物も量に応じてアレンジして積載可能です。国産車では得意技のリヤシートを倒してフラットになる点も魅力で、ヨーロッパ生まれのクルマらしくリヤサスペンションやホイールハウスの出っ張りが無く使い勝手が良いのも特徴です。

値引きは少なめ 下取り車の高価買取を狙おう

新型ジープレネゲードの値引きは車両本体価格から10万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額12万円前後の値引きが目標です。輸入車の値引きは国産車のようには大きくはなりません。また、新型車ですのでなおさらです。

もう少し時間が経てば在庫車や展示車販売などで特選車や特別販売車と称して大幅値引きで販売する販売店も出てくるかもしれませんが約束はできません。

競合車による値引きは期待薄

競合車となるクルマは兄弟車のフィアット500Xですが、兄弟車でも性格は別物。フィアット500Xには使い勝手の良さは求めてもクロスカントリーSUVの性能は求めていませんのでお互いに競合には向きません。また、地域によっては販売会社資本がフィアットとクライスラーが同じ場合があり、同じ会社での競合は意味がありませんので注意が必要です。

下取り車があるなら高値で売却しよう

下取り車がある場合には、ネットによる一括査定申込みなどで買取店同士競合させるなどして少しでも高値で売却しましょう。新車見積もりから下取り車に関する費用が削除され支払い総額も安くなります。売却時には新車の納期もしっかり確認しましょう。新車が納車される前に現在のクルマを手放さなければならないケースも少なくありません。

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新型三菱アウトランダーPHEV新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-11アウトランダーPHEV
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mitsubishi/outlander-phev/F001-M004/image/?img=1

三菱 アウトランダーPHEVのスペック情報

三菱 アウトランダーPHEVの価格帯

3,596,400円~4,590,000円(税込)

三菱 アウトランダーPHEVのグレード情報

M、Gセーフティパッケージ、Gナビパッケージ、Gプレミアムパッケージ

編集部おススメグレード Gセーフティパッケージ 3,882,600円(税込)

18インチアルミホイールとフロントフォグランプ、レーダークルーズコントロールが装備されるGセーフティパッケージ以上がオススメです。Mグレードはホイールは16インチで予防安全装備のe-AssistがMグレードのみ装備されません。

Gナビパッケージ以上ではナビゲーションシステムが標準装備されますが、Gセーフティパッケージにお好みの社外ナビや販売店装着オプションナビを装着することも可能です。安全装備と快適装備が必要最低限装備されたGセーフティパッケージがオススメです。また、値引き面では後付けナビを販売店で取り付けた方が有利な場合もあります。

電気を使い切っても大丈夫 プラグインハイブリッド

アウトランダーをベースにプラグインハイブリッド化したアウトランダーPHEVは5人乗りモデルのみのSUVです。電気自動車と同様に充電して電気のみで走行できますが電気を使い切ってもガソリンエンジンも搭載していますので普通のハイブリッドカーとして使用できます。

現在のインフラの中では究極のエコカーです。アウトランダーPHEVのほかに国産車でプラグインハイブリッドはプリウスPHVです。新型プリウスPHVはまだ登場していません。ガソリンモデルとPHEVの外観の違いはフロントグリルやテールランプのデザインがPHEV専用デザインとなっています。

プラグインハイブリッド走りの実力は?

2.0Lエンジンと電気モーターの組み合わせ

ガソリンモデルはベースグレード以外は2.4LエンジンですがPHEVは2.0Lエンジンのみです。しかし、モーターのアシストもありますのでガソリンのみの2.4Lよりトルクがあり力強く感じます。PHEVはフル充電でJC08モードで60.8km電気のみで走行可能です。実際には40km前後ですが普段の通勤の利用では電気のみで十分間に合います。

電気を使い切ってハイブリッドモードでもJC08モードで20.2km/Lと低燃費です。

定期的にガソリンを消費して給油することも大切

給油なしでしばらく使用するとセーフモードが作動してエンジンが掛った状態が続きます。その際にはガソリンを15L以上給油することで解消されますので時には長距離ドライブを楽しみましょう。

事故を未然に防ぐe-Assist搭載

衝突軽減ブレーキや車線逸脱防止装置、レーダークルーズコントロールなどの最新安全装備e-AssistはベーシックのMグレード以外には標準装備されます。安全装備面ではグレードによる差を無くし全グレード標準化を目指して欲しいです。Mグレードにはオプション設定もありません。

室内広々 機能的なインテリア

出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/styling/
05-11アウトランダー内装a
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PHEV用のメーターデザインでガソリンモデルと差別化されています。インテリアデザインに高級感はありませんが使いやすく多少汚れても大丈夫なアウトドアで利用しやすいデザインになっています。バッテリーを搭載していても元々大きな車体ですのでラゲッジルームも広々使うことができます。

フロントシートはサイズも座り心地も問題なし。座面も高いため視認性に優れています。長距離ドライブも疲れにくいシートとなっています。また、電動パワーシートも全車標準装備できめ細かなシートポジションを得ることができます。リヤシートは足元も頭上空間も余裕があります。シートは6:4分割でリクライニングが可能で快適に乗車可能です。

補助金申請なら値引きに注意!

新型アウトランダーPHEVの値引きは車両本体価格から5万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額10万円前後の値引きが期待できます。しかし、補助金交付申請の際には値引き分は減額されますので補助金申請時には値引き0です。補助金は様々な条件はありますが最低4年間は保有することが第一条件です。その他詳しい条件は販売店にお問い合わせください。アウトランダーPHEVの補助金額は29万円です。

販売店装着オプションから値引き獲得狙おう

メーカーオプションからの値引きは車両からの値引きとなりますので補助金申請なら値引き額が減額されてしまいます。一度クルマを登録してから販売店オプションを装着する前提で商談することがオススメです。商談時には販売店装着オプションを全て装備して見積りをお願いし販売店装着オプションから値引き獲得を狙いましょう。

具体的にはナビゲーションを後付けする方法です。この方法なら補助金が値引きに影響しません。

下取り車も有効活用しよう

値引きが出来ないなら下取り車を出来るだけ高値で売却しましょう。下取り車を買取店競合で出来るだけ高い買取店に売却する努力も必要です。さらに下取りに出さない場合には、新車の見積書から下取車査定料や手続き費用がカットされます。トータルで支払う金額をできるだけ安くする努力が必要です。

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新型ダイハツキャスト新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-02スタイル
05-02キャストアクティバ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=4  キャストスタイル(上)
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=1  キャストアクティバ(下)

ダイハツ キャストのスペック情報

ダイハツ キャストの価格帯

1,220,400円~1,744,200円(税込)

ダイハツ キャストのグレード情報

X、X SA2、G SA2、Gターボ SA2 (スタイル・アクティバ共通)
スポーツSA2(スポーツ)
全グレードに4WD設定あり

編集部おススメグレード G SA2 1,414,800円(税込)

X SA2グレードからは従来の自動ブレーキシステムに加えて単眼カメラによる歩行者認識機能を加えたスマートアシスト2が標準装備されます。また、オートエアコンやオートライトシステムなどの快適装備も標準装備で十分に思えますが、シートの高さを調整するシートリフターとステアリングの高さを調整するチルトステアリングはG SA2以上からの装備、さらにアルミホイールやLEDヘッドライト+LEDフォグランプもG SA2以上からの装備になりますのでオススメはG SA2です。
約13万円の価格差なら納得の装備内容です。

3つのタイプのキャスト 自分のスタイルに合わせよう

スタイル

ミラジーノを彷彿させる丸基調のクラッシックデザインはカワイイデザインです。前後バンパー下部、サイドバンパーにメッキのラインを施し上品なスタイルです。内装カラーもシルバーとメーカーオプションでライトブラウンとワインカラーの色が選べ好みのキャストスタイルに仕上げることが可能です。

アクティバ

最低地上高が180mm(2WD)と高いロードクリアランスがアクティバの特徴。ダイハツの軽SUVはテリオスキッド以来ですが、テリオスキッドは本格クロカンSUVに対してキャストアクティバはシティSUV。キャストアクティバは本格的な悪路走行には不向きですが街乗り重視で乗り心地に優れています。スタイル同様に内装カラーを選択できます。ブルー、オレンジ、ブラックのカラーが選べます。スズキで先に発売したハスラーが強力なライバル。検討の際にはどちらも見比べてみましょう。

スポーツ

05-02スポーツ
出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/detail.htm#section_05
キャストスポーツはスタイルとアクティバより遅れての発売となりました。ターボのみの設定で専用LEDヘッドライト&LEDフォグランプ、16インチアルミホイール(2WD)スポーツサスペンション(2WD)が装備されスポーティな仕様になっています。

ハイブリッド車並み30.0km/Lの低燃費

キャストのノーマルエンジンはJC08モードで30.0km/Lの低燃費を実現しています。ターボ車でも27.0km/Lと燃費性能に優れていますので燃費を気にして動力性能に優れたターボエンジンを敬遠する必要はありません。CVTは積極的なスポーツ走行にはレスポンスに不満は残りますが、街乗りや通常の走行においてはCVTのギクシャク感も少なくスムーズで快適です。山道や高速を頻繁に走行しないのであればノーマルエンジンで十分な動力性能を持っています。

ムーヴと共通のインテリア 意外と普通のデザイン

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=3 左
出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_style/detail.htm#section_05 
05-02キャスト内装a
05-02キャストb
ムーヴと共通のインテリアは軽自動車とは思えない上質な仕上がりになっています。材質自体はコスト削減とリサイクル性に優れたプラスチックですが、すっきりと上質に造る点はさすがトヨタの血が入っているダイハツ車と実感させられます。
インパネシフトは操作しやすい位置にあり、運転席と助手席間は足元にスペースがありサイドウォークスルーが可能です。

リヤシートは使い勝手優先

リヤシートは分割可倒式シートなどシートアレンジができ便利。240mmのロングシートスライドは左右分割が可能で荷物の量などに応じてシートを移動できますので便利です。足元スペースにもゆとりがあり大人2名での乗車も問題なしです。唯一気になるのがシートバックです。シートバック自体は高さに不足感があります。ヘッドレストを伸ばせば頭をしっかり支えてくれますが肩のあたりには何も無くなります。シートアレンジ優先の設計のため仕方ないのかも知れません。

タイプ別に競合しよう!決算時期を見逃すな!

新型キャストは3タイプ。スタイルはホンダN-ONE、アクティバはスズキハスラー、スポーツはホンダN-ONEターボモデルを競合させましょう。ダイハツの新型車で値引きは渋めですが、同社には人気モデルのムーヴががありますのでキャストの人気も落ち着いて来ています。アクティバは軽SUVモデルと言われていますが先に登場したスズキハスラーの人気に追いつけません。新型車でも値引きが少しずつ拡大しています。ライバル車の見積りはじっくり収集し競合させましょう。

決算時期はチャンス大 月ごとのタイミングも大切

新型キャストの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計8万円前後の値引きを目標にしましょう。
販売店がどうしても実績を出したいのが決算時期の3月と仮決算の9月、さらには四半期なら6月と12月も加わります。競合車の見積りを用意の上、値引き交渉しましょう。在庫が無い場合には月初からの商談や月をまたいでの商談も大切です。ちょうど決算月の登録になるように商談することがポイントです。

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新型スズキエスクード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/styling/

スズキ エスクードのスペック情報

スズキ エスクードの価格帯

2,127,600円~2,343,600円(税込)

スズキ エスクードのグレード情報

2WD 6AT、4WD 6AT

編集部オススメグレード 4WD 2,343,600円(税込)

新型エスクードは1グレードのみの販売。レーダーブレーキサポート2を標準装備し予防安全に力を入れました。長距離ドライブが快適になるクルーズコントロールやオートエアコンが標準装備で4WD車には運転席助手席にシートヒーターが装備されます。最低地上高185mmのロードクリアランスを持つコンパクトSUVは悪路走破性にも優れ4WDモデルがオススメです。

原点に戻ったエスクードはコンパクト化

1988年にエスクードは登場しました。当時1.6LクラスコンパクトSUVは隙間市場であり人気を集めました。さらに、使い勝手に優れた5ドアモデルノマドが2年後に登場し、さらに人気となりました。
1997年には二代目のエスクードが誕生しましたがトヨタRAV4やホンダCR-Vの登場でコンパクトSUV市場は競争が激化。グランドエスクードと呼ばれる7人乗り仕様も登場するなどして高級化、大型化が進みました。現在も販売は継続されていますがエスクード2.4ま2005年に登場したモデル。全幅は1800mmを超えています。しかし、新型エスクードは幅は3ナンバーサイズですが、エンジンは1.6Lで全長は4175mmとコンパクトになりました。

ハンガリー生産の輸入車

新型エスクードはSX4 Sクロスと同様にハンガリーの工場で生産されるモデル。自動車先進国の多いヨーロッパで生産されています。国内に在庫車があればもちろん即納可能ですがオーダーとなれば少々時間がかかります。

走りは平凡だが最新安全装備は万全

1.6Lエンジンは必要にして十分 6ATの組み合わせは快適

1.6Lエンジンは高速域ではパワー不足を感じる場面はありますが街乗りや普段の通勤での利用では低速から使い易いセッティング。6ATとの組み合わせで走りもスムーズです。パドルシフトも装備されますのでハンドルから手を離さずしてマニュアル感覚での変速も可能です。初代エスクードを知っているユーザーならば、静かで乗り心地がよく快適なクルマになったと感じるはずです。

レーダーブレーキサポート2も標準装備で安心

新型エスクードにはミリ波レーダーにより前の車両を検知し、衝突回避や衝突軽減する最新安全装備を採用しました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能であらゆる速度域での安全性が確保されました。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでですのでより実用的と言えます。ミリ波レーダーはフロントグリル部に自然に設置されていますのでスタイルに影響しません。

本革+スウェード調シート表皮が高級感あり

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/ 上
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/ 下
05-03エスクード内装a
05-03エスクード内装b

インパネデザインはスイフトに比べると少々古さを感じさせるデザインですがアウトドアで使用して濡れても汚れが取りやすい素材で実用性が高くなっています。センターに配置したアナログクロックは見た目も良くオシャレです。メーター類はリストウォッチのような高精細なデザインで自発光式のため視認性に優れています。220km/hまで刻まれたメーターはヨーロッパで生産されたクルマであることを印象付け、またスポーティです。マルチインフォメーションには平均燃費や航続可能距離を表示し4WD車のALLGRIPの走行モード表示も表示されます。

いくつか気になる点も ここをチェックしよう!

フロントシートはゆったり乗車できますが、リヤシートには余裕がありません。また、リヤドアの内装はフロントよりもさらにプラスチック感が強くなります。初代エスクード5ドアモデルのノマドと比較すれば快適ですが、現在もエスクード2.4として販売されるこれまでのエスクードに比べると内装の質感と広さには劣ります。全く別のクルマと考えましょう。

ホンダヴェゼル、マツダCX-3と競合で値引き拡大!

新型エスクードの値引きは車両本体価格から12万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して付属品総額が20万円以上になれば10万円前後の値引きで合計22万円前後の値引きが目標です。新型車のため付属品を多く付けないと値引き額拡大は期待できません。また、店舗によってはオーダーが多く納期に時間かかりますのでと言われ値引きの話までならない店舗もあります。資本の違うスズキ販売店を探して競合されましょう。

値引き拡大にはじっくり他社競合

同じサイズのSUVで競合させましょう。ホンダヴェゼルは人気でハイブリッドモデルも設定ありますので有力候補です。ヴェゼルの登場から時間が経ったため値引きは拡大傾向にありますので見積書は良い値引き拡大の材料になります。また、クリーンディーゼルのみのマツダCX-3も良い競合車種。室内空間はエスクードにアドバンテージが出ますが内装の質感とクリーンディーゼルのスポーティな走りは十分に競合の材料となります。
エスクードは海外生産で在庫車が無い場合も多く商談の際には自分の欲しい仕様の在庫は確認しましょう。在庫なしの場合には商談時期を月末イベントまで引っ張って営業スタッフが実績欲しい、店でも実績が欲しいタイミングを見て購入を決めましょう。

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新型アウディQ5新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/q5/q5/design.html

アウディQ5のスペック情報

 

・アウディQ5の価格帯

  6,270,000円~7,990,000円(税込)
 

・アウディQ5のグレード情報

Q5 2.0 TFSI quattro 、Q5 ハイブリット quattro、 SQ5

編集部おススメグレード Q5 2.0 TFSI quattro 6,270,000円(税込)
 2.0ターボエンジンを搭載したQ5 2.0 TFSI quattroがおススメです。ハイブリットもありますがハイブリットにしても燃費の差は0.2km/Lとほとんど変わりありません。3.0Lスーパーチャージャーのパワーを求めなければQ5 2.0 TFSI quattroで十分です。

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新型スバルXV新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.subaru.jp/xv/xv/grade/2.0i_l_eyesight.html

スバルXVのスペック情報

 

・スバルXVの価格帯

  2,257,200円~2,559,600円(税込)
 

・スバルXVのグレード情報

2.0i、2.0i-L、2.0i-Lアイサイト
全グレードAWD

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト 2,559,600円(税込)
 スバルの安全技術アイサイトが装備されたグレードがおススメです。
 エマージェンシーブレーキ+車線逸脱警報+ふらつき警報+誤発進抑制機能の装備を併せ持つアイサイトはステレオカメラ方式ですので歩行者や自転車の認識にも優れ、予防安全性能評価最高ランクを獲得しています。
 HIDヘッドライトや電動パワーシートなども装備されます。
 他のグレードではアイサイトが装備されずオプション設定もありません。ベーシックグレード2.0iとの価格差は約30万円ですが、安全技術装備の他でも装備面に差が大きくアイサイトモデルを選択する価値は十分です。

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新型トヨタRAV4新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://toyota.jp/rav4/grade/grade2/

トヨタRAV4のスペック情報

 

・トヨタRAV4の価格帯

  2,211,429円~2,604,394円(税込)
 

・トヨタRAV4のグレード情報

STYLE、STYLE Sパッケージ各グレードに4WDの設定あり

編集部おススメグレード STYLE 2,211,429円(税込)
 Sパッケージとの違いはアルミホイールが17インチか18インチかの違いとフォグランプが標準かどうかです。フォグランプは1万円ほどのオプションで装着可能です。乗り心地とスタイルのバランスは17インチのSTYLEがおススメです。

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【SUV】予算100万円で選ぶ!中古車SUV【2015年】

高年式で選ぶなら日産ジューク

03-01SUVジューク出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/juke/F001-M001/image/?img=1

平成22年から23年の初期のジュークが修復歴無で走行は年間1万キロペースで車両価格で80万円前後から出ています。新車価格の半額以下になりお買い得感が高くなっています。

特にこのSUVは人気のジャンルなだけにおススメです。ジュークは個性が強いスタイルゆえに好みが分かれますがデザインが気に入ればお買い得間違いなしです。

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新型マツダCX-5新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/#cx-5

1 マツダCX-5のスペック情報

 

・マツダCX-5の価格帯

  2,446,200円~3,488,400円(税込)
 

・マツダCX-5のグレード情報

20S、20S PROACTIVE、25S、25S PROACTIVE、25S Lパッケージ
XD、XD PROACTIVE、XD Lパッケージ
XD各グレード、25S Lパッケージに2WD/4WDの設定あり
20S、20S PROACTIVEは2WD、25S、25S PROACTIVEは4WDのみ

編集部おススメグレード XD PROACTIVE 2WD 2,937,600円(税込)
 LEDヘッドライトや車線逸脱警報装置が付いたPROACTIVEがおススメです。

 エンジンはコンパクトカー並みの燃費で4.0L車並みのトルクパワーを持つクリーンディーゼルXDがおススメです。さらに、セットオプションのセイフティクルーズパッケージは装着したいオプションです。後で欲しくても後付できず、追突防止の自動ブレーキシステムと、クルーズコントロールが付いて価格は税込86,400円です。

 安全装備を充実させてパワーと低燃費を両立させたXD PROACTIVE+セイフティクルーズパッケージ装着車をおススメします。

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新型BMW X5新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.bmw.cc/ncy/en/insights/bmw_downloads/wallpaper/pc_wallpaper_x5.html

BMW X5のスペック情報

 

・BMW X5の価格帯

  7,980,000円~10,450,000円(税込)
 
 

・BMW X5のグレード情報

X5 xDrive35i 、X5 xDrive35d 、 X5 xDrive50i

編集部おススメグレード X5 xDrive35d 8,390,000円(税込)
ヨーロッパではスタンダードのディーゼルエンジンは高性能で低燃費のためおススメです。ガソリンモデルとの価格差は40万円ほどならパワーと経済性を両立したディーゼルをご検討下さい。

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新型トヨタハリアーCMや新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://toyota.jp/harrier/

トヨタハリアーのスペック情報

 

トヨタハリアーの価格帯

  2,797,714円~4,597,714円(税込)
 

トヨタハリアーのグレード情報

GRAND、ELEGANCE、PREMIUM、PREMIUM “Advanced Package”
各グレードにガソリン車、ハイブリット車の設定あり
ガソリン車には各グレード2WD車あり
 
編集部おススメグレード ELEGANCE(ハイブリット) 3,774,857円(税込)
 
高級感とパワーの両立ならハイブリットモデル。ELEGANCEならシート生地も上級モデルと同じになりパワーシートも備わります。自動車取得税と重量税はハイブリット車は100%免税対象です。

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